24階のミミック

24階のミミック

2002.05.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
友達から、「死と彼女とぼく」という漫画を借りた。彼女に映画「シックス・センス」について感想を伝えていたら、ちょっと似ているかも、といって貸してくれたのだった。

 なんかすごいこわーーーーい!!!

 でも、いい話だ。

 死者の姿が見えてしまう心優しくい女の子と、死者の声が聞こえてしまう男の子のお話。光を求めて無数によってくる死者たちを祓うすべをもたない彼女を、精一杯守ろうとする彼。
 理屈の通じない悪霊から、いつまでも見届けたいやさしい死者まで、数多くの感情が二人を翻弄する。
 前半3巻までは本当にコワイ話が多くて、逆に最後まで読まないと納得できーんというくらい読み進んでしまった。夜になるとますます、あたりにひしめいているであろう死者のことを考えて、頭から振り払う作業。

 不思議な世界。自分からかかわるべきでない世界。でも、すぐそこにある世界。

 あまりにこわいので眠れなくなったといったら、ダーリンが「じゃこれ読みなさい」と渡してくれたのは、一昔前に流行った「ゴーストスイーパー美神令子」だった(笑)

 うーん(^^; 違いすぎる。
 確かに、怖くないー。
 こうして、自分のまわりにうずまいている不思議なものたちはギャグと、霊的鈍感を自負するマイダーリンの一吹きでけしとんでいったのであった。
 うーん。さすがダーリン。
 今後ともよろしくお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002.05.20 11:00:32


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: