全44件 (44件中 1-44件目)
1

5大栄養素といわれる糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル。自然界に存在する元素と呼ばれるもので、鉄はFe・カルシウムはCaというように元素記号で表記されます。私たちの体に必要なものを必須ミネラルと呼び、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・リン・塩素など必要量が多いマクロ元素と、鉄・亜鉛・マンガン・セレン・ヨウ素・コバルト・銅・クロム・モリブデンなど必要量が少ない微量元素に分けられます。体内に占められるミネラルの割合は体重に対して4%とわずかなものですが、体内での合成が出来ないために食品やサプリメントで摂るしかないのです。ミネラルは酵素との結びつきで食物の消化・吸収・老廃物の排泄・エネルギーの生成など、私たちが生きていく為の生命活動に欠かせない代謝のサポートをしています。その為に、不足してしまうと欠乏症を起こして様々な病気を引き起こしてしまうのです。またビタミンとミネラルは互いに協力しあって作用するので、摂取のバランスが偏ると働きが悪くなります。市販のサプリメントでは、マルチビタミン・マルチミネラルといった総合的にバランスを取ってあるものがありますので、そういったもので摂るのもいいと思います。中には、薬の効果を低下させてしまうなどリスクがある事もあるので、通院中で投薬治療を受けている場合などは、薬剤師と相談しての摂取をオススメします。にほんブログ村
2011年04月20日
コメント(0)

このところ、立て続けに地震が起こっています。昨日は東北地方でも頻発していました。友達にメールをしたところ「もう地震はいらない。飽きた・・・・」と、返事がきました。実際、私が住んでいるところも弱い地震が頻発しています。安心して暮らせる日は、いつ来るのでしょう・・・・。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。にほんブログ村
2011年04月12日
コメント(0)

ストレスをため込まない。人はストレスを感じてくると体の筋肉が緊張し、血管が収縮して血液循環が悪くなります。そのため、体が温まりにくくなり低体温の原因に・・・・またストレスがあって緊張していると、自律神経のうちの活動神経である交感神経が常に優位に働くようになり、自律神経がバランスを崩しやすくなってしまいます。それによって、体温の調節がうまくいかなくなることも・・・・・上手に気分転換してその日のストレスは出来るだけ解消し、翌日に持ち越したりため込まないよう心がける事が必要です。ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。にほんブログ村
2011年04月06日
コメント(0)

無理なダイエットはやめてきちんと栄養を摂る。朝はコーヒーや牛乳で済ませ、昼はざるそばやフルーツ、夜は生野菜のサラダ・・・・といった無理なダイエットをしていると、体はエネルギー不足になって新陳代謝が低下してしまいます。食べ物は、車で言えばガソリンと同じ。ガソリンが供給できなければ、体内でエンジンを動かして熱を作り出すことが出来なくなり、体温の低下を招くことになってしまうのです。まずは、燃料となる食べ物をきちんと摂ることが大切です。ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。にほんブログ村
2011年04月06日
コメント(0)

以前、低体温がいかに危険かUPしましたが、ここで体温を上げる為のポイントを書きたいと思います。 ●入浴ゆったりと一日の疲れを癒す入浴タイムは、気持ちよく体を温めて体温UPにも役立ちます。40℃くらいのお湯にゆっくり15~20分浸かることで心身共にリラックスし、自律神経の調子も整います。体温UPに最もおすすめなのはが、下半身をじっくり温める半身浴。心臓から遠い下半身を重点的に温める事で、血流が良くなり全身が温まります。お湯の量は、みぞおちくらいまで浸かる程度。これだと心臓への負担が少ないので、長く浸かっていても安心です。出来れば音楽を聴いたり、読書したりしながら30~40分以上温まると効果的です。肩が冷える場合には、タオルを掛ける、Tシャツを着るなどすると良いでしょう。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。にほんブログ村
2011年04月06日
コメント(0)

