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とってもおいしいわんこ用プリンができました。 材料は、 卵 2個 牛乳 350cc はちみつ 大さじ2 だけ。この分量で、8×4センチと、10×6センチの型にそれぞれ2個ずつ、計4個作れます。 ~作り方~1、鍋に牛乳とはちみつを入れて弱火にかけ、はちみつを煮溶かす。(沸騰させないこと)2、卵をボウルに入れて割りほぐす3、1の粗熱がとれたら、2のボウルに少しずつ加え、なるべく泡立てないように静かに混ぜて、漉し器(機?)でこし、型に流し入れる(人間用にはカラメルソースを先に敷いた上からプリン液を流してもよい)4、天板に3の型を並べ、型の周囲に熱湯を注いで湯せんにし、150度のオーブンで、45分ぐらい焼く …レシピを紹介するほどのこともない、ただのプレーンなプリンですな。ですがちょっとばかり自画自賛させていただくと、このプリン、わんこレシピながら、卵の風味もちゃんと感じられるし、甘み的にもちょうどよく、ひとが食べても充分おいしい。ちなみに、牛乳の量をあと50cc程増やして作ると、卵の香りがとび、ホットミルクを食べているような物足りない味になり、逆に減らせば、プリンカップひとつあたりの卵やはちみつの量が増えすぎて、わんこが食べるには、コレステロールなどなどの不安が生じてきたり。犬も人も、お互いが過不足なく楽しめるオヤツ作りって、むずかしいものだなあとつくづく思う。ま、たまにしか食べないものだから、うんと濃厚においしく作ってあげるという考えもアリですけどね。
2009.02.28

雨上がりの散歩でのできごと。マイキーが、公園の植え込みの前で、にわかに落ち着きをなくした。一体何事か、右へ行ったり、左に回り込んだり、まるで、獲物を追い込むみたいな動きをしている。と思うと、いきなり植え込みのなかに顔を突っ込んで、藪の中を睨みつけたまま、じっと動かなくなってしまった。猫でも見つけたのだろうか?私は、マイキーに倣って藪に顔を突っ込み、そこにいる何者かの正体を確かめることにした。腰をかがめ、目を凝らす。すると…ボールだ!!枝葉の絡まりあうツツジの茂みの奥に、野球の軟球が挟まって、ほの白く光っていたのである。驚いた。藪の中に隠れたものなんて、意識して探そうったって、そう見つかるものではない。しかも、犬というのは、目の解像度が低いから、複雑に入りくんだ背景の中から、特定のものを判別するのは難しいと聞く。(そのかわり、動体視力はおそろしく優れているらしい)探すように指示されたならいざ知らず、たまたまそこにひそんでいただけのボールを、それも決して鋭いとはいえない視力で、一瞬にして見つけ出してしまう……こういうできごとが、犬の能力上、どの程度奇抜なものであるかはわからないが、私の目には、マイキーのボールへの執心が起こした神技みたいに写るのだった。↓イメージ映像↓ 私が枝の間に隠したボールを必死に獲ろうとしているところ。このガッツがすごい&見習いたい
2009.02.26

超のつくやきもち焼きのマイキーは、何であれ、自分以外のものに注目が集まるのが許せない。しかもそこには、遊びたいという欲求が絡んでいるので、毎日が、ひっちゃかめっちゃか、お祭り騒ぎだ。私が洗濯物をたたんでいると、その上に滑り込んできて、背中をスリスリするし寝転んで新聞を読んでいると、噛んでビリビリに破ってしまうし(もしくは、読みたい記事の上に座って、隠してしまう)猫にカメラを向けると この通り、自分も一緒に写り込んでくる。 おい、その蝶ネクタイ、ぼくちゃんのなんだぞ。返せ~ 先日、猫たちと遊ぼうと、猫じゃらしを取り出すと、ぐーすか寝ていたはずのマイキーが、なぜか一番のりで参上。おもちゃに向かってそろそろと集まりかけてきていた猫たちは、いっぺんに散ってしまい、結局、うさぎの毛のボンボリは、マイキーのひとりじめになってしまった。「大型犬は、永遠の子供である。」いつだかムツゴロウさんが、そんなことを言っていたっけ。私の気をひくことと、遊ぶことが、犬生の二大目的みたいなマイキー。ちょっとめんどくさいヤツではあるが、邪気のない天真爛漫な姿を見るたびに、私はこの言葉を思い出し、なるほどなあと、首肯する。そうして、甘えん坊なところも、暴れん坊なところも、きかん坊なところも、ぜんぶが、せつないぐらいに愛しく思えるのだった。
2009.02.24

