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久しぶりにオヤツを作ってみた。 ブルーベリーのクラフティ ブルーベリー 100グラム(好みで加減) 牛乳 1/4カップ薄力粉 50グラム ベーキングパウダー 小さじ1/2はちみつ 大さじ2弱 バター 10グラム卵 1個1、ボウルに、ふるった薄力粉、ベーキングパウダー、卵、はちみつを入れて泡立て器で混ぜる。2、1に、牛乳を少しずつ加え混ぜる。3、2に溶かしバターを加えて、なめらかになるまで混ぜる。4、耐熱容器に薄くバター(分量外)をぬり、ブルーベリーを並べ、生地を流し込む。5、210度のオーブンで20~25分焼く。ベーキングパウダーを入れた割に、生地にふわふわ感がなく、ひょっとすると失敗…?な疑惑つきのレシピなのだけれど、けっこうおいしかったし、マイキーも気に入ってくれたので、忘れないよう、載せておいた。(よそにメモしておくと、いつの間にか失くしてしまう。ブログの中なら、失くさないもんね~)ケーキより簡単で、手間も少ないし、これならちょくちょく作れる予感。リンゴなど、他のフルーツで作ってみてもおいしいかもしれない。
2009.08.27

訓練競技では、あらかじめ書かれたПの字の線上を歩く課題がある。左下の地点から、線上に沿って右下まで歩き、ターンして再び出発点に戻ってくるのだが(ターンの後は、「速歩」といって、犬を付けて駆け足する)、間に、右曲がりと左曲がりとがそれぞれ二度ずつ含まれている。この左右の角で、犬の体を直角に方向転換させて曲がることを「角を取る」といい、脚側行進最大の見せ場と呼ばれる大技だ。ただし。この技を発揮する前提条件として、指導手は、右曲がりなら右に90度、左曲がりなら左に90度、その場で素早く体の向きを変える事ができなければならない。指導主が、足の出し方ひとつ誤れば、ひとと連動して動くよう教え込まれている犬は、正確に角を曲がることが出来ず、せっかくの大技を見せられないのだ。私はもともと、角を取る動作が苦手だった。マイキーは問題なくクリアできるのに、肝心の私が、どう動けばよいか皆目わからず、この春からほぼ半年、左曲がり、右曲がり…と一人で指導を受け続けていた。それがどうにか形になり、先週のレッスンでは、なんとか合格。マイキーとの呼吸も合い始め、光が見えてきたかと喜んでいたばかりだった。ところが…今週、レッスンでやってみると、まったく出来ない。自分なりに練習を積んで臨んだつもりが、また昔のように、間違った足の運びをしてしまった。 かーちゃん、また失敗ですか… 常歩(歩くこと)のターンから速歩に移った時点で、マイキーは微妙に遅れがちだった。私はそのことに動揺し、体の使い方を誤って、せっかく曲がろうとしていたマイキーの動きを妨害してしまったのだ。原因はよくわかっている。曲がりもしないうちから、出来ないかも…と不安になり、その予期不安に引きずられて、体がこわばったせいだ。先生も「今のは、弱気になったから失敗したんですよ」とすべてを見抜いた言。「まず、自分のペースで、自分の形で曲がらなければいけない。それについて来れない犬を叱って正させるんだからね。それに、脚側でちょっとぐらい離れても、気にせずガッガッ、と進んでいけば、必ず犬の方で合わせてくる。そういうふうに教えてきたんでしょ。強気、強気で行かないと」訓練競技、というと、イヌにさまざまな技をなさせて完成度の高さを競うこと、また人間にとっては、その技術を習得することだと思っていたが、それを実現するために、自分の心の弱さ、ブレをいかに律していくか、そこが案外重要なカギをにぎっていたりする。指導手の不安は犬を乱し、犬の乱れはまた、指導手の心をかき乱すものだがしかし、ここでその乱れを最小限に食い止めることもまた、指導手の役割だ。指導手が自分に負ければ、自滅の一途。お互いがお互いを、ずるずる引きずりあいながら、これまでの努力も、ふんばりも、何もかも水の泡…犬は自分から頑張らない。自分から楽しまない。だから、テンションも含めて、指導手が犬のすべてをコントロールしていかなければならない。先生はいつもそう仰っている。しかし、考えてみると、不安になるのは、その科目がまだ完全に習得しきれていないからでもある。自分では出来ていたつもりだが、左曲がりは、ちょっとした不安や緊張で崩れる程度の実力しかついていなかったのだ。練習が足りないなら、頑張ればいい。方法が間違っているなら変えればいい。大丈夫。まだまだいける。必ずよくなる。ここまで歯を食いしばってやってきたのだ。信じて前に進んでいこう。いや、いくしかないのだ。
2009.08.26

