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ミソジノジスイ本家今年は猛暑にもかかわらず畑のキュウリが枯れずに頑張ってます。大きくなる前に収穫する・古くなった葉をこまめにとる・根元に雑草を敷き詰めて保湿し根を高温から守る、などの対策を心がけたせいかもしれません。が、当然日々キュウリは採れ続けるわけで、冷蔵庫の野菜室を圧迫し、日頃の需要を考えると使い切れずに腐らせる未来しか見えなくなったので、醤油漬けに加工しました。スーパーなどでキュウリのキュウちゃんといった商品名で売られているアレ。この醤油漬けのメリットは冷凍しても味が変わらない点です。漬け汁ごとジップロックに詰めて冷凍しておけば、冬場に解凍して食べても何の違和感もありません。野菜の長期保存方法というと乾燥・塩漬けが代表的ですけど、うちではキュウリはどちらにもしません。乾燥キュウリはネットを見ると結構作っている人がいますけど、私の味覚としては美味しくない。キュウリの強みはあのパリパリした食感だと思うんですが、乾かして戻した時点でパリパリ感が全く消えるので、一度やって満足しました。塩漬けはよっぽど塩を強くしないと発酵し続けますんで、私の中では結構扱いが難しい感じ。というわけで紆余曲折の末、うちでは余ったキュウリは醤油漬けにしてジップロックに詰め冷凍というのが定番になっています。畑の野菜が少ない時期に食卓の品数を増やせるので、冷凍したキュウリの醤油漬けは結構便利なのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.26
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ミソジノジスイ本家私の行きつけのスーパーでは豚ロースの塊がグラム当たり常時約120円で売られており、鶏ムネ肉よりは高いものの結構な頻度で利用します。そんな豚ロース塊を使った定番料理が茹で豚。塩などの味付けはせず、長ネギと生姜の香りだけで豚を軟らかく煮たものをスライスし、適当な調味料で味付けをして食べるんですが、そんな茹で豚からの派生料理で最近よく作るのが茹で豚の冷や汁です。まず冷ご飯をレンチンして温めてから流水で洗って熱をとります。冷静に考えると冷ご飯のまま使っても良いんじゃね?と思うんですが、それをやると芯が固くて不味いのでレンチンは必須。ココにスライスした茹で豚・スライスして軽く塩揉みしたキュウリ、刻んだ大葉を乗せ、味噌を茹で豚の茹で汁で溶いたものを回しかけたら全体をよくかき混ぜて頂きます。世間的には焼き魚のほぐし身を使ったものが有名ですが、茹で豚を使っても普通に美味い。嘘かほんとか分かりませんが、豚肉は夏バテにも効くようですし、昨今の馬鹿みたいな猛暑対策にも良いんじゃないでしょうか。コレだったら多少食欲が落ちても食べられそうですが、私は夏バテで食欲が落ちるという事が殆ど無いので、真偽のほどはよく分かりません。夏に食欲が落ちる→食べない→体力が落ちる→食欲が更に落ちる、という恐怖の負のスパイラルを経験して以来、夏場は食欲がなくとも薬だと思って多少無理やりでも食べるというのが習慣化しているせいかもしれませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.25
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ミソジノジスイ本家知り合いの四十九日のお返しとして洗剤セットを貰いました。が、正直あんまり嬉しくありません。ギフトとして嬉しくない物の最高峰は文句なくタオル(バスタオル)ですが、洗剤セットも結構高い位置にいます。タオル程ではないのは、使えばなくなるというその一点です。ですが、デメリットも沢山ありまして…。一番に、うちで使う洗剤はアタックと決めている点です。別に他のブランドでも良かったので、アタックに決めたのは適当ですが、決める事によって補充用詰め替え洗剤の管理が楽になるというメリットがあります。ですので、アリエールを貰っても困ってしまうのです。最近の洗剤は濃縮タイプというのがあって、当然通常タイプとは混ぜられませんし、通常タイプ同士でもメーカーが違うと中で固まってしまったりするので、やっぱりコレも混ぜられません。