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数多くある企業の中には、うまくいっているところもあれば、反対に行き詰まってしまうところもある。うまくいっているところは従業員がみな優秀で、行き詰まるところはその反対かといえば決してそうではない。結局、経営者がいるかいないかによって違いが生じてくる。全ての企業に創業者はいる。或いは社長はいる。・・・が、経営者がいない。その証拠に、経営者一人が代わることで、倒産寸前の会社が隆々と発展した例はいくらでもある。経営者のいない企業は、いわば頭のない人間のようなものだ。企業を再生すると言うことは、経営者のいない企業に経営者を送り込むと言うことからすタートする。
2005年05月28日
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長い歴史と伝統を持った『老舗(しにせ)』と言われる企業が、経営の行き詰まりに陥ることがある。正しい経営理念を持たないかというと決してそうではない。創業以来の素晴らしい想いと立派な理念が明確に存在している。しかし、そうした素晴らしいものを掲げながら、実際の運用になると結果として逆の方向に向かう。明確に言えば、《言ってること》と《やってること》が違う。その違いが組織を蝕み、年月を重ねることにより現象として誰の目にも見えてくる。だから、《時代が求める経営》に移行出来なければ、企業は永遠の生命を持つことが出来なくなる。名古屋に本社のある企業が次々と破綻していく。知ってる企業ばかりだ。。。
2005年05月25日
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人の話を聞いて、『善い話を聞いた』と自らの《行動の転機》にする人もいれば、『なんだ、つまらない』と思う人もいる。内容にもよるが、どちらがいいかというと『いいなあ』と感じる人の方がプラスの価値が生まれてくる。ちょっとしたことだけれども、人生とか事業の成否のカギは、案外こうしたところにあるのではないかと思う。
2005年05月24日
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商売をしていく上で、お得意さんを増やす努力を重ねることはもちろん大切だが、今来ていただいているお客様を大事に守っていくことも、それに劣らず大切なこと。新たなメニューづくりも大切だが、今あるメニューをきちんと提供することが基本となる。素材選び、調理、保管、陳列・・・今をやることは一杯ある。新たなサービスを考える前に、今やらなければならないサービスをきっちり行なうことだ。クレンリネスも同じ。今、やらなければならないことを、今出来ることをやらずして、新たな取り組みをやってはいけない。出来ていないところは《確実に行なう仕組み》をつくり、稼働させる。集中して、厳密に、出来るまで、そして継続してやる。
2005年05月22日
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思わぬときに思わぬことが起こってくる。それが人生だ。苦難や試練を望んで経験する人はいないが、出会ってしまったら真正面に向き合って突き進んでいけばいい。小細工をする必要ない。若い頃は、正攻法で行くことが、将来への善き教訓となる。正しい経験が智恵の元になる。《順調ならばさらによし》という心の余裕を持つことだ。安易に流れず凡に堕さず、人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だ。しかし、未熟な自分にとっては思わぬことだが、見る人が見ればそれは想定内ということ・・・それも人生。
2005年05月19日
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5月16日に和風カフェテリア『岐南の台所(岐阜県)』オープン。(株)ブライトカフェの一号店。5月19日に、『大垣安井の台所(岐阜県)』『鷺山の台所(岐阜県)』『日進の台所(愛知県) 』3店同時オープン。6月には、稲沢の台所(岐阜県)、有松の台所(愛知県)の2店がオープンする。結構、バタバタとしている。昨晩、0時過ぎに家に帰ってきたら長女からの手紙が置いてあった。…………………お疲れ様!明日の朝の分として、ご飯を6:00にセットしてます。冷蔵庫に漬け物とめんたいがあります。お味噌汁もつくったので、朝ご飯を食べる余裕があれば、あたためて飲んでください。お休みなさい裕美(長女)より*煮物は玲衣(三女)がつくりました。…………………ちなみに、4月1日より長女が引っ越してきて親子3人(私・長女・三女)の同居。やはり、子供と一緒に暮らすということはいいもんだ。
2005年05月18日
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言葉は、人間生活に役立つために、人間生活を豊かにするために存在している。そして、人間本来の能力を開発するために与えられたもの。だから、言葉を正しく活用していくことは、人間にとって当然なすべきことだとも言える。そのためには、発信する側は《正しく伝える力》を身につけ、受け手は《理解する力》を身につけなければならない。アナタのネットワークが、今のアナタの伝達能力。如何に判りやすく伝えるかがネットワークの広がり。操る必要もなければ、弄する必要もない。
2005年05月14日
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時代の中で、或いは歴史上で発見されたモノ、開発されたモノ、発明されたモノは、誰とかどこの国とかに関係なく、人類として共有すべきモノであり、正しく生かし合うべきモノ。全ては人類の共有財産であり、それぞれの時代が求める叡智だ。その価値は、宗教を超え、国境を越え、人種を超え、民族を越え、海を越え、あるいは時代を超えて進化発展していく。そしてまた、それを受け容れるのが人間と言う集団のDNAだと思う。衆知を生かし、協同、協働、共同して高めていくところに、人類としてのすぐれた特性がある。まさにDNAがそれを求めているのだ。人類の共有財産を自覚実践することなくして、個人の健康、家族の幸福、企業の繁栄、社会の平和は実現しない。
2005年05月12日
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自分を飾り付けてはいけない。相手に誤解を与えるような振舞いをしてはいけない。自分の欠点を自ら知る、と共に周りの人たちに自分を知ってもらう。今の自分を正しく知っていただく努力が必要。欠点の多少はあるだろうが、欠点を持たないという人はいないのだから…。また、自分自身が完全無欠ではないのと同じく、周りにいる人たちもスーパーマンではないのだから…。何も気にすることはない。何ら恥ずかしがることもない。そんな欠点ばかりの人間が、自分の知識や経験、そして自分の力だけで事を進めていこうとすれば、必ずといっていいほど失敗する。やはり、素直であることが…、謙虚であることが…、人として真の幸せに近づくことが出来る。自分の欠点を周りの人に知ってもらい補ってもらってこそ、はじめて人として全うできる。
2005年05月10日
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人が育つには、場と共に環境整備が必要。でも、気付いてないかも知れないが環境は整っている。駅前留学、家庭教師、インターネット。。。更に更に、環境はよくなっている。気付いかないことは論外・・・やる気がないと言うことだろう。が、環境がつくられようがつくられまいが、人は自らをその場におかなければならない。自らの意思で場をつくらなければならない。アナタ自身が場づくりをしなければならない。アナタが求める成長の場があなたの未来をつくり、今日より明日、明日より明後日と、自らを高めてゆくことになる。
2005年05月07日
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