私の毎日の日課は、ラジオを聴くこと。その中で、今日のテーマは「つい、うっかり・・・・」(´・ω・` )ん?古い記憶を辿ること12年前のある日。朝からお嬢の機嫌が悪く、保育園に連れて行くにも大泣き。やっとの事で、車まで連れて行き車に乗せた・・・・・つもり。あと少しで保育園というところで、友達から電話が来た。「姫ちゃん、もしかしてお嬢忘れてない?」「(o・ω・o)?ホエ? ( ̄ω ̄?).....??アレ??・・・居ない」乗せたはずのお嬢は、自宅の庭で( ̄。 ̄)ボ~~~~ッと待っておりました。未だにお嬢に言われます。「オカン、あの時はウチもびっくりしたわ」本当にm(_ _"m)すまんこって・・・・・ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。にほんブログ村
2011年04月05日
コメント(0)

骨の形成・骨粗鬆症の予防と治療に欠かせないビタミンD。実際、私たちの身体の中のカルシウムの比率は骨に99%、筋肉に1%あり、筋肉の中のカルシウムが不足すると、ビタミンDが骨から筋肉へカルシウムを運ぶ役割をします。体内のビタミンDが不足してくると身体を支えられない程の骨が変形したり、乳児の場合はくる病になることもあります。骨が変形してしまうと、靱帯や筋肉も弛緩してしまい、骨粗鬆症や骨軟化症を発症したりします。ビタミンDは乳幼児の時に歯のエナメル質を形成するのに重要ですが、紫外線によってコレステロール生成の中間代謝物質として体内で作られています。紫外線はどうしても悪者扱いされてしまいますが、ビタミンDを作る役目を担っているのです。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。
2011年04月05日
コメント(0)

ビタミンの中でも抜群の抗酸化作用を持つのが、ビタミンEです。ビタミンA・Cとの組み合わせで、体内のサビつきを防いでくれます。特に血管の病気である動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などは身体のサビと老化が原因とも言われています。女性の場合は閉経を迎え更年期に入ると、ビタミンEの濃度が大幅に減少して更年期障害を招きがち。ホルモン治療は嫌と言う方は、日頃からビタミンEを摂取する習慣をつけましょう。ビタミンEには、血管を拡張して血流を良くしてくれるメリットがあります。冷え症や肩こりなど血流の悪さが原因で引き起こされる症状にも効果が絶大。血液の循環が良くなることで、お肌の張りや潤いもアップします。これから強くなる紫外線にも、しっかり対抗できるビタミンなのです。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。
2011年04月04日
コメント(0)

今回はビタミンCについてUPします。不足してしまうと血管が脆くなったり、お肌のトラブルに見舞われたり、ストレスに負けてしまうなど・・・・身体には欠かせないビタミンです。ウイルスを殺すための白血球の働きを助け免疫も高めてくれるので、風邪をひいたときや普段からひきやすい方には、特にオススメです。飲酒・喫煙・激しい運動・ストレスなどで不足しやすくなるので、食事やサプリメントでしっかり摂取して下さい。ビタミンCは、摂りすぎても吸収されなかった分は体外に出てしまうので心配は無いのですが、体質的に下痢をしてしまう方もいるようです。これはビタミンCに含まれる酸が腸を刺激して、動きを活発にしてしまうから。逆を言えば、便秘の改善にも使えるという事です。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。にほんブログ村
2011年04月03日
コメント(0)

脳の働きを活発にし、身体の倦怠感や疲労、ダイエット時のお供にも欠かせないのがビタミンB群です。B1はブドウ糖をエネルギーに変え、B2は糖質や脂質を栄養素に変え、美容には欠かせません。B12と葉酸は不足すると血液が上手く造れなくなり、B12が足りないと悪性貧血、葉酸が足りないと大球性貧血になります。そのことから、造血のビタミンと呼ばれているのです。他にパントテン酸・ナイアシン・ビオチンもビタミンB群に属しています。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです
2011年04月03日
コメント(0)

