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・・・と教えていただいたkuri-kurumiさんありがとうございます。暖かいコートを着て行きます。今日は、13:00までに岐阜市に行きます。(本来なら畑なんですが・・・)18:00まで勉強会です。名古屋に居る機会に、いろんな処を訪ねてみたい気持ちはあるんですが、基本的に観光客にはなれない自分がいます。何処に行っても、何処に居ても、『温泉があって、風呂上りにビールを飲む。肴は新鮮な魚介類か地鶏。景色は山と空と風。』があれば満足。『何処かに行く』のが目的にはならない自分が居る。『行く』ことが手段。だから、何処でもいいんだろう。だから、観光客になれない・・・と自己分析。
2002年11月30日
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28日、29日と経理担当者・金融機関の皆さんお疲れ様でした。月末にバタバタしているのは、管理がなされていない証拠。しっかりと分析し、反省しなければ・・・。再建は拡大よりも借金完済。正しい現状認識、過去の反省、そして無借金経営の実現。トップも反省、幹部も反省。前進するのに妨げとなるなら退くのも選択肢・・・。
2002年11月29日
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自分は当事者であり、決して傍観者ではないはずです。我が社の将来はどうなる・・・。自分の将来をどうする・・・。待ちの人生・・・。攻めの人生・・・。観客になるか・・・。俳優になるのか・・・。自分の人生、自分が主役。仲間が集まれば、主役であったり、脇役になったり。でも、決して傍観者ではない。今週の土曜日は、岐阜市に行きます。昼から18:00ぐらいまで。寒いだろうな~。
2002年11月28日
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想いを言葉にして何度も何度も語る。語ることによって・・・練りこんでいくことによって無駄な言葉がそぎ落とされ言葉にパワーがついてくる。相手は、奥さん、恋人、愛する人、子供、部下、友人、知人、楽天の仲間、etc・・・、誰でも良い。語ることによって・・・練りこんでいくことによって想いが鮮明になっていく。鮮明になった想いは計画に落とし込まれていく。鮮明になった想いが言霊となって、耳からではなく、魂に直接響くようになる。魂に響いた言葉は、行動になっていく。そして、計画は実行に移されていく。PDCA(マネジメントサイクル)に具体化される。成果に結びついていく。27日の日記 (AM 07:02)----- Original Message ----- From: To:
2002年11月27日
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リーダーは人前で話す舞台づくりを自ら行い、『想い』を聞き手に『解りやすい言葉』で伝える訓練をしなければなりません。何故ならば、『自分の想いを鮮明に描く』ことが成功の第一歩。繰り返し、繰り返し、想いを言葉として発することは、『想い』が練り上げられていくことであり、正しく『的を得た行動』と言うことができます。そして、その過程で『言葉』に魂が入り、『言葉』が『言霊(ことだま)』に換わっていきます。言霊が人を突き動かしていくんですよね。今日は良い天気ですne。
2002年11月26日
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日曜日は朝7時に家を出て水汲み、その後、畑に直行。山から吹き降ろす風は寒い、寒さと戦うように芋掘りに精を出す。待っている方の笑顔を思い浮かべ、どんどん掘って行く。まさしく、生産者の喜びを感じるときです。収穫は『里芋、ジャガイモ、大根、にんじん、白菜』。畑仕事をしながら、自分は『何の目的』のために名古屋に通っているのか?を考える。夢は業界での『人づくり』と『雇用の創出』の2つ。自分の得意分野に特化して貢献したいという想いと、『自分がやらなければならないこと』がたくさんある現状を何とか改善し、やるしかない。今一度、自分の想いの再確認を行い『現状』を見極めて、早く体制づくりを行なわなければと想う。畑仕事や温泉は自分を確認する場でもある。自分を確認する場を持たないと、ついつい流されてしまう。どんなに忙しくとも、自分を確認する場を持たなければ・・・と想う。
2002年11月25日
