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わが国では、毎年、台風や集中豪雨で大きな水害を受けるところが少なくない。しかし、集中豪雨で河川が氾濫し、家屋や橋が流れて町がダメになるかといえば必ずしもそうではない。数年もたてば被害を受けなかった町よりも、却ってきれいになり整備されていると言うことがしばしばある。企業にとっても同じことが言えるだろう。苦難・困難を乗り越えるたびに、以前にも増して《ハードとソフト》の面から環境が整備されていく。それが人類の英知。それが人の智恵。『災難』や『災害』はないに越したことはないが、思わぬことが起こるのが自然であったりする。予測できることもある。予測しても対応の出来ない場合もある。何があろうが、何が起きようが、ただただ《最善を尽くす》のみ。順調ならば、《安易に流されない》という心づもりを常に持ち、未来に向かい知恵を出し、実践を積み重ねてゆくことが大切だと思う。
2004年08月31日
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企業においても個人においても競争するという意識だから、だから勝ったり負けたり、損得がある。ともに発展繁栄していくと考えたらどうだろう。そして、ビジネスにおいては、より正しく経営していく企業が、そうでない企業を併合しながら、《人材の育成》、《雇用の創出》と《お客様満足》を実現していく。『切磋琢磨』・・・・と考えたらどうだろうか。《相手の経営のいいところは大いにとり入れよう》《競争していくのは大変だけれども、同時に非常に励みにもなる》《自分の企業の発展にプラスになる》そうすると、相手の良さを素直に吸収でき、さらに意識ものびのびとして、とらわれのない心で知恵もでてくるだろう。やはり、リーダーは競争相手から学ぶ心構えが大切だと思う。結局、リーダーが目先のこと、枝葉末節にとらわれず、大所高所からものを見、大局的に判断することがいかに大切かということ。何が一番大事であり、何が真に正しいか、たえず小異を捨て大同につく、それがリーダーとしてきわめて大切な心がまえだと思う。昨日は、夕方からの用件を済ませて、長女(ちなみに誕生日は8月23日。25才になったばかりだ)と一緒に羽曳野市にある《鳥のえん》で22:00近くまで飲み、一人さびしくモーテルに宿泊。今朝、6:30に大阪を出発、名阪道に乗って名古屋に8:40に帰り着いた。
2004年08月29日
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急遽、大阪に行きます。一泊して日曜に名古屋に帰ってきます。人間が大事に際して、その困難の『矢面に立つ』ということは、大変に勇気のいることです。普通に、スリルがあるとか、おもしろいという人も中にはいるかもしれない。が、本音を言えば、楽しいことではないはず・・・。しかし、こういう場合に敢然として、その矢面に立つことは、上に立つ者(リーダー)の果たすべき役割の一つと喜んで事に当たることも大切。すべては成長のために・・・。
2004年08月27日
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仕事を進めるに当たって注意すべきことは、能力以上の課題を自分ひとりの判断で行動しないということです。いかにあなた自身が優れたビジネスマンであっても、少ない自分の経験と主観から生まれてくる判断で行動すれば、結果として会社をマイナスに導いてしまう。私たちはとかく、経験の少ない自分がモノゴトの一面にとらわれ、自分の考えのみを主張していると大きな失敗をしてしまう。だから、モノゴトの本質を見通す目、心を培い、自己を生かすよう訓練していかなければならない。そのためには、《無知》を《未知》として《既知》にする努力をしなければならない。開き直って、知らないことを自慢しても何も生まれない。無知から生まれるものは何もない。あるのは偶然だけだ。偶然を頼りにしては、当たるも八卦では、ビジネスにはならない。必然にしなければならない。
2004年08月26日
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お互いに欠点はたくさんあり、満点というわけにはいかない。だから、自分の足りないところは相手に補ってもらわなければならない。が、そのためには自分の役割を強く自覚し、何事においても懸命に打ち込む姿勢でなければならない。また、相手を思う気持が強ければ、おのずから果たすべき役割を自覚し、高い意識を持つことが出来るようになる。そして、そのような意識や熱意は、善い印象を与え、協力も得られやすくなるだろう。人はいついかなる場合においても、必要なときに必要な人と出会うし、必要な能力も持った人が集まる。そしてもちろん別れもある。必要でなくなったら別れが待っている。ある意味《別れ》は、求められる自分と《自らの成長》とのタイムレースなのかもしれない。別れがあろうとも、《出会い》はおそらくお互いの成長の糧となる。男と女の関係は、案外とそんなものかも知れない。
