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わくわく303さん
征野三朗さんKeyword Search
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相場に関して広く話題になっていることは、何も心配する必要がないと説明する。相場というものは周知の情報をすべて織り込むものであり、それだけ広く知られていることなら完全に織り込まれているはずだからである。
最適な事例は一九一八年に世界的に流行したインフルエンザである。史上他に類を見ないほど致命的となったこの悲劇の流行病。
要点を述べておくと、世界の人口が現在と比べても極めて少ない当時、二四か月もたたないうちに約一億人もの命が失われてしまったのである。西洋諸国にとって壊滅的な出来事であった! 第一次世界大戦の只中、米中部で発生したようだ。
付録Aと付録Bに、一般に受け入れられている米国市場のリターンを一八三〇年までさかのぼり掲載した。他のバージョンや他の場所についても掲載したので、ぜひ見てほしい。
簡単に説明すると、一九一八年をとおして数回の小さな調整を除いて株式市場は素晴らしい動きをした。一九一八年末に小さな調整があったが、それだけである。インフルエンザは一九一九年に入るまで流行したが、その一方で相場は高値を更新していったわけだ。
株式市場は大規模なインフルエンザの流行中やその後に崩壊しただろうか。崩壊は起こらなかった。!。。。 史上最大の流行病が猛威を振るっているさなかでさえ、相場は素晴らしい動きをした のである。
付録A 米国株式市場トータルリターン(1830-1925年)
1918 25.56%
1919 20.67%
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