今回貰ったのは本体ボトル入り1本&詰め替えパック3本のセットでしたが、今まで想定していた洗剤ストックのスペースには当然収まり切らないので、新たにスペースを作って収納することになります。正直全く美しくありません。また、セットで入っていた食器用洗剤も、今ストックしているものとは違うブランドなので、コレも別途保存が必要になります。同じ大きさのストックを並べて美しさに悦に入る私にとって、この美しくなさはストレスフルそのもの。かといって捨ててしまう事も出来ません。もう最悪。お返しは同じ消えモノでも、海苔とかドリップ珈琲セットとか、そういうのを所望します。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2023.09.25
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ミソジノジスイ本家白菜と春菊が採れるようになったので、週一ペースで水炊きを作っています。とはいえ、父親はあんまり好きじゃないようで食べるのは殆ど私。ですんで、使うのは一人鍋用の小さな土鍋です。水炊きと言えば欠かせないのは鶏肉。ただ、1人前で使う鳥の量はせいぜい100g。通常鶏肉のパックは300g~なので、水炊きを作るたびに残った200gの鶏肉の使い道に悩むことになり、それは面倒臭いので今期から冷凍を利用しています。お得な手羽元の更にお得な1kg入りジャンボパックを買ってきまして、全部まとめて保温調理鍋で身が骨からスッと外れる程度まで下茹でします。コレを1合飯用の小さなタッパーに手羽元2~3本ずつ入れて茹で汁をひたひた迄注いだものを凍らせて常備しておきます。あとは鍋の前日にタッパーを冷凍庫から出して常温で解凍後使えばOK。今の時期なら台所に丸一日放置しても傷むことはありません。極度の面倒臭がりの私はポン酢も自作ストックしてあります。貰い物の柚子酢・穀物酢・醤油を1:1:2の割合で混ぜたものをペットボトルに入れて冷蔵庫の扉で保存し、使う時に鍋のスープで倍に割って使います。こうしておけば鍋の度にいちいち計量して混ぜ合わせなくてよく、とっても楽。この合わせ調味料は基本的に鍋専用になってしまい、シーズン終わりまでに使い切らなければ大きなロスが出ますが、今までの実績を考えると多分大丈夫だろうと踏んでいます。料理は手間暇愛情という宗派の人もいますが、楽できる部分はとことん手を抜いても良いんじゃね?というのが私のスタイルです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2024.12.16
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ミソジノジスイ本家畑のブドウをあらかた取り尽くし、新規のレーズン仕込みが無くなったところで、今日は野菜室をオーバーフローし始めているズッキーニとナスを干しました。これらは異常に汎用性が高くてレシピの幅も広いですが、物理的に食べられる量には限りがあるわけで、それを超えた分は野菜室をどんどん圧迫するようになります。そこで最後の手段が乾燥。カラカラに干してしまえばスペースに余裕のある玄米貯蔵庫で保存でき、野菜の少ない端境期に備えられます。作り方は簡単。ヘタを落としたナス・ズッキーニを1cm程度の斜め輪切りにし、ザルに広げて干します。手間は一日一回ひっくり返すだけ。4~5日かけてカラカラになるまで乾かして完成です。使う際は半日ほどかけて水に戻せばOK。間違っても元通りの状態にはなりませんが、特に煮込み系であれば十分使えます。ちなみにこの時期採れる野菜の筆頭であるキュウリですが、ネットを見ると乾燥もイケると言っている人がいますけど、私は無理なんじゃね?と思っているのでやりません。炒めキュウリ系も最近よく見かけますが、コレも無理なんじゃね?と思っています。キュウリは生食一本なので、私の味覚は実はかなり保守的なのかもしれません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.24
