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ここじゃないどこか… 私が一番嫌いな言葉 居場所はね… できるものじゃないのよ 作るものなのよ
2011/10/31
黒い塊を飲み込んだらダメだ。 黒い塊は、体の中で根を生やし、枝を伸ばして宿主を侵食していく。 黒い塊はやがて宿主を凌駕し、宿主もろとも自爆する。 自爆テロする怖い奴なんだ、黒い塊は。 だから飲み込んじゃいけない。 黒い塊…憎しみ、悲しみ、怒り、嫉妬、僻み。
2011/10/29
ほんまに今週は疲れたわ…魑魅魍魎の世界。 でも今の私にはそれを軽々クリアーできる力がなくなっているということなんやろな。 今日は、ドクターとお互いデジタル音痴やね~と笑いながら、赤外線でアドレス交換した。何回も失敗したが、ようやく完了…。私よりも5歳年上の女医さん。 占い師もやってるのとカミングアウト…むっちゃ驚かれ。 ね。 来年の節分まではお互いに気をつけようねって話をしていた。
2011/10/25
過去は、覚えておくものではなく、思い出すもの。 過去は、振り返れば道があったと故人曰わく。 過去は、断片的だから、つなぎとめておかなければならない。 90歳のおばあちゃんが懐かしむのは、5歳の時に遊んだ隣のふみちゃん。 93歳のおばあちゃんが思い出すのは、洋裁で綺麗なワンピースを仕立て上げてそれが大喝采だった喜びの時間。 それを繰り返し繰り返し私は聴いてきた。 認知症のおばあちゃんたちは、自分が話した事を忘れてまた一から同じ話をし始める。 話の始まりから終わりまで、私が暗記できるくらい何度も何度も。 でも3年すると大抵認知症がさらに進んで、そんな話をしたことも忘れてしまう。 当の本人が忘れてしまい、私だけが覚えている…なんてこともよくある。 私の過去じゃない他人の過去。 でも私の記憶には残っていて、他人の過去にトリップすることができる。 私は、おばあちゃんたちの海馬。 そんな役回りでもいいかな…と最近ではそう考えている。 認知症のおばあちゃんが20代の女の子に、「あんた、歯並びがいいよね、真っ白な歯をしてるんだね」と褒めて…持ち上げておいて、「ほんまに綺麗な歯やわ、それって総入れ歯なの?」と真剣に言う姿は、私の海馬に落とし込まれる。 私が年をとったら、海馬も縮んでしまうだろう。 電気信号がついたり消えたり…。 その時は、誰か私の海馬になってよ。 過去は語り継がれるもの。 語り継がれて、人の夢になれるもの。
2011/10/19
アバウトさ全開の私が、初めて毛染めに行った。 これまで何回も美容師さんに、「あなたは斬新なカットとアコースティックな毛染めの仕方をしていますね」と笑われたことか。 ビールを飲んだら途端に気が大きくなって、突然自分は造形作家だと錯覚してしまう(笑) ハサミ片手にシザーズカット…気がついたら、ジョニーデップまっつぁお~の虎刈り状態。 朝起きてから、驚愕するんよね~。 うわぁぁ~、またやっちまったな、と。 起きてきた息子にも「またやっちまったな」とぽつり。 続いて起きてきた息子にも「ムースで角立てたらまだ分かりにくいから大丈夫やし」と慰められ。 最後にお目覚めの息子には、「お母さん、おでこ、まーる見えやん、あはは」と笑われてしまう。 私は負けじと「何いうてんの、エディットピアフカットやで、こんな芸術的な髪型みたことないわ」とうそぶく(確かにこんな髪型みたことないわ) そうこうしてしばらくして髪が伸び、少しまともに見え始めると、私のまた嫌な芸術家の虫が(笑) あ~ こんなに髪の毛がまとわりつくのは鬱陶しい! またまたアートしないと! …でまたもやバッサリアートしてしまう。 の繰り返しがもう5年も続いただろうか。 職場の人にも、お客さんにも、切るたびに「女学生さんみたいやね」「自分で切らはったんでっしゃろ」と言われる。 そのたびに私は、うふふと曖昧に笑顔を見せ確かなことは答えない。 そんな私が何故か一念発起して美容室へ出かけていった。 自分のために急にお金使ってもいいかなぁと思ったので。 最近買ったものはといえば、食料品、家を直すためのコーキング剤、セメント、カビキラー…。 髪の毛バッチリ染めてもらったわよ(笑)\(^ー^)/ 久しぶりに自分が、ちょっと綺麗になったかなぁと錯覚して嬉しくなっちゃった(単純) 専門家にきちんとしてもらう心地よさを感じる。 きちんとさん。 そう。 専門家は決して侮ってはいけないものなのよね。 頭のエステしてもらって、気持ちよかったなぁ~。 なんだか、お疲れやすって肩たたきしてもらったような。 嬉しい1日でした。