「弘法さん」に行ってきた。 毎月21日になると、弘法大師(空海)の命日にちなんで、近所のお寺に市が立つ。(この市のことを「弘法さん」と呼ぶらしい)市、といっても、売っているのは、ガラクタとおぼしきものばかりだが、(私の目にそう映るだけか!?)しかし、そういうインチキくささがひしめきあうのみの市を見て歩くのもまたおもしろい。というわけで、我が家もこの市の見物に出かけることにした。 ところで、2月21日は、マイキーをうちに迎えた日でもある。本当は、出会えるはずではなかった私たちが、数々の不思議な偶然に導かれ、こうして人生を共に歩むことになったのだから、運命とは不思議なものである。(私とマイキーとの奇跡のような出会い話はまたいつか、ゆっくり語ってみたい)一緒に暮らして丸二年。これまで、事故もなく、健康に育ってこれた幸運は、ただただ天に感謝するばかりだ。都合よくお寺に来ていたこともあり、私たち一家は、手を合わせ、日々のご加護に頭を垂れたのだった。 ☆ ☆ ☆ ☆のみの市を物色しながら歩いていると、鼻をくすぐるいい匂いが。はしたなく周囲を見回すと、おっと、前方にベビーカステラの屋台を発見!もちろん買わないわけがない。 おじさん、早く焼いてよぅ~ マイキーにも、お迎え記念のお祝いに(?)二つ、特別進呈した。 ↓は、「おいしそうなベビーカステラを前に、思わず横ベロになる」、の図 お参りしたり、カステラを買い食いしたり、聖俗入り乱れた一日だったが、マイキー二年目のお迎え記念日は、喧騒とともに暮れてゆくのだった ………
2009.02.22

マイキーの親友、ノア。性格の良さはピカイチなのに、棚の物を落としたり、ゴミ箱をあさったり、いたずらっ子なのが、たまにきず。毎日悪さばかりしているので、居場所がすぐ分かるよう、私はノアに鈴つき首輪をつけることにしていた。 ある日のこと。ふと見ると、床にノアの首輪が落ちている。付け直すのに呼んだところ、なんと!現れたノアの首は、ちょうど首輪のカタチにハゲているではないか!ずっとつけっぱなしにしていたせいか、はたまた太ってきつくなっていたせいか、擦れて、そこだけ毛が切れてしまっていたようだ。以来首輪なしにしているが、二ヶ月経った今もまだ、あるかなきかの産毛が生えてきた程度。むき出しになった白い地肌が痛々しいノア。このまま一生、ハゲを抱えて生きていくのか?!ああ、あの美しい漆黒のボディーを返してぇ~~ 写真では分かりづらいけれど、実際は、もっと白くハゲてます。 特に、バックルが当たっていた部分の毛生えの状況が悪い…
2009.02.20

夕方の散歩でのこと。住宅街を呑気に歩いていると、ギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャン背後からすさまじい吠え声が聞こえてきた。見ると、小型犬が三頭、飼い主をひきずって、橇(そり)犬のごとく、こちらに突進してくる。あまりのけたたましさに、マイキーも何事かと振り向いた。と、その時、すぐ後ろに迫っていた小型犬のうち、一頭が、いきなりマイキーに飛びかかり、鼻に噛み付いた!きゃん!!ひとこえの悲鳴。そうして、次の瞬間、私の全身を衝撃が襲った。突然の襲撃に驚いた恐れをなしたマイキーが、助けを求めて、一メートル先から、私めがけて飛んできたのだ。ヤツにしてみれば、なんとか逃れようと無我夢中だったのだろうが、40キロを越える巨体が前後の見境なく飛んできたら、私など、ひとたまりもなく吹っ飛ばされる。ギリギリのところでなんとか踏みとどまったものの、あと一押し押されれば、危うく転倒するところだった。吠えつ、唸りつして去ってゆく小型犬を、私に抱きついたままの姿勢で見送り続けるマイキー。筋骨たくましいマッスル系男子の素顔は、見かけ倒しのやさ男なのだった。いや~ん。 ぼくちゃん、よわむしですぅ
2009.02.18

携帯の電話番号が変わり、それに伴って、迷子札も作り直さねばならなくなった。マイキーの迷子札は、グラボンというメーカーのもの。プラスティックの小さなプレートに、名前と連絡先をプリントしてくれる受注生産品だ。注文してから手元に届くまで日がかかるので、その間、子供がバッグなどにつける、スヌーピーのネームタグで急をしのぐことにした。 手前がグラボンの迷子札。(「Dog Neel」のオンラインショップで購入可。) 奥にあるのが、一時しのぎに使ったネームタグ。 幸い、うちに新品があったので、早速裏に油性ペンで名前と連絡先を書き、首輪に取り付ける。連結ためのチェーンは、細く、見るからに頼りないが、直接力がかかるわけでなし、まあ、一週間ぐらいの使用には耐えうるだろう。私はそう、たかをくくっていたのだった。ところが。散歩のために玄関を出て、マイキーがリードをひと引きした瞬間だ。ぷちっという音がしたと思うと、チェーンは切れ、ネームタグは空を切り、弧を描きながら斜横の方へびゅ~んと飛んでいった。スヌーピー昇天。自宅からわずか三歩のところでの、あっけない最後であった。………
2009.02.17

