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他人の欠点はすぐ目に付く。多くの人は、自分に優しく、他人に厳しい。だから、ビジネスにおいても私事であっても、不都合な問題が起こると、それはすべて他人のせいで『自分には関係がない』と考えがちである。実際に他人のせいであり、自分には無関係な場合もある。また、直接の原因は他人ではあるけれども、実は自分もかかわっているというように、自分は全く関係がないとは言いきれない場合も少なくない。ただ、判定するのは人である。自分が《自分という人》を判定する。でも人は、自分の失敗を認めたがらない。だから失敗が成長に結びつかない。失敗は、教訓にしない限り失敗を繰り返す。だから、すべての原因を自分に置くことは失敗を教訓にする第一歩。《明るさ》は、成長への種撒き。《素直さ》は、成長の『原動力』《謙虚さ》は、成長への『羅針盤』
2004年09月30日
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新たなビジネスへの準備として、27日~28日に東京に行ってきました。『善い出会い』がありました。久しぶりに楽しい出会いでした。《個人レベルの想い》ではない『想い』をビジネスにしている人と話すのは楽しいですね。
2004年09月28日
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経営者が、何が何でも守らなければならないのは雇用です。ある経営者は経営者の責任は《会社を倒産させないこと》だと言っていたが、なるほどと想う。が、それは最低基準。雇用が大切だということが、繰り返し唱えられているにもかかわらず、打つ手は解雇。原因は経営者の能力不足。にもかかわらず、経営者の交代もなく業績を向上させるための《リストラ》《変革》といったことが口にされている。が、実際に行なわれていることは従業員の解雇というのが、過去、現在における企業の姿だと言える。経営者の能力不足を超えるのは、従業員の使命感。そのためには、やはり《目標を持って自分の人生を切り開く》というひとり一人の意識改革が必要。経営理念をはっきり見極め、心から業績向上を切望するというような一人ひとりの意識改革が、今求められている。
2004年09月23日
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ワンマンで決断の遅い創業者ほど始末の悪いものはない。本人は熟慮しているのだろうが、それでは何かにつけてテンポの速い今日の世の中では、結論が出たときにはもう状況が変わっているということが良くある。データから予測して現場を見て決めずに、勘で勝負をしょうとする。間違いなく、ビジネス上の経験(PDCA)の積み重ねがあって始めて勘が働くようになる。そうではない勘は『頓珍勘(とんちんかん)』という。だから、過去の唯一の成功体験がある創業者は困り者だ。成功体験は、最初で最後のものであり、決して次に生かされるもではないのだから。得てして本人の努力によらない偶然の産物かもしれない。
2004年09月21日
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変革は力勝負。言葉だけでは変えられない。言葉で変われる企業に変革はないだろう。改善の連続で十分だろう。改善が出来ないから、切羽詰って変革になる。だから、言葉だけでは変えられない。力勝負するしかない。錦の御旗を高く高く掲げて、押し進めていくしかない。
2004年09月20日
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カリスマ性に富んだリーダーは必要ない。むしろ、常に自分のやっていることを謙虚に反省し、会社の長期的発展のために必要なことを信念に基づいて遂行するという姿勢こそ必要。そういう経営者にとっては、マスコミの寵児(ちょうじ)になる必要は皆無。世代交代や時代環境が変わっても、長期的発展を可能にするDNAが組織の中に深く埋め込まれているならば、その集団は長期にわたって強さを発揮できるだろう。そういう企業づくりをしたいものです。
2004年09月19日
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中小企業は、今後の日本経済の根幹を担っていくのではないかと思う。もちろん、今までの下町の工場や下請け的な中小企業ではなく・・・。智の集積された、そしてノウハウの蓄積された中小企業。デジタルをアナログに変換、或いはアナログをデジタルに変換できる中小企業が続々と登場すれば、大企業はもっともっと《持ち味》を生かすことができるし、日本経済が活性化されていく。と同時に、中小企業は単に経済においてだけでなく、人間が《人間らしく生きる》社会のベースになるべきものだと思います。つまり、いろいろな適性を持った起業家が、それぞれに独自の花を咲かすことが出来る。自らが夢を描いてそれに挑戦していく起業家の姿は、社会を活性化させ、多くの人に希望を与えていく。そういう意味において、たくさんの中小企業が、それぞれに《時・処・人》を得て活性化をするというような社会の姿が一番理想的なのではないかと思います。