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ミソジノジスイ本家先日のトランクス1枚縫うのに3時間かかるという件ですが、流石にコレはかかり過ぎという事で、どこに時間がかかっているのかを自己評価したことがあります。その結果、1. 布の切れ端の処理。布は切りっぱなしにするとそこからほつれてくるので、何らかの対処が必要になります。一般的な市販品はロックミシンという特殊なミシンを使いますが、私は持ってないので縫って折って縫うという3ステップを費やす事で切れ端を縫い目の中に入れてほつれないようにしています。コレが時間かかるんです。2回縫わなきゃいけないし、折る際はアイロンをかけないといけない。ロックミシンがあれば随分と時短になるんですが、対費用効果を考えるとそこまで設備投資する予定は今のところありません。2. パッチワーク。コレも↑同様大きいんですが、うちのトランクスは基本的に端切れの消費を目的としているため、単体では1つのパーツを作れず何枚かを剥ぎ合わせてパーツを作っています。当然コレは面倒臭い。↑の切れ端処理も含むので、剥ぎ合わせる際にも当然縫う→折る→縫うというステップが必要になります。トランクスは右前・左前・後ろという3つのパーツで出来ているんですが、コレを布3枚で作れれば随分な時短になります…やりませんけど。3. アイロンがけ。コレも馬鹿になりません。作業中は縫う→折るの工程が頻出しますが、その間アイロンを高温で待機させておくわけにもいかず、使い終わったら一旦電源を切ります。そしてまた使う段になってスイッチを入れても、適切な温度になるまでに結構なタイムロスが発生してしまうのです。感覚的にはこの時間が一番無駄だと思ってますが、アイロンは物凄い電気を喰うので、3時間常時オンは怖くて無理です。時間がかかる大きな要因はこんな感じ。でも、どれもそれなりに理由がある遅延なので、抜本的な有効策が打ち出せずにいます。結局は趣味だと割り切って3時間かけるしかない感じ。ところでこうやってトランクスを作っている時に、実は褌の方が良くね?と思う事があります。トランクスは各パーツがかなり不定形をしているので、部品を切り出すとロスが沢山出ます。また、男性用の前あき部分は複雑に縫うのでかなり手間がかかります。その点褌は基本長方形なんで、布のロスが出ず作るのも簡単。でもやっぱりその一線は越えられそうにないですね。。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.17
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ミソジノジスイ本家お中元の季節でもあり、他人様から色々と物を貰う機会も増える今日この頃。食費的には非常に助かっているのですが、貰い物の食材で私が気をつけている事が一つあります。それは、とにかく意識的に、早く使い切ること。貰い物というのは、自分が普段あまり買わないor使わない食材であることも多いです。そういう食材は、意識しないとどうしても使う優先順位が後ろにまわりがち。その結果使い切れないままに次の食材を貰ってしまい、無限ループ。知らぬ間に、冷蔵庫の一角がこの様な使い切れない食材で占有されてしまうという、非常にモッタイナイ事態が起こりがちです。例えば佃煮。色々な機会で、重宝な贈答品として使われていますが、うちでは平時は全く使う事の無い食材です。しかし、保存が利くからと使うことを後回しにしていると、いつまで経っても減らずに、冷蔵庫の中に居座ってしまいます。だから、佃煮を貰った時は、炊き込みご飯にしたり弁当の片隅にちょっと入れたり、とにかく全力で使い切る努力をします。そういう風にしていると、なぜだか使い切った頃に新たな食材を貰ったりするものなんですね。冷蔵庫の中も、常に風通し良く回転していないとイカンと思う今日この頃なのです。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2005.07.21
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ミソジノジスイ本家こういうのを寒の戻りというんでしょうか、東京は真冬並の寒さです。寒いのが何より嫌いな私は、早速暖房をといきたいところなんですが、ここの所陽気が続いたので、3月末に暖房器具を片付けてしまったのです。フィルターを掃除して、噴出し口の埃もキレイに拭いて、結構手間をかけたので、また出すのは嫌。この寒さも長くないだろうしということで、先日から厚着をして頑張っております。ところで、この前知り合いと話をしていたら、北海道の人の方が九州四国の人に比べて寒さに弱いという話を聞きました。