2011/10/17
夏の暑さに耐えて萎みそうになりながらも頑張ってきた花。 冬の寒さに耐えて凍えそうになりながらも頑張ってきた花。 花は結構頑張り屋さんなんですよ。 つらいことがあっても、知らん顔して綺麗に花を咲かせるんですよ。
2011/10/15
洗濯物がパリパリに乾いて、それを取り入れ畳む時のお日様の匂いを嗅ぐ瞬間が大好き。 今日はいろんな時代にトリップしていた。 4年前。 8年前。 あぁ。顔も知らないフナさんと文通していたのは、もう13年前になるのか…。 ハッピーネットワークって今もあるのかしら…。
2011/10/09
りとるあんじーことシャオロンこときのとみぃちゃん、イコールみぃです(笑) 巳一族は人から助けられることが多い。 もしくは助けてもらおうとしているのか。 私の人生、若い頃冬で心身共に寒かった。 暖かみを求め…でも方法が分からず絶望していることが多かった。 でも今から考えると、不思議と困っている時には誰かが救いの手を差し伸べてくれた。 本当に不思議でね…。 だから恵まれていたのかなぁと思ったりして。 自分の人生右上がりなのかも。 公務員試験の時、「あなたが目指す公務員とはどんな公務員ですか」と訊かれて、「地に咲く花の美しさを謡い続ける詩人のように、私は人間の美しさを職場で探したいのです。それを語り続ける義務が公務員にはあると思います」なんてこと言って、面接官のおっちゃんに面白がられたことがある。 でも結局そのおっちゃんが採用にあたって、私のことを後押ししてくれたのだと知った。 病棟配属の先でそれは聞いた。 親兄弟、本当に巳族が多い。 みんなの人生を見ているといろんな人に助けられて生きているなぁと思う。 特に私なんか、土族、火族、水族に助けられてるなぁと思う。
2011/10/08
今日は休み。 ホッとするわ。 なんせ今の職場は、魑魅魍魎が跋扈してるようなところなんだもの。 ここまで、裏表がはっきりしてる職場も珍しい。人間は単純なものじゃないし、理屈だけじゃ通じない感情の部分だってあるからね…いろんな感情が錯綜して、流れ淀み、それに流された方がいいのか、抗った方がいいのか…。 錆びた頭でそれに解決策を講じる能力はなく。 Aさんに、Bさんが、「CさんがDさんの悪口を言ってますが、なんでそんな陰口をたたくのでしょうね」と言う。 するとAさんが、Dさんに、「Bさんって調和を乱したいのでしょうかね~、あなたの悪口をCさんが言ってると私に散々言うんですよ。」と言う。 そんなことを言われたらDさんは、何を言われたか気になるわよね。 「Cさんが私の悪口を…ってどんなことを言ったんですか」 するとAさんは、「大したことじゃないんですよ。でもそんなことを私に言ってくるなんて、Bさん、おかしいんじゃないですか?」と話がスライドされる。 結局Dさんは、Cさんが、何か自分の事を言ってるんだと思うが、よく分からずじまい。疑問だけが残る。 この話を聞いて私は魑魅魍魎やし~と改めて怖くなった。 切り取られた情報の断片が式神のように命を吹き込まれ飛んでいく。 一番引っ掻き回しているのは、実はAさんなのかも。 淀みの淀んでいる部分をぱっと撒き散らしたような。 それはそれで時には川ざらえみたいに必要なのかもしれないけど、不確かな情報や、一方的な情報の切り売りは、疑心暗鬼を生み、人の心にすっとつけいらす事になる。 私はDさんに、Aさん、Bさん、Cさんの3人を集めて、こういう事を聞いたのですが、本当ですかと訊いてみて、各々がどう返事するか見てたらどう?と答えた。 Dさんにその勇気があればの話だけど。 魑魅魍魎やし~、やっぱりこの職場の人たち。 ぼんやりしていたら、気がつくと変な形で自分の言葉が捏造されてしまう…。 たまの休日には、職場から離れて、綺麗な景色を見に行こう。素敵な映画を見に行こう。プールで汗をいっぱいかきに行こう。お野菜をたくさん買い込んでお料理をいっぱい作ろう。
2011/10/05
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