昨日は次男坊の入所式でした。と言っても午後からだったので、午前中は娘とデート。AM9:00部屋に突撃ドアを開けた娘が一言「あれ????何で????ヽ(`ω´)/ええっ!!」そりゃ驚いただろ(ΦωΦ)ふふふ・・・・別々に住んでいて、娘の所までは車で2時間。なかなか、いいリアクションをしてくれたお嬢に思わず笑ってしまいました。にほんブログ村のランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです
2011年04月02日
コメント(0)

薬と食品の間に位置するサプリメントには、ビタミン類で20種類ほどあり、ミネラルに関しては主なものだけでも20種類以上、抗酸化物質やアミノ酸、タンパク質などを含めると100種類を越える数があります。今回はビタミンについてUPします。ビタミンA脂溶性ビタミン(油に溶ける)なので、加熱調理の時は少量の油を使うと吸収が良い。多く含まれている食品は、ニンジン・さつまいも・ほうれん草・カボチャなど緑黄色野菜。不足してくると食欲不振や、夜盲症、色覚異常などの症状が出てきます。摂取の際に注意するのは、日常から多量に飲酒をしている場合は肝機能障害を起こす事があります。このビタミンは妊娠初期や妊娠可能な方が過剰摂取すると、胎児が先天性異常を起こす事があり流産の危険もあります。食品で摂る事には問題ないので、バランスの良い食生活をしましょう。ブログランキングに参加中です。下にあるバナーをクリックして頂けると、嬉しいです
2011年04月02日
コメント(0)

エイプリルフールですが・・・・・・昨日、解雇されました。(冗談ではありません)とにかく、何とか理由をつけて辞めてやろうと思っていた矢先の事。なぁ~んて、ラッキー周りから、おめでとう!とまで言われてしまう前の職場って・・・・にほんブログ村
2011年04月01日
コメント(0)

東洋医学のなかに漢方薬があります。風邪薬、胃腸薬などは市販のものが販売されています。漢方薬は体質や体格に合わせて、必要なものを組み合わせて服用します。体質が分からないままの服用は危険なので、漢方の専門医や薬剤師など詳しい診断をしてくれる所で入手しましょう。
2011年03月31日
コメント(0)

日々の生活の中でストレスにさらされている私達。ストレスの緩和に役立つのが、ビタミンCやマグネシウムです。どうしてもイライラするといった時には、ビタミンB1やカルシウムをオススメします。にほんブログ村
2011年03月28日
コメント(0)

痛みの原因のひとつとして、疲労の要因となる乳酸があります。筋肉の中に乳酸が蓄積されてしまう事によって、腰痛が起こってしまうのです。乳酸を分解して、疲れを和らげてくれる栄養素にビタミンB1があります。ビタミンB12は血行を良くして乳酸を体の外に出してくれる働きがあり、また末梢神経に出来てしまった傷を治してくれる為、腰痛の治療に使われています。にほんブログ村
2011年03月28日
コメント(0)

女性に多いと言われている貧血。でも隠れ貧血と言われるものは、男性に多いようです。そこで、オススメのサプリメントはビタミンB群特にB12は造血作用があり、葉酸や鉄と一緒に摂ると効果があります。あと、鉄の吸収を良くしてくれるビタミンCも一緒に摂取しましょう。鉄を多く含む食品の一例として、あさり・レバー・豚肉・牛肉・・牡蠣・ナッツ類(アーモンドやカシューナッツ)などがあります。注意鉄を摂るときは、カフェインやカルシウム、加工食品に含まれるリン酸塩など吸収を妨げるものは30分前後避けてください。にほんブログ村
2011年03月27日
コメント(0)