テレビをつけると、ここ最近の異常な涼しさのことが話題になっていた。どこやらの地方では、すでにコスモスが満開しているとか。ふうん。そうなんだ。おかしいとは思ってたけど、やっぱり異常気象だったんだよねー。その時は、聞き流していたのだけれど、翌朝、散歩に行ったら、ふうんどころではないぐらい驚いた。なんと、紅葉が始まっている! 異常気象はよそ事ではなく、身近にも起きていた!(って、ちょっとおおげさ?)写真からも、どことなく秋の気配が漂って… 冷たい風、柔らかい日差し…どことなく秋めく風景の中にいると、どうも、本当に秋が来たような気になってくる。 涼しいので、ついアホーなことをやってみたくなりカラスの羽を突き刺して、インディアン…!な~んちゃって。(マイキーの頭に注目してね) 久しぶりにマイキーで遊んでみた夏の終わりでありました。
2009.08.25

週明けから、急に気温の落ちたマイキー地方。まだ8月も終わらないというのに、日に日に秋めいて、特に朝晩など、寒いぐらいに風が冷たい。となると、絶好調の兆しを見せるのがマイキーの体力。暑くてもあれだけ元気だったのだ。絶好調の兆し、どころか、既に充分絶好調で、散歩から帰ったばかりだというのに、タオルケットを振り回してびりびりに破き、怒られると嬉しくなって飛びかかり、相手にされなくなると、窓にへばりついて、外の物音に耳を澄まし、誰かが通ると、ワンワンワンワン!頼まれもしないのに、勝手に番犬になりきって、ぼくって役にたつでしょ~と満面の笑み。その時の表情の自慢げで、得意げなこと!「はりきってます」と、顔に書いてあるようだ。そんなこんなで、体力が有り余っているのは一目瞭然。で、ぞうきんにと取って置いた古いタオルを与えてやると、早速… えいっ たあーっ あっという間にズタボロ。 殿下、これでちょっとは満足なされましたかな?
2009.08.24

カメラ目線は、マイキーの得意技。昔は、むしろカメラ嫌いだったのに、年間千ン百枚という、アホほど莫大な数の写真を撮られ続けるうち、これも仕事と悟ったか、やたらと映りたがり、ポーズを取り、自らカメラ目線するようになってきた。 オネエ座りになっても、カメラ目線はやめないよ さて、今日。遊び疲れて、河川敷の階段で眠ってしまったマイキー。その姿がかわいくて、写真、写真、と慌ててカメラを取り出すと、マイキー突然、がばっと起き上がり、カメラに向かってニコっ。いやいや、そうじゃなくて。寝てる姿を撮りたいから、かまわず横になっててよ。はい、もう一回ね。マイキーが、再び体を横たえたところで、そおーっと後ろに下がってゆく。よし。寝てる寝てる。チャンス。と、カメラを構えたその瞬間、がばっ。また起き上がってニコニコっ。もうっ。違うってば。マイキーくんは寝ててくれればいいの。マイキーを寝かせに戻り、今度は、声をかけながら下がってみる。よーしよし、そうそう、寝ててね。そうよ、いい子。と…がばっ。何度やっても、ダメ。どうしてもカメラ目線したいらしい。しょうがないなあ。じゃあ、こっち向いて、はい、チーズ。で、撮れた写真がこれ。 何の変哲もないワンショット。だけど、この写真には、コントみたいにバカバカしいやりとりが、いっぱい、いっぱい詰まっているのである。
2009.08.23

