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11月16日から生活パターンが変わりました。私は、外食産業への想いを実現するため《自分流》に努力をしていきます。そのためには、自分で会社をつくるしかないという結論の下、創業です。紆余曲折ありましたが、金融機関の皆さん理解してください。あなた方のちっぽけな職務に縛られるわけには行きません。誠意を持って申し訳ないと思います。また、休止していました『マネジャー育成塾』を再開します。皆さんのリーダーシップ、マネジメントシップ向上のお役に立てればと考えています。皆さんの希望があれば『朝のメッセージ』は継続させていただきたいと思います。新たな希望者も受け付けます。近い将来、供に発展繁栄を共有できる関係になれれば幸いです。そのためには、ひとり一人が自らの欠点を自覚し、修正し、自らの能力を開花させるべく一生懸命取り組んでいくことによってのみ可能となります。期待を込めて・・・
2004年11月17日
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『良い商品』であったり、『素晴らしいサービス』は、確固とした信念を持って、お客様に《力強く》呼びかけ、訴えるということによってのみお客様に受け容れられる。熱意にほだされ、《一度食べてみよう》《使ってみよう》という気になる。その結果、商品やサービスが喜ばれ信頼を得て、『熱心さ』に信頼が集まり、自然とお店も繁昌していくことになる。《喜びの気持を持って行なう》ことが、《お客様》に喜ばれ、世のため人のためになる真のビジネスを成功させる一つの大きなカギになると思う。商品開発を担う人たちは、自信を持ってお店の人たちが訴えられるモノづくりをしてるだろうか?名古屋にある『素材屋』に行くといつもそう思う。店舗の人たちは商品開発担当が・・・と言うけれど、そんなことはない。ダメなのは、間違いなく経営者。商品開発担当者よ自信を持て、悪いのは君じゃない。あなたの上司だ。もちろんあなたも感性がないけれども・・・。
2004年11月15日
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『会社と言うところは、放っておくと日常業務が先行する』日常業務は今の成果が求められるものだから、問題を発生させないようにすることが仕事であり、運用と改善が主な業務。しかし、今を生きるためだけにすべてを費やすと未来はない。企業も動物や植物と同じく『適者生存』の世界にいる。環境変化に適応したものだけが生き残る。しかし、企業は組織としてどのように環境変化に適応していくかを考えなければならない。例えば、欲しい人がいないならば、今いる人を生かすことを考えなければならない。持てる能力を発揮できない人に、更なる能力を要求することは間違っている。持てる能力を100%発揮できる環境作りをすることが、環境変化に対応できる。本来、運用・運営の適性と開発・変革の適性は違う。一人の人間に、『日常業務と開発業務』を日常業務として、やらせていることが問題だ。開発業務はプロジェクトでやらなければならない。今週末も名古屋。いよいよ来週から船出。何処にたどり着くのか?わくわくしてくる。
2004年11月13日
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先人の考え方なり、業績に学ぶべきものはたくさんある。だからと言って、その通りにやったらうまくいくかというとそうではない。時代が違えば登場人物も違う。また、先人のやり方をそのまま真似しょうとしても、自分流の解釈で自分の持ち味に合ったやり方をしてしまう。一人として《解釈や持ち味》が先人と全く同じということはないので、むしろ失敗する場合が多いように思う。それでも先人に学べというのは、《人間の考察》であり、《考え方》であり、《生き方》を指している。だから、人は『先人』に忠誠を尽くすのではなく、《先人の智恵》に忠誠を尽くさなければならない。そして、言い訳のない、『はい』という素直な心で受けなければならない。そうすれば、きっとうまく行く。
2004年11月12日
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ビジネスで『素晴らしい商品』であったり、『サービス』であったり、『生産性の向上』に役立つものは、確固とした信念を持って、お客さんに《力強く》呼びかけ、訴えるということが大事だ。すると、お客様も熱意にほだされ、一度使ってみようという気になる。その結果、商品やサービスが喜ばれ信頼を勝ち得、『熱心さ』に信頼が集まり、自然と商売も繁昌していくことになる。要は《喜びの気持を持って行なう》ことが、《お客様》に喜ばれ、世のため人のためになる真のビジネスを成功させる一つの大きなカギがあるのではないでしようか。
2004年11月10日
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《犬でも職権を与えれば、人はこれに従う》この言葉は地位というものの本質をついていると思う。地位に付随する権威を、たまたまその座にいる自分の権威と錯覚すると、とんだ悲喜劇が起きることになる。部下に嫌われているのも知らずに、権威をかさに着て威張る人がいる。ポストを離れたら、きっと見向きもされなくなるだろうと思うと却って哀れになる。また、企業のトップは敵と味方の区別がつかなければ不幸としか言いようがない。ダメなトップほど味方を殺し、敵に礼節を尽くす。ウソのように思うかもしれないがよくある話。高い地位にあるものほど、取り巻きの甘い言葉をしりぞけ、耳の痛い話を積極的に聞くよう心がけなければならないのだけれども、言い尽くされてはいるけれども、歴史は繰り返す。
2004年11月08日
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布団干しに部屋の掃除。たたけばほこりの出る身体。布団もホコリがたくさんでた。明日は自分の身体をたたいてみよう。どんなホコリがでることやら・・・。その前に《誰にたたいてもらうか》を決めなければ。。。
2004年11月06日
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極端に言えば、人間関係はこの《四つの行動》の繰り返し。この《四つの行動》の中で、世界的に見ても、特に日本人は『断る』ということが極端に下手らしい。頼まれると今後の付き合いを考え、イヤイヤながらも引き受けてしまう。断るという行為を《申し訳ないこと》だと考えているから、断ることが相当な心理的負担になる。その結果、優柔不断な態度をとってしまう。でも本当に頼まれたことを断ることが、相手を傷つけることになるのか???そんなことはない。通常、人はむやみやたらと人に頼みごとはしない。人に頼みごとをする人は、実は誰にでも頓着なく頼み事をする人。つまり、そのことを申し訳ないとは思わない人たちだ。そして、断られても結局は別の人に同じことを頼んで解決する。だから、断ったことで相手の心が深く傷つき、取り返しのつかないことになるなどということは、まずあり得ない。逆に、頼みごとをする人から見ると、『あの人は何を考えているのか、はっきりしない人だ』と不信感を持たれる。頼んだ方が優位に立って、頼まれた方が肩身を狭くする。ふざけた話だ。だから頼まれる方は断るべき時に《はっきりと断る》ことが大切。そして、きっぱりと断った方が、頼む人種は《自分の意見を持っている》と評価する。つまり、断ることは悪いことではなく、正しいことだということを肝に命じること。一方、頼む方は《当たり前ではない感謝の気持》を強く持つことが求められる。難しいことだろうけれども・・・。
2004年11月02日
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《志》を高く掲げ、堅持し、そして困難に立ち向うことができるなら、その時に応じて最善と考えられる具体的な方策は、適切に出てくるもの。その《志》を高く掲げ、確固として持つことなしに困難・混乱に直面すれば、あれこれと心が迷い乱れ失敗に終わる場合が少なくない。テンポの早い今日だからとか、時勢の進展に刻々と処していくためにとか・・・は関係ありません。自らの《志》を確立することが一番です。
2004年11月01日
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