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2020/01/11
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カテゴリ: 大久保彦左衛門
大久保彦左衛門コレクションに新たに映画ポスターが加わった。




彦左と太助 俺は天下の御意見番
1955年公開
彦左衛門役は月龍之介
一心太助を片岡栄二郎

月形は私が調べた限りでは彦左衛門役で10作品に出演している。


1953年 風雲八万騎
1955年 彦左と太助 俺は天下の御意見番
1955年 彦左と太助 殴り込み吉田御殿

1958年 江戸の名物男 一心太助
1959年 一心太助 男の中の男一匹
1962年 天下の御意見番
1963年 一心太助 男一匹道中記
1966年 天下のご意見番
1968年 黒い編笠
1933年 お馴染一心太助

以前、映画・TVで大久保彦左衛門を演じた俳優番付表を作ってみた。





これもコレクションのひとつになっている。


先日yanpaさんから
司馬遼太郎が『この国のかたち』に大久保彦左衛門のことを書いているとの情報をいただいた。



これもコレクションに加わる。

フフフ

笑いがこみ上げてくる!

こいつあ春から縁起がいいわい


この台詞の出典をひまにまかせて調べた

歌舞伎『三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)』



声に出して読んで下さい。

「月も朧(おぼろ)に白魚の篝(かがり)も霞む春の空、冷てえ風も微酔(ほろよい)に心持よくうかうかと、浮かれ烏(うかれがらす)のただ一羽塒(ねぐら)へ帰る川端(かわばた)で、棹(さお)の雫(しずく)か濡手で粟、思いがけなく手に入(い)る百両、

[御厄(おんやく)払いましょか、厄落し(やくおとし)、という厄払いの声]

ほんに今夜は節分か、西の海より川の中、落ちた夜鷹(よたか)は厄落し、豆沢山(まめだくさん)に一文の銭と違って金包み、こいつぁ春から縁起がいいわえ」






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最終更新日  2020/01/11 12:45:37 PM
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