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土日、勤めている公民館のお祭りがありました。その準備や片付けやでてんやわんやの日々を送っていました。片付けの最中、「テーブルがぐらぐらするぞ!?ねじ緩んでないか?」そう言われたので、ドライバーを持ってテーブルにもぐり込み、ねじを締めていました。その姿を見たお手伝いに来ていた地域のKおじさんが「女性がそんな事しなくても、男手に任せなさいよ」・・・力仕事のほうが大変でしょう。「いえいえ、このくらいの仕事はできますよ。何せうちはお父さんが二人いるような家庭ですから、こういうのも私の仕事なんですよ。」・・・電球交換や庭木の剪定、旦那に任せるより私がしたほうが早かったりするし。普通の家庭ではお父さんが受け持つであろう仕事を、私もするという意味で『お父さんが二人いるような』と言ったのですが、それを聞いたKさんのリアクションが変。「へぇ・・・」浮かない顔で返事して何か考え込んでいる。「?Kさん??」声をかけると、ちょっと悩んだ顔したKさん、「今どきの若い人はいろいろあるんだねえ・・・」へ?「花風さん、旦那さんが二人いるんだ・・・。」「えぇ!!」横にいた同じ職員のNさん(男性)と二人でビックリ!「そんなはずないでしょう!」「いや、今そう言ったじゃない」それはこういう意味なのよ!Nさんと二人がかりで説明して誤解は解けましたが、「いや、今どきの若い人は色々進んだ考えを持っているんだなと驚いたよ」今どきの(若くもないけど)人だろうと、旦那が2人もいるのは進んでいるとかそういう問題じゃないと思うんだけど。「いやぁ!驚いたよ。勘違いでよかった!」良かったのはこっちです。Kさんがその場で疑問を口にしてくれたから誤解が解けたけど、悩んだまま帰られて私の知らないところで『あの人は旦那が二人いる』なんて話をされたら・・・。でもって私にはいつもくっついているチビ娘のほかに年の離れたデカ息子もいるので、勘違いしたまま息子と二人歩いている姿を見られたりしたら『あれが二人目の旦那かぁ。一人はトシだけど、もう一人は若いのを・・・』なんてどんどん誤解が広がったかもしれない。っていうか、旦那が二人もいたらWで給料持って帰ってくれるんでしょ?そしたら私、こんなところで働かなくても悠々自適なんじゃない?ちょっとそういう生活にあこがれないわけでもないけど、旦那みたいなのがWだと思うと、それはそれでうっとうしさもWかも・・・。Nさんは『旦那が二人』に大うけで、『旦那が二人の花風さん』と何かある度、からかってくれ、からかうのはいいけど、小耳に挟んだ地域の人がまた信じてしまわないかちょっと心配。地域の皆様!我が家は年齢的には不思議かもしれませんが夫婦に子ども3人のごく普通の家庭環境ですので!と、この場を借りて説明いたします。
October 29, 2007
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先日蟹騒動を書いたけど、思い出しついでに息子の昔話。あれは息子が小学校1年生。私がチビ娘妊娠8ヶ月の10年前のこと。小学校から息子がカマキリを捕まえて戻ってきた。「お母さん!ほら!カマキリ。」良く見るとカマキリはおなかが大きい。「お母さんと一緒だねぇ」うれしそうな息子。虫かごにうつし、しばらくうれしそうに見つめていたけど、「おなかすいてない?ご飯取ってきてあげるね」・・・ご飯??カマキリの??外に出て行った息子はしばらくして丸々太ったバッタを捕まえ帰宅。「ほらご飯だよ。たくさん食べて栄養とってね」次の日、バッタは足をのこすだけの無残な姿になり、代わりに虫かごには立派な卵の塊が。「良かったね。栄養になったんだ。」・・・・あの時の息子はおなかの大きな私とカマキリがダブって見えたんだろう。おなかの大きなカマキリのために何かしたかったんだとは思うけど、バッタの立場は?食べられる運命しかなくなったバッタのことは気にならなかったのだろうか?その後2ヶ月して私はチビ子を産み、バタバタした日常が始まり、あの時産卵した卵がどうなったか息子も私もさっぱり覚えていないのだが・・・。無事赤ちゃんにはなったのだろうか? もっと時を遡って・・もう一つ。息子は水分の多い体質で汗も涎も鼻水もよく流していた。「昔懐かしい」といわれるような子だった。その鼻水と涎でテカッている息子。デパートに行くと、高級婦人服のぶら下がった中を必ず走り抜ける。何が面白いんだか。そして顔がすっきりきれいになって私の元に戻ってくる・・・。あの頃はいつも婦人服売り場から急いで逃げていたなぁ・・・・。デパートの皆様、その節はご迷惑をおかけしました。あの頃、お騒がせばかりしていたけど、可愛い息子だったなぁ。今は・・・可愛いとは対極にいる気がします。どうしてこんなにむさくなったんだろうね。そういったら言い返されそうです。「お母さんだってずいぶんオバサン化したやん」
October 18, 2007
