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2025.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類


独学に近い感じですが、初心者が自分なりに勉強して投資をはじめてからなんとなーくですがわかってきたようなことを書いていきます。

投資初心者は株式投資より投資信託のほうが良いかも
思えば20年くらい前から投資信託や国債を買っていたので、それも投資だったわけですが、少額ながらほぼ毎月のようにNISAや個別株などの購入を本格的に始めて数年ほど経ち、投資初心者はやっぱり個別株を買うよりも投資信託のほうが良いのかもな、と思った点が2つほどありますので、それを書いていきます。

投資初心者は株式投資より投資信託のほうが良いかも
投資信託のほうがリスクが少なく、知識があまりなくてもなんとかなる

投資に不慣れな初心者ならではの問題の1つが「リスク」の見極めです。
私はLINE証券とSMBC日興証券(日興フロッギー)、楽天証券に口座を開設していました。
LINE証券では「いちかぶ」で株式を購入していたのですが、残念ながらサービス終了になりました。
※「単元未満株」はいわゆる「ミニ株」です。株は原則、100株単位が「単元」になります。
単元未満株の魅力は、本来の100株分の金額を用意せずとも株を買えることです。
日興フロッギーでは現金は1円も投入せず(口座開設時に10,000円だけ入金)
docomoのdポイントのみで100ポイント=100円単位で株を購入しています。


ただ私は初心者なので、基本的にチャートの見方などはほとんど理解できていません。
ですので、どの株が上がり目なのかそれとも下がり目なのか、安定性や将来性などはよくわかっていないですし、会社四季報を見ても、どの項目が重要だとかは未だに理解しきれていません。
(一応、投資関連の本を読んで勉強中です笑)

理解していない割にPBRだのPERだのを見て、「これは!」と思った株をLINE証券や日興フロッギーで購入していました。その「これは!」でエイヤッと買ってしまうことこそがリスクですね^^;

そんな 初心者が個別株ばかりを購入するとか、1つの銘柄に絞って勝負するとかはリスクが高すぎる
ということです。

一方、投資信託であれば、高い知識がなくても運用はファンドマネージャーにお任せなので、自分が気に入った商品を買えばいいだけです。
まあ、もちろん、買う前にその投資信託の手数料や、どこに投資する商品なのかとかはちゃんと調べる必要はありますが、個別株に比べて安定性もありますし、大化けはしないけど手堅いかなあ、とかんじます。

単純に、人気の投資信託をドルコスト平均法で買い増していけば、銀行預金よりは増える可能性が高いでしょうし^^;


投資初心者は株式投資より投資信託のほうが良いかも 思った理由その2:
初心者は一喜一憂しがちで気持ちが落ち着かないから

もう1つは、「初心者は一喜一憂しがちで気持ちが落ち着かないから」というのをあげたいと思います。



これはめちゃくちゃテンション上がりますし、「天才か?」と勘違いします。
「こりゃ年間利回り10%いくな」とか、「オレの読みは冴えてる」とか、まさに思い上がりというか有頂天というか、少額投資で何をいっているのかと思いますが、ギャンブルで勝っているときなどでありがちな
「オレは天才かもしれない」「この未知のプロとして食っていけるんじゃないか」
なんていう感覚になるわけです。

私は学生時代、一時期パチンコ・パチスロで大勝ちしていて、将来パチプロで食うには月にいくらくらい勝てばよいのかを考えたことがあるので、特にそんな考えが頭によぎるわけですw


そして、デイトレーダーではないので、一日の損益の上下で一喜一憂するのは違います。

私は主にLINE証券が単元未満株の「いちかぶ」をコツコツ買っていたころは、評価損益はいつも気になっていました^^;
性格上、頻繁に売り買いすることはなく「バイ・アンド・ホールド」という、「買ったらしばらく保有する」投資戦略でいくつもりですので、よほど決めた銘柄でないと売却しません。しかし、それでも評価損益が気になり、日経平均に目が行き、気がついたらスマホでLINE証券にアクセスしていました^^;

ですので、個別株の場合はそういったことに意識を取られてしまうので、中長期保有が前提の投資信託のほうが初心者は向いているのではないか、と思うのです。
最初はお小遣い程度の額でも良いと思うので、貯金箱に毎月余った小銭を入れていく感覚で、市場の一日の動きにまどわされることなく買い足していくほうが良いな、と思うわけです。


ということで、初心者は投資信託のほうが最初は無難と言いたいと思います。
投資に慣れる段階では特にそうかんじるところです。


それとかんじたのは、 投資額が大きくならないように注意する ことですかね。

私はLINE証券の「いちかぶ」で単元未満株ばかり買っていました。一部(アルデプロ)だけは単元株数ですが、基本的には少額投資です。そのアルデプロも、株価が50円以下の低位株なので、1単元分を購入したとしても5,000円以内です。そしてアルデプロは上場廃止の憂き目に(^^;

また、LINE証券で毎週のように開催されていた「アフタヌーンセール」にも基本的に参加していました。ただ、1万円以上を一回で買うことはほぼありませんでした。(アフタヌーンセールで毎月投じている額は20,000円とかでした)

ギャンブル的に買うことは基本的にはないですが、1か月いくらまで、と投資額を決めておくのが良いですね。もちろん、余裕資金あることは大切ですが。

もう1つ、 売り時を考えること も大事だと思いました。つまり、「売るタイミングを決めておくこと」です。言い換えれば「売るルールを決める」ということですね。

これは買う時以上に重要だと思います。
なぜなら、 投資は資産形成が目的 だからです。
株や投資信託も資産ですし、そのまま持っておくことは良いんですが、いつかは売却し、現金にすることになると思います。(それが80歳とかの高齢になったとしても)

ですので、「保有している銘柄がいくらになったら売る」とか
「何歳になったら時点でどれくらい手放す」とかの出口戦略的なことですね。

「投資は亡くなった人が一番儲かる」とか言いますが、
それは避けたいので、大儲けを意識するのではなく、
ある程度の利益が出ている時点で売却し「利確」してしまうのが賢いのだと思います。

じゃあそれがいくらくらいなのか、何歳くらいになったらなのかとかは人によって違うと思いますが、
「これくらい利益が得られたら十分だろう」とか
「●歳になったら徐々に売却して現金化しよう」とかを
今のうちに決めておくのが良い気がします。

余談ですが、私がお世話になっている会計士さんからは
「1か月に一度、経営について考える日を作ると良い」というアドバイスを貰ったことがあります。

これは投資にもいえるのかな、と思い、1か月に一度は多いかもしれませんが、適度なタイミングでポートフォリオの見直しなどを含めて、現状確認する日を作ると良い気がしますので、
これを書いていて私もスケジュールに入れていこうと思いました^^;





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最終更新日  2025.01.31 05:00:11
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