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*「知った、かぶりをする」のであって、「知ったか、ぶりをする」のではありませんよ。これが子供の頃はよくわからなかった。ぁそ。「桶ないやろ?」←これも中学生の修学旅行の頃わからなかったことは以前書いた。 「おけな、いやろ?」と区切ってしまったのである。あちゃ。 「ひけらかし」は広辞苑によると「光らかす」→つまりは「光を当てて注目を浴びるように仕向ける」のであって、「知ったかぶり」とは違う。脚光(footlight)を浴びる(浴びさせる)みたいなものであって、(正当にも!)