風邪の時や日頃の予防に必要なビタミンAとC。皮膚や粘膜の強化の為にはビタミンA。喉、鼻の粘膜強化にビタミンCを摂るようにするといいでしょう。喫煙していると、体内のビタミンCは破壊されてしまいます。風邪の時は、一日に2000mgのビタミンCを4~5回に分けて補給すると症状が緩和されるといわれています。ただ注意したいのは、1200mg以上のビタミンCを摂取すると体質的に下痢をする人もいるようです。にほんブログ村
2011年03月27日
コメント(0)

(。-`ω´-)ンー 今日は朝から雪・・・・(/||| ̄ω)/ゲッ!!!積もってんじゃん・・・_| ̄|○ ガクッ仕事に早く出ないといけなかったので、こぞーはチャリ出勤 m(o・ω・o)mゴメンヨ3月も終わるというのに、この寒さ・・・・桜の便りはいつになるやら(ノ_・。)クスンにほんブログ村
2011年03月26日
コメント(0)

今日、次男の高校の卒業式がありました。6歳の時、自閉症と診断された息子は、小中は普通の学校へ通学し、高校から養護学校に進学。駆け抜けるような12年間。就職も無事に決まり、親元を離れて独立します。寂しいような、それでいて心配でもあります。これからの息子の姿を、親として見守っていきたいと思う母でした。にほんブログ村
2011年03月18日
コメント(0)

