みきまるの優待バリュー株日誌

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May 19, 2020
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カテゴリ: 株式投資全般
​​​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト103位







 投資家が大切にしたいたった3つの疑問 (ケン・フィッシャー著、パンローリング、2011年)











 の第3弾です。​








 今日も、第2章 疑問二-あなたに見抜けて他人に見抜けないものはなにか から。
















 どのような投資スタイルにも流行り廃りのサイクルがあることをご存じだろうか。



 表2・2(時価総額の大きさや投資スタイル別に、首位の入れ替わりを示したもの)から分かることは、どのような規模の株でも、どのような投資スタイルでも、ひとつのものが相場を常に牽引することはないということだ。さらに重要なのは、どの規模やスタイルが次の先頭になるかを示すような、予測可能なパターンは存在しないことである。














 ​
​表2・2 どの属性も最高の結果を常に残すことはできない​
















 ​
​再度、表2・2を見てほしい。仮にその年の勝者を買ったとすると、非常に高い頻度で次年の敗者を買ってしまっていることになる。。。すでに述べたとおり、ひとつの投資スタイルが一〇年にわたり人気になることは、けっしてないのだ。​
















 これが株式投資の難しいところです。つまり、ある投資スタイル・やり方で一度成功したとして、それで味をしめて同じことばかりずっと続けていると、今度はそれが全く通用しなくなるばかりか逆に投資家としての墓穴を掘り致命傷に至る可能性もある、ということなんですね。







​​ 投資家は一度成功を収めた手法のせいで死ぬことがある ​​







 のです。










 そのため私は以前から、投資家としての究極のやり方は、








​​​ オポチューニスティック・スタイル ​​​




 それぞれがプラスの期待リターンをもつと考えられる投資手法や投資対象を、マーケットの変化と共に柔軟に組み合わせていくやり方







 であると考えています。










​変幻自在な株式市場で泳ぎ続けるには、逆にオポチューニスティックスタイルしかない​









 とも言えます。










​ 要は、






​儲けるためには何でもやる覚悟を持つことが大切​






 ということですね。​





 (続く) ​​​





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Last updated  May 19, 2020 06:32:19 PM
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