2004年08月25日
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何か事業を始めるにあたって、人を得るかどうかはきわめて大事なこと。それによって事の成否は決まると言ってよい。適材適所であるための人たち、この人しかいないと言われる最適な人・・・。それらの人たちは、どうしたら来ていただけるか?《運》とか《縁》とかいわれるが、事業への《熱い想い》と《強く人を求めるこころ》があってこそ、人も集まってくるんだろう。ただ何となく優れた人材が集まってくるということはまずあり得ない。人材の不足をなげく前に、まず自らどれほど強く人を求めているかを自問自答してみる必要がある。自分がどれだけの人を求めているのか、どのような能力を有している人を求めているのかを考えてみるといい。すべてのものは要求のあるところに生まれてくるもの。人が集まらないということは、案外『漠然と人が欲しい』と考えているものだ。今日は、JR湯布院駅から大分駅まで各駅停車の電車に揺られ戻ってきた。大分駅からは、バスで大分空港まで・・・。名古屋までの長い道のりだった。6:00に湯布院の宿を出発して、伏見に着いたのが11:30。
2004年08月24日
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いつも野菜を送っている奥さんのお姉さん(埼玉在住)が、どんな畑か見たいということで今回、大分に来た。ついでに湯布院と黒川温泉めぐり。月曜日。朝7:00から9:00まで畑。幹が木のように硬くなっている雑草と今日は、3人で格闘。しっかりと汗をかいた。一旦、家に帰りシャワーを浴び、身づくろいをして別府へ。広島発のフェリー(所要時間は3時間ほど)で義兄が別府に到着。広島で小学校の同窓会があったとのこと。フェリー乗り場で合流し、そのまま塚原温泉へ。ゆったり温泉につかった後は、湯布院に向かい、観光客として食事とショッピング。観光スポットを散策中、急に雨が降ってきたので、慌てて宿にチェックイン。16:00過ぎから、またまた入浴。18:00から夕食。予約の料理、地ビール、焼酎にお酒。楽しく語らい、よく食べ、よく飲んだ。寝る前に温泉。。。
2004年08月23日
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会社の経営は、人。管理も人。作業も人。人が中心となって運営されていく。家庭も人が中心。旦那も人。奥さんも人。子供も人。犬もいれば猫がいるかも知れないが中心は人。家庭が先にあって、それに当てはまる人が集まったわけではありません。はじめに家族があって、お互いを活かすために自分たちにあった家庭をつくるべきもの。そしてそのためには、やはり一人ひとりを大切に考えなければ。。。
2004年08月21日
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困難に際して大事なことは、『心の迷い』、『とらわれの心』を取り除いて、しっかりとした《志》を持っているか、確固たる《信念》を確立しているかということだろうと思います。《志》を高く、確固たる《信念》を持ち、《身体を張り》立ち向うことができるなら、その時、その場合に応じて最善と考えられる具体的な方策が、適切に出てくるものだと思います。ところが、その《志》を高く、確固たる信念を持つことなしに困難に直面すれば、あれこれと心に迷いが生じ失敗に終わる場合が少なくありません。別の言葉で言うなら、困難な状況に立っても、《洞察力》、《行動力》があり、《身体を張る》ことが出来れば、対応を間違えることなく対処できるということです。今週末も名古屋です。今日の空の青さは澄み切ってきれいでした。もちろん、雲もすっきりした白さで、空を見上げ一人感動していました。
2004年08月20日
