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今日も明日もご出勤。貧乏ヒマなしでも、電車は空いてますよーーさて、今年観たものを振り返ってみました。今年は途中で体力も気力もなくなっちゃって、観たい!という気持ちになれないときもありました。でも、チケットがあるから、気が進まなくても足を運び、観たら舞台から元気をもらった・・・ということも、度々。やっぱり劇場はいいですね私的には、なんだか「ストプレYEAR」でございました。「リア王」、「から騒ぎ」、「人形の家」、そして今観ている「カリギュラ(だけど)」古典名作が観られて楽しかったです。そして、プチ蜷川さんブームだったのかしら。「身毒丸」も観れたし。どれか一つ・・・と言われたら、難しいけど「リア王」。演出がツボだったし、キャストも豪華。調所サマ、先日のTVドラマの川島といい、実はヒラミキ様が結構好きかも。「WICKED」「RENT」「ジル」「五右衛門ロック」いろいろ楽しかったかな~。行けなかった舞台もいくつか。たとえば「ミス・サイゴン」でも、「JEWEL」で玲奈ちゃんの曲を聴いているうちに「エレンはトゥイを引き取るのを拒んだけど、それは苦しむクリスをずっと見ていたから、もうサイゴンの記憶から自由にしてあげたいと思ったのからかな~」など、なぜかエレンの気持ちになって。また観たらいろいろ思うかもしれませんね。先日の横浜のNOISMもすごく観たかったです。 えーー、吉野圭吾ファンとしては、断然「傾く首」来年も「スーザンを探して」「DTF」「バンパイヤ~」と、楽しそーーなラインアップですが、ちょこっとこういう作品が入ると、ますます嬉しいので、荻田先生、ぜひお願いしまっす東山義久ファンとしては、「Club seven」は嬉しかった!玉野作品が三つあったのね。2009年は「冬物語」からスタートします。あの劇場の近くに住んでたら、もっとあそこにがんがん行っちゃってたかなーーここを観てくださる皆様におかれましても来年も素敵な作品に恵まれますように・・・よいお年をお迎えくださいね
2008.12.29
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全日本選手権、エキシビだけ観ました。鈴木選手の【リベルタンゴ】(高橋選手のアイディアも入ってると・・・)小塚選手の【ラストダンスは私に】ミキティの【ボレロ】 そして、 ランビエールそれも 「ブエノスアイレスの秋」全然知らなかったから、テレビの前で・・・・びっくりもーー 会場に飛んでいきたくなりました(録画なのに)引退はとっても残念だったけど、こういうプログラムをどんどんみせてくれるならそれも楽しみテレビ局さん、これからもランビをちゃんと放送してねーー
2008.12.28
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南の島にいくと、昼間の太陽が強烈な分、夜の闇も深い気がしませんか?生命力が溢れているだけ、霊気も濃いような・・・ そんな空気のなかで展開される国造り神話イザナミ、イザナギのその後。桐野夏生のダークな世界は、いつもしっかりツボをついてきますが、この書き下ろしも、すばらしい作品でした。(カバーは、加山又造先生です) 陽と陰であれば陰。生と死であれば死。ハレとケであればケ。暗くて近寄りたくないもの、見たくないものにはフタをし畏怖を忘れ、楽しいこと、幸せなことだけ神に祈り願う。そんなバランスでいいのか?という、桐野先生の目線が感じられる気がしました。黄泉の国のイザナミ様は、トート閣下より100倍怖い。ウィーンの人だったらどんな読み方をするのかしらと、妄想したのでした・・・
2008.12.28
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川島芳子の生涯を黒木メイサちゃん、真矢みきさんが演じたもの。原作は村松友視。録画しておいて観ました。桜木涼くんもちらっと出てたね。 シークレットガーデンの【ノクターン】ここで聴けるとは思いませんでした。上海の風景にも合ってるし。 いい曲だ~
2008.12.27