マイキーと出かけると、行った先々で不思議なくらいお不動様に出会う……いつだかそんな話を記事にしたことがあるけれど、今日はまた、いつにも増してばったばったと出会った一日だった。うちから1時間ほど歩いて、隣街まで散歩に行った私たち。あてもなくぶらぶらしていると、行く手に、お不動様のお寺が3軒、次々と現れたのだっ!ふらっと入れば、そこにお不動様がいらっしゃり… またまたふらっと入ったところは、お不動様の行場で… そして、最後のお寺では、檀家さんたちからお接待まで受け、あったか~いおぜんざいのお相伴にあずかることになる。 このお寺では、護摩木も書いてみた。 書いたものは、行者さんがご祈祷してくれるらしい。ちなみにお願い事は、「家内安全」 ただの偶然とはいえ、なんだか不思議。「人生に偶然はありません。ずべて必然なのです」と、江原啓之さんが言ってたけれど、ではこの出来事にも何か意味があったりするのか!?そんなことを考えながら歩いていると、手作りジェラートのお店を発見。途端にお不動様のことは忘れて、即、買い食いだ~♪ マイキーにも、一口、おすそわけできるよう、クリーミーバニラ味をチョイス。 てっぺんに乗っかっているグリーンのは、へーゼルナッツのジェラートで、ご主人からのうれしいオマケ♪ 最近よくお不動様に出会うのは、とどまるところを知らぬこの煩悩を、断つようにとの警告かもしれない!?
2009.02.15

マイキーに、バナナケーキを焼いてみた。 これまで私は、二度、バナナを使ったケーキを作っている。しかし、マイキーのウケはイマイチ。実は彼、バナナが好きではないのだ。好きではないものを、何も、手間をかけてまで食べさせる必要はないのだが、かといって、私がここで、砂糖やバターをたっぷり使ったお菓子を作ってしまうと、マイキーと分けっこする楽しみがなくなってしまう。味見をして、万一、王子がお気に召された場合、三口や四口でお引きとりいただくのは、忍びないではないか。こちらがあげたものを拒否されるのと、欲しがる相手を無視するのとでは、心理的負荷のかかり方がちがうのだ。何事によらず、マイキーを無視して自分の都合を優先することができないのが、私の気弱なところであり、そうして、この辺りに、私がいつまでたっても訓練が巧くならない理由がありそうだが……おっと脱線。話を元に戻そう。さて、今回は、卵やバターの量も増やし、サラダオイルも加えて、マイキーの好きなふわふわ感をアップさせてみた。ええい、三度目の正直。これでダメなら、今後マイキーにバナナのおやつを作るのはやめよう。な~んて、悲壮な覚悟で臨んだケーキ作り。果たして食べてくれたのか…??結果は、○!!!他のケーキに対するほどの情熱は見せなかったものの、いつもの淡白な反応(匂いを嗅いだだけでぷいっと横を向く)から比べれば、飛躍的な好感触。「もうちょっとちょうだい」のラブコールも飛び出し、全部で二切れちょっと食べてくれた。翌朝あげると、思いっきり無視されてしまったが、昨日食べてくれた事実だけで、充分だ。2月14日 バレンタインデーマイキーくん、かーちゃんの想いを受け取ってくれて、ありがとう。(←犬にお願いしてたらだめですよー!!by訓練の先生) バナナパウンドケーキ バナナ 80グラムぐらい(農薬のたまりやすい端っこを取り去ること。取り去ったものは、もったいないので人間が食べる。あくまでお犬様優先で^^) バター 40グラム 溶き卵 2個 はちみつ 大さじ2 薄力粉 120グラム サラダオイル 大さじ1 ベーキングパウダー 小さじ1 牛乳 大さじ1 重曹 小さじ1/21、バナナをフォークでつぶし、牛乳と混ぜておく(牛乳は、思いつきで入れただけなので、たぶんバナナだけでもよい) 2、ボウルに室温に戻したバターとはちみつを入れ、白っぽくなるまで泡だて器でしっかり混ぜる。3、2にサラダオイル、溶き卵の順に少しずつ加えて混ぜ、バナナと混ぜる。4、薄力粉、ベーキングパウダー、重曹をふるい、3に入れて、さっくり混ぜる。5、生地をオーブンペーパーを敷いたパウンド型(10×20ぐらい)に入れ、180度のオーブンで30~35分焼く。補足:後日、重曹を入れずに焼いてみると、膨らみが足りず、しかもなぜかまったく焼き色がつかない仕上がりになってしまった。(もしかして、単に焼きが足りなかっただけか?)膨らまないと、そのぶん、オイルのべたつきが気になるし、バナナの香りも飛んでしまう。バナナ嫌いのマイキーは、こちらの方を喜んで食べていたが、人間が食べるには少々難アリだった。ところが、翌朝食べると、オイルが他の素材となじんで、いい感じのしっとり感を出している。重曹なしのレシピは、もっちりした食感を味わうにはいいみたい。ただ、ふわふわしたケーキを作りたいなら、失敗ということになるだろう。(重曹を入れても、人間用のケーキのような軽さは出ないが)
2009.02.14

春が近いせいか、最近よく雨が降る。となると増えるのが、レインコートの出番。マイキーのレインコートは、おばあちゃんのお手製だ。もともとうちは、雨の日は散歩に行かないので、雨具などたいして着ることもないと思っていたのだが、作ってみると、これが大活躍。雨の日ではなく、「雨の翌日の泥はね対策」に都合がよかったのである。レインコートを着せると、お腹から脚、内ももまでしっかりカバーされる。それゆえ、泥水を跳ね上げても、汚れる部分が最小限で済み、これまでは避けていたぬかるみ道にも気にせず出かけられるようになったのだ。ほぼいつも通りの散歩が出来ると、マイキーの運動欲求も充たしてやれる。さすれば、家の中でプロレスの相手をさせられる危険も減るし、早く家のことを片付けられるようになるし、つまり時間の余裕ができるという点で、このレインコートの出現は、私にとって、心底ありがたかったのだ。そんな意外なところで大活躍してくれているレインコートだが、このお助けアイテムにも、ひとつだけ難点があった。着せる時に、マイキーが大暴れすることである。ウェアを引き裂こうとして飛びかかったり、私の手に噛みついてみたり、跳ね回るは、飛び回るはで、ちっともじっとしていられない。着せるだけで疲れ果て、散歩に出る前から、お茶でも一服したい気持ちになっていた。(あ、それはレインコートの難点ではないか…)ところが、ひと月ほど前から、ヤツが嘘のようにおとなしい。相変わらずはしゃいではいるものの、「はい、着るよ」と声をかけると、なすがまま、されるがままに、じっとしている。叱ったわけでも、オヤツで慣れさせたわけでもない。ある日を境にぱったり暴れなくなったのである。一体どういう心境の変化なのか?それとも、これを成長と呼ぶのか? 答えはマイキーのみぞ知る… ちょっとだけかしこくなった…?かもしれないボク。 でも、レインコートを着せられた後、部屋の中を走り回るのは、今も昔も同じですワン (もし、初めてお越しくださった方で、マイキーのレインコート姿が是非見たい!という方がいらっしゃったら(たぶんいないか、笑)、ブログのカテゴリー欄から、「マイキー手作りグッズ話」か「競技会話」を探す、もしくは、バックナンバーの一月の日記のどこかに写っているのを見つけてね。不親切な管理人でごめんなさいっ!)
2009.02.13

歯周病は万病の元。健康維持のために、口内ケアが欠かせないのは、人も犬も同じである。私も、マイキーの歯みがきを毎日心がけているのだけれど、なにせ、ヤツは食後にひと暴れする習慣がある。じっとさせるなんて、とてもじゃないけど、無理。もちろん、後で磨けば済むのだが、この「後で」が曲者で、その時は確かに覚えていても、忍び寄る老いのせいか、はたまた脳みそのしわの少ないせいか、三歩歩いて振り返ったらすっかり忘れ、なにやらすることがあったはずだが、はて、なんだっけ?と、頼りないったらない。結局、気がかりのあったことさえ忘れてしまい、三日たち、四日たち、時には一週間もおろそかになることさえあったのだった。で、そんないい加減な自分を変えようと、一念発起してみた。毎日つけている健康記録(マイキー用)の一隅に、歯みがきチェックコーナーを設けてみたのだ。磨いたか否かを○×で示すだけの原始的なチェック方だが、この簡単さが私にはピタリときた。一日の終わりにノートをつけていると、○×コーナーが嫌でも目に入る。すると、さすがの私も歯みがきのことを思い出す、そうして、ぜんまいが切れて転がっているマイキーを襲うように歯磨きし、ひっくり返して反対側も磨けば、右の歯○左の歯○、ノートに丸印をつけることができると、こういうわけである。元来、マイキーは歯垢のたまりにくい体質だ。歯みがきもしているし、年齢的にも若いということもあって、今のところ、お口のトラブルはない。それでも、下の歯や、奥歯は磨きづらいし、数ヶ月経てば、歯垢がうっすらと覆っていることもある。さて、そんな時に活躍するのが、「とくさ」という植物。 ↓マイキーが食べようとしている(?)のが、とくさ↓ このとくさ、ひょろ長い、細い竹みたいな植物で、表面がヤスリのような形状になっている。これを適当なところで切って、二つ折りにし、歯の表面を磨けば、ついてしまった歯垢(程度にもよるが、歯石も)も、きれいに取れてしまうのだ。春先など、新芽が伸びる時期だと、とくさも柔らかく、使いづらいが、今の時期のは、固く節くれだっていて、かなりの研磨力を発揮する。これを使って、三ヶ月に一度ほど磨けば、きれいな白い歯が戻ってくるし、自宅で安全な歯のメンテナンスが出来るというわけだ。(家では、鉢植えと、地植えにして育てているが、地植えのものの方が、育ちがよく、使いやすい)毎日のお手入れが欠かせない口内ケア。ついつい面倒になりがちだが、○×方式(歯周病・歯垢対策)と、このとくさ(メンテナンス)で頑張ってみようと思っている。 (注:私見ですが、とくさは使いすぎると、かえって歯に汚れがつきやすくなる気がします。なので、あくまで大掃除のためのお助けアイテムと考えた方がよさそうです)
2009.02.12

