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うまくいかなかったり、失敗したり、他の人が幸せそうに見えたり。なぜ?自分だけ・・・どんなに本を読んでみても、そこに書いてあるのは一般的なこと。みんなに共通することかもしれないけど、「私だけ」の答えではない。いいことを書いてある情報をその通りに実践してみても、それはその人にとっての成功例であり、自分のことではありません。それを自分のものにするためには、自分の中の気づきや心の奥にストンと何かが落ちることが必要です。自分の気持ちに気がついたら、どうしたいのかがわかったら、その後は自然に覚悟が決まり、自分の行く道が決まってくるのだと思います。自分の気持ちを声に出してみる。整理してみる。心のモヤモヤが何からきているのか、どこから来ているのか、それがわかったらきっとその先に進めると思います。今までの自分を変えてみたい、自分の足で歩きたい。人の意見でなく、自分の考えを持ちたい。そんな方は「胎話セッション」を試してみませんか?「胎話セッション ~SVAHA」の3月の日程が決まりました。2月29日 水曜日 10時~3月14日 水曜日 10時~ と 11時15分~料金はいずれも4500円です。「SVAHA」まで、お問い合わせください。
2012.02.26
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今日からのどの奥がむずむずします。とうとう、花粉症の人にはイヤ~な季節が来てしまいましたね。友達の中には、10日ほど前からひどくなったと言う人がいて、私は全く症状が出てなかったので「治ったかな?」と思ってました。まあ、毎年こんなことを思っているのですが、花粉がある程度飛ぶときちんと症状が出ます。花粉症は治らないとも言われているし、でも治ったと言う人もいるし。旦那も花粉症ですが、私と反応する花粉が違うみたいで、時期がずれています。娘は今のところ症状は出ていません。小学3年生でもすでに花粉症の友だちは何人かいて、この時期はつらそうにしていますね。できれば、娘にはなってほしくないと思っていますが・・・。3日ほど前から胃の調子が悪く、食欲もなかったのであまり食べていませんでした。昔から、ある一定の体重まで太ると、こんな症状が出ていました。今回も5年ほど前から少しずつ太り始めて、今までで一番の体重を更新して来ました。「いつか具合が悪くなるだろうな」と思っていたのに、そのまま増え続けて5年。とうとう、その日がやってきた、という感じですが。今回はいつもと違い、それほどひどい症状にもならず、ちょっと胃が痛い、食欲があまりない、という感じで 食べたらすぐにトイレ とか まったく食欲なし とかにはなっていません。2日ほど小食にしたせいか、少しだけ体もラクになりました。昨日はBe bornでの仕事だったのですが、たつの先生に背中と腕・指をマッサージしてもらい「食べすぎよ」「運動不足でしょ」と痛いところを指摘されました。自分でも自覚が合ったのですが、少しずつ増えていったので、自覚がなかった食欲は5年前に比べたらすごく増えていて、運動不足で逆にあちこちが痛いという悪循環になっていました。年をとったとはいえ、そういうことで体に困った不調は出ていませんが、このへんできちんと自分の体と向き合わなければいけないと思いました。他人の事は厳しくいえても、いざ自分のこととなると甘くなってしまうのはいけませんね。まずは、食べ過ぎないように気をつけることから始めようと思います。
2012.02.25
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前の日記の続きになりますが、育児中の母親は何も考えず、ただただ子どもが欲することをしてあげること一番ではないかと最近そんなことを思います。「いいお母さんになりたい」そんな考えが私たちのどこかにあり、そのためにおっぱいをかんばってあげてみたり、離乳食を一生懸命作ってあげたり、子どものためにと色々なところに出かけてみたり。私もそうでした。「がんばっているお母さん」それが子どもにとって幸せなことだと思っていた時期もありました。でもそのうちに、なんだかそれだけでは違うような気がしてきて、そしたら色々な人と出会い始めて、そのうちに肩のチカラが抜けてきて、いつのまにか頑張らなくても母乳が出てきて、ご飯を食べない娘にイライラすることもなくなり、自宅の近くで友だちがたくさん出来ていました。最初からそういうことを知っていたら・・・なんて思いますが、こうやって間違えたり寄り道したりしながら、自分のエゴと向き合って、気づいた自分を「エライ」と思って、私達も母になっていくんですよね。親本位で生きていても、赤ちゃんはそれに答えてくれない。そこで壁にぶち当たるのです。