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「催眠誘導している時、ネタが思いつかないんですよね~」このような悩みは、多くの人が持っているようです。確かに、毎回ワンパターンのネタになりがちになります。これはこれで自分が得意なネタなのでいいのですが、色んなネタをやってみるのも楽しいものです。例えば、目の前にペットボトルがあります。術師というのは、その辺にある物を使って誘導することがよくあります。このペットボトル一つでも色んなネタが作れます。・ペットボトルが重くなる・ペットボトルがあなたの体になる・ペットボトルが好きになる・ペットボトルが犬になる・ペットボトルが見えなくなる等など少し考えただけでも、たくさんのネタを作る事ができます。でも、さらに多くのネタを作る方法があります。・ペットボトルを転がすとおかしくてたまらなくなるそれは、ある魔法の言葉を使うのです。接続語の「と」です。ペットボトルを転がすのとおかしくてたまらなくなるのは、全く関係がありません。でも、「と」という言葉をつけると、何か繋がりがあるように聞こえるのです。これを利用すると、何通りでもネタを作ることができます。・ペットボトルを振るとおかしくなる・ペットボトルを転がすと、頭が回る・ペットボトルを倒すと、腹が立つ・ペットボトルの水を注ぐと、イスから立ってしまう等などこのように、いくらでも作る事ができますただ、本番で作ろうと思えば頭がなかなか働かないので、普段からネタを作るようにすることをお勧めします。催眠術師が想像する限り、いくらでもネタは作れるのです。役に立つ催眠術
2007.03.29
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催眠術の心得楽しんで愛をもって自信をもってこの三つがそろった催眠術は最強です。役に立つ催眠術
2007.03.26
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催眠現象は、様々な状況から起こります。今日、いつも噛んでいるガム(ミント)の箱に、たまたまブルーベリーのガムが一つ入っていました。以前食べていた物がポケットに入っていたので、一緒に入れていたのです。そんな事を忘れていてそのガムを噛んでいても、全く違和感がありませんでした。完全にミントのガムだと思い込んでいたのです。ところが、そのガムを捨てるときになってビックリ!!色が違ったのです(ミントのガムと比べて)この時に初めて、違うガムを食べていたことに気づきました。「そういえば、なんか味が違ったよな」急に、こんなことすらも思いました。思い込みからも現象は起こるのだと、身をもって体験しました。役に立つ催眠術
2007.03.22
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催眠術を睡眠術という人20人に1人やっぱりテレビ等で催眠術を見ていると、眠っているように見えるんでしょうね(^^;まだまだ誤解のある、催眠術の世界です。役に立つ催眠術
2007.03.19
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先日のブログで、すばらしいコメントを頂いたので、こちらの方で紹介させていただきます。>あんなにスムーズに催眠を掛ける先生が>催眠にかかりにくいと聞いたときは少しビックリしました。掛かりにくくなったという方が正しいです。実は、最初TRANSの南先生 の所に行った時は、自分でもびっくりするぐらい掛かってしまいました。とは言っても幻覚域とかではなくて、感覚支配ぐらいなのですが。その時は、掛かりたくて掛かりたくて仕方がありませんでした。ですから、術師の誘導を集中して聞いてすべてを受け入れるという気持ちでした。でも、自分が術師として誘導できるようになるにつれて、掛かることに興味がなくなってしまいました。掛かることに興味がなくなったので、誘導されてもどうしても客観的に見てしまいます。これを見ても、いかに催眠には興味が大切だという事を分かってもらえると思います。ただ、自分で入ろうと思えば入る事ができます。言うならば、掛かる掛からないを自分でコントロールできるようになったのです。それと今は、教えるという立場になったので、そういう意味でも掛かりにくくなったのだと思います。>私の場合は、相手に掛けながら自己催眠で一緒にかかってしまうというのが難点です(^^;)掛かりやすい人に起こる現象です(^^)でも大丈夫です。何度も何度も誘導されていれば、次第にコントロールできるようになってきます。今は掛かるというスイッチをどちらかと言えば、術師が持っているという感じですが、それをいつでも自分で持てるようになります。それまでは、ドンドン掛かってください(^^)>逆にかかりやすい人が人に掛ける場合、自分の得たイメージに固執しすぎて相手のイメージを制限してしま>いそうだと思うので、そこに気をつけようと思います。そうですよね。先日も言ったように、人には人それぞれのフィルターがあります。術師がイメージしたものを術師のフィルターを通って言葉にし、その言葉を被験者のフィルターを通ってイメージしています。このフィルターというのは、親も違えば、今まで育ってきた環境も違えば、学んできたものも違うので、同じということは絶対にあり得ません。ですから、術師がイメージした誘導と違う反応をするのはその為です。でもこれも大丈夫です。練習していればある程度その差を埋める事ができますし、もし違う反応をすればそれを利用すればいいのです。例えば『あなたの体の感覚がなくなりますよ~』『ほらっ、全く感覚がありません』「あれっ?なんか体がジンジンしてきました」『そうですよね~そのジンジンとした感覚がさらに大きくなります』この場合、被験者にとって体の感覚がなくなるというのは、ジンジンしてくるというイメージをしたのです。こう反応すれば、この反応を利用すればいいだけで、無理やり術師のイメージに誘導する必要はありません。練習すれば、必ずこれらの感覚はつかめますのでがんばってください(^^)役に立つ催眠術