私なんかからすれば、北海道なんだから寒さには強いだろうと思うのは間違いらしい。彼の地では、家を密閉して室内完全暖房を施し、屋内では冬でも半袖で過ごせるようにするために、かえって寒さに弱くなるのだそうです。南の方だとそこまで徹底的に暖房を施す事はないので、寒さに対する耐性が出来るという話。どこまで本当かは分かりませんが、実感としてはそうかもしれないなと思いました。私は北海道出身ではないけれど、寒さにはめっぽう弱く、冬は大嫌いなんですけどね。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2007.04.05
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ミソジノジスイ本家昨夜から散々天気予報で“今朝の東京は大雪になるぞ~”って脅かされていたので、半ば期待しながら朝起きてカーテンを開けると、そこは一面の普通の景色。天気予報、大ハズレです。小さい頃から緊急事態(深刻なものは除く)が大好きな性分で、台風が来て学校が臨時休校になったり、停電したりすると、大人達が深刻そうな顔をしているのを横目に、実は内心嬉しかったものでした。三つ子の魂百まで。東京は雪に慣れていないので、数センチ雪が積もっただけでバスや電車など公共機関のダイヤは大きく乱れます。それはそれで大変なことなんだろうけれど、この歳になってもどこかそのドタバタを面白がってしまいます。職場などでは深刻そうな顔をして同僚に向かい“雪で交通事故がおきなきゃ良いんですけど”なんて言いながら、内心ではもっと降らんかなとか思ってる、とんでもない人間なんです、私は。テレビやラジオでは、深刻そうな声で“雪で各地のダイヤが大幅に乱れてます”なんて言ってますけど、所詮全国で何人かが、滑ってどっかの骨を折ったり、車のブレーキングを誤って交通事故が起きたり、その程度。都心では珍しいせっかくの雪なんですから、“雪ふってま~す、キレイですね~”くらい能天気なニュースがあってもいいんじゃないですかねぇ。深刻ぶってても、世の中明るくなりませんぜ。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2008.01.21
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ミソジノジスイ本家親戚の子供がこの春から大学に入って一人暮らしを始めるということで、一人暮らしの料理に必要な道具類は何かときかれて、地味に困っています。そりゃま、私が今レギュラーで使っている道具のリストを教えてあげれば一応形はつくんですけど、私の自炊生活ってお世辞にも一般的とは言えません。米を鍋で炊き、ガスコンロはマッチ点火、干し網を愛用して自家製一夜干しが大好き、味噌も手作りしてしまうぞ、みたいな人間の基準を他人に当てはめては駄目だと思うのです。そんなところに変に気を回した結果、その辺のネットや一人暮らしのハウツー本に書いてあるようなことしか答えられないヘタレな私。まぁ、今まで親に頼りっきりでロクに料理もしたこと無かったようですから、いきなり料理は無理でしょう。下手したらお茶すら沸かさず台所は物置になるかもしれません。でもまぁ、全部外食でお金が続き、それなりに健康でやっていけるならそれでもいいんじゃないの、と他人事モードで考えてしまう、結構ドライな私です。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2012.03.10
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ミソジノジスイ本家一山100円で買ってきた激安ジャガイモ、粉吹きっぽく煮てしまうのがうちの定番ですが、今回は久しぶりに、イングリッシュブレックファスト風に、焼いてみました。ジャガイモは、コブシ大のを1個、おろし金ですりおろします。水気は絞りません。玉葱1/4個を細かく微塵切りにしたもの、ジャガイモと同量位の小麦粉、塩胡椒を入れ、ヘラでよーく混ぜ合わせます。フライパンを火にかけ、油をよくなじませたら、生地を投入。両面こんがり焼けば完成です。いわゆるハッシュドポテトというヤツですが、うちでは単に、ジャガイモを焼いたヤツと呼んでます。最大のポイントは焼くところ。