2004年09月18日
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私は味がわかりません。でも、美味しいか不味いかの基準は自分の中にあります。しかし、売れるかどうかの味はわかりません。そのことを聞いた○○銀行の支店長が憤慨したそうです。外食企業の社長をやった人が《味も分からないとは論外だ!!》ということらしい。でも外食産業の経営コンサルタントをしました。経営は味ではありません。何を売ろうが、経営は経営です。組織はアドミニストレーション、マネジメント、オペレーションの3つの階層から成り立っています。また、売ることは営業です。営業と経営は違います。メニューは商品開発です。やはり経営ではありません。営業や商品開発は職能です。本部や店舗は機能です。経営ではありません。。。
2004年09月16日
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普通の会社を偉大な会社に引き上げ、その後、長期にわたって好業績を維持した経営者の共通項は、《個人としては謙虚、ビジネスマンとしては強固な意志を持つ》こと。日本の戦国時代を象徴する人物として《織田信長》《豊臣秀吉》《徳川家康》が上げられる。中国では『魏』『呉』『蜀』の三国時代に活躍した人物がその象徴だ。それぞれの臣下にいたってはもっと名前を挙げることができる。しかし、一時的に天下を取っても継続は難しい。その中で生き抜いた家系がある。前田家。島津家。上杉家・・・。酔っぱらって思い出せないが・・・いろいろある。アナタは、《個人としては謙虚、ビジネスマンとしては強固な意志を持つ》人ですか?
2004年09月15日
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昔は、貧しい家庭であれば、親に厳しさがなくても、生活そのものによって子供は鍛えられた。まさに我が家の子供たちは、父親である私に厳しさはなかったけれど貧しさに鍛われた。ただ子供の成長にあわせて収入を増やしてきたので、ある時期から子供たちは《豊かさ》を実感するようになったのではないかと思う。その段階においては、《精神的に厳しいモノ》を与えなければならない。その《豊かさに見合った》厳しさがなければ、心身ともになまってくる。我が家では全員、中学から高校まで部活に入れスポーツをさせた。もちろん、それぞれが好きなスポーツ。長男(剣道・少年野球・テニス・陸上中距離)長女(陸上長距離・駅伝)次女(陸上短距離・アーチェリー)三女(ハンドボール・バスケットボール)確かにスポーツをさせるにはお金がかかる。ただ、それを励みに一生懸命働いてきた。転職することによって収入が増えるから、子供の成長に合わせて転職した。今の親にはそういう意味では《厳しさ》が足りないのではないでしょうか。地域社会においても、職場においても《厳しさ》が不足しています。それが小学校、中学校、そして高校の生徒がいろいろと不祥事件を起こしている一つの大きな原因になっているのではないかと思う。
2004年09月14日
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孫が出来たら全員の面倒を見ようと目論んでいる。孫たちの春休み、夏休み、冬休みの期間は、全員我が家に呼び寄せ、自然と触れ合いながらの育児を目論んでいる。実は、日曜農家を始めたのはそういう目論見があってのこと。やはり、子供たちを十分面倒見て上げれなかった後悔がある。時代がそんなもんだと言ってしまえばそれまでだが・・・。でもその結果が今の若者。ならば、世代を飛び越え、子供の育成に我々の世代がかかわらなくては、日本のよき文化や習慣がなくなってしまう。その前に、早く相手を見つけてもらわなければならない。今日は参女が大分に帰省したので、一人寂しくビールを飲んでいます。。。
2004年09月13日
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しつこいかも知れないが・・・企業が、上司が、《本来やるべきことが出来ない》ことへの言い訳が『人がいない』や『出来る人がいない』となる。昔から出来ない理由はいつも『人がいません』の繰り返し。そうではなくて、『人がいません』は結果です。企業理念と現実の差が、『人がいなくなった』となる。上司の無能さの結果が『人がいなくなった』となる。すべての原因は《人がいないと言ってる》人たち。判断基準は経営理念であるにも係わらず、人によって《解釈が違う》から戸惑う。いろんな作業が出来るようになれば仕事は楽しい。仕事を楽しくするコツは徹底的に仕込むこと(OJTとOFF-JT)にもかかわらず、《よきに計らえ》となる。早く気付いてください。そして今日から考え方と行動を変えてください。お客様はどんどん他へ流れていってしまいます。今日は名古屋です。鳴海、春日井、小幡と行って来ました。温泉は家のお風呂でヤングビーナス。缶ビールを冷凍庫で冷やしながらの冷たいビール。つまみは『フィール』で買った刺身と地鶏と野菜たち。。。今から晩酌です。
2004年09月12日
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人は無意識のうちに心をしばったり、せばめたり、とらわれる。頭では、自分の心を解き放ち、広げていかなければならないと解っているが出来ない。人と人は、『頼む』『頼まれる』『引き受ける』『断る』という行動の繰り返しがほとんどだ。その中で、日本人は『断る』と言うことが極端に下手らしい。何か頼みごとをされると、今後の付き合いを考えて、イヤイヤながらも引き受けてしまう傾向があるらしい。何故かと言うと、断ることが『悪いこと』だと考えているから。。。《相手の心を傷つけることになるから言ってはいけない》という意識が強すぎる。したがって、断ることが相当な心理的負担になる。ところが、頼む相手はどうだろう私の経験では頼むほうは結構いいかげんなもの。神経が繊細な人はむやみに相手に頼むことはしない。相手に負担をかけたら申し訳ないと思い、むやみやたらと頼みはしない。だいたい頼まれる方がいい人だから始末が悪い。自分を基準に判断してしまうからおかしくなってしまう。断られた相手は、別の人に同じことを頼んで回る。断ったところで、相手は何とも感じない。断られたら他の人に頼むだけだから・・・。相手の心が深く傷つき取り返しのつかないということは決してない。そんな繊細な心の持ち主は人を当てにしない。断ることは悪いことではない。正しいこと。断れなくて先延ばしにする方が問題だ。今週も名古屋です。。。
2004年09月11日
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やはり、《人がいなくてシフトが組めない》とか《募集しても応募がない》を理由に目標が達成出来ないことへの言い訳を認めるのであれば、企業の目的達成はおぼつかない。人員不足のため、店舗の応援に走り回っていることを理由にエリアマネジャーの職務がおろそかになっていることを正当化するのであれば、あなたの夢は諦めた方がいい。店舗の状態目標を実現し維持するためには、そこにはモデル作業者がいて、その方たちの作業の結果、それは実現されるのだから・・・。したがって、《働く人が集まらない》、或いは《働く人を集められない》では話にならない。先に進めやしない。そんなことを言い訳にするあなたでは、夢を共有することはできないよね。
2004年09月10日
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豊川市文化会館で店長研修。名鉄国府駅に、早めに到着したのでコーヒーでも飲もうと廻りを見渡しても店がない。遠くにロッテリアとマクドナルドがあったのでテクテクと歩いてマクドナルドに・・・。ココアを注文したが、マクドナルドの品質基準から外れていると感じた。《お値打ち》がない注文した自分に反省。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目標をもって計画し、行動すれば何でもプラスになる。少なくとも、そこにはやろうと言う意識があるはずだから・・・。やらされると言う意識での行動はプラスには作用しない。マイナスにしか作用しない。言葉がアナタのレベルを決めてしまう。状況の中でどのような言葉を選び発するが問われる。言葉で分かる素材があり、行動で分かるレベルがあるんだけどなー・・・ねえ、mizuさん。既に酔っぱらってます。つくね家で生ビールとわけのわからない栗焼酎(宮崎産)を飲みすぎました。
2004年09月08日
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今日は刈谷市に行ってきました。10:00~12:00まで『店長研修』朝は震度3の地震。夜は台風18号。風速30m。。。台風が来ているときはムリをしなくていい。トップ以外は仕事を早めに切り上げて帰ればいい。地震はどうしょうもないが、予測可能な天変地異は対処しなければ・・・。NHKが放送していると言うことはニュースな出来事だから、珍しい事象なんだから・・・。飲みながら日記を書いていると、阪神淡路大震災の時を思い出した。確か1月17日だったと記憶している。16日(成人の日)は、京都で都道府県対抗女子駅伝があり、長女(中3)が大分県代表で出場、奥さんが応援に行っていた。そしてその日の夕方、神戸港からフェリーで大分に帰ってきた。娘は京都に一泊し、17日午前、伊丹空港から大分に変える予定だった。17日の朝、たまたま見ていたテレビからの情報は、時を経るごとに驚くべき事態であった。電話が繋がらずヤキモキしたことを今も鮮明に思い出す。
2004年09月07日
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《素直に学ぶ》が一番。《明るく考える》が一番。《コツコツ実践する》が一番。人は『素直に、明るく、コツコツと』、『学び、考え、実践する』ことが大事だ。『出来そうだ』ではダメ。『やっている』、若しくは『出来ている』が基本。Aさんは○○○○さえ直せば、もっと伸びるのだが・・・。Bさんは○○○○に気づきさえすれば、いい人なんだけど・・・。そんな人が側にいたら諦めてください。時間のムダです。絶対に良くなることはありません。そう考えて、どれほどの善人がムダな時間を費やしたことか・・・。もったいない。あなたの優しさで変わることなどない。そんな人は絶対君主制の組織で鍛えてもらうしかない。恐怖の中で身を持って体験するしかない。相手の良心に期待して上手くいったことは一度もない。
2004年09月06日
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何もそんな状態の中でやることないだろうと我ながら思う。思い起こせば、日曜農家を始めたきっかけはいろいろあった。《無理なく腰に筋肉をつける》《50肩の予防》《奥さんと仲直りのきっかけ(会話する時間を持ち、かつ共通の趣味を持つ)のため》また、ちょうど転職した時期でもあり、金銭的にも時間的にも余裕ができ、何となく自然とのふれあいを求めていたことも一因であった。それから8年が経過した。8坪からスタートし、今は一反(300坪)。人生観が変わって今がある。畑仕事でも《作業効率が上がり、収穫も増える》と大きな喜びを得ることができる。日曜農家をしているという余裕が、《畑仕事それ自体より価値ある》ものになる。ビジネスにおける自らの生産性も知らず識らずのうちに上がってくることを実感することが出来た。労働の喜びという精神的な面だけでなく、物質的な面での向上進歩もある。言ってみればそうした意識、行動から新しい何かが生まれてくると思うのである。
2004年09月05日
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人間は頼りないもの。いかに強い決意をしても、時間がたてばやがてそれが弱まってくる。だからそれを防ぐためには、毎日でも《想い》の確認作業をしなければならない。或いは、常に自分自身に言い聞かせたり、説得したり、納得させたりしなければならない。そういう意味では、楽天の日記は有効だ。自分という人間の根本が現象としていろんな形となって現れるので、日記の内容から判断することが出来る。よい現象(明るい、積極的)であるか、悪い現象(暗い、消極的)であるかを自覚し、自らを誉め、或いは戒め、前に進んで行くことが出来る。また、仲間の励ましの声が背中を押してくれる。今日、2週間ぶりに大分に帰ります。畑が待っている。温泉が待っている。美味しい生ビールに刺身が待っている。リフレッシュしてきます。
2004年09月03日
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ここ数日間は特に雲の流れが速い。台風が来るたびに思う。普段では考えられない雲の流れである。低い雲は速く、高い雲もそれなりに速く、一瞬一瞬形を変え、雲の大群が民族の大移動をしているようだ。足早に過ぎ去り、ひと時も同じ姿を保ってはいない。白い雲、灰色の雲、黒い雲・・・。実にさまざまに、何層にも重なり合って動いていく。まさに、自然のなせる業(わざ)である。人の心も同じ、日に日に変わっていく。そして、境遇もまた、『昨日』と『今日』は同じではない。《喜び》《悲しみ》、人の世は雲の流れの如し。ただ、雲の流れは自然の法則。一見、脈絡のないように思うが、自然の法則。ならば、人間には人間の法則があるはず。うまくいくには、うまく行くやり方(法則・理論)がある。気付くか、気付かないかによって、人生がガラッと変わる。『マネジャー育成塾』がヒートアップしています。『アドミニストレ-タ-育成塾』に変わってきています。
2004年09月01日
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