な、なんじゃ、これはっ。久しぶりに原っぱに寄ったら、ギョギョギョッとのけぞってしまった。伸び放題に伸びた下草が、鬱蒼たるジャングル地帯を形成しているではないかっ。 雑草どもの背丈は、私の腰程にも達し、さらにその向こうに広がる木々の枝葉がかぶさって、完全に視界をふさいでいる。うひゃ、こりゃたいへんだ。でも、草むら大好きっ子マイキーの目には、これが、アミューズメントに映るから止められない。どぶーんと飛び込み、イルカのようにダイナミックに跳躍しながら、深い草の海を渡ってゆく。 こういう時のマイキーは、いつにも増して活き活きしている。もっと楽しませてやりたくなって、「ボール遊びしようか。」と、声をかけると、マイキー即座に集中。レトリーブモードに突入だ。草の最も深い辺りに投げてやると… マイキーが飛んだ!! 草の中でのレトリーブは、大好きな遊び。こんな場所で、よく見失わずにいるなあと感心して見ていると、どうやら、ボールの落ちた場所に、目星をつけた上で回収に向かっている模様。うっかり見失っても鼻が効くし、だから、どんな深い草むらでも、ボールを失くさずにいられるのだ。あ、マイキーが戻ってきた。見よ、この得意そうな顔。 木の実やら、ひっつき虫やら、得体の知れない虫をいっぱいつけてくるので、後の処理がタイヘンだけれど、まあ、そんなものは、ブラシで取れば済むことだ。緑の中で遊ぶ楽しさには変えられないよね。いい遊び場が見つかると、なんだか得した気分。明日もまた来よう。マイキーの笑顔が見られるならば。
2009.08.22

今日の昼食は、ピザ。チーズとトマトのい~い香りに食欲をくすぐられたか、マイキー、そばにどっかり陣取って、私がピザを食べる一挙一動を、息を詰めるようにして注視している。基本的にパンの類には興味がないマイキー。普段は、ピザだろうが、フォカッチャだろうが、そ知らぬ顔なのだが、なぜかこの日は違った。右に回ったり、左に回ったり、下から覗き込んだり、やけにご執心。しょうがないなあ。じゃあ、作ってあげるよ。というわけで、やっつけ仕事で作ってみたよ。ジャジャーン……って、ただのピザトーストなんですけど。 プチトマトと、焼いた鳥もも肉、チーズが乗ってます。 ちょうど今朝、能登からマイキーのごはん用鶏肉が届いたばかり。この鶏が、いいダシを効かせてくれ、ピザソースなしでも大満足のおいしさ。もちろんマイキーも、一枚ぺろりと平らげた。こんなに喜んでくれるなら、今度は生地から作ってみよう。もう少し涼しくなったら、チャレンジだー。 ~今日のオマケな出来事~家庭菜園で育てていたオクラを収穫したよ。 さっそく朝ごはんにも活用。入り卵、茹でて輪切りにしたオクラ、かつおぶしをごはんに乗せて、追い鰹つゆをちょろっと垂らした“猫まんま”にして食べると…ムムム…おいしー!。こんなありきたりなメニューでも、格別おいしく感じられるのは、やっぱり、自分で育てたからかな~♪オクラさん、ありがとう。
2009.08.21

昼。ベッドに寝っ転がって、ひまそうに目をキョロキョロさせていたマイキー。「散歩、行く?」と声をかけると、うん!行く!行く!!一秒で立ち上がり、目をキラリ~ン。となると、もう待ちきれない。準備する間も、吠えまくり、走りまくり、天井まで駆け上る勢いで、家中を暴れ踊り、やっととっ捕まえて、首にリードをひっかけたと思ったら、今度は、リードをくわえて、体ごとぶんぶんに振り回しながら、弾丸走りで玄関に突進だ。まったく、なんで「散歩」の一言で、これだけ狂喜乱舞することがあるんだろうね?それには、ちゃあんと理由があった。たぶん、ボール探しをしたい、という目的があったから。実は今朝、グランドの茂みの中から、落し物ボールを4つも見つけ出してきたのだけれど、さすがに全部は持って帰れないし、一つを除いて、残りは元の場所に置いてきたのだ。マイキーは、記憶力抜群。きっと、「散歩」と聞いた途端、脳裏に、それらのボールのことが、ピカーンと閃いたに違いない。って、推測だけど、案外、当たってた。その証拠に(?)グラウンドに着くや否や…あのボールは? 隠してきたボールはどこだ? あったーーー!! まっしぐらで、茂みに駆け込み、あっという間に3つのボールを発見。(さらに別のを一個発見したので、合計4個)今度は、見つけたボールで、レトリーブ。テンションが上がり切って、ご乱心気味のため、この暑っいのに、なななんと、11回連続レトリーブ達成だー!11往復して、さすがに疲れが見えてきたところで、ちょっと休憩。ボールは元の草むらに返して、そろそろお家へ帰ろう。マイキー、今日も楽しかったね。
2009.08.20