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お待ちしておりました。読み出したらとまりません、「大奥 第四巻」綱吉。すごいんだ、この設定が。脈々と受け継がれていく徳川の血。右衛門佐と柳沢吉保。これからどうなる? 本当は、年賀状に着手して、大掃除も・・・の予定でしたが。今日はちょっとづつだけどいいことがたくさんあって(TVでみた高橋選手も元気そうだった。これもいいことのひとつ・・・)ついつい気分よくなって、本屋さんに入ったのが間違いの始まり。調子にのってまとめ買い。家に帰ったら、圭吾さんのファンクラブからクリスマスカードがますます浮かれまくりーーこのところ、あんまり本を買うパワーがなかったけど、「カリギュラ」あたりから、少し復活。 でもなぁ 本より、年賀状と大掃除が大事なんだけどなぁ・・・
2008.12.25
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神楽坂にある「カフェ ル コキヤージュ」というお店。「拝啓、父上様」の黒木メイサちゃんが似合いそうな。キッシュはボリューミィで、焼きたて、さくさく。熱々なのを早く食べたくて…、と写真が失敗した言い訳。デザートのクレープは、いろいろソースが選べて。こちらも、ぱりっとさっくり。この二日間は年賀状も書いてないし、お掃除も…そして、今年もあと10日。 …うぅぅむ。なんとかなりますように。
2008.12.21
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出演:笹本玲奈、吉野圭吾、東山義久、斎藤直樹、Luke.C、飯野めぐみ、福田えり企画、演出、振付:玉野和紀玲奈ちゃんの10周年記念公演。「Jewel」に相応しく、豪華で楽しいショーでした。芸達者な玲奈ちゃんが、カワイかったり、セクシィだったり、かっこよくタップしたり、がっつり演歌だったり、キラキラドレスのお姫様だったり。少年にも魔女にも。いろんな魅力を玉野さん流にみせてくれるのだけど、その芸の引き出しを開けてくれるのがチラシにはなかった「声だけゲスト」市村正親さん、「いつも綺麗な」涼風真世さん、下ネタ…いえ和モノ担当の古田新太さん、浦井王子…というから、豪華じゃないですか豪華と言えば、場面替え・衣装替えもいっぱいあって。ゲストの二人と四人のキャストもくるくるお着替え。二部の「ピーターパン」のシルエット、「屋根の上のバイオリン弾き」でオレンジをバックにバイオリン弾きさんが出るシーンなどなど、照明も素敵だったし、丁寧。玲奈ちゃんが衣装替えの場面も、玉野さんのタップ「A列車で行こう」だったり、ちょっと一息・・・の「コーヒー」はお洒落な振り付けなんとも、贅沢、豪勢「命をあげよう」「オールフォーローラ」の2曲はなかなか。私が玲奈ちゃんを最初にみたのは初演のキムだったけど、そのころはまだ声も細くて、子供子供して痛々しいキムで。ほんの数年の間に、大人になるんだわね(母親目線)。この当たりは玲奈ちゃんも気合いが入っていて、感慨ひとしお・・・。シメはみんな白い衣装でクリスマスメドレー毎度ですが、こういうとこの義くんの動きはすごくキュート、大好き玲奈ちゃん、楽しい10周年公演ができて、幸せ者だね さて。ゲストの二人。この二人が同じ舞台に立ってるだけで私には、なんだかもう夢のよう二人とも好きだけど、それぞれ全然違って、でも、だからお互いが引き立つような。「I gotcha!」は、そう思っているうちに終わってしまったので・・・・んーー、もう一回観たい。残念。そんなわけで、それはもう、もう。いろいろ。大変。尺八の虚無僧と「一応親分・・・(ぼそっ)」の「夜桜お七」は、持ち味を活かして、だったし。大サービスのWアンジョ。堂々と、メインのエポ抜き。アリなのか?吉野アンジョは、立ち姿(バリケード的に高いとこからだったし・・・)を観ただけで、2003年8月某日の帝劇に、一気に戻りました正直申しますと、本日、なぜかこのアンジョだけは、衣装がガックシのレベル。なのに、そこまで持っていけるなんて・・・よっぽどファンなのね、私は。白雪姫のW王子(一人はお馬さん付き)も、BBもありましたが。 でもでも、今日のいちツボは「ロクサーヌ」。映画、高橋選手、クラブセブンに続いて。・・・・これ以上、私にどうしろというの、玉野先生。久し振りの圭吾さんのタンゴには、ふっとびました。