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先週から家主は小鳥の巣箱を作り出したのだが、例によって急いで作ったため左右対称や屋根がゆがんでいる。「肝心なのはこの出入りする穴の直径だ、これが小鳥の種類を選別するのだ」と言っているが、シジュウガラの種類によって3ミリほど違うと専門書に書かれていることを、すっかり信じ切ってきるのである。小生らは林での領地監視のスペシャリストであるので、これらの鳥の振る舞いを習知している。普通の塗料は害になると天然顔料をわざわざ買ってきたのには驚いた。それにしても小生らの見張り小屋はいつになったらできるのだろうか。家主は1月中旬まではすこし暇があるといっていたが。そういえばクリスマス前に仕事納めをした後に、また仕事にでかけた家主だから、ある日突然作り始めて数時間で完成となることもあり得ると老母に話すと「この頃はすこし鬱病気味だから、わたしもよく分からん」といつもとは違った心細い老母の答えが返って来た。来年も何とか小生らが健康で過ごすことができることを願うばかりである。
2007.12.30
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家主の仕事納めは終わったと思っていたのだが、クリスマス明けに居なくなり、昨夜帰ってきました。なにやら、シャンゼリゼのマカロンで有名なladuréeに「仕事で?」行ってきたらしく、と言っても土産は何もなかったのが不思議で「人が多くで土産を買うことができなかった」といつものようにせっかちで待たされるのが嫌いな性格が災いしたようである。しかし2階のレストランは気に入ったようで、特にladuréeカラーと大理石風のだまし絵のドアの内装に特に関心があったようである。 家主は「それにしても一番小さいボックスが日本円で5000円以上するのは高すぎるなー」といっているが、帰りに古色色素や、古色塗料などを買ってきたのである。小生はどちらかと言うとマカロンの方が良かったのだが。
2007.12.28
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このところ毎朝、凍結しており、小生らは用を足すとすぐに家に入ります。老母などは時には歯をがたがた鳴らしています。家主も昨日は小屋で何かごそごそしていましたが、あまりの寒さに家にこもったようです。この様子だとクリスマスには雪は降らないでしょう。しかし前の一家はこの寒さにも負けず元気で外で過ごしているようです。小生より若いはずなのですが、それにかれらの毛皮は小生より短く、どうしてこの寒さに耐えているのでしょう。と老母に尋ねると「歴史の違いや、我々はすぐに家主のように家の中にこもってしまったから、彼らは何世代もの間外で過ごしている」と久しぶりに理にかなったような説明で、小生「この寒さは頭の呆けによい効果があるかも」と思案気。
2007.12.23
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家主はまた忙しくなってきましたので、 小生からの一足早いクリスマスカードと年賀状です。
2007.12.21
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コンキチの妹や弟は久しぶりの散歩で大はしゃぎ でもコンキチはこの家のときどき見かけるお嬢さんネコが気にかかります。
2007.12.20
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しばらく家主が今年の仕事納めとがんばっていましたが、今日我が家にこのような切手が届きました。家主が特別注文したようで普通の切手と同じように使用できるそうです。小生の見張り場所はこの苔小屋の前なのですが、残念ながら姿が見えません。「しかし出来がよくないなあ」と家主の感想。
2007.12.18
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あの日の夜の散歩の夢がかなってきました。
2007.12.14
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裏池やカワセミ馴染む釣り仲間
2007.12.11
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コンキチとのひとときは夢の中の出来事だったのだろうか?
2007.12.08
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数日間ソファにひっくり返っていた家主だが、クリスマスまでの仕事が詰まってきたので、むっくり起き上がり、いよいよ仕事かと、急いで家主の側に座ろうとしたところ、家主は外の小屋にでかけ、なにやら小板を数枚取り出し、頭をひねっているのである。小生はやっと約束の我らの別荘を小屋の横に作るのかと期待したが、老母に「まだおまえは分かっていない」と一蹴された。昨日も電話がかかり、なにやらいい加減な返事ですべてOKしているようである。老母も一時は珍しく心配気であったが、どうやら仕事を先ず終えなければならないようなのだが、家主は小屋の中で何か作りはじめたのである。果たして来週の締め切りまで間に合うのか、いつものように数日間コンピュータの前から動かず、その後でひっくりかえらなければ良いが。待ち遠しい雪景色
2007.12.07
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新車の匂いは勘弁 家主 外へ出るか? しばらく見ない内に屋根の上に苔が自然に生え苔小屋になるのが楽しみ。
2007.12.06
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小生の家主は昔からどうも鬱病というものを抱えているらしい。昨日今日に始まったことではないらしいが、小生の老母の話によると以前はそれほど深刻にならずに回復していたのだが、最近はそのサイクルが短くなり、より重症になってきているようだ。昨夜も一日ソファにひっくり返って動かない家主が心配で小生が夜遅く、ソファに飛び乗って家主の横で一寝入りしたが何となくいつもと違う様子であった。本人は今までは気分の問題と軽く気にとめないようであったが、どうもこれは病気に近いものでは、と思い出したようだ。
2007.12.04
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