訓練日。焼け付くような夏空の下、今日も絶好調なマイキー、Пの字コースを見事やりきって、フィニッシュ!よっしゃあー、カンペキっ!私は、ポケットから、すかさずボールを取り出し、右に左に操りながら、マイキーを遊びに誘い込む。そうして、マイキーが食いついて、ボールめがけて飛び掛ってきたところで、まさかの方向に、思いっきりバウンド。慌てたマイキーがえび反りキャッチ&レトリーブ!わー!!きゃー!!歓声、歓声。なかなかいいカンジでノッてくれた。これで休憩だね、な~んて喜んでいると…「もうっ!なんでそこでボールあげるのんっ!これだけノセたんなら、ボールあげたらアカンやんかっ。ほら、見てごらん、もらってしまうと、マイキー、終わったつもりになって、まったりしてるでしょう。ノセたら、そのテンションのまま、もう一回脚側行くねんっ。そんないいところで、ボールあげて終わらせたら、アカン、アカン、もったいない」先生の怒号が飛んできた。あちゃー。私ってば、ノセることを、ごほうびとして使ってしまったようだ。 路傍の花 褒められて、犬の気持ちが持ち上がるのは、実はほんの一瞬だけ。だから、喜びが爆発している間に、間髪入れず次に移り、たたみかけるように、続々と科目を展開していかなければ、すぐ白けられてしまう。というより、いったんクールダウンさせてしまった後で、一から始めるのと、熱くなった状態のまま、次につなげるのとでは、犬の気持ちのつながり方が、まったく違う。つまり、意欲を出させて、次へ次へと動作をつなげていくためには、イヌに考える余地を与えず、自分のペースにダダダっと巻き込まねばならないのだ。…って、わかってるんだけど、わかってたって、行動に反映されてないんだから、意味ない。私の今のレベルではまだ、自分なりに分析したこと、発見したことが、訓練の技術のどの部分とつながり、どう応用すれば向上させられるのか、今一歩、わからんのだよねえ。ていうか、さっきの失敗は、そういうレベルのミスというより、理解不足による根本的な誤りなんだけど。というのは、私は、次につなげる意図を以って、マイキーをノセたわけではなく、よく頑張ったごほうびとして、楽しい気分を提供しようと考えてたわけだから、是、不毛行動の極みなり。あーもう。ダメダメ。犬をノセたら、次につなげる。ごほうびは、意外性を突いて与える。この基本をもう一度、アタマに、カラダに叩き込んだ方がよさそうだ。いや、ボールの扱いを、ごほうびというニュアンスの中で捕らえているのが、そもそもの間違いのような気もする…けどまあ、その話はまたいつか。私の理解が進んだ頃に… 指導手、しっかりしてくださいよ by ま
2009.08.19

ワクチンを打ちに行ってきました。簡単な健康チェックを兼ねて体重も量ってもらうと…ええっっっ!痩せてるっ!なんと38.15キロ!前回の下痢騒動の時は、38.75キロ、その前は40キロ、その前は…もう忘れたけれども、特にダイエットさせたわけでもないのに、勝手に落ちてきている。なぜだ?何にもしてないのに痩せたとなれば、それはそれで心配。獣医さんに聞いてみると「夏場は、バテて痩せる子も多いし、この程度の体重変動なら心配ないですよ」ふうん、そんなもんですか、なるほど…って、先生、マイキーまったくバテてる気配ないんですけど。真っ昼間も散歩で暴れまわっていたから痩せたんだろうか?だったら、もうちょっとたくさん食べさせた方がいい?いやいや、案外、今の体型がベストだったりして。つーか、どんな状態がマイキーのベスト体型なのよ。………たかが体重、されど体重。きちんと管理して育てるって、きっと、とっても大変なことなんだろうなあ。 ワクチン接種証明書&ワクチンのパンフレット&医療用ファイルを抱えて(?)眠るマイキー
2009.08.17