震災後、初めて友達と電話で話ができた。いつもと変わらない様子に安心。ただ、いつもと違っていたのは携帯の電波状況。少しずつ良くなってきているとは思うけど、まだまだ不安定な感じ。でも声を聴けた事で、ホッと安堵した瞬間だった。にほんブログ村
2011年03月17日
コメント(0)
11日の地震以来消息が分からなかった友達から、メールが届きました!津波ギリギリ逃れた。生きてるよ。メールは短いものだったけど、とにかく涙・・・・・とにかく生きていてくれた事が嬉しい!これで、少しは安心して眠れそうです
2011年03月14日
コメント(0)
ブドウ糖はご飯やイモ類、パンなどのデンプン質や糖質などを摂取することによって補給されます。また、ブドウ糖はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄積されますが、その量は極めて僅かです。もし一食抜くと、身体はたちまちブドウ糖不足になり、その結果脳はエネルギー不足になってしまいます。脳がエネルギー不足になるということは、活動が鈍くなってしまうということです。脳が活発に活動するために必要な、ビタミン類、ミネラル(鉄、亜鉛etc)は欠かさずに摂りましょう。このように脳を構成し、動かす成分は食事からバランス良く、しかも規則的に摂ることによってしか維持されないのです。
2005年02月14日
コメント(0)
脳を動かすエネルギーとは?脳は成人でも体重の2%ほどの重さしか無いのですが、身体に必要なエネルギーの20%も消費します。脳の70%は水分で、水分以外の50~60%は植物油や魚油に多い不飽和脂肪酸を食べることによって体内で作られるリン脂質と、約30%がタンパク質です。タンパク質は約20種類のアミノ酸から構成され、そのうち体内で作り出すことの出来ない必須アミノ酸が9種類あり、それは魚 肉 卵 豆類などをバランス良く食べることにより補給されます。 そして、残りの10~20%が脳を動かすエネルギー源であるブドウ糖などとなっています。
2005年02月13日
コメント(0)
☆スジを伸ばす頭の後ろで片方のヒジを曲げ、もう片方の手で曲げた方のヒジを持ち、ゆっくり息を吐きながら曲げたヒジの筋をのばすように意識して10数えましょう。反対側のヒジも同様にしてください(○ゝω・)b⌒☆NE!椅子に座ったままでもできます(σ・∀・)σyo♪☆ペットボトルを使った、肩の運動(筋肉の血流が良くなり、コリが和らぎます)水を入れたペットボトルを片方の手に持ち、前屈みになってテーブルなどに手を置いて体を支えます。肩の力を抜いて、ペットボトルをゆっくり前後に振ります。前後10回、左右にも10回くらいが目安です。重さを利用してブランコのように自然に手を振り、少しずつ大きく弧を描くように振りましょう。ダンベルを使ってもかまいませんが、1~1.5キログラムくらいの物にしてください。あまり重い物にすると、ヒジに負担がかかってしまい良くありません。☆壁で簡単腕立て伏せ腕立て伏せで上半身の筋肉が付くと、首や肩にかかる負担が減りコリにくくなります。手のひらを壁に付け、壁を床に見立てて行うことで簡単に腕立て伏せができます。無理はせず、1日30回を目標にしましょう。負荷をかけたが方良いと思ったら、壁と床に付いている足の間隔を広めに空けましょう。出来るようになったら、次は机やテーブルに手を付いて行います。それもクリアできたら、普通の腕立て伏せにチャレンジしてください(○ゝω・)b⌒☆NE!
2005年02月12日
コメント(0)
Σ(T▽T;) うわわぁぁ~ん! 一番肝心なPCのセッティング方法、書くの忘れた・・・・☆デスクトップの場合会社で使っている場合は、椅子に座っていると思いますが、ここでのポイントは椅子の高さ。PCの高さや、画面の角度が変えられない場合は椅子を気持ち低めにして画面を覗き込まないようにしましょう。事務職の方は、PCの作業と文書を書く作業もあると思いますが、椅子に座布団を1枚おいておけば多少面倒でも、ものを書くときわざわざ椅子を高く戻す事が不要になります。☆ノートの場合微妙な角度調整が出来なければ、PCの高さを変えるしかありません。PCの下に雑誌などを置いて作業すると良いでしょう。自宅でも同じような事がいえますので、お試しくださいませ。
2005年02月11日
コメント(0)