マイキーM1224取り扱い説明書お助け型ロボ、マイキー号をご購入いただき、まことにありがとうございます。マイキー号には、介助機能を基本搭載しております。 マイキー号でできること、あれこれ…1、物品運搬機能(物を運んで来る機能)写真は、新聞を運ぶマイキー号の様子。オプションで、運搬時に、おもしろい顔をしてくれる「変顔機能」に切り替えることも可能です。(「変顔モード」での使用例については、機能3の、落下物拾得機能編を参照ください) 2、お散歩時ハンドフリー機能自分のリードを自分で持つ機能です。家が近付いてくると、自動的に、この機能に切り替わるので、鍵を探す時などに、たいへん便利です 3、落下物拾得機能落ちたものを指差せば拾ってくれる機能です。(写真は、スティックのりを拾うマイキー号)オプションで、「変顔機能」(写真右)を選択できます。(通常モードでの使用例は、機能1の物品運搬機能の写真を参照ください) 他にも、ドアを開ける(ただし、壊します)、ジャケットを脱がせる(ただし、穴があきます)などなど、便利な機能が満載です。なお、使用時には、大量のねばねば成分入りおヨダが放出されますので、汚れてもよい服装を着用の上、持来を以来する物品は、汚されても壊されてもよいものに限ってご使用されますよう、ご注意ください。………こんなロボ使えねーよ!!
2009.02.11

マイキーのベッドを洗ってみました。(いつだかも記事にした、あの異臭を放つベッドです)こういう大きなものを洗う場合、クリーニングに出すのが賢明なのだろうけれど、クリーニング代を是が非でもケチりたい私は、お風呂場で自力決戦を決め込むことに。さて、ベッドの寿命を縮めることなく、うまく洗えるのか!?今日はそのレポートをお届けします。 まずは、浴槽にお湯を少々張り、液状洗剤を入れます。カバーから取り外したベッドの中身をざんぶと放り込んだら、私も腕まくり、すそまくりで飛び込んで、ベッドをふみふみ。汚れが浮いてきたら、お湯を入れ替え、次はすすぎ&脱水へ。 それにしても、水を吸ったベッドって重いっ!…って、そんなこと、誰もが知ってるジョーシキなんだけれども、わたくしのばやい、そういう事実を実際に体感する機会なく、年だけくって来てしまったので、知識としての理解と、からだの理解とが、釣り合わないのですね。特に、マイキーのベッドには、普段扱う際の、「軽い」という感覚が定着しているから、ある程度は予測していても、まさか、腰がぬけるほどに重くなってるだなんて、思わない。たいした身構えもなしに、浴槽からひょいと引っ張り出そうとしたら、後ろに吹っ飛ばされて、大転倒。腰やらお尻やらをしたたか打って、あわや大事故?になるところでした。さて、そんな私の奮闘をそばで見ていたマイキー。ワーとかギャーとかの悲鳴が、ヤツの耳には、さもさも楽しそうに響いたらしく、にわかにはしゃぎだし、自分も浴槽に飛び込もうとこの調子。おい、今日はおぬしの洗濯日じゃないんだぞう。 と、そんなてんやわんやの末、洗い終えたベッドですが、ちゃんと元の状態に復元できたのか?うふふ、それがねえ。乾いた時は、綿が偏って、よれていたものの、これをほぐして整えれば、ふんわりモコモコ。試しに寝てみると、おおっ!使い心地も以前よりグレードアップしている!?(ちなみに、約二日で完全に乾きます。)それなりに手間も時間もかかったけれど、ベッドなんて、そう頻繁に洗うものでもなし、ちょっとしたイベント気分で臨んでみたら、愉快な気晴らしになりました。というわけで、最後に一句。 「ケチるぶん 楽しみ増える 貧の知恵」 管理人 こころの俳句
2009.02.10

