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さて今日は2024~26主力株概況シリーズです。
139位 ヤクルト本社(東P、3・9月優待) ○
PF時価総額139位は、乳酸生菌飲料が主力で、訪問販売員による強固な販売網を誇るヤクルト本社です。

現在の株価は2768.5円、時価総額8535億円、PBR1.40、自己資本比率は65.7%、今期予想PER17.43、配当利回り2.5%(70円)で、優待は100株保有で3月株主に自社製品・株主優待クーポン、9月株主に「東京ヤクルトスワローズ」オフィシャルファンクラブ無料入会権(ライト会員)等です。


私はヤクルト本社を何故か持っていなくて、ずっと「安い所があったら絶対買おう。」と思っていたのですが、ようやく優待バリュー投資家としてなんとかギリギリで買える水準まで下がってきたので、2024年6月に100株だけ買いました。
ただヤクルト本社の優待MAXは1000株なので、「優待族として生を受けた以上、そこまでは絶対に買いたいな。」と草むらに隠れてその後もずっとチャンスを伺ってきました。
その後、2025年3月期を通過し、私は無事に100株優待を獲得しました。

優待品は「ヤクルトレディ」が直接お家に届けてくれたのですが、その後別の日に「納品書」を持って来がてらの強めの営業がありました。私は、「むむむ、優待品を使ってぐいぐいダイレクトに営業に繋げるとは、ヤクルトはなかなかやるな。」と大変感銘を受けました。
営業力の強い銘柄が結局生き残る
と言う25年間の投資家としての確かな経験則があったからです。
すると、軟調な業績推移で株価が弱含み時価総額が減少したことにより、MSCIグローバルスタンダード指数から除外されるのではないか?という予測が市場で出回り、2025年10月くらいから株価が急落しました。(そして実際に2025年11月5日に除外されました。)
私は、「マーケットでは知ったら終いだ。これは1000株まで乗せる大チャンスだ。」と考えて、この騒ぎのどさくさに紛れて900株買い増しし、それで念願の1000株体制としたのでした。
よほどのことが無い限りは、今後この虎の子の1000株を抱いたまま楽しく毎日を過ごしていく予定です。
、、、後、今思い出したので忘れないようにひっそりとここに書いておくのですが、実は自分は以前から「逆指標」としてとても信頼しているアクティブファンドがあって、そこが私が買い増ししようとしている前後で保有上位銘柄だったヤクルトを叩き売っていたので、それで「これはそろそろ入れるな。」と感じていたこともありました。
パフォーマンスの優れないアクティブファンドと言うのは、その極限のハイプレッシャーから「面白いほどに次から次へと裏目で最悪な投資行動をしてしまう」ものなんですね。
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