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現在の株価は989円、PBR0.47、今期最終赤字転落、株主持分比率85.9%、配当利回り2.0%、総合利回り5.1%で、優待は100株保有で3000円相当の自社出版物です。
今年の優待は料理本、旅行本、株主在住のエリアのライトマップル(地図)で、定価合計では4000円以上の内容だったようです。優待は毎年変化するようで、来年どんな内容の優待が戴けるのか楽しみにしています。
さて、この昭文社は以前から「サカキ銘柄」として有名で、私は長年ウォッチし続けてきました。サカキ先生は、青山学院大学の教授で株式投資に関する著作を多く発表しています。

この2005年5月に発行された本の中で、教授は「必勝銘柄」の条件として、
1.東証1部上場企業であること。
2.1株純資産が1500円以上であること。
3.自己資本比率が75%以上であること。
の3条件を上げ、更にその中でも低PBRの銘柄を推奨銘柄としてあげています。それらがいわゆる「サカキ銘柄」と呼ばれるものですが、その中には小松ウォール工業(7949)、スルガ(7874)、キーコーヒー(2594)、ハウス食品(2810)、ハークスレイ(7561)、トラスコ中山(9830)、パイオラックス(5988)など多くの優待バリュー株が含まれており、今日購入した昭文社もその一つでした。
そしてこれらの銘柄を実際に買う基準としては、
4.買値はPBRが0.5以下。
5.ずっと下がってきた13週移動平均線が上昇に転じるべく、切り返した時、としており、1~5全てを満たす銘柄は「必勝」であると述べています。
昭文社は上記の5番以外は条件を満たしているので、「サカキ銘柄」の実力を試す意味もあり参戦しました。まあ、もちろん優待が欲しかったのが一番ですが。
体感的には「サカキ銘柄」は底値が固いものが多いですが、今の厳しい株式市場環境、今期の赤字転落という悪材料下で昭文社の今後の株価推移はどうなるでしょうか?ホルダーとして楽しみに見守って行きたいと考えています。
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