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イチローからゴジラ松井へ(minamiyama通には理解が出来る)向かう、自分へのメッセージ目標を達成したら、次は・・・を目標に・・・、また目標を達成したら・・・、さらに・・・・、さらに・・・、さらに・・・・・・・・。人間を機能としかみないトップの部下に対する扱いは苛烈だから、精神的な疲労が部下の間に蓄積されていく。それが破綻すると考えるのは自然な発想であろう。或いは、企業の経営活動の目的遂行そのものが社会貢献であり、それを推進することが自分の使命だと自覚し、一生懸命仕事に取り組む部下も・・・・・いつかは破綻をきたす。バランスが大切だ。人間がヒトとしてあるためには、心・技・体のバランスが大切だ。だからそのトップの下で成功するとわかっていても離れていく、それが人間だ。或いは創業期、成長期、成熟期に求める能力が異なることによる、自分の居場所がなくなることへの自己防衛かも知れない。しかし、それを示唆するのもトップの姿勢。言葉や行動として表現されるトップの姿勢。個人的な夢や欲望を満たす為に企業化を目指した創業者は、その意思の強さと『企業の目的』とのギャップゆえに滅びる。自分の夢や欲望を満たすことが全てでは、部下の夢、部下の生活は見えないのだろう。そんな経営者が、今第一線から退いている。自分の意思とは関係なく。人間通になろう。人間通になろう。今日、畑はお休みです。
2002年11月23日
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昨日は、米倉誠一郎教授(一橋大学)の講演『大競争時代の勝ち残り経営』を拝聴させていただきました。企業の中での『ビジネスの視点』とは違い、地球規模でのビジネスの捉え方に対し、たくさん気付くコトがありました。また、普段から意識的に『自分の感性と似通った人達の集まり』とは違うコミュニケーションの場を持つコトの大切さがわかりました。或いは、普段と違う場所(国であったり地域であったり)へ自分の身を置くことの重要さを知ることができました。それでは、畑へ行ってきます。
2002年11月22日
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以前、埼玉県のある会社でトイレをお借りしたとき、小便器の目の前の壁に、張り紙がしてあり、そこには、『天網恢恢(てんもうかいかい)、疎にして漏らさず』とありました。云わんとすることは理解したのですが、正しい意味も判らないまま、余りにも、その場面にピッタリとはまっていたので、トイレに行くたびにその言葉を思い起こしていました。ところが、最近、偶然に意味を知ることができました。『老子』から日本語になった言葉であり、『天網恢恢、疎にして失わず』(天の網は目が粗いようだが、決して採り残すことはない)がもとで、日本語では、後段が『疎にして漏らさず』として使われているということです。本来は、「自然の法則は、小ざかしい人智を超えている」という老荘思想をあらわした言葉です。
2002年11月21日
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最近、私の生活圏では物騒な事件が頻繁に発生しています。殺人、現金強盗などなど。そんな中、娘がアルバイトをはじめ、週2回22:00まで勤務。場所は名駅の高島屋7階にある中華のお店。キッチン作業に従事しているらしい。時給は800円。きちんと調理できるのか・・・。少し気がかりです。もっと気がかりなのが仕事が終わっての帰り道。明るく、交通量の比較的多いルートで帰っているらしい・・・が心配。今日は、作家の「堺屋太一」の文章の中で、大いに賛同するところがありましたので記載します。ある組織が改革を目指すとき、いくつかの段階があります。たとえば、伝統ある立派で大きな会社で、売上が増えず、評判も悪くなり、社内にトラブルが絶えなくなったとしましょう。『第一段階:人事の改革』最初にやるのは、「支店長を入れ替えよう」「常務を替えよう」、時には「社長を替えよう」ということです。『第二段階:仕方の改革』次にやるのは、「販売方法を変えてみよう」「宣伝のキャッチフレーズを変えよう」です。『第三段階:仕掛けの改革=リエンジニアリング』それでも上手くいかないと、「仕入の方法を変えてみよう」「製造施設を変えよう」「店舗の配置を変えてみよう」といったことをやるわけです。普通の時代なら、そのへんで持ち直すのですが、時代が変わっているとそれでも良くならないとすると・・・、『第四段階:仕組みの改革=リストラクチャリング』企業の分割や統合・合併、系列の廃止等をやる。これで上手くいかないとなると多くの組織は滅びます。しかし、賢明な組織なら、『考え方の改革』に入ります。『第五段階:考え方の改革』「何が正しいのか」「何が美しいことか」ということを変える。本当の改革とは、この段階に至ったときです。考え方の改革は『文化の変更』と言い換えることができます。ちなみに、今の我々が直面している『文化の変更』は何かと言えば、官僚主導の文化を追放することです。
2002年11月20日