おいしそうなリンゴが手に入ったので、早速マイキーに、りんご入りのパウンドケーキを作ってみました。 りんごのパウンドケーキ バター 40グラム 薄力粉 120グラム はちみつ 大さじ2 ベーキングパウダー 小さじ1と1/2 卵黄2個(小さめの卵を使う場合は3個) 重曹 小さじ1/2 ヨーグルト 30グラム 卵白2個(小さ目を使う時は3個で) りんご 1/2個1、薄力粉、ベーキングパウダー、重曹をあわせてふるう2、りんごの皮をむき、薄いいちょう切りにする3、室温に戻したバターとはちみつをボウルに入れ、白っぽくなるまでしっかり混ぜ合わせる。卵黄を少しずつ加えて混ぜ、ヨーグルトも加えてさらに混ぜる。4、別のボウルに卵白を入れ、角が立つまでしっかり泡立て(メレンゲ)、3と合わせる。5、4に、1の粉を入れ、少し混ざったらりんごも加えてさっくり混ぜる。6、10×20センチくらいのパウンド型にオーブンペーパーを敷き、生地を流し入れる。180度(余熱はしなくてよい)のオーブンで、30分ぐらい焼く しっとりとした口あたりのなかに、りんごの甘酸っぱい酸味がふんわり香る、やさしいお味のケーキになりました。膨らみが、ちと悪いような気もするけれど、何度作っても、これ以上膨らまなかったところをみると、砂糖を入れないわんこレシピでは、これが限界なのかも。…つーか、私の料理の腕の限界と言った方が正しいか…。でも、マイキーには大好評。なかなかおいしくできました。(←毎度おなじみ自画自賛で失礼っ。) わんこのケーキは、味の華やかさは欠くけれど、そのかわり、素朴で、どこかホッと懐かしい風味のあるのが魅力。とはいえ、卵の大きさや冷え具合など、ちょっとしたことで出来が変わるのは、人間のケーキ作りと同じです。丁寧に丁寧に作ったつもりが失敗したり、こだわらずサッと出来たものに、意外な滋味を感じたり。お菓子作りに限らず、料理は、りきみがあっても、散漫すぎてもうまくいかない微妙な作業。同じように作ったつもりが、その時々で違った味に仕上がるのは、作り手の精神状態が如実に反映されるからなのですよね。だから、こころの均衡を保ちつつ、無心で行う……あれ?料理って、案外、日々の精神修養だったりして!?
2009.02.09

草の匂いを嗅ぐマイキーに付き合って、街路樹の側に立っていると、突然ドドドドドドドドドドドドドドドド近くで道路工事をしていたドリルが、すさまじい地鳴りを起こした。無防備なところをいきなり爆音に襲われ、心臓がギュッと縮み上がった私。とっさにマイキーの方を見ると、ヤツもまた、びっくりして飛び上がっている。まったく同じタイミングで驚いていた私たち。最近、いろんなところが似てきたような気がする…… 梅がちらほら、咲き始めました
2009.02.08

まだ散歩に出たての頃、マイキーは、ホテルのマジックミラーに写った自分の姿に驚いて、モウレツに吠え掛かったことがある。だっこしながらゆっくり近付き、「これはね、鏡というんだよ、写っているのはマイキーくんだよ」と、言い含めると、言葉は分からずとも、少しは安心するところがあったのだろうか。それ以来、街で突然出くわしても、吠えることはなくなった。しかし、マイキーにとって、鏡は、今もどこか気になる存在。お店のショーウィンドウなどに自分の姿がうつると、じいっと見つめたり、確認せずにはいられなかったりする。さて、これは、街を散歩中に偶然撮れた一枚。 一度は通り過ぎて、けれども、去り際になにやら“気配”を感じたらしく、わざわざ戻ってのぞきこんでいる。動物は、真正面から相手と向き合ったり、目をあわせることを嫌がるというが、特に嫌がりも、怖がりもしないところをみると、ひょっとして、ここに写っているのは自分だとわかっているのか!?ああ、答えを知りたい~~!!!! おい、お前、だれだよ。
2009.02.07

散歩のお供、ペットボトル。水分補給に、マーキングのお清めにと、何かとよく使うものだけれど、バッグに入れるとカサが張り、出し入れするのもいちいちめんどくさい。そこで、こんなの作ってみました。ペットボトルホルダー。 ハンドタオルを筒状に縫い、底の部分もぐしぐし縫って、最後に糸をぎゅうっと絞れば出来上がり。バッグの外に連結してあるひっかけ金具?にひっかけて持ち運べるように、紐状のテープもつけてみました。これまで、ボトルを取り出すたびに荷物の中身がごちゃついていたのが解消され、イライラ度もダウン。けっこう気に入って使ってます。こんなささやかな品々でも、自分で作ると、愛着がわくから不思議なもの。半年に一個、作るか作らないかのペースでは、上達はとても望めないけれど、巧拙とは関係なしに、純粋に楽しいだけの趣味を持つのも、たまにはいいかなあと思ってみたり。だって、ずーっとへたくそだったら、スランプに陥ることもないもんねー。…なんて、もっと向上心を持つべきか。反省、反省。
2009.02.06