かっちり、軽くて、抑えめ、すっきり、でも、実はすごーく・・・ やーーーーーーーーーん(壊) 義くんは「イーストウィック~」の「The Feeling」と「The Grass Is Always Greener(Woman of the year)」がツボ。私はどちらも初めての曲だったので、オリジナルとかと比べられないけど。やっぱり、義くんの声はステキ。よく通るし、舞台人としては得な声質のような。歌もうまくなってると思いますけど、ファン目線?「The Feeling」は二つの照明が重なるところも素敵だったし。「The Grass ~」みたいなのは楽しくてかわいくて 二人とも過密スケジュールなのに、よくぞここまでやってくださいました。ありがとうございます、です。これで私の今年の舞台はおしまい。横浜の赤煉瓦の方が気になるとか、RENTもう一回みたいとか、いろいろ欲はありますが、終わりよければすべてよし。かなりHAPPYな気持ちです
2008.12.20
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伊藤若冲の大作が発見された、と。いつか公開してほしいものです。 さて、今日は、銀河劇場に行ってきます・・・
2008.12.20
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来年一月、さいたま彩の国の「冬物語」。公演ブログによると、唐沢さんがエスプレッソマシンを差し入れたらしい。太っ腹!!!そのネスプレッソからの期間限定のフレーバーコーヒーの一つがマンダリンオレンジフレーバーコーヒー?みかん? …あり得ない。と、思ってたけど、試飲してみたら(^▽^)!チョコと相性も良くて。そういえば、オレンジピールチョコもあるもんね~
2008.12.18
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訳者あとがき、訳注、解説(内田樹)も、とっても面白かった。ケレアがカリギュラとあまり変わらない歳であること、舞台が「ローマ風であってはならないこと」は、カミュによるもの。ナチ、ペストの話も。シピオン=詩セゾニア=無償の愛エリコン=忠誠ケレア=論理。 なるほどね。 「構想」では、最後にカリギュラが出てきて『・・・不条理であることが可能だと信じたために、死ぬ(云々)』のセリフがあったらしい。カミュ自身による『不条理3部作』のひとつ、だそうで。DVDの特典映像で、出演者の方々が『演じているうちに、またこの台本に立ち戻りたくなる』と語っていたけど、強烈に引きこまれる内容でした。
2008.12.17
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今の銀座は綺麗ですね。 四丁目から京橋まで、銀座通りをぶらぶら歩きました。 ミキモトのツリーの下は、お雛様のような…
2008.12.16
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最終回でしたね。稲森いずみは、義経のママのときより数段女っぷりが上がったと思うのです。そういえば「ロングバケーション」から何年たったのかしら…。回想シーンでは、そのときの自分の心境も思い出され…、篤姫と一緒に自分の一年間も振り返ってました。鹿児島も初めて行ったしなぁ…あ~ぁ、今年も終わるのだわ…
2008.12.14
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小栗旬の「カリギュラ」を観てるうちに思った。史実としてのカリギュラを知りたい、と。いい本はない?と人に聞いたら、貸してくれたのががこれ。…やーーん。このシリーズは、二回ぐらいトライしたけど、一冊も突破出来てないのとりあえずDVDは途中にして、この本のカリギュラのとこだけ読んでみた。以下は個人的な備忘録。やや長め。カリギュラ。塩野先生的にはカリグラ。小さい軍靴の意味。軍のマスコット的存在で兵士から付けられたニックネーム。三人兄弟の末っ子(妹あり)。曾祖父には特に愛されたらしい。七歳で父が死ぬが、母からは「父は祖父に殺された」と刷り込まれる。後に二人の兄と母は反逆罪で流刑もしくは投獄され、不遇のうちに他界。