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自分のことは、自分ではなかなかわからない。そんなときには、自分の信頼する人の言葉を聞くとよい。何故ならば、素直な気持で聞かなければ正しい言葉が正しく自分の耳に入らない。私も、自分でわからないことは、素直な気持になって聞くべき人に聞くことにしている。そして冷静に考えれば、答えは自然に出てくる。そして希望を持って前に進んでいく。しかし、野心とか欲とかいうものを強く持つと、そこに無理が生じ、間違った判断をしてしまう。
2004年08月18日
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人間は死ぬまで、限りなく満足を求めつづける動物だという。欲求には段階があり、低い欲求はすぐに満たされる。満たされた欲求にいくら刺激を与えても行動は起こらない。だから人は、一段階の低いレベルの欲求から段々と高いレベルの五段階に移行していく。マズローは人間の欲求と満足について研究し、《マズローの法則》を我々に残してくれている。最高の段階が自己実現。カネでもない、地位でもない。社会貢献に生きがいを求める。死ぬまで人間的に成長しつづけたいと願う。真の満足感は、この最高の段階に達しないと得られない。今、自らがその《マズローの法則》を実践している。どの段階まで行けるか、楽しみでしょうがない。。。
2004年08月17日
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女性の素晴らしさというものは、やはり《ぬくもりのある優しさ》ではないかと思います。魅力ある女性としての色香ばかりではない。夫を支える妻としての賢さばかりでもない。母としてのやさしさ、強さ、たくましさを経験しながら、女性として、妻として成長していくところに、かもし出される雰囲気なんだろうと思います。それはその人の全人格が、自然と表情に、あるいは行動としてにじみでてくるものでしょう。そしてそれは、安らぎの場でありながら活力のみなぎる《オアシス》とでもいうほどの生命力を持ったモノではないでしょうか。私は、その力を身につける努力を怠ってはならないと思うのです。もちろん、男性にも当然求められる優しさがあります。それは、すべてを《包み込む優しさ》ではないかと思います。
2004年08月16日
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やはり、今日も『ヤングビーナス』をいれての温泉気分。ビールは缶。くれなずむ景色を眺めながら一杯やっています。・・・・・・・・・・・・・一芸に達した人物は、そこで会得した原理がすべてに通用する。中途半端な仕事の仕方では、いつまでたっても成長に結びつかない。そして、中途半端な取り組み姿勢や中途半端な結果しか出せない人は職を転々とする。そんな人は、会社が自分を正しく評価しないと考えるんだろうが、そんなことは絶対にあるはずがない。すべての企業が人材育成に血眼になっている。力がある人を見逃すはずがない・・・と考えるのが妥当だろう。でもそういう人に限って気がつかないのは周知のこと。これがすべての不幸の始まり。もちろん社会に眼を向けても同じことが言える。社会のためにと考えて行動していても、報われなければ考え直すきっかけにしなければ・・・。社会が評価しなければ、やってもやらなくても同じことだと言うこと。今、まさにそのことが問われている自分がいる。楽しみだ。。。
2004年08月15日
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今日、『体重が増えたのでは?』と言われた。そう増えました。食生活が変わりました。どう変わったかと言うと毎日、お昼にラーメン。もちろん、仕事の関係で・・・。朝のウォーキング(30分)で足りないので夕方のウォーキング(30分)も始めました。実は、ビールの量も一本分増えました。もちろん350ml缶。。。娘に飲むか?と聞くと『いらない』の一言。そうそう、我が家の娘たち{24才(8月生まれ)、22才(11月生まれ)、21才(7月生まれ)}は、全員ピアスをしていない。なぜかと聞くと『嫌いだ』という答え。実は、私が嫌いなんです。ですから、奥さんもしていません。やはり親の姿を見てるんでしょうか。。。
2004年08月14日
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名古屋に熱さに慣れたのか、朝晩過ごしやすくなった気がする。しかし、まだまだ、朝起きた時、汗でシャツが濡れている。今週も大分に帰らず名古屋。先週は、お風呂に《ヤングビーナス》という温泉の素を入れ、かき混ぜ自宅風呂。湯上りは缶ビールと少し寂しい温泉気分だった。今週も何も予定が入っていないので恐らく先週と同じ休日となるのかな?
