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2008/04/07
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カテゴリ: ウオーキング
5日 朝5時家を出て 列車を乗り継ぎ 堺へ。
本能寺の変の朝 家康が出立した妙国寺をスタート。
8時30分であった。
家康が 変を知ったといわれる飯盛山麓までの
経路については 諸説あって定かではない。

藤井寺を通る道、平野・八尾を通る道。
私は平野・八尾を通ることにしたが
平野までの道では 住吉大社を経由することにした。

住吉は古い神社であり 家康が変を知らずに

というだけの理由にすぎないのだが

要は 私が寄りたかっただけである。

住吉本殿.JPG

平野・八尾を過ぎ 信貴山麓から 東高野街道に入った。 
自動車通行禁止の瓢箪山商店街を抜けて歩き続ける。
右手の山が やがて生駒山となり とうとう飯盛山となる。

16時 四条畷神社前に到着。
32kmの行程であった。

せっかくだから神社にお参りした。
四条畷神社は 南朝の忠臣正成の子 楠正行を祀っている。
ちょうど この日は楠公祭の日だった。
祭りが終わったばかりの時間にたどり着いたわけである

四条畷神社.JPG



6日朝 多少 足の痛みはあるものの なんとか歩けそうなので
四条畷神社前を7時30分出発。

9時前 星田妙見宮の下「家康ひそみの藪」に立ち寄った。
ここは 伊賀越えを前に 家康一向が 
夜までひそんでいたという言い伝えのある場所である。

家康ひそみの藪.JPG


屋台の準備 臨時駐車場の整備に立ち働く人たち
もう 花見にやってくる気の早い人たちの中を
場違いないでたちで通り過ぎた。

妙見川花見.JPG

ここを過ぎればあとは 木津川 草内の渡しのある興戸まで 
ひたすら歩くだけである。 
だらだら登りの道は この季節ならではの 満開の桜が
目を楽しませてくれる。

氷室 旧家の桜.JPG

京都府との県境の峠を越えると 急な下り坂
下りきると 普賢寺、もう京田辺の興戸までわずか。
ここでも また花景色。 
大勢の花見客がいる 観音寺の桜と菜の花。

観音寺.JPG

そして 終点近くの 同志社大学構内の桜

同志社大学.JPG

近鉄 興戸駅についたのが 2時30分であった。
この日 25km。
初の ツーデイウオークは なんとか歩きとおした。

伊勢白子まで 残り108km。
連休には 歩く予定。





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最終更新日  2022/04/18 11:01:32 AM
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