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理想と現実は違う。そのとおりだ。あるべき姿と現実も違う。それも仕方がない。ただ、アナタの言う現実は《理想に近づくための現実》でなければならない。《あるべき姿に近づく現実》でなければならない。《理想は理想》、《現実は現実》と割り切るアナタに未来はない。それをごまかすために、ウソにもならない方便を使っている限りはダメだ。理想に近づく努力を続けるあなたに、素晴らしい未来が待っている。もちろん、理想は《理論と現実の融合》であり《現状を想いに近づけるコト》だから大変な力仕事だ。それは実践を伴わない限り不可能なコト。《想いと信念と使命感と洞察力》がなければ達成することは出来ないコトでもある。逃げてはダメだ。
2005年06月28日
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孤立化する傾向があるとするなら、その原因は自分にある。自らが招いているということだ。つまり、それはアナタが置かれている立場、自分自身のクセを自覚していないところからきている。自らが率先垂範して取り組まなければならないのにもかかわらず、その言動が後ろ向きではないか?えこひいきしてはいないか?ついつい約束したことを忘れてはいないか?自分都合でスケジュールを勝手に変更してはいないか?多くの人たちが、協力してくれているからこそ、自分の力が発揮できるのだと自覚認識をすることが大事だ。その自覚からは、《お陰さま》という謙虚な気持が沸き、《ありがとう》と感謝の言葉が自ずと出てくる。そうなれば、周りに人が集まってくる。
2005年06月21日
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アタマのいい人は、批判が先に立って『目前の仕事』に没頭しきれないことが多い。或いは、『ムリだ』『出来るはずがない』と常識が邪魔をして行動を規制する。このため、せっかく優れた頭脳と知恵を持っていながら、結局は簡単な仕事も満足にできない。常識と言う意識が頭脳を支配しているからだ。そんな常識を打ち破るには、目的を持たなければダメだ。結果として、社会に貢献できる人間としての目的を持たなければダメだ。ところが、アタマのいい人が見ればつまらないと思われるような仕事に、「バカの一つ覚え」と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人たちがいる。この姿は、人間として成長していく正しい姿だと想う。私は、人は《仕事を通して成長していく》ものだと信じている。だから、《仕事に成功するかしない》かは結果。要は仕事への正しい取り組み姿勢が重要だ。正しい努力は必ず実を結ぶ。正しい経験を積み重ねることにより、一歩一歩成長していく。成長していくことにより、社会貢献できる自分に気付くことが出来る。先に目的に気付くか、結果として目的に気付くか・・・どちらでもいい。昇っていく道は違ってもいい。努力の方向に間違いがなければ・・・、もしアナタが途中で投げ出さなければ・・・ね。
2005年06月17日
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先人の残してくれた《言葉や教え》に、縁あって接し感ずるところがあったなら無条件に信じてみることだ。《言葉や教え》に何かを感じる時は、案外人生の転機を迎えようとして時だ。だから、それを信じ切ってみることだ。何故なら、それは今のアナタが《自らを変えようとして求めている何か》に気付かせてくれる《きっかけ》になるはずのものだから。そして、そこから《何か》に気付き、導き出された《変わるべき自分》を描き、《自らの役割》を自覚することが出来るまで真剣に考えてみる。もちろん、誰かのために今の自分に出来る役割のことだ。出来ないことを考えたり想像したりするのではなく、自らの出来ることの中から《自然な想い》で役を選び、その役に徹し切ることが重要だ。それは当然のことながら《実践する》ことが求められる。そして、やり切る。出来るまでやる。そこから楽しい人生の過ごし方が見えてくる。アナタの人生が初めて楽しくなるのかもしれません。
2005年06月14日
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自己啓発とは、自分を切り拓くこと。自分自身の殻を破ることであり、物知りになるのではない。今までの自分を脱皮して、ひと回り自分を大きくすること。そのためには、知識を高めていかなければならない。実践がなければならない。それはつまり、《経験と言う量》の積み重ねでもある。当たり前のことだが、昆虫でも爬虫類でも、脱皮はアタマからと決まっている。人も当然のことながらアタマから。アタマからとは、『考え方』を切り換えていくこと。アタマが柔軟でなければ、変わることは出来ないと言うことだ。
2005年06月08日
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周りにいる人は、アナタの成長を手助けするために必要なヒトばかりだ。自らの存在を、光り輝くであろう自らの素材に気付くために出会うヒト。《信じ切ることの出来る何か》に気付くために出会うヒト。そして、達成のための《自らの使命に・・・》気付くために出会うヒト。早く気付けば気付くほど、《多くのモノゴト》に《ヒトという存在》に学ぶことが出来る。でも気付いたら、自らの《想いと意思と力》で達成への試練が始まる。それは、《明るく楽しい善いことのみ》の未来への階段を上がることだから・・・、だから、試練を乗り越えることが出来る。
2005年06月06日
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テレビで、美空ひばりの特集を見ながら、一人で感動していました。いつものことながら、《みだれ髪》を聞きながら涙した。想いが、《爽やか》に表現される。強い強い想いが負担になることなく、笑顔に変換されて運ばれてくる。相手の心に響くには、爽やかだけではダメ。想いだけでもダメ。学ぶことしきりです
2005年06月04日
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