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「迷説幸福論・50」 「光の項・4」幸は心に関係する。外にある物質でなく、内の心。ならば恍は光の種類の中で、幸に一番近い。誰が恍を観つけたのか知らないが、凄ぇな・・・うっとり。微か。穏やか。やわらか。幸は、眩い光じゃない。はっきりの明るさ、でもない。しっかりの正しさ、でもない。幸は、そっと、ある、らしいぞ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/08/04
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「迷説幸福論・49」 「光の項・3」恍は心の光。心は物質的な輝きとは違う。奥深く、味わいがある光だ。単純に明るい意識じゃないぞ。心の光の表現。例えば、気抜け。例えば、うっとり。例えば、かすか。常識のイメージと違うだろう。心の光は、淑やかなのだ。そっと、かすかに、光るモノだ。心の世界は、それが至上の光なのだよ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/08/03
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「迷説幸福論・48」 「光の項・2」洸は水の光。湧いて出てくる水の輝き。勇ましい、強いという意味もある。海のように、広く深いという意味もある。晃は日の光。一番、光として正当・・・だから、あきらか、という意味もある。ちなみに、光は音と表現する場合もある。つまり、日の音が晃となる。胱という字もあるが・・・これは月の光・・・じゃないぞ。肉月だから、臓器を表すのだ。膀胱は、月の光じゃないのだ・・・。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/08/02
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「迷説幸福論・47」 「光の項・1」光は種類がある。光、洸、晃、恍、昴。光は、元は火の輝き。太陽も火の輝きだ。自ら、光る、輝く。他を、照らす。勢いがある。美しさがある。そういう意味もある。明るいから、昼間、という意味もある。陰陽の陽だ。陰は夜、闇。大きい、広い、という意味もある。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/08/01
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