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2010年12月03日
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カテゴリ: 料理学院
昨日料理学院のお婆ちゃん先生のキムジャンの日でした。

キムジャン作業で疲れ果てて眠っていた先生は19時頃現れ、
「今日は30株漬けて疲れてしまって休んでいました。指導できずにごめんなさいね…」と。
私がキムジャン作業を見たかったと伝えると、
「一株漬けてご覧なさい」と、ヤンニョンを分けてくださいました。
「日本にはキムジャンがないでしょう」と、質問されたので、
冬の前に漬物を漬ける習慣があることをお伝えしました。


細かいヤンニョンの量が知りたかったのですが、

しかし慶尚道のキムチは辛さが強いことがわかりました。
家庭ではミョルチエキス(煮干のエキスのようなもの)を利用することもわかりました。

CIMG2124 (640x480).jpg
ピンボケ写真ですが、ミョルチエキスを使ったら楽かもしれません。


せっかくヤンニョンを頂いたので一株だけ漬けてみました。
CIMG2126 (640x480).jpg
白菜の根元を切って4等分に分けます。

CIMG2127 (640x480).jpg
葉一枚一枚に塩を刷り込んで塩漬けします。

CIMG2129 (640x480).jpg
6時間程塩漬けした白菜を水洗いして水切りします。

CIMG2131 (640x480).jpg
ヤンニョンを葉一枚一枚に塗りつけ二つに折り一番外側の葉で包みます。

CIMG2132 (640x480).jpg
袋に入れて冷蔵庫で保存します。

【感想】
ヤンニョンを作る手間がなかったので簡単でした。

日本の白菜に比べて葉が柔らかいような印象でした(種類にもよるのでしょうが??)


少し酸味が増してきたら食べてみようと思います。
1/4株はいつも隣の席で韓国語の勉強を一生懸命されているエンニオンニに食べて頂こうと思います。
私のことを「ヨドンセン(妹)のM氏」とおっしゃるので恐らく年上かと??


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最終更新日  2010年12月03日 14時27分46秒
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