テフロン加工のフライパンなら気を遣わずに済みますが、私のような鉄フライパンだと、油のなじませ方が足りない場合、あっという間に生地がフライパンに焦げついてしまいます。また、それはクリアしたとしても、表面はカリッと、中はしっとりという焼け具合にするのは、ちょっとした練習が必要。まぁ、10枚も焼けば大体掴めると思いますけど。日本にはお好み焼きの文化があって、ついつい↑の生地に色々入れたくなったりします。特にベーコンなんて定番。でも、私も色々試してみた結果、プレーンにジャガイモと玉葱だけで作るのが、しみじみと一番美味しい気がします。カリッと小麦色に焦げたジャガイモと、火が通って甘みを増した玉葱のコンビネーションが、最高。やっぱりシンプルイズベストですね。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2009.02.25
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ミソジノジスイ本家父親に木工用ボンドを貸したら、“蓋が固いのでラジオペンチで挟んで回したら、勢い余って割っちゃった、てへっ”っ的なコメントと一緒に返ってきました。別に高価な物でも無いので良いんですが、せめて新しいのを買って返すくらいしろよと思わなくもありません。それはともかく木工用ボンド。蓋がなくなったのでとりあえずポリ袋で密封しましたが、長期保存は出来ない体になってしまったので、速やかに使い切らないといけません。色々考えたんですが、台所で生ゴミを包むための広告紙を纏めて挿している段ボール箱を木で作り直してしまうことに。材料は素麺の木箱。白木で見た目綺麗なうえに、実はベニヤ板なのでゆがみが少ないので小さな箱を作るのに最適。素の箱のサイズを測ってコピーし、木工用ボンドで組み立ててから、表面をオイルステン塗装すればあら不思議、結構格好良くなります。ただし、一応木工の端くれ的な作業なので、それなりに面倒ではあります。適当に組むのならすぐですが、一部の隙なくピッチリ組もうとしたら結構大変。一例を挙げると、カットは狙う線の2mm外側に引いた線に沿って鋸を入れ、残りは時々他の部品とあわせながらゆっくり紙やすりで地道に削っていきます。キッチリしようとしたら、0.5mm狂ってもアウトですが、30cmの距離を全く歪みなくピッタリ直角に刃を入れてカットするなんて人力では不可能なので、こうした地味な微調整が不可欠。こんななんの捻りもないただの木箱でも、綺麗に仕上げるための細かいノウハウは一杯あります。性格的にこういう作業を楽しめないと、ちょっと無理でしょうね。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2015.01.02
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ミソジノジスイ本家ご飯を食べ終わると、当然ですが毎回食器を洗います。この食器洗いは、食事の準備に比べて嫌われる事が多いのですが、私は結構好き。雑然とした状態が、きちんと整った状態になっていくのは、気持ちがよいのです。以前書きましたが、私は台所で洗剤を使いません。春~秋にかけては、食器を細い流水に当てながら、濡らした木綿の布巾でこすれば、問題なくきれいになります。さすがに今の季節は、水だと冷たさで油分が固まってしまうので、お湯を使いますが、原理は一緒。別に、洗剤は“ちきゅうにやさしくない”から使わないわけではありません。使わなくても結果が出る→使わない、というただそれだけです。ところで、食器を洗う際に私が気をつける点が、ひとつあります。洋食器だと問題ないのですが、うちは全て和食器で構成されています。原則として和食器の底(糸底)は、釉薬をかけていない素焼きの状態なので、ここに汚れが触れて染み込んでしまうと、たとえ洗剤を使っても、落とすのがなかなか難しくなります。汚してしまうと厄介な割に、ここを汚すのは非常に簡単。食べ終わった皿を重ねればいいのです。食べ終わった皿には煮汁・油・醤油などが残っていますから、糸底はすぐに汚れます。ですから、食卓からシンクに食器を運ぶ際、重ねれば一見効率は良いのですが、うちではこれはタブー。ところが、外で料理を食べる際に周囲を見回すと、これをやっている人が結構います。特に男性。本人はその場を整理整頓しているつもりなんでしょうが、私はこれを見ると、たとえ自分が洗い物をする立場でなくても、反射的にウッと思ってしまいます。あんまり家事してないネ、と思ったりも。それにこれ、洗い物の際には支障ない洋食や中華でも、見ていてあんまりカッコイイとは思いません。スッと店の人を呼んで、片付けてもらうのが良いんじゃないかなぁと思います。人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2006.12.04
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ミソジノジスイ本家夏野菜が採れはじめまして、食卓の品数が増えてきました。夏野菜の中でも特に採れるのがキュウリ。キュウリはとにかく成長が早く、食べ頃15cmサイズを採り忘れると翌日には25cm×腕の太さサイズになってしまうので、毎朝の見回り収穫は欠かせません。そんなキュウリですが、加熱調理不可という欠点があります。ネットを見ると炒め物とかスープのレシピも多々ありますが、個人的には火を通したキュウリは全然美味しいと思えないので、うちでは非加熱縛りで調理をします。定番は酢の物や叩きキュウリ。酢の物は塩で揉んだキュウリを戻した春雨やワカメと一緒に甘酢で和えたもの。叩きキュウリは叩き壊したキュウリを塩で揉み、玉葱などと一緒に豆板醤ベースのピリ辛ダレで和えたものです。どちらも酢が入るので賞味期限長めなのも常備菜として大きなメリットです。更に簡単な定番としては竹キュウがあります。コレは竹輪にキュウリを突っ込んで輪切りにしたもの。おかずというよりは酒の肴ですが、私は結構好き。ただ、昔に比べて竹輪が薄く貧相になってきているのに世知辛さを感じますが。今はまだこうやって常備菜で消費しきれていますが、それが間に合わなくなってくると醤油漬けにして冷凍しオフシーズンに備えるという運用になります。いずれにせよこれから数カ月はキュウリまみれの食卓が確実ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.03
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ミソジノジスイ本家知り合いからバナナを大量に貰ってしまいましてどうしよう…。最近うちではブドウが採れはじめ、スイカも大量に在庫があるにもかかわらず、中性脂肪値の悪化を恐れて果物の摂取は1日200gまでに自主規制しています。ですんで正直バナナの入り込む隙は無いのです。こういう時は保存食に加工するしかないとネット検索したところ、バナナから作れる長期保存が可能な加工食品は主にバナナチップスとバナナジャムの2択。ですがどっちもあんまりメリットが無さそうなんですよね。まずバナナチップスですが、作るのに2時間オーブンを稼働させる必要があります。しかもまだ青っぽくて固いバナナで作らないとフニャフニャのイマイチなバナナチップスが出来てしまうらしい。貰ったバナナはしっかり熟したものなので、多分駄目でしょう。そこに電気代を払ってオーブン2時間ぶん回すのは時間とコストの無駄になる可能性が大きい為止めました。次にジャム。コレは市販のバナナジャムがほぼ無いという事実からお察しの通り、全く評判がよくありません。元々ジャムは酸味が強い果物で作らないとイマイチという法則がありまして、バナナには酸味がゼロなのでジャム向きではないのです。レモン汁を大量に加えれば何とかなるそうですが、そこまでしてマイナスをちょっとプラス程度まで引き上げたところでどうなのよ?というのが正直な所。というわけで、今回は毎日生食で1本ずつ食べていき、その間はスイカとブドウの消費量を抑える事で妥協しました。それにしてもこのバナナ、乱暴に扱ったせいで軸の付け根が折れてしまっており、少し中身が見えているせいで保存期間が正規のものより圧倒的に短くなっています。バナナを個別に分けて人にあげる際は、手でむしるのではなくキッチンバサミなどでカットして軸の付け根を折らないように是非注意していただきたいものです。保存期間が雲泥の違いになりますんで、マジで。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.06
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