同じ姿勢を続けていると、筋肉は同じ場所を緊張させる事になり、肩こりの原因になってしまいます。家事やデスクワークは、最長2時間したら軽いストレッチなどしてみましょう。下半身の筋肉を付けることで首や肩にかかる負担を吸収でき、肩こりの解消に役立ちます。普段から階段を使う、ウォーキングとまでいかずとも歩くようにする、一駅前で降りて歩いてみるなど習慣にすると良いでしょう。運動としては、水泳 エアロビ 縄跳び ダンスなどがお勧めです。逆に筋肉がアンバランスに使われる、ゴルフやテニスなどは新しく始める運動としてはお勧めできません。筋肉がアンバランスに使われると云う事は、肩や首、ヒジやヒザに余計な負担をかけてしまい、コリがひどくなるだけでなく骨(関節)にも悪影響を及ぼしてしまうのです。
2005年02月09日
コメント(0)
首の骨は7つの小さな骨が連なって構成されています。健康な状態では、上から5番目辺りから前側にカーブしており、横から見るとSカーブを描く形になっています。このSカーブによって、衝撃がクッションのように柔らかく受け止められ、頸椎への負担が少なくなるのです。ところが、前屈みや下向きの姿勢が多くなると、このカーブが無くなって真っ直ぐになってしまいに大きな負担がかかることになります。結果、筋肉の疲労や神経の圧迫が起こることになり、最悪の場合頸椎椎間板ヘルニアにもなりかねません。そうならない為に、少しアゴを上げ気味お姿勢を意識すると自然なSカーブが保てます。デスクワークでは、なるべく首を曲げずに作業が出来るように、PCのセッティングを工夫してみると良いでしょう。
2005年02月08日
コメント(1)
☆姿勢が悪い猫背やうなだれた状態でいたり、片側ばかりで荷物を持つなどすると、肩の筋肉は一部分だけが常に緊張して血流が悪くなります。そうすると、疲労物質がたまりやすくなってこりや痛みが生じます。姿勢の悪さが続くと、首の骨(頸椎)のクッションの役割をしている椎間板が硬くなって首の神経が刺激され、肩こりが慢性化することもあるのです。☆同じ姿勢を続けている家事やデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けていると、肩の筋肉は常に緊張を強いられます。そのため、筋肉には疲労物質がたまって肩こりを起こしやすくなります。特に長時間下を向いていてパソコンを覗き込むような姿勢を続けていると、頸椎にも負担がかかり、ひどくなると神経を圧迫したり頸椎椎間板ヘルニアという最悪の事態にもなりかねません。次回は、日常生活での対処法をUPします。
2005年02月07日
コメント(0)
☆痩せすぎ、太りすぎ 痩せすぎている人は筋肉が少ないため疲れやすく、ちょっとした負担がかかっても肩こりが起こりやすくなってなってしまいます。また、太りすぎの人は腕に脂肪が付いていて、肩や首の負担が増し肩こりが起きやすくなってしまいます。☆慢性的な内臓の不調がある胃もたれや食べ過ぎ、腹痛、ぜんそくなど内臓のトラブルがあると、胸やおなかなどをかばって前かがみの姿勢になります。その為、筋肉の疲労や首の神経の圧迫を招き、肩こりに繋がるのです。
2005年02月06日
コメント(0)
☆睡眠不足横になって休むと筋肉の緊張がほぐれ、血流が回復して疲労が解消されます。睡眠不足だと、疲労物質が排出されないまま次の日を迎えてしまい、肩こりが慢性化しやすくなります。☆冷え体が冷えると肩をこわばらせたり、縮こまった姿勢を取ることが多くなり、筋肉が緊張して肩こりを招きます。また、冷えによって血流が悪くなり、肩こりが慢性化しやすくなります
2005年02月05日
コメント(0)
日常生活の中に、肩こりの原因はたくさんあります。皆さんも、思い当たる事はありませんか?☆ストレスをためやすい精神的なストレスがあるといつも緊張している為、肩や首の筋肉か硬くなっています。その為、筋肉疲労が起きてつらい肩こりに繋がります。また、辛いことがあると首をうなだれた姿勢をとることが多く、首の神経が刺激されて肩こりが悪化してしまうのです。☆自律神経のバランスが乱れている不規則な生活やストレスによって自律神経のバランスが乱れると、体の中で活動と休息のバランスがうまく取れなくなります。そのために筋肉の緊張が持続し、肩こりや頭痛、腰痛などが起こりやすくなってしまいます。
2005年02月04日
コメント(0)