2004年08月13日
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業務委託の名を借りた悪質な仕事の依頼が増えているらしい。業務委託の仕事の形態は委託先から指揮命令や時間管理などの拘束を受けずに仕事を行うのが特徴。何故、正社員として雇用せずに、委託・請負といった形態をとるのか?◆個人事業主なので社会保険、雇用保険に加入させる必要がないから・・・。◆残業手当を払わないですむから・・・。◆有給休暇を与えなくてもいいから・・・。◆雇用関係がないのでいつでも契約が解除できるから・・・。だからダメなんだ!!!人件費を安く抑えようとするからダメなんだ!!!安上がりの労働力を求めるからダメなんだ!!!生産性の低い労働が存在していることが問題にも係わらず、そのことに直視せずに楽な方法を考える。だからダメなんだ!!!生産性の向上なくして企業の発展・繁栄はない。生産性の向上なくして人間性の向上もない。豊かな人生も送れない。
2004年08月11日
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やはり、ものにはケジメ、限度というものがあるし、超えてはならない一線がある。この辺までというところで引き下がらなければならない。その辺の兼ね合い、呼吸が解るかどうかはやはり、リーダーの教養ということになるだろう。男と女の関係も、上司と部下の関係も同じだろう。上手な人物は、上司がそれを望んでも、急所を直撃せず、やんわりと指摘する。いわゆるヴェールをかぶせる。すると上司も《こいつは判っているのかなと半信半疑》ながら、少し安心して、密かに自分の弱点を直そうと努力する。しかし、ヴェールをかぶせても気づかない上司は最悪だ。違う上司を早急に探したほうが良い。やはり、《バカな大将》は敵より恐い。NHKで美空ひばりの特集をやっていた。《みだれ髪》はいつ聞いてもいい歌だ。。。
2004年08月10日
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欲がないのではない。私には大欲がある。だから、つまらない物欲や金銭欲には興味がない。何故なら、金銭などにとらわれると自分がスポイルされることをよく知っているから。金儲けばかりを考え、欲張っていると知らず知らずのうちに人間が卑しくなってしまうことを知っているから。人間として、ダメになってしまうことを経験しているから。カネは儲けようとするものではなく、儲かるもの。世のため、人のためになり、社会にプラスになることを一生懸命にやると、その結果として金銭が恵まれるのである。世のため、人のために尽くしている人が、自らの《食生活》に困ることがあるはずがない。さらに言えば、金銭には代えられない喜びがある。大望を抱く人物は些事(小さなこと)にこだわらないから、小欲のある人には無欲に見える。
2004年08月09日
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今日は名古屋にいます。18:40。窓から見える景色は小椋桂の世界。今朝6:00から蜜柑山周辺から八事方面を通っていりなか、南山と歩いてきた。帰り着いたのが7:30。8:30に近くのロイヤルホスト{八事(やごと)のジャスコの近く}へ行き『モーニングとドリンクセット』で4時間。帰ってから洗濯に掃除。16:30から18:00までウォーキング。今、地鶏を肴にビールを飲んでいます。娘は友人と栄で食事。《知る人ぞ知る道のり》健康になるには健康になる生活習慣がある。幸せになるには幸せになる道がある。成功するには成功する法則がある。創業には創業に求められるパワーがある。経営には経営に求められる智恵がある。急に天気が怪しくなって来ました。《追記》今、雷がす・ご・い。。。くわばら、くわばら・・・菅原道真の領地は桑原。NHKの『思い出のメロディ』を見ました。伊東ゆかりが『小指の思い出』を歌っていた。中学生時代の淡い思い出がよみがえる。五輪真弓の『恋人よ』を聞いて、元気を一杯頂きました。また、背中を押していただきました。
2004年08月07日