毎日暑っいですね~。散歩で会う犬ママたちも、みなさん「うちの子、夏バテして、ちっとも動かないのぉ~」と、お悩み顔。わかるわかる。うちも、アンバーの時はそうだったもの。5月頃から「散歩イヤイヤー」の虫が騒ぎ始めて動きがとろくなり、6月を過ぎれば、食欲が減退。何とか食べてもらおうと、運動させに遠出に行っても、ベンチの下に入ったっきり、出てこない。結局、夏は泳ぎに連れてくぐらいしかすることがなく、まあ、それはそれで楽しかったけれど、それ以外は、クーラーのガンガンに効いた部屋で、つまらなそうにため息ばかりついている。 とにかく暑さが苦手だったアンバー ああもう、シャキットしろよっ。暑い時にダラダラされると余計うっとおしいんだよう。心頭滅却すれば火もまた涼し、だっ!などと、今なら喝を入れるところだけれど、飼っている犬がぐーたらタイプだと、自分までナヨってしまうのが、飼い主の心理の不思議(って、私だけか?)。ほら、氷枕だよ、扇風機だよ、ご飯にはお肉をいっぱい入れてあげようねえ、と上げ膳据え膳、完全に犬の奴隷となって尽くしに尽くし、かえって堕落に手を貸すという、悪しきスパイラルに陥っていました。その点、マイキーは真逆のタイプ。近頃では、昼間の散歩まで、みずからせがむようになりまして。暴れすぎで痩せるんぢゃないかと、逆の心配をしているぐらいであります。うへへ。さて、恐ろしく暑かった今日の午後…珍しくベンチの下に入り、冷たい土を求めて堀り堀りするマイキー。 あ~影はやっぱり涼しくって、気持ちいいね~ と、思ったら、三秒で脱出、日なたに飛び出して、遊ぼ!遊ぼ! お日様っ子マイキーには、運動のさせ方より、休ませ方に注意が必要なようです。
2009.08.12

まずは、下の写真をご覧下さい。 あれ?マイキー、リードがいつもと違う?と思われたアナタ、ご名答!実は、このリード、マイキーがうちにお婿入りする際、ブリーダーさんよりいただいた婿入り道具にて候。首輪と一体型になっていて、引っ張ると軽いショックがかかる、首絞め機能つきの便利な一本です。されど、マイキーは、知っての通りの暴れ犬。この細いリードで制御しきれるはずもなく、これまでほとんど使う機会もないまま、リードフックにて、寂しく出番を待っていたのであります。それが遂に。ようやく。やっと。使えるようになったのですっ! ってことは、マイキーは引っ張らなくなったのかって?わはは、さにあらず、さにあらず。ま、引っ張らないことは引っ張らないのですけどね、それは、この暑さで、さすがの突撃隊長も体力温存をはかり、自発的に、省エネ運行されているから。夏が終わればまた元通り、先陣切って歩くのは、自明の理でありませう。と、いうわけで、夏の限定使用となる予感大ですが、しばしであれ、首輪&スパイク(制御用カラー)の二重装備から解放されるのは、なかなかに嬉しきこと。リード一本の身軽さが、夏気分にマッチして、心浮き立つ近頃の散歩模様なのです。 雑草と綱引き!?リードは引っ張らないけど、、雑草は引っ張るワン かわいいお花
2009.08.10

水遊びにまったく興味のないマイキー。今日の午後も、暑いだろうと、植木の水遣りついでに、ホースで水をかけてやったら…逃げる!逃げる!迷惑そうに顔を歪め、水のかからない方へ、かからない方へ、こそこそ逃げてゆくではないか。そうして、何を思ったか、突然花壇に飛び上がり、風呂場の小窓をのぞいて、「頼むから、家に入れてくれえ~」(?) 現場写真 ちぇっ。いくら興味がないったって、そこまで露骨に無視するこたぁないぢゃないか。せっかく、よかれと思ってしたことなのにさっ。 ☆ ☆ ☆ 夜は、奈良の燈花会(とうかえ)へ行ってきました。燈花会とは、奈良公園一帯が、2万を越えるろうそくの炎でライトアップされるイベント。ほとんどの写真がピンボケしていて、たいしたもののない中で、奇跡的に撮れていた二枚を公開。雰囲気だけでも… 旧・奈良県物産陳列所。立ち入り禁止だったので、柵の隙間にカメラを差し込んで撮った、執念の(?)作どえす。
2009.08.07