そもそも肩こりはどうして起きてしまうのでしょうか?「肩がこった」と、感じるとき、体には大きく分けて下の2つのいずれか、あるいは両方が起こっています。1.筋肉に疲労物質がたまっている。肩の周辺には、頭や首、腕を動かしたり支えたりする筋肉が存在しています。デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとったり、姿勢が悪かったりすると筋肉が緊張して血管が収縮し、血流が悪くなります。すると、筋肉には酸素や栄養分が充分に行き渡らず、発生した疲労物質がたまり、しこりが出来て硬くなったり痛みが発生するのです。また、しこりや痛みがあるために筋肉がますます緊張し血行が悪くなる・・・・・という悪循環に陥り、肩こりが慢性化してしまうのです。肩こりのメカニズムは、運動しすぎた時の筋肉痛と同じなのです。2.骨と首の神経が刺激されている。肩への動きをつかさどる神経は、首の骨から出て肩甲骨へと繋がっています。首の骨(頸椎)は小さな骨から構成されていて、長年の姿勢の悪さや動かしすぎによって異常が起きると骨と骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が飛び出したり、骨自体が変形してトゲが出来てしまう事があります。これらが肩に繋がる神経を刺激するため、肩の痛みが起こってしまいます。さらに、痛みによって筋肉が緊張し血流が悪くなって、慢性的な肩こりになります。1の筋肉疲労によるケースより深刻な肩こりです。
2005年02月03日
コメント(0)
肩がカチカチで痛い、集中力が無くなる・・・・・頭と腕の重さを支えている肩は、常に緊張を強いられています。さらに現代生活には、PC作業など肩に負担をかけることが多く、肩こりが重症化しやすくなるのです。今回は、そんな肩こりのメカニズムや解消法をチェック。辛い肩こりと、さよならしましょう。肩こりでお悩みの皆さん、良かったらどんな事で困ってるとかコメント残して(*´ω`)ネェ
2005年02月02日
コメント(0)
☆便秘 体温が低下すると、体全体の臓器の働きも鈍くなります。腸の働きも低下し、排便などの排泄機能も衰えがちに・・・・そのため、便秘になるのです。☆肌荒れ低体温だと新陳代謝の機能が衰え、肌のターンオーバー(生まれ変わり)機能も低下します。そのため、肌のトラブルにも繋がる事に・・・・・また、体温が低いと皮下の毛細血管の血流も低下するため、くすみやシワを招きやすくなります。☆むくみ低体温では、水分の排泄機能も低下します。熱を出来るだけ逃がさないよう汗が出にくくなり、排尿も抑えられてしまうのです。そのため、体内に余分な水分がたまってむくみが出やすくなります。
2005年01月29日
コメント(0)
☆風邪をひきやすい・・・・体温が低くなると免疫力が低下して、病気にかかりやすくなります。体温が充分高く、免疫力が高まった状態では、ウィルスなどの異物が体内に侵入しても、白血球がそれを攻撃したり排除したりして体を病気から守っています。ところが低体温の場合、免疫力の担い手である白血球の働きが低下し、抵抗が弱まって病気にかかりやすくなってしまうのです。私たちの体内では、1日に2000~3000個のガン細胞が発生するといわれていますが、ガンにならずにいられるのも、体にとっては異物であるガン細胞を白血球が常に攻撃してくれるおかげなのです。低体温状態だとこの働きも衰えるため、ガンになりやすいというリスクがあるのです。
2005年01月28日
コメント(2)
体力低下、太りやすい・・・・・低体温の人は基礎代謝が低下するために、食べたエネルギーを体を動かすためにうまく利用できなくなり、疲れやすくなったり体力の低下などが起こってきます。一日で私たちが消費しているエネルギー量のうち、何もしていない安静時に呼吸や血液循環などで消費される量は、全体の60~70%です。一方、家事や仕事、運動などの活動に必要なエネルギー量は全体の20~30%にすぎず、生きていくために使われる安静時のエネルギーの方が遥かに多いことがわかります。これを、「基礎代謝」と言います。
2005年01月27日
コメント(0)
★冷え性と、低体温の違い・・・・冷え性は、体温の高低に関わらず「手足が冷たい」「冷房が苦手」「靴下を履かないと眠れない」「お風呂に入っても中々温まらない」など冷えによって辛い思いをしているのが特徴です。冷え性の人の多くは低体温の事が多いものですが、逆に低体温にも関わらず全く冷えを感じない人もいます。そういう人は、低体温に気づきにくく注意が必要です。★体温と体型の関係・・・・体内では筋肉を動かすことで熱が発生するので、筋肉質でがっちりとした体型の人ほど適正体温を保ちやすいといえます。逆に脂肪は、あまり熱を発生させないうえ熱を通しにくく温まりにくいので、脂肪の多い体型の人は低体温になりやすいといえるのです。体に余分な水分がたまったポッチャリした水太り型の人も、体に冷えがたまりやすく注意が必要ですよ。
