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1. 「いつもニコニコフルインベストメント」を原則とする。過去200年の期間で見て、あらゆる金融商品の中で株が最も長期的リターンが良いことはデータから明白なので、その「最も有利な所」にシンプルに全財産を賭け続ける。
(上記データは「株式投資の未来 ジェレミー・シーゲル著、日経BP、2005年」より引用)
また「失われた30年」が続き、世界でダントツの低パフォーマンスに喘ぐ日本市場ではあるが、過去115年間(1900~2015年)の超長期での「1か月物Tビルと比較した年平均プレミアム」で見ると、6.2%と世界平均の4.2%、アメリカの5.5%を上回っている。
マーケットは「平均回帰の原則」が強く働くところであることを考慮すると、過去30年間があまりにも酷過ぎた分、ここからの数十年の日本株市場の長期パフォーマンスは世界平均を大きく上回る可能性があると個人的には考えている。
何が言いたいかと言うと、「長期ポテンシャル抜群」&「長年戦い続けてきて知り抜いている」ここ日本株市場で今年2021年も全身全霊を賭けて戦う。
(上記データは、「ファクター投資入門 アンドリュー・L・バーキン+ラリー・E・スウェドロー著、パンローリング、2018年」より引用)
2. 1年間例えどんな事があろうとも、株式市場から絶対に退場せずに生き抜く。そして「常に御機嫌で、朗らかに楽しく」毎日を過ごす。
3. 「優待株いけす」から選び抜いた総合戦闘力の高い精鋭銘柄に資金を集中し、ベンチマークを上回る成績(具体的にはTOPIX+20%)を上げることに注力する。もちろん負けてしまっては元も子もないので、数多くの優待銘柄でポートフォリオの防御力・総合利回りを限りなく高めつつ、確信の持てる上位銘柄には迅速&大量に資金を投入する「カウンター狙いの投資」を徹底する。
4. 投資戦略としては、現在の自分の根幹手法である バリュー → モメンタム戦略
を貫き、少しでも良好なパフォーマンスを目指す。「勝つことに貪欲」に戦い続ける。
5.優待銘柄への感謝の気持ちを忘れず、戴いた優待はありがたく100%使い切る。
といったところです。
尚ここで、自らの利便性のために、昨年2020年末のベンチマークとなる各指数を貼っておきます。今年は、絶対に、各指数を確実に一人ずつ○ってやります。

(上記データはSBI証券より引用)
今年はどのような優待バリュー株との出会いがあるのか、どの銘柄を新たに主力として戦うことになるのか、今から本当に楽しみです。何があろうとも、自分が生きている限りは最後まで頑張ります。それでは皆様、今年2021年も1年間何卒よろしくお願い申し上げます。
みきまる拝。
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