時々、ノーリードでの散歩にチャレンジしている。近くに、歩行者専用の散策道があり、車の心配がないことと、リードを放しても、勝手に離れていかないこと、それから、ちょっとばかり自慢させていただくと、この一年で、呼び戻しの確実性が、かなりのレベルに達した、ということもあって、今年に入ってから、少しずつ、チャレンジし始めている。(詳しくはまた後日改めて語ります)ノーリードで歩くと、より厳密なコントロールが必要になる。人や犬の姿が見えたら、ただちに脚側につけなければならないし、失敗が許されない中で、叱ったり、褒めたり、休憩させたり、遊んだり、状況に即応したやりとりを交わしてゆくので、お互い、いやがおうにも緊張感が増す。リードをつけて歩く方が、格段にラクなのだが、ノーリードにしてから(といっても、毎日ではなく、マイキーの様子と、周囲の状況を見ながらではあるが)、マンネリになりがちだった散歩の魅力が息を吹き返し、一緒に歩く楽しみが倍増した気がする。さて、そんなノーリードでの散歩。今日は、散策道の脇にある、どろんこ道に入ってみた。 この道は、けっこう勾配がきつく、上がったり下りたりするだけでも、いい運動になる。それに、倒木やら枯れ枝が、野放図に横たわっているので、それらをまたいだり、踏みつけたり、かじりながら歩くことで、ちょっとした野生気分を味わえる、恰好の冒険場所なのだ。 こういう未整備の道に入ると、何かが目覚め、テンションが急上昇するマイキー。尻尾を高速回転させ、いつ走り出してもおかしくないような興奮状態に陥ってしまうが、ここが街中の散策道であることを忘れてはいけない。下の道には、ふつうに人が歩いているのだ。ある程度の自由は許し、しかし抑えるべきところはぐっと抑え、マイキーとコミュニケートしながら、絶対に走らせないよう、終始目を光らせる。ここが一番むずかしく、また、おもしろいところでもある。 こんな調子で三十分も歩くと、私の神経は、疲れてへとへとになっている。リードを外して歩いてみると、普段、自分がいかにリードに甘え、気をぬいて犬と向き合っているかが、よく分かる。まして、今日は、カメラを構えながらの散策。あっちにもこっちにも注意をむけて、余計に気の張るひとときとなった。 さて、この後マイキーには、広場でのボール遊びというお楽しみ(やっと、思いっきり走れるぅ!By まいきー)が待っているのだが、その話はまたいつか語ることにして、今日はこの辺で、さようなら。
2009.02.05

臭いっ!寝室に入ると、すえたような匂いが、むんと鼻をつく。ほこりっぽさと、どぶ臭さの混じったような、不快なにおい。ここ数日、我が家の寝室は、異臭に満ち満ちている。マイキーのベッドがあやしいと思う。といって、粗相をした形跡もなし、そもそもこの匂いは、排泄物の残滓が放つ匂いとは違うのだ。では、何か。私の想像では、としゃぶつの匂いだ。(排泄物と似たり寄ったりか、笑)一月の末に断食をさせたとき、マイキーは自分のベッドの上で、茶色い、くさい液体を吐いている。もちろん、ベッドカバーは洗濯したし、としゃぶつが染みないよう、本体のクッションは、吐いた直後にカバーから外している。だから、中までは染みていないはずなのだが、ベッドの周辺は、むうんとくさく、消臭剤をふりかけても、天日に干しても、匂いがとれない。やはり元凶は、このクッションなのだろう。しかし、畳一畳は優にある巨大なクッションだ。どこで、どうやって、洗えばよいのだろう???(お風呂場で、踏み踏みして洗うとか?) ★ ★ ★ ★ ★ ~新コーナー・マイキーのひとりごと~ Q:え?いつからそんなコーナーが!? A:今日からです。そして明日、あるかどうかは、わかりません。 散歩の帰りに、焚き火にあたったよ。火は怖くなかったけど、煙が眼に染みて、痛かったなぁ。それに、ふだんうるさいかーちゃんが、火の前で、何にも喋らず、立ちすくんでいるみたいに見えたから、不安になって、思わず、どうしたの?って、飛びついちゃった。最近、ボクは、かーちゃんの態度の変化に敏感なのです…
2009.02.04