2005年01月26日
コメント(2)
● 基礎代謝が低い・・・・基礎代謝とは、じっとしている時に使われるエネルギーの事です。体温が1℃アップすると、代謝量は10%以上UPします。低体温だとこの基礎代謝量が低下し、同じ量を食べても太りやすくなるのです。細胞の働きも衰え、肌にも悪影響が出てきます。 ● 血行が悪い・・・・体温が低いと、手足の末梢が冷えて血管が縮み、血行が悪くなりがちです。心臓のポンプの力も落ちるので、血液の循環が悪くなります。また、自律神経の働きが低下する事で血管の伸縮がうまく調節出来なくなり、さらに血行が悪くなって冷えも起こってきます。
2005年01月25日
コメント(0)
最近、増加傾向にある子供達の低体温化現象ですが、本来は大人よりもはるかに体温の高い子供達・・・・子供の低体温は数年前から社会問題にもなっています。平熱が35℃台の子供達も、最近は珍しくありません。親に合わせて夜更かしする。ストレスなどから自律神経が失調状態になり体温がうまく調節出来ない。運動不足で身体の消費量が減少し、熱を産生しにくくなってしまった・・・・・etc低体温の原因はいろいろあります。それからコンビニ弁当、ファーストフード等添加物の多量摂取も原因の一つとされています。その他、冷たい飲食物を摂る機会が増えたことも要因になっているのです。
2005年01月24日
コメント(0)
免疫力が低い・・・免疫とは血液中の白血球の働きによって、病気から身体を守る働きの事です。体内に侵入した細菌やウィルスを死滅させガン細胞に対抗する役割を果たしています。体温が1゜C低下すると、免疫が約40%ダウン。低体温だと、風邪などの病気にもかかりやすくなってしまうのです。
2005年01月22日
コメント(1)
命の力が低下する、低体温の恐怖・・・・・ 自律神経の働きや、ホルモンのバランスが乱れやすく肩こりや頭痛、めまい、冷えなどの自律神経失調症の症状や、生理不順、月経前症候群(PMS)などの婦人科系のトラブルにつながります。 原因として、体温調節を行う脳の視床下部は自律神経やホルモンの中枢であるため、低体温だと自律神経の働きやホルモンバランスが崩れやすくなるのです。 特に女性の場合、低体温の方は冷え性とも関係があり、更年期に入ったときに出てくる俗に言う(更年期障害)が重い症状になるとも言われています。 個人的なアドバイスもしますので、掲示板に書くか、メールをいただけばお返事しますね。
2005年01月21日
コメント(0)
低体温とは、何でしょう?平熱は、だいたいAM10時くらいに脇の下で測った体温をいいます。 低体温とは、その時測った体温が36.2℃以下の場合に該当します。 *低体温のセルフチェック こんな症状のある方は、要注意! ○むくみが出やすい(特に膝から下。スネのあたりにでる場合は危険) ○太りやすい(基礎代謝が低い) ○風邪を引きやすい(免疫力の低下) ○肌荒れが気になる(内臓器の冷えからくる) 暑がりの汗かきさんでも、低体温の危険性はありますので、ご注意を!
2005年01月20日
コメント(1)
ダイエットと云えば、つい考えがちなのは、体重を落とす事・・・・・と思っていらっしゃいませんか??現代人に多く見られる、低体温、基礎代謝の低下・・・ダイエットには大敵なんです。自分の身体の状態に合わせてダイエットをしないと、痩せてはリバウンドを繰り返す、痩せにくい身体になってしまうのです。女性に多く見られる、低体温、冷え性は絶対的に痩せにくい身体といえます。そこにストレスから来る自律神経失調症などが組み合わさってしまえば、痩せるどころか、逆に太ってしまう結果になってしまった・・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?ダイエットに必要なのは、身体を引き締め脂肪を燃焼する事なのです。それには、低体温、冷え性の克服、自律神経のコントロールも不可欠になってきます。自分の体調に合わせて落とす。これが一番大切なのです。若い頃無茶なダイエットをして、生理不順やあげくの果てには生理が止まって、不妊症になってしまうとも限らないのです。その2では、痩せやすい時期、身体を作る方法などをUPしたいと思います。
2005年01月19日
コメント(0)
全44件 (44件中 1-44件目)
1