最初の妻は、出産がもとでBABYと共に死亡。即位は24歳。若く美しく、独身。元老院も「この若造なら俺らのいいなりさ」と、タカを括ってOK。盤石なローマ帝国。でも、民衆は緊縮財政には飽き飽きうんざり。新しい皇帝には期待が高まる。「カリグラくらいすべての人々に歓迎されて皇位についた者はいない」なるほど。カリギュラは圧倒的な財政黒字をたったの三年で食いつぶしてしまうが、それは「大衆が何を求めているか理解し、それに満足を与えようとしただけ」だから。求めてもいないのに大権と栄誉が次々と転がりこむ。向かうところ敵無し。でも、晩年の祖父のように、人気がなくなるのは絶対にイヤ。だから、人気につながることはすぐにやる。拳闘の再開、減税しかり。カッコイイ自分。自分大好き。自分最高。俺が一番。なのに・・・・・・なんで「冠」がないわけ?オリエントの王子達に比べて不公平だ、と。それを解消するため、自らを皇帝より上位の「神」とすることに。もちろん一神教のユダヤ人とは争いの火種となり、ここから、財政面だけではなく、外交でも破綻が始まるカリギュラの不幸は、政治が全くわかっていない若者が政治をせざるを得ない立場に立ってしまったことだ、と。繊細で、影響されやすいところはあったが、頭も悪くなく、後に伝えられるようなモンスターでもなかった、と。カリギュラを暗殺したのは、近衛兵大隊長2名。ケレアとサビヌス。ケレアはたたきあげの軍人。60歳近く。カリギュラの父親の時代から仕えていた者。実の父も母も亡くしていたカリギュラは、ケレアに父親のように甘えていたのでは?そして、ケレアは不肖の息子を始末する父親に似た思いであったのでは?…というのが塩野説。ケレアは従容として死刑を受け入れ、真相は明らかにはなっていない。あれほど熱狂的に支持されたカリギュラなのに、その埋葬の場所すらわかっていない。80ページぐらいだけど、内容が濃くておもしろかった。エルサレム問題も勉強になったし。カフカの戯曲も注文済。早く来ないかな~。
2008.12.13
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おめでとうーー!!勝負強いなぁ。キム選手といい勝負で、見応えある大会でした。小塚選手の活躍、中野選手の躍進、ミキティのがんばり… 楽しく見ました。これで高橋選手が出てたらなぁ~(ため息)
2008.12.13
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英国王室ご用達のプレスタットの「CHOXI」一粒で一日分の抗酸化作用があるフラボノールを摂取できるとか「POSITIVE INDULGENCE」って書いてあって・・・英国人はビール好きの人が多くて、夜は飲んで飲んで・・・シメはこれだけっていう方もいるらしい。それもびっくりだけど。しっかりしたビターでした。
2008.12.06
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ホテルニューオータニに美術館があることも、こういう展示会があることも全然知らなかったし。くわしくはこちら。大体、日本画って何ですか?油絵じゃなくて、花鳥風月を描くもので、床の間に飾れるもの…??全くわかんないのだけど。大賞を受賞した岡村桂三郎さんが「自分のことを日本画家と思ってはいない」とコメントされてるぐらいだから、そこんとこは許してもらうことにして。その受賞作品《獅子08-1》。チラシとは全然インパクト違うの。壁画ぐらいのデカさで、屏風みたいに立体だし。焼いた板の上になんか塗って削ってるんだって(すいません、ど素人の説明なんで)。もう「絵」じゃないよね。フジイフランソワさんの「鶏頭螳螂図」。着意は若沖のかららしいけど、遊び心たっぷり。落款もかわいくて、「ルイボスティー」も画材に使ってるって…町田久美さんの「来客」。近くで見ると、目元口元の微妙な表情や色使いも面白く。イラスト、漫画、日本画…すべてミックス??空いてるし、じっくり作品を楽しめて満足しました。《その他気になった作品》岩田壮平「花泥棒」及川聡子「視」長沢明「イエローエッジ」
2008.12.03
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