「こんなにがんばっているのに。あなたのために一生懸命やっているのに」友だちに愚痴ったり、パートナーに相談したり、時には一人で涙したり。そうやって、赤ちゃんによって親である私達の心が動きます。大人の世界にどっぷりつかっていた私も、少しずつ小さな命に寄り添い始めます。そうすると、赤ちゃんが変わってきます。「あっそうか、そうか」言葉にしないけど、心のどこかでチカラが抜けていくのがわかります。チカラの加減がわかってきます。母乳をあげることで自分が食べるものや感情が赤ちゃんに影響することも気づいてくる。気づいたら、食事を変える。自分が変えた食生活が実は子どもにもやさしいことがわかり、子どものために特別に作らなくても、大人と同じものを食べることが出来た。子どもが残せば私が食べた。少し便利なボディソープを使ってみたら、子どもの肌に湿疹ができた。急いでもとの固形石鹸に変えたら、またいつものきれいな肌に戻っていた。「赤ちゃんにイイなら、大人もいいのだろう」と私も固形石鹸にしようと、お風呂にあったシャンプー・リンス・ボディシャンプーが次々消えて、最後には何も匂いのない固形石鹸が残った。生活のあちこちで同じようなことがおこり始め、どんどんシンプルになっていきました。子供が生まれたことで、生活が変わってきたのです。これは、何かをしようと思ってとった行動ではなく、気づいたらこうなっていたのです。自分が感じたことをどんどん意識して、現実化していく。子どものことで感じたことをどんどん意識して、子どもの思いに寄り添ってみる。自分の気持ちと子どもの気持ちの根っこの部分に光を当ててみる。そうすると、私と子どもの気持ちがどんどん近づいてくる。私が嬉しいと子どもも笑う。そうすると私も笑う。泣いたり、笑ったり、失敗したり、落ち込んだり、喜んだり、悲しんだり、心配したり。どちらかが楽しいだけではなく、親も子も同じ気持ちを共有する。24時間それを続けなくても、共有できたという瞬間を経験することが、子どもにとっても親にとってもそれが幸せの経験になるのではないかと思います。そんな小さなことの積み重ねが、小さな命を育て、私達を親にしてくれるのではないかと思います。
2012.02.22
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もう、20年以上前のことですが、短大を卒業して就職した会社で、後輩の男性が「好きなものを我慢してまで健康でいたくない。俺は早死にしても好きなものを食べていく。」といった人がいました。脂肪たっぷりのものが大好き、甘いものが大好き。そんな人でした。「そういう生き方もありかな?」なんて私も思ったものです。それから十数年がたち、私のそんな甘っちょろい考え方を変えたのも、娘の誕生でした。小さな命を目の前にして、私の母乳を飲む子を見てなぜか私は「この子が大きくなるまでは死ねない」と、そんなことを思ったのです。私の母は母が生まれたとほぼ同時に自分の母親を亡くしました。もう、70年以上の前のこと。産後の肥立ちが悪かったと聞きました。母は自分のお母さんの顔も知らず、お乳を飲むことなく、成長しました。そんなことを聞いていたからかもしれませんが、私は何があってもこの子が大きくなるまでは、元気でいる。この子が自分で生きていけるようになるまでは、生きていく。私の母乳しか飲まないわが子にそんなことを感じていました。その思いが、今の私の源になっているのだと思っています。愛する人ができること、守る人ができること、人間はそういうことで強くたくましくなるのです。命との出会いが人を大きくする。そして、自分の歩く道を照らしてくれる。それが見えたとき、軸が定まったとき、自分が生きている意味がわかるのでしょうか。「胎話セッション ~SVAHA」の3月の日程が決まりました。3月14日 水曜日 10時~ と 11時15分~2枠となります。料金はいずれも4500円です。「SVAHA」まで、お問い合わせください。
2012.02.21
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自分の子どもと出会うまで、「努力すれば成果はついてくる」「頑張っている自分が好き」なんて思って生きてきたような気がします。だから、妊娠中も「妊娠中だからって甘えるのはイヤ、仕事は他の人と同じにできる」と頑張っていたし、多分その後に訪れる赤ちゃんとの生活も「いろいろと頑張っちゃおう!離乳食も手作りするぞ。洋服なんて作りたいな~」なんて考えていたものでした。でも、実際の赤ちゃんとの生活は、頭で考えていたような甘いものではなく、おっぱいとオムツを替えていたら、一日が終っていた。夜も3時間おきに起きる。少しの物音で泣いてしまうような敏感な赤ちゃんが私のもとにやってきました。