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今日はJR東海道線の刈谷駅まで。デンソー、豊田自動織機などトヨタ系列の企業城下町。北側出口にある刈谷産業振興センターで10:00から12:00まで『店長研修』を実施。平常時のリーダーシップと変革時のリーダーシップ論。身体を張れるか張れないか?・・・の違い。その後、春日井市に移動し2時間ほどミーティング。19:00から伏見の高田屋でビールを片手のマネジメント談義。次から次へと成長の為の試練がやってくる。このまま行けばどこまで成長していくのか、自分でも楽しみでしょうがない。
2004年08月06日
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今日は名鉄小牧線の小牧原駅下車。小牧勤労センターで『店長研修』を実施。今日は不振店対策について語ってしまいました。・・・・・・・・Aさんへ泣いたり笑ったりの人生が素晴らしいと思うなら、そうすればいい。そのままの自分でいれば『一喜一憂』出来る。楽しんだり悲しんだりの人生が『人間らしい』と思うなら、そのままのアナタでいい。今のままのアナタであれば間違いなく、そんな人生を送ることが出来るだろう。でも私はそんなアナタと仲良くはしたくない。もっともっと高く、高く、自分自身を高めていきたい。毎日が楽しい人生でありたい。成長のための苦しみ、試練は大いに歓迎だ。そして、『こんな素晴らしい人生を送ることが出来たよ』と、係わりあうすべての人に伝えたい。
2004年08月05日
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今日はJR幸田駅下車。岡崎駅のとなり。デンソーの大きな工場があり、ソニーの工場も近くにあるということです。さくら会館という所で『店長研修』を実施。疲れました。・・・・・・・・・・・・・企業に『おんぶに抱っこ』するのではなく、独立したビジネスマンという意識で企業に頼りすぎない。企業から『ある一定の範囲の職務』を請け負い『責任』を負う個人事業主。そして、むしろビジネスマンの側が積極的に企業に関与し、企業の社会的責任を果たすべく働きかけていく。改善を重ね利益に、そして発展に寄与していく。そんな『人を育てるシステム』をつくるための新たな実験に取り掛かります。
2004年08月04日
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本日は10:00から12:00まで稲沢市で店長研修。昼食の後、別件で2時間のディスカッション。17:00過ぎから稲沢にある素材屋でビールを片手の外食談義。参加者は男性2名、女性3名。これも『マネジャー育成塾』の実践。
2004年08月03日
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今の我々に必要なのは『強固な精神力』です。強固な精神力は、信念(自分の使命を信じ、果たすべき役に徹する)から生まれてきます。お客様のため、従業員のため、自分のため、苦難・困難に打ち勝つ強い気持ち。『欲の深い人』というと、普通はよくない人の代名詞として使われています。しかし、人間の欲望というものは、決して悪の根源ではなく、人間の生命力の現われです。例えて言えば『感動で涙が溢れて止まらない状態』のようなもの。だからこれを悪として否定すると、感動のない人生と同じく、人間の生命をも断ってしまうことになる。つまり欲望それ自体は善でも悪でもなく、生そのものであり力です。だからその欲望をいかに善に用いるかということこそ大事だと思います。《個》から《公》へ想いを昇華させきるかどうかは問われることではありますが・・・。
2004年08月02日
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自宅(大分市)を8:00に出発し、塚原温泉へ。塚原温泉は知る人ぞ知る『アトピー』や『皮膚病』に効能があるということで西日本では有名な温泉。塚原温泉から湯布院へ。塚原温泉から湯布院の町まで15分。湯布院は全国的に有名になってしまった『わけのわからない』観光地。『わけのわからない』というのは地元の人間にとっては格別に行きたいとは思わないから・・・。湯布院から『やまなみハイウェイ』を走り黒川温泉へ。黒川温泉で食事をし、久住を抜けて自宅へ。黒川温泉もただ単なる田舎、全国的に有名になってしまった『わけのわからない』観光地。埼玉に住んでいる妻の姉夫婦が8月の終わりに来るので下見に行ってきた。ハードな一日でした。
2004年08月01日
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