風呂場で毎日身体を拭くのに使っている手拭いが寿命を迎えつつあり、いつ交換するかを迷っています。うちの脱衣場には主に父親が使う用にバスタオルも常備しているんですが、私はもっぱら手拭いを使っています。バスタオルはそれなりに大きいので、洗うにはそれだけの水や洗剤が必要になります。不可能ではないですが、手洗いはちょっと難しいサイズ。それに比べて手拭いなら、入浴後にサッと洗って干しておけばよほどの雨でない限り翌日も確実に使えるのが良い感じ。
そんな手拭いですが、毎日同じのを洗って干してを繰り返し使い続けて、寿命は多分3年位です。傷むのは決まって真ん中あたりから。うちではスタンドタイプの物干しに二つ折りにした手拭いを引っ掛けて干すんですが、この引っ掛かってる部分がすり切れてきます。加えて、一番日光が当たる部分何で紫外線劣化の要素もあると思います。個人的には本来の使用で傷んでいくならまだしも、干している間に劣化するというのはイマイチ納得がいかなくて、何か他にいい方法はないかと考えましたが、ありません。洗濯ばさみで挟んで干せば100%挟んだ場所から傷んでいきますし、まさか毎日着物の様に洗い張りをするわけにもいきません。いうても3年はもつんで、大人しく交換しとけよって事なんですけど、どうしようもないギリギリまでは使うと思います。ネットを見るとタオルなんかは1年を目安に交換しましょうなんて書いてありますが、1年なんてまだまだひよっこ。ちなみに、交換した手拭いは小さく切って台所のオイルポットを拭くのに使い、紙ゴミと一緒に燃やして畑のPh調整剤として活用し、徹底的に使い倒します。