みきまるの優待バリュー株日誌

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May 22, 2020
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カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト103位





投資家が大切にしたいたった3つの疑問 (ケン・フィッシャー著、パンローリング、2011年)










 の第6弾です。








今日も、第4章 資本市場テクノロジー から。
















 さらに話を脱線してウォーレン・バフェットについて話をしよう。



 バフェットの資質で目を引くのが変身の能力だ。六〇年代の彼の資料を読んでみると、七〇年代や八〇年代に入ったばかりのころとは大きく異なる発言をしている。初期のバフェットは単純な統計規格に従って非常に安い株式、主に小型株を買っていた。今日であれば「小型バリュー株」と呼ばれているものである(この言葉は八〇年代後半まで存在しなかった)。



 後に彼は「フランチャイズ」と自ら呼んだ株式を買った。その後、素晴らしい経営をしている大企業を買い、長期保有する時代に突入した。今日であれば「大型グロース株」と呼ばれているものである。これについて、多くの人が ​ 私の父  と ​ チャーリー・マンガー ​ の影響だと考えている。



 バフェットがコカ・コーラやジレットを買っていたとき、その行動と二〇年前に彼が保有していた類の銘柄とを比べて、一致している点を見つけるのはかなり難しい。



 そして驚きは〇〇年に起こった。ちょうどタイミング良く彼は再び小型株を非常に安く買い、ちょうどそのときバリュー株が二一世紀とともに再び流行しだしたのである。















 私はバフェットについて本書のなかでも様々なコメントをしている。そこで注目して欲しいのは、彼が一度も自分の行動や求めていることの核心を見失わず、その一方で何十年にもわたり着々と戦術的に変身を遂げてきたことである。



 彼の戦術をどこかの時代から取り出して固定してみたり、次の展開でその戦術を再現してみたりしても、けっして彼の行動と同じものになることはない。そこに何も不思議な点はない。これがあるべき姿なのだ。



 停滞は長期的にみて失敗となる。
















 要は、バフェットは究極の  オポチューニスティック・スタイル ​ ということですね。








 バフェットほどではもちろんないですが、私も常に様々なアイデアを試しながら、投資スタイルに微調整を加え続けています。最近だと  トレンドフォロー手法  を取り入れて、少しでも良好な成績を求めて奮闘を続けています。(続く)





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Last updated  May 22, 2020 05:28:28 PM
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