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素晴らしい天気の中、今日は7:00から会議がありました。会社を変えていこうと言う気概のある社員との会議は、ついつい語ってしまう自分がいます。ただ、『語る』で終わってしまうと、語られた側はその後どうすればいいかわからず、ただ時間だけが過ぎ去り、何も変わらない現実があります。『夢(目標)を型(システム・体制)に落とし込んで、形(成果)にする。』という仕事の流れに持っていかないと実現は困難です。ところで、昨日の続きです。「創業者の資質の第二は、事業に対する理想像を持っていることである。それは、理念といってもいい。企業としての存在理由であり、企業の目的そのものである。それは、創業者の個人的な夢や欲望を超えたものである。もし個人的欲望の範囲を超えていなければ、企業としての存在理由が成立しない。創業者の個人的な夢や欲望の充足追求を事業の理念とするなら、企業ではなく、個人事業として経営するしかない。個人事業として経営するとは、経営者個人の自己充足のため、お客に喜んでもらうことである。」
2002年11月19日
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創業者に求められる資質(by 武川淑)創業者に求められる資質の第一は、夢を持つことである。それも大きければ大きいほどいい。できたら超絶的な夢を持つことである。超絶的というのは、人間を超えたと言うことである。場合によっては、人間を超えているということで『悪魔的』ともいえるのである。その夢の内容は、はじめは巨大な資産を確保したいということでも、大きな企業に成長させたいということでも、何でもいい。その夢が事業への根元的なエネルギー源となるのである。資金もない、パートナーとなる人材もない状態で何事かをするためには、創業者を突き動かす情熱が必要なのである。それは一見、他人から見れば異常な欲望とみえる。夢の大きさは異常でいい。日常生活は普通の人間であればいい。
2002年11月18日
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最近、訪問するHPを自己分析すると、自分の関心あることが何なのか・・・がよく判る。しかし、よくよく考えると『人』に関心があることに気付く。力強さ、やさしさ、想い、夢、使命、一所懸命さ・・・、心に伝わってくるモノが『明るい』『前向き』『楽しい』『真剣』。『類は類を呼ぶ』というが、オンでもオフでも求める仲間は同じかな?楽天でいろんな方と『出会えて』よかった。こう思えるのも名古屋にいるから・・・、縁に感謝!また、来週~~~。
2002年11月15日
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志とは、したいと思うことを目指すものである。この志が高ければ高いほど、深ければ深いほど、創業に対するエネルギーが湧いてくる。これが小さかったり、全くなかったりすると創業半ばで事業の展開は挫折する。志へのこだわり方が異常とみえるほど強い方がいい。何しろ普通は、ゼロからの出発なのである。楽な仕事をし続けたいと考えるなら、創業なんかしない方がいい。苦難の連続だからである。しかし、その苦難も、創業の志の種類や大きさによっては同時に楽しいものになる。事業展開が成功したと認められるようになるためには、苦しみも楽しさに変化させられなければ持続できない。しばしば資金が第一だと言われる。それは間違いである。夢が、志が、目的に対するこだわりが第一なのである。資金は、その夢や志についてくる。夢や志が、自分自身だけでなく、さまざまなものを引きつける磁石になる。企業の目的は、お客様に提供する商品やサービスなどで満足し、喜んでもらうことである。満足し喜んでもらうということの、その満足のさせ方、喜ばせ方には2通りある。一つは、普通の人々(企業)の日常的な動機で商品やサービスを利用してもらい、満足を提供する方向である。できるだけたくさんのお客様にできるだけたくさんの地域であまねく、毎日のように利用してもらうことを目的の特徴とする。それが企業の存在理由であり、その存在理由を充足することは、社会貢献を大きくすることでもある。社会貢献、すなわち世の中の多くの人びとの日常生活をより快適により豊かにすることをもって、志とする。その手段は経営形態では『企業』と言う。もう一つは、特殊な人びと(企業)に特別な商品やサービスを提供して喜んでもらうことである。特定の人びと、限定された人びとのために感激してもらうことを目的とする方向である。『客数限定個人事業型の経営』と言う。『企業型』か『個人事業型』か、その選択をしておかないと創業時の努力の方法や展開の手順がまったく違ったものになり、成功は覚つかなくなってしまう。創業のノウハウよりも何よりも志や夢が重要なのは、そのためである。企業の目的や志の方向をはじめにはっきりさせておかないと、南極に行きたいと思っても北極に向けて走ることになる。その選択は、創業者の人生に対する考え方や、どちらの夢を好むかで決まる。好きこそもののじょうずなれ。楽しめなければ耐えられない。以上、私の師であり、尊敬する『武川淑(よしお)先生』の言葉の中から抜粋しました。
2002年11月14日
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金融機関に絡む新聞、テレビ、更には週刊誌の報道が過熱状態にあります。今、正に私もその渦中の中で、あれこれやってます。あれこれやってはいますが、本来の姿に戻すべくやってます。対応は正攻法で、同じデータで同じように夢を語るのですが、対応はさまざまです。UFJ銀行、みずほ銀行、あおぞら銀行、あさひ銀行、商工中金、国金etc。手法はゲリラです。本当に、金融機関の対応はまちまちであり、政府の方針で180度対応が変わってきます。極端な例として、一ヶ月前と今ではもう違うと言うことが現実にあります。貸し手と借り手どちらがどうかと言えば、体感として、或いは情報を分析して、問題のある企業は、金融であろうが製造であろうが商社であろうが、業種業態に関係ないですね。『企業文化』が全てですね。あの手この手の対応策では、どうにもならないところに来ているということが実感できます。経営計画の中身(出店戦略、商品戦略、販売戦略、組織戦略、財務戦略などなど)の根本も一緒です。お客様、お取引先、金融機関、従業員それぞれの対処、対応の根本も一緒です。考え方が全てですね。仕組みやシステムではないですね。。。企業が変わらなければ、相手の対応も変わらない。自らが変わらなければ、変わらないですね。
2002年11月13日
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この6ヶ月間、後処理で拘束されていた業務から今月で開放される。この年齢になるまで、経験したことのない業務だったので随分神経を使った。お陰で、又一つ経験を積むことが出来た。ありがたいことだ。これからは、明るい未来に向かうべきことに取り組める。楽天でいろんな方のホームページを訪問することによって、随分元気を頂いている。自分より年齢の上の方が、『自らの使命』をいろんな形でトライしている場面を見るにつけ、励まされる。組織の中で目的を達成していく自分。組織から離れて業界の中で夢を実現していく自分。日本の社会の中で夢を実現していく自分。『さあ、やるぞ!!!』こんな風に思わせていただいている皆さん、ありがとうございます。
2002年11月12日
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昨日も今日もいい天気です。本当に澄み切った空です。畑で見る空、海辺で見る空。『天高く・・・』と言う言葉がありますが、そのとおりの空です。ところで昨日は、朝一番に散髪に行った。終わって、畑に着いたのが10:00。玉ねぎの畑づくり。里芋、白菜、にんじん、なすび、などなどを収穫。お昼は手作りの弁当。15:30まで。後はいつもの温泉。温泉を出たのが17:45。いつもはお昼に頂く生ビール。外が暗いので、久しぶりに居酒屋で生ビールでした。カウンターに二人で座って、居酒屋気分を満喫。さあ、明日は名古屋だ。『楽しくなるぞ』と思えるひとときでした。
2002年11月11日
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今日は久住に行ってきました。畑に使う肥料購入のためです。グリーンコープ専用の肥料の製造直売所があります。日本一のマラソン練習コースがあります。昔はよく娘の練習のため、休日によくきたものです。大分から熊本に行く途中にあります。大分から熊本へ行くには、いろんなコースがありますが、私のお気に入りのコースです。長湯温泉があり、久住温泉があり、さらに熊本よりには黒川温泉があります。産山村には日本百選に選ばれている『池山水源』があります。至る所に温泉や湧水が湧き出ています。山の頂上は薄っすらと雪化粧です。もちろん、水汲みに温泉、そして地鶏の炭火焼に生ビール。。。いい天気です。風が少し肌寒いですが、壮大な景色、360度の大パノラマ。山、草原、青空・・・。今日は、畑は休みです。
2002年11月09日
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『今の若い人たちは・・・』といろいろ思うコトがあるんですが・・・座る。話す。食べる。飲む。若い女の子が地下鉄で、公園で、いたるところで鏡に向かって化粧している姿が今では珍しくなくなってきました。私の年代(もうすぐイチローの背番号です)の感性では『???』と思うのですが、彼らにとってはどうもそうでもないようだ。何故か、その行為自体を恥ずかしいと思わないからだろう。好きな人には良いところを見せようと振舞うが、そうでない人には全く無頓着。恥ずかしいと感じる対象者が減っているのか、或いはその行為自体が当たり前のことなのか。観察すると、どうも自分の世界がどんどん狭くなってきているのではないか・・・と感じる。自分の世界に属していない人は赤の他人。何の係わりもない人だから。関係ない、何と思われようと知ったことではない。眼中にない。。。結局は親の真似をしてるだけ。。。。。。。成長と共に自分の世界を広げていかなければならないところが逆行している現状。さあ、どうするか。まずは、自分の廻りから。コツコツと・・・・。From mikanyama to takasakiyamasayonara nagoyamata raishu・・・
2002年11月08日
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今日は、引き出しの整理をしました。早い話が3ヶ月間手をつけていない書類を全て捨てた・・・と言うことです。本部も整理の真っ最中です。事務所のレイアウトを変え、社員の入れ替えも行なっています。現場の社員を本部に異動しています。一概には言えませんが、現場でマネジャーを経験した者でないと本部のマネジャーは勤まらないですね。本部に勤務出来得る人は、①部下を持たないスペシャリスト(タレント)、②部下を持つスペシャリスト(マネジャー)、③ワーカーのいずれかです。ワーカーはやはり時間給ですね。そうでない社員を採用したら、不幸の種を撒くだけですね。それと・・・上司を使えない社員もダメですね。社長も上司ですよね。皆さん、社長を使ってますか?こき使ったらだめですよ。社長を使うときは、場面・場面で使うのがコツですね。
2002年11月07日
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昨日、ある会合に出席しました。その席で感じたことですが・・・上司が部下に仕事の指示を出すとき、『どのような状態にしたいのか』、『どんな結果を期待しているのか』という点をあいまいにしたまま、命令が出されているケースが多いように思います。上司は部下に対し、あれをしろ、これをしろと場面・場面で指示を出す。仕事を進める上で、段取りが大切と言うことは、知識としては知っている。『早起き3両、工面九両』人に先んじるよりも、計画をきちんと立てることの大切さを云わんとしていると思います。段取りは、最後にどのような状態、或いは結果になるのかが明確になっているから経過としてのストーリーが描ける。人、物、金を必要なときに必要なだけ準備できるわけです。にもかかわらず、細切れ状態で指示を出す。部下を持つ上司の一番重要な役割は『育てる』ことだと思いませんか?『指導』と言う言葉の意味は、『目標を明確にし、そこに到達するまで導く』、と私は考えていますがどうでしょう?そして、自らが『素直に学び、明るく考え、コツコツ実践する』そのためには上司が、『どのような人になって欲しいのか』を常に明確にしてあげることが重要ですね。但し、部下との信頼関係のない方はパスです。上下関係ではダメですね。早く、職務権限の限界に気が付くべきでしょうね。また、『叱る』ときは、人格や人間性ではなく、『やるべきことをやらなかったこと』・『手順の不備』・『報連相のないこと』、つまり『命令の原則』に反したことに対してであるべきだと思いませんか?
2002年11月06日
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無事、名古屋に着きました。いつものごとく揺れました。飛行機は揺れたのですが・・・日向沖を震源地とする地震には気が付きませんでした・・・地に足をつけていたのですが・・・。土曜日から月曜日まで畑三昧、温泉三昧でした。もちろんビールも・・・。収穫は里芋。(送ると喜ばれる代物です)その他に大根、なすび、白菜などなど。11月の終わりに、玉ねぎを植えるので、その為の畑を確保するべく雑草との格闘をしました。ちなみに、我が家では私が畑を耕し、奥さんが種まきと収穫を担当しています。ところで・・・最近、楽天のホームページを見てると、随分参考になります。堅い文章の中から、或いはやさしい言葉の中から、その人のメッセージが聞こえてくるようになりました。ありがたいですね!!!
2002年11月05日
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2週間ぶりのana(全日空)です。久しぶりのご対面です。畑では、里芋の収穫が待っています。温泉も待っている。水を汲みにいかなければ・・・。娘は学園祭で大学が休講のため東京へ・・・。朝、起きたら雨・雨・雨・・・。少し、感傷的になっているかな?ところで・・・11月は誕生月です。一つ年を重ねます。年と共に皺(シワ)を重ねるだけの人生にはしたくはないと思い、今日まで来ました。何か大それたコトをしょうと言う気負いはない。自分に与えらたコトを成して行こうと想う。その為には、自らが成長しなければ・・・。もっともっと・・・終わりのないもっともっとへ・・・淡々と。。。
2002年11月01日
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