赤ちゃんのことを、誰からも教えてもらったこともなく、きれいな表紙のキラキラした雑誌にはスヤスヤ寝ている赤ちゃんとか、ニコニコしている赤ちゃんの写真しかなくて、一日に20回もおっぱいを飲む赤ちゃんのことは一言も書いてありませんでした。赤ちゃんと一緒に泣きながら過ごした日もありました。それでも、ひたすらおっぱいをあげていたのです。何も考えられず、赤ちゃんが泣いたら抱っこするかおっぱいをあげることしか思い浮かばなかったのです。それから何ヶ月も過ぎた頃、Be bornのたつの先生との出会いがあり、神藤先生との出会いがあり、今まで知らなかったことを知るようになったら、女性の体は赤ちゃんを妊娠して出産して育てていくのに必要なことは、体にプログラムされていて、夜中に何度授乳するのに起きても、授乳することで出るホルモンはお母さんの睡眠を助けてくれる。産後、何も考えられないし何度聞いても覚えられないのは、赤ちゃんを守るために必要なこと。何度も抱っこしたりおっぱいをあげたり一緒に寝たりすることで、どんどん赤ちゃんを可愛いと思うようになること。それは、努力とか頑張ったから出来るようになることではなくて、毎日の授乳だったり、抱っこだったり、そんな些細なことの積み重ねで自分の中のホルモンの働きや、自分の意識とは別のところで生まれる愛情だったりするのです。もう、ビックリでした。何も出来てない、他の人に出来ることが私にはできないと落ち込んでいたのに、それでよかったんだよといわれたような気がしました。疲れた体に鞭打ってがんばってきたそれまでの生活では通用しない生活があったのです。フラフラになるまで頑張ってしまったら、自分だけでなく赤ちゃんまで影響するってこと、それは、体だけでなく心にも大きく影響するのです。今は、個人の考え方を尊重することが大切と思われていますが、妊娠して子どもを生むことを選んだ方は、ほんの少しの間でいいです。赤ちゃんのため、あなたの時間を赤ちゃんのために使ってください。きちんと休むことも生活の中に入れてください。不自由な時間は長く続きません。おしゃれができない期間も少しです。社会とのつながりがなくなってしまったように感じる方もいるかもしれません。でも、そうやって私達も育ててもらってきたのです。しっかり休むこと。しばらくは赤ちゃんのリズムで生活すること。そうすれば、すぐに自分の時間ができるようになります。妊娠前のスマートな体に戻ります。今までの自分の世界だけでなく、赤ちゃんも新しいつながりを作ってくれます。自分の内側から湧き出るような子どもへの愛情は、頑張っても努力して手に入るものではないようです。焦らないでください。赤ちゃんとの本当の意味での甘い生活は、ゆっくりした生活の中から生まれてくるように思います。そうしている間に、子どもはあっという間に大きくなってしまうのです。
2012.02.19
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今、私のところに月に一度来ている方がいらっしゃいます。初めは、お子さんのためにうずまきクッションを買ってくださったのが縁で、その後このブログを読んで「胎話セッション」を受けに来てくれました。その中で少しだけ、私の育児や生活の話をしたら、それに興味を持ってくださり、勉強をしに来て下さっています。ほんの少し持病があるその方は、自分の体調にとても敏感です。私が生活に取り入れている方法をお話しすると、いつもそれをすぐに試されて次の時にその成果を聞かせてくれるのですが。その成果というのは、私が体験したものと同じでした。自分の体が変わる。しかも、とてもラクになる。育児も楽しくなる。しかも、とてもラクになる。私も自分で取り入れているものは、どれも簡単でしかも特別なものがいらないものばかり。「白湯を飲む」「食事のメインは昼食に」「11時には寝る」「布ナプキンを使う」「生理のときは入浴しない」「食事は米と野菜中心。調味料は添加物の無い良いものを」「ハレの日に食べるものについては、罪悪感を持たない。感謝して美味しく食べる」「出来立てを食べるようにする」子育てについても、おしゃれでも最先端でもないけれど、出来るだけ子供に寄り添うようにしてきました。これは、私がしてあげたかったと言っていいかも知れませんが。私が実践していることは、実は当たり前のことばかり。でも、今の世の中、情報がたくさんありすぎて、どれか本当か、どの情報が自分にとって有効か、わからなくなってしまいます。本当は、そんな情報に惑わされずに今までの日本人が続けてきた生活を送れればイイのですが、あまりにも便利なものが多すぎて、ついつい私達はその便利で簡単なほうに流れてしまうようです。そして、徐々に本来の自然な人間の生活からは離れていってしまうような気がします。私がアーユルヴェーダと出会った時、その「当たり前の生活」に裏づけがあったことに驚きました。