節分祭に行って来た。節分祭といえば、去年、神社の豆まき大会に飛び入り参加し、マイキーの活躍で福豆を二つもゲットしたという愉快爽快な思い出があるが、今年はあいにくの雨。楽しみにしていた豆まき大会は流れてしまった。そのかわり、と言っちゃあなんだが、今年の我が家には、神社のお神楽券がある。お神楽券とは、節分祭に寄付をした家庭に、神社からいただけるお返しのようなもので、お神楽と、その後の抽選会に参加できる特典がつく嬉しいチケットだ。(ちなみに抽選で、ビールがあたりました。祝。)普段、なにかと神頼みの多い我が家。こんな時ぐらいしかお礼出来まいと、微力ながら協力させていただき、ありがたく神楽の恩恵を受けに行って来た。 お神楽を受けるマイキー。ありがたみが分からずキョロつく。 ☆ ☆ ☆ さて、神社から帰ると、「マイキーで遊ぼう節分バージョン」でお楽しみ。スーパーで調達してきたお面を、輪にした画用紙に貼り付け、頭にのせると…節分の定番、マイキー鬼のできあがり~。 なんだか弱そうなマイキー鬼 おなじみマイキーくんのバランス芸でした。ぱちぱちぱち。でも、今日はここでは終わらない。この鬼姿に、神社でもらってきた福豆(画面左下参考)を組み合わせて… まじめな顔がおかしくもあり、かなしくもあり… さて、なにが起こるか!? ドゥルルルルルル…(ドラムロール)ワォ! 鬼が豆を持って登場だー。(くわえているのは、上の写真に写っている福豆です) なんで、こんなことさせられなアカンねん…byまマイキーの表情が、心なしか沈んでいるのが気になるところだけれど…今年は、この新芸、ダブルバランス(?)な写真を、ブログの名物にしてみよう。マイキーの進化に、こうご期待!
2009.02.03

久しぶりに河川敷へ行ってきた。 今日の散歩は、自宅から河川敷まで、30分かけて歩き、一時間ほどぶらぶら遊んで、また30分かけて帰ってくるという健脚コース。歩くだけなら、6時間でも7時間でも疲れをみせないマイキーも、途中にたっぷりの運動を取り入れると、さすがに疲労困ぱい。帰りは、立ち止まり、立ち止まりしながらの道のりで、足がなかなか前に進まない。とうとう、道の真ん中で動かなくなってしまった。ならば、休憩しよう、と、その場に伏せるよう促すが、まったく耳を貸さず、疲れているはずなのに、足を踏ん張ったまま、あらぬ方向ばかり見ている。そこは、ちょうど、道の分岐点。もしや、いつもと違う道から帰ろうと誘っているのか?そう考えた私は、リードを揺るめ、マイキーの方へ歩み寄った。図星!マイキー、瞳をきらりと光らせ、見知らぬ道に向かって、ぐいぐい私を引っ張ってゆく。今しがたまで、一歩も歩けぬとへたばっていた同じ犬とは思えぬ馬力で、ひたすら前へ、前へと一直線だ。それにしても、一体何をそんなに張り切っているのだろう?私が知らない道を、おまえさんが知っているはずがないではないか。不思議に思いながらも、私は、マイキーの引っ張るに任せて、あとをついていくことにした。3分歩き、5分歩いた。行く手には、枯木立。そしてその間から、ピンクの滑り台が見えてくる。あ!思い出した!年末に、河川敷に来た帰り、たまには違う道を歩いてみようと、気まぐれにこの道を通ったことがあったのだ。そうして、偶然見つけた公園で、ボール遊びをしたのだった。私はすっかり忘れていたが、マイキーにとって、あの寄り道は、好奇心と興奮をかきたてられる、ちょっとした冒険だったのだろう。のみならず、新しい遊び場の発見という収穫までもたらしたのだ。遊び場を開拓できた、あの時の嬉しい寄り道を、マイキーが、そう簡単に忘れるはずがなかった! そんなに行きたいのなら、ちょっと寄って行こうか、というわけで、公園へ向かう。帰りのことを考えれば、めちゃな遊びはできないが、散策とボール投げを二、三度だけの約束で、さあ、園内へGO! なぜか、カメラ目線 河川敷で遊んだ後なので、さすがに動きに疲労の色が見えるが、それでもマイキーは、飽きることなくボールを追いかける。結局、マイキーの要望に押されて、二、三度だけ、というボールの約束は、破棄されてしまったが、それにしても、今しがたまで、もう一歩も動けぬと衰え果てていた同じ犬とは思えない見事な復活ぶり。マイキーの底力を見た!? ボールさえあれば、ぼくちゃん、幸せ そういえば、昔私は、『羞恥心』の歌う「♪人生、夢で生きてる~」という歌詞をもじって、「♪マイキー、夢で生きてる~」と口ずさんでいたことがあったが、遊ぶためなら、無い力もしぼりだすマイキーって、ほんとうに、替え歌を地で行く犬なのかもしれない……。
2009.02.01
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