2007.03.18
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「催眠術って、自分が掛からなくてもできるんですか?」これは、最も多い質問のうちの一つです。全く問題ありません(^^)確かに、自分が掛かりやすい方が、被験者がどんな感じで掛かっているのとかが理解しやすいですが、何度も誘導している内に分かるようになってきます。私が知っている実力のある術師も掛かりやすい人は、ほとんどいないような気がします。もし、もっと知りたいというのであれば、被験者に感想を聞いてみるといいと思います。私も、どんな感じでどんな気持ちで掛かっていたのかを、出来る限り聞くようにしています。役に立つ催眠術
2007.03.14
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最近、サイレント催眠を研究しています。声による言葉を使わずに誘導する催眠です。この時に大切な事があります。多少は文字を使ったりはするのですが、それよりも身振り手振りであったり、雰囲気を伝える事が最も重要です。イスから立てない時には、体に力が入らない雰囲気を伝え笑いが止まらない時には、面白い雰囲気を伝え悲しくなる時には、悲しい雰囲気を伝えます催眠術は、ある程度までは言葉も大切ですが、術師が雰囲気を伝えるのも大切なのです。今は、一度誘導した人にしかやっていないのですが、初めて体験する人にも出きるようにさらに研究していきたいと思います。役に立つ催眠術
2007.03.12
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先日、二週間ぶりぐらいにジムに行きました。忙しかったのと、風邪でなかなか行く事ができなかったのですが、久しぶりに運動をするとドッと疲れてしまいました(^^;私は、ウエイトトレーニングをメインにやっているのですが、二週間前に持ち上げられた重さを上げる事ができませんでした。せっかく、あそこまで頑張ったのに元に戻ってしまった事に、少しショックを受けてしまいました。やっぱり、1週間に2・3度は通わないといけないですね。催眠術も、1ヶ月に1度ぐらいの練習では、なかなかうまくなる事ができません。一度よりも、二度。二度よりも、三度練習した方がうまくなります。でも、催眠術を習得するのに一番の壁は、この練習相手や練習場所を見つけることだったりもします。全国でも、いくつかオフ会や練習会等が開かれていますので、できる限り参加する事をお勧めします。特に、関東の方では、私の知り合いが色んな催眠のイベントをやっていますので、是非参加してみてください。私も、関西でオフ会を開いています。催眠術を習得するには、ちゃんとした理解と練習あるのみです。役に立つ催眠術
2007.03.07
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参加者の皆様、ありがとうございました。1日かけてのワークショップだったのですが、みなさん楽しみながら学んでいただけたようでした。初めての誘導にもかかわらず、自分で工夫したり、被験者の反応に応じて誘導されていたので、正直びっくりしてしまいました。このまま練習を重ねれば、すばらしい誘導ができることと思います。近藤先生お疲れ様でした(オフィスコンドウ 近藤先生)講義は、ほとんど近藤先生にしていただいたのですが、話し方・知識の広さ、どれをとってもすばらしいもので私自身、たくさん学ばせていただきました。二次会は、参加者全員参加していただき、大変盛り上がりました。一人一人とゆっくりお話ができたことうれしく思います。これからも、催眠に関するイベントを開催していきますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。役に立つ催眠術
2007.03.05
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ショー催眠は、掛かりやすい人に誘導するのが基本です。ですから、術師はその見極め力が大切です。催眠術に掛かりやすい人を通常の会話から見分ける方法がありますが、実際のところは掛けてみないと分かりません。術師は、ついつい最初の会話や見た目から判断してしまいます。「この人は、掛かりやすそうだなあ」と思いながら誘導するのならいいのですが「この人は、掛かりにくそうだなあ」と思いながら誘導するのはあまりよい事ではありません。なぜなら、その思いが自信へとつながるからです。先日と同じ内容になりますが・自信がある言葉は力があります・力がある言葉は被験者に伝わりやすくなりますですから「この人は、掛かりにくそうだなあ」という思いは、誘導する前に自信をなくしてしまうという恐れがあるのです。私自身も、ある程度掛かりやすいかどうかの予測を立てますが、誘導にほとんど影響することはありません。それは「掛からなかったら、掛かりにくい人だっただけ」と思っているからです。それだけ誘導に自信をもっているのです。しかし、ここまで思えるようになるには、色んな失敗と経験を繰り返しました。この思い込みができるようになるまでは、余計な事は考えなくて、目の前の誘導だけに集中するのです。「1球入魂」目の前の誘導だけに、気持ちをこめるのです役に立つ催眠術
2007.03.01
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