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今日の朝刊見ていたら、近くの漁港で市があったそうで渡り蟹が人気だったと写真入りで紹介されていました。その写真見ていて、ふと昔のことを思い出しました。あれは、まだアパートに住んでいて、息子が幼稚園にも行かないくらい小さかった頃。市場を歩いていたら、お魚屋さんの店先の水槽にカニがいました。何ガニだったかは覚えていないけど、足まで含めて片手くらいのカニ。息子はカニに心を奪われ、水槽の前を離れない。「ママ・・カニ欲しい」「ちゃんと世話するから」いや、それはペット用じゃないし・・・そう言いたかったが、ウルウル瞳の息子のお願いには弱かった私。1匹買いました。お店の人も苦笑いしつつ、海のカニじゃないから水でも大丈夫だとか、2・3日なら生きているだろう、餌はいりこくらいでいいんじゃないかとか、飼い方までアドバイスしてくれました。嬉々として家まで帰った息子。早速バケツに入れ、いりこも入れ、うれしそうに観察。幼稚園から帰った娘も「名前は?」と、しっかりペット感覚。その日は一日カニの話題で盛り上がり、カニもバケツの底でおとなしくしていたのですが・・・。一晩明け・・・。朝、バケツの中にはカニがいませんでした。手のひらサイズのカニでしたし、普通サイズの雑巾バケツに入れていたし、まさか外に出られるなんて思いもしませんでしたが・・・。息子は案外あっさりと「カニさん海に帰ったんだね」と納得していました。ただ、私は家の中で死んでいたら気持ち悪いので、あちこち探し回りましたが、どうしても見つかりませんでした。その蟹騒動を忘れかけた頃、近所の人と井戸端会議をしていた時です。「この間ね、ベランダにカニらしきものが歩いていたのよ!」「それが結構大きなカニでね」・・・我が家のペットだったカニです・・・とはいい出せませんでした。だって・・・その前には田舎から連れて帰ったカエルがあまりにも声が大きくて「うるさいからお外で鳴いて」と、ベランダから逃がした息子・・・。「この頃変な声がするよね。虫?カエル?」そのときも近所で井戸端会議の話題になった前科者だもんで・・・。今になれば笑い話でしょうが、ご近所さんには色々お騒がせしていたなぁ・・・。なんて、ワタリガニを見ていて懐かしく思い出してしまいました。
October 14, 2007
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チビ娘と二人、いつもの動物園に行ってきました。今日は催し物開催中。「働く車大集合!」ダンプカーフォークリフト高所作業車消防車にパトカー・白バイ・・・。(画像省略)コンバインおぉ・・・確かにこれも働く車ではあるなぁ?車??でも、その向こうのこれは?確かにコンバインよりは車なのですが・・・確かに働く車ではありますが・・・その輝く車体は・・・どう見てもこの場には謎な存在でした。興味を持ってのぞいているのはお子様と一緒に遊びに来た親か祖父母さん。今まで何度かこういう催しを見に行ったことはありましたがコンバインと霊柩車が展示されているのは、はじめて見ました。チビ娘は霊柩車の存在は知っていましたが、コンバインははじめてで、何をする車か想像もできなかったようです。こんな子もいるから、いろんな種類の働く車を置いて社会勉強させようという趣旨なのでしょうか?それにしても霊柩車か・・・やっぱり不思議な展示です。そうそう、「体験コーナー」で、高所作業車に乗せていただきました。電力会社の高所作業車には乗ったことがありましたが、あれは電線に届く高さなわけで、今回のは何をするための高所作業車なのか、マンションの5階6階くらいまで上がりました。それはそれはいい眺め。おまけに朝早くて人が少なかったので、サービス良く、10分以上乗せていただきました。「怖かったら合図くださいね」係りの方に言っていただきましたが、楽しいばっかり!ケータイを落としたらどうしょう・・・というのが怖いだけでした。上空での一こま。本当はちょっとこわばったチビ子の顔を載せたいところなのですが、それは本人からNG出ていますので。体験コーナーで機織も体験して満足満足!「天気も怪しいし、帰るかぁ」・・・そういえば・・・動物園に行って動物の一匹も見ずに帰ってきた私たちなのでした。
October 7, 2007
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「娘の住む所を一度は見ていないと」そういう旦那の一言で決行した秋の広島旅行。大半は観光だったけど、娘の住むマンションや近所の様子を見て満足した旦那でしたが帰って3日後・・・娘からの電話。「引越し辞令がでたぁ!!」嫌な予感はしていたんです。同じマンションの先輩が数人移動したそうで、どうも、同じマンションに集めたい様子が見え隠れ。で、とうとう娘にも移動命令が。引越し先は道路向こうのほんの10分のところなのですが、それでも引越しは引越し。洋服はタンスに入れたままガムテープでとめればOKでしょうが、ベッドの下にはたくさんの本本本・・・。「なんで私半年でこんなに本買っちゃったんだろう」娘は荷物を運ぶことしか考えていないようですが、引越しは会社負担だから業者がやってくれるでしょう。つめるだけつめていれば大丈夫だと思いますが、水道・電気・ガスの引越し手続き、パソコンのネットの脱退・加入。面倒な手続きはたくさんありますし、今のテレビとビデオの接続は、ビデオを買った電気屋さんにやってもらったわけで、パソコンだってそのときについでに甘えて見てもらってつないだのだから、はてさて、ひとりでそれらができるのだろうか?それをしながら、荷物の片付け?大変だねぇ。そう言っていたら「手伝いこない??」えぇ???また広島行き??酒祭りも終わっておいしいお酒ができている頃だよ。・・・ぇ・・・気持ちが揺らぐ・・・。「ま、ちょっとは様子をしっとかんといけんやろう。行って来れば??」旦那もそういうし、いってこよっかな?娘の住むのは「寮」扱いなので、他人を泊めることはできないと言い張ります。うふっホテルに一人お泊りかぁ・・・。それもいいなぁ。4度目の広島旅行、ちょっと楽しみになってきました。
October 4, 2007
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