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1966年 アメリカ監督:ウィリアム・ワイラー出演:オードリー・ヘップバーン、ピーター・オトゥールずーっと思いだしてたのは「カリオストロの城」。ヘップバーン演じるニコルは、クラリスのウブさと幼さと、不二子ちゃんの計算高さと大胆さを兼ね備えた不思議なキャラクター。それにしても、ジバンシーの衣装がどれをとってもため息がでるほど・・・。オープンカーでパリを走って、リッツへおとぎ話でラブコメでハッピーエンド。肩が凝らない映画の王道。とても楽しかった。当時、ヘップバーン37歳、オトゥール34歳だって。びっくり。キャラ的にはニコル25歳、シモン35歳ぐらいじゃないかしら。ヘップバーン、すごいなぁぁ・・・きれいなだけじゃない!と、思った1本でした。
2012.02.26
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ピロシキホール(苦笑)の救済も完了。おめでとうございます。いまさらですが。再々演。植木ファン、小林ルーク、東山マシュー、良知アブに加え、橋本汰斗くんをマークに迎えて。汰斗くんはテニミュに出てたのね。マサくんの後任。前からABzに出たかったんだって。完熟、過熟のREDチームにあって、唯一初々しくて爽やか。繊細でぴゅあぴゅあのマークに拍手ーー。そりゃあ、マシューにも愛されるわけだ(*^o^*)アブちゃんの「I BELIEVE」を聴いている演技も、最期のコンフェッシヨンの話も上手くて(笑)デキるコなんだなぁ。四人の兄さん達は、キャラが濃くなって、中の人がガシガシ出てて、リピーター仕様でした。私の初日は中日ぐらいだったけど、プログラム買ってたのは私だけじゃないかってぐらい。リピーターさん高かった。緑や橙版を観て、初演の雰囲気を味わい直したい気持ちもありましたが、赤の振付とダンスと…、マシューで踊る義くんが好きなんで、赤×3観ました。あれは、なんなんでしょう。オレを見ろビーム。エロかっこいいだろうオーラ。少し滑ってもやんちゃでも、カワいいでしょ的なツンデレ。こんなのの全部載せ。やっぱり、エンタメショーの東山義久は最強ね。玉野先生、是非、クラブセブンに強制招集して下さい。に、しても。好き放題。傍若無人。再演ぐらいから、ファンちゃんとジャレることが多くなってましたけども、今回はファンが女王サマで、マシューが通い詰める客の設定も加わって。全くどうでもいいですが(笑)東京千秋楽ではエンジェルちゃんの耳当てに『バイキン(←ファン認定)』をたっぷり付けたり。演出家の神様は別のお稽古に入ってたんで、放し飼いだったのね。目指すゴールはドリフだったと思えば、なんだか納得(苦笑)でも、りずみんみーは初演の100%かっちょえぇver.がMyデフォです(懺悔)お遊びが過ぎても、「LA VIDA ETARNAL」の前の『ちゃうこと聞いてないねん』から戻していける。赤兄さん達の熟練の技です。「EPIPHANY」は今回本当に好きで、最後にマークが四人に受け止めてもらうところがたまらない。「I BELIEVE」で5人が結び合うのにもつながって見えるし。マシューは完璧なリーダーだけど、実は無意識に差別もしてるし(ユダのくだり)、間違いもする。だけど、その弱さを認めて、仲間と生きることを選ぶ。きらきら~ん…(=´∀`)人(´∀`=)BLAZEはお休みするので、私の浄めはおしまい。この作品は、何回観ても気付きがあるし、その時々の自分に新たなメッセージと感動をプレゼントしてくれる。ファイナルと打たれてますが、邪悪で澱んだ魂がBOYZを求めるのも、そう遠くないことかと。赤に未練がないわけじゃないけど、緑と橙で再来日する予感がします。
2012.02.19
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1953年 アメリカ監督: ジーン・ネグレスコキャスト: マリリン・モンロー、ベティー・グレイブ、ローレン・バコールマリリン・モンローのコメディエンヌが有名な作品…とのふれこみでしたが、ローレン・バコール姐さんの方が好みでした。ウェディングドレスも美しい当時のお洋服が楽しいファッションショーの場面もかわいいかったなぁ。
2012.02.17
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2008年 アメリカ監督:デビット・フィンチャーキャスト: ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット原作はフィッツジェラルド。これがいいなぁ。あと、ケイト・ブランシェットが知性的で美しい。違うキャストだったら、雰囲気ぶち壊しだったかも。「BIG!」に似てるなぁとも思った。愛情は、親子とか男女とか年齢とか、そういうものを突きぬける・・・・けど、そうとも言えないところもあって。最後は、救われる感じ。自分の親が認知症になったら、それはつらいと思うけど、そのときはこの映画を思い出してみようと思う。ニューオーリンズの不思議な雰囲気が効果的でした。
2012.02.04
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