普段から、ヨダレの多いマイキーだが、夏場はバージョンアップで増量し、ボタボタ、ダラダラ、ひっきりなしに流れ出ている。訓練で、脚側行進なんかした時にゃあ、もうたいへん。太ももの辺りは、ヨダレでびしょぬれになってしまう。そんなわけで、今日も、ヨダレまみれのチュニックを洗濯したのだが、洗い上がりを見ると、妙にカピカピしている。白とも銀色ともつかぬ色合いの、糊状の物体が、服の太ももの辺りにのさばって、不思議に光っているのだ。なんだ、この発光体は?そう。マイキーのヨダレである。洗濯機で洗ったぐらいでは、落ち切れなかったのだ。ああ、何たるしつっこさ!マイキーのヨダレは、文明の利器にも手ごわい汚れなのだった。 ボクを撫でると、もれなくヨダレがついてきます
2009.08.06

竜巻、大雨、暴風と、例年にない異常気象に見舞われている関西地方。まあ、そのおかげで、朝晩寒いぐらいに涼しく、過ごしやすかったりもして、よいも悪いも半々といったところではあるが、日中は、やはり地獄の暑さ。湿気にはのしかかられ、日差しからは平手打ちを喰らい、道ゆく人皆、頭から湯気を立てて歩いている。それでもマイキーは、元気ハツラツ。今日は、宝探しゲームをして遊んでみた。草むらのなかにボールを投げ込んだら、「よし、マイキー行って捜して来い!」 ボールを見つけりゃ、草も枝もけちらして斜面を滑降だ! レトリーブに、ちょっとした狩猟の気分が加味されたエキサイティングなこの遊び。ボール好き、草むら好きなマイキーにはたまらなく刺激的なようで、とびっきりの笑顔を見せてくれた。最後に本日のベスト笑顔をご覧あれ。 ねえ、ねえ、もっと遊ぼうよ~
2009.08.03

近所にたいやき屋さんがオープンしたので、散歩帰りに寄ってみた。粒あん、白あん、抹茶。一通り買って店を出たら、その袋、ぼくが持つぅ~と、マイキーが飛びかかってきた。おぬし、持つフリをして、食べるつもりではあるまいな。脳裏にチラと疑念がかすむ。こないだも、おでん屋の屋台の側に落ちていた牛筋を拾い喰らわんとして、鉄拳を浴びせられたばかりである。残念だが、ヤツの行動には、まだ絶対の信は置けないのだ。しかしマイキーは、そんな失態など、とっくに忘れて、「持つといったら、持つんだい!」と、ますます激しく飛びかかり、それが通じないと、一転、行儀よく座って、大きな目をウルウルさせながら、「ほら、ぼくって、おりこうさんでしょう~」と、アピールしてくる。 しょうがないなあ。そんなに言うならやってもらおうじゃないの。そのかわり、おかしな動きをしたら、即ゲンコツだからな。心して運べよ。と、いうわけで、ウンパンを任されたマイキーだったが、さて、気になるのはたいやきの行方。たいやきは、きゃつの腹の肥やしとなってしまったのか?いやいや、三つのたいやきは、一つも欠けることなく家に持ち帰られた。マイキーは、私の予想を嬉しく裏切り、真面目に仕事に力行したのである。ちなみにこのとき、マイキーが役目を果たせたのは、食欲に打ち克ったから、というわけではなく、単にたいやき嫌いであったためと後でわかった。しかし、それはともかく、荷物を運びきった労はねぎらってやりたい。ありがとう。お疲れ様。玄関先で、たいやきを受け取る。と、袋をくわえた顎が、ぷるぷる震えているではないか。わずか三つとはいえ、くわえて運ぶには、ちと重過ぎたようだ。見た目にはかわいい荷物持ちも、実は悲壮感あふれるお手伝いなのだった。 ☆ ☆ ☆夜は、花火大会を見に海へ。しょぼい写真で恥ずかしいが、いちおう夏の記念ということで…ためらいつつ、公開。 線香花火じゃないぞっ。
2009.08.01
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