それまで、頭で考えて「良し」と思ったことを実践するということをしてきたため、体で感じることの大切さを忘れていました。「みんながイイと言っているから、これはきっといいのだ」と脳みそで理解しようとしていたのです。たいして、効果が無くても・・・。それが、アーユルヴェーダの教えの通りに生活をしてみると、脳みそで理解しなくても体が喜ぶのです。白湯が甘く感じます。 お茶はたまのお楽しみでよくなりました。早く寝ると昼間とても元気に活動できます。 同じ睡眠時間でも遅く寝た日は一日ボーっとしてしまいます。夜の食事を軽くすると、胃腸の調子がよくなります。 今では夜に肉を食べたくなくなりました。炊き立てのご飯はとてもおいしい。 コンビニのおにぎりは買いたくないです。冷凍も同じ。はじめは、頭で考えながらの生活でしたが、今ではそれが当たり前になっています。それがアーユルヴェーダの教えかどうか、あまり関係なくなってきています。自分の体が喜ぶか、うれしいと思うか。そこが生活をしていく中での基準になってきました。今来てくださる方も、そんなところに共感してくれているようで、毎回、その時のその方の悩んでいることや困っていることを聞きながらアーユルヴェーダで説明してみたり、今まで私が経験してきたことからアドバイスしたり。その次にいらしたときには、「やってみました。変わりました。ラクになりました。」そういってもらえると私もうれしくなります。私の経験が次の世代の育児をしている方の役に立っているということが、本当にうれしいです。生活することも、育児をすることも、頭で考えるのではなく、体で感じる。目の前にいる赤ちゃんとの生活は、妊娠中に考えていたような甘くゆっくり流れる時間の中で行われいくわけじゃない。24時間休み無く「人のお世話」しなければならない。自分の時間がなく、ゆっくり寝ることもできない。トイレも自由に行けない。でも、自分の腕の中で安心して眠りについている我が子の寝顔を見てくださいね。こんなにも愛おしく、かわいいのです。それは、頭で考えるのではなく、心が感じるのです。女性はそういう風に出来ているのだと思います。強いて言えば、早寝早起き、無駄なものを使わないことが、これからの日本を作りなおすために、私達ができる小さな一歩かもしれません。
2012.02.18
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前回の日記に書いた「胎話セッション ~SVAHA」ですが,2枠のうち1枠はすでにご予約済みになっていました。2月29日 水曜日 10時~ 60分のお試しコースのみが空いています。しばらくは、60分のお試しの時間でのセッションとさせていただきます。ご希望の方は2枠ご予約いただければ、通常のセッションとなりますが、来月以降となりますので、ご了承ください。料金は4500円となります。どんなことにも意味があり、悲しくてつらくて、消えてなくなりたい気持ちになるような出来事にでも、未来に?がる「メッセージ」がかくされているのだとしたら・・・。自分に起きている「悲しい出来事」を悲しいままにしておきますか?それとも、そこからのメッセージを受け取り、前を向いて歩いていきますか?私は笑顔で生きていきたいと思いました。心がチクリと痛くなるときもあるけれど、私は私の人生を歩くだけのことだと、感情に左右されない生き方ができるようになりました。私には私の、自分だけの人生です。この世から去るその瞬間に「私は充分に生きてきた」と思えるように、苦しみや悲しみばかりに意識を向けずに、今自分の周りにある豊かさに目を向けられるそんな生き方をしてみたいと思ったのです。「SVAHA」まで、お問い合わせください。
2012.02.15
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休止していたわけではないのですが、セッションの時間をとれずにいたので、開店休業状態でした。今年から少し時間が取れるようになったのと、自分の中で「胎話セッション」がとても大切なことに気がついたので、きちんと向き合っていくことにしました。おなかの赤ちゃんからのメッセージを受け取りたい方、お空に帰った赤ちゃんからのメッセージを受け取りたい方、自分の中のメッセージを受け取りたい方。それは、楽しいことばかりでないかもしれません。でも、必ずそのメッセージはあなたのしあわせに?がるものであると信じています。私がそうであったように。今回は池尻大橋にある「SVAHA」さんを会場としてお借りすることになりました。今月は2月29日水曜日 となります。詳しくは、「SVAHA」まで、お問い合わせください。
2012.02.14
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私の生活の中には、アーユルヴェーダの教えがたくさん入り込んでいます。娘を産んだばかりのときは、全くそんなことは知らなかったので、雑誌に書いてある『良さそうなこと』を試してみたり、友だちからの情報を取り入れてみたり。果たして、その情報が正しかったのかどうかは、わからずじまいですが、自分でやってみても「これは良い」と思えるものはなかったように思います。アーユルヴェーダを学び始めたきっかけは、「施術者」になりたかったからなのですが、『ヴァータ・ピッタ・カパ』から始まり、そのあとには奥の深い学びが待っていました。アーユルヴェーダを完全に理解するには、とても大変で難しいのですが、すぐに私達の生活に役立つこともたくさんあり、実際に『効いてる』という実感を得ることが出来ます。インドのアーユルヴェーダを日本人の生活に取り入れる??と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は私達が知らないだけで、私達の生活の中にはアーユルヴェーダの教えがあちこちにあるのです。アーユルヴェーダだけでなく、アーユルヴェーダに関係の深いサンスクリット語は、日本語として使われているものもたくさんあるのですよ。身近というよりも、既に私たちの生活に浸透しているアーユルヴェーダ。昔は、親から子への受け継がれいく生活の中の知恵として活きつづけて来ましたが、現代では、親よりも「ネット情報」の時代。だんだん伝統も『昔の言い伝え』となって、実生活からは遠ざかってしまいました。そんな、私達の生活にピッタリとマッチしたアーユルヴェーダの教えを西川眞知子先生にお話していただくことになりました。母と子のウエルネス研究会で開催している講座では、毎年西川先生にヨガを教えて頂いていますが、その中で話されることがいつも心に染み入ります。毎日の生活だけでなく、『生きるということ』どのように生きていくか、自分とは何ぞや、そんなお話もしていただいています。毎回、お話を聞いた後は、すがすがしく「頑張ろう」と言う気持ちになります。是非、この機会に私達日本人にマッチしたアーユルヴエーダを学びにいらしてください。どのように生きていけばいいのかわからない現代、きっとヒントが見つかると思います。詳細はこちらからどうぞ。
2012.02.06
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今度の土曜日は娘の幼稚園の担任の先生の結婚式です。7年間勤めた幼稚園を去年退職して、今は同じ幼稚園の未就園児クラスを週に2日担当していますが・・・。とってもいい先生でした。いい先生だからこそ、退職した後に未就園児クラスを頼まれたのだと思います。先生が大好きになれば、その幼稚園に行きたくなりますからね。(入園しても、その先生は担任にはなりませんが。)その先生が結婚することになり、娘のクラスが披露宴で余興をすることになりました。そこの幼稚園のしきたりか何かわかりませんが、先生が結婚するときは、自分が最後に持った年長クラスが代表で披露宴に参加するようです。で、娘がその最後の年長クラスだったので『是非披露宴で余興をしてください』と頼まれ、去年の年末から3回練習をしてきました。小学3年生ともなると、男の子は歌をうたったり、踊ったりするのが恥ずかしくなるお年頃。女の子も、初めはモジモジ。休憩タイムには汗をかくほど暴れる男子。それで疲れたといってダラダラしちゃう。練習の2回目までは「男の子はちゃんと踊れなくてもいいや」と、半ば諦めムードもありましたが・・・。取りまとめてくれた人が、元幼稚園教諭だったので、大勢の子どもの扱いがうまく、最後の練習日、初めは声も出ない、踊りも踊れない、ダラダラしている子ども達をビシッとまとめてくれて、最後には大きな声で歌って踊る子ども達がいました。なんだか、私はそれを見ただけで感動してしまったのです。『このクラスの子ども達はなんていい子なんだろう~』って。それと、子どもって怒るだけじゃだめなんですね。先生をお祝いするために今ここにいること。貴重な時間をみんなが作って集まってきている。だから頑張って練習しないとダメなこと。みんなが大好きな先生が喜んでくれるように、頑張らないとダメなこと。そんなことをきちんと説明した途端、それまで暴れていた男の子もピシッとして、女の子も大きな声を出して歌い、セリフのある子も恥ずかしがらずに言うようになり。その変化は目に見えるようでした。泣き虫の先生なので、きっと子ども達を見ただけで泣いてしまうんだと思います。それを見て私達も泣いてしまうんですよね。先生の涙に慣れっこな子ども達が一番冷静かもしれません。あとは、本番でがんばってもらうだけです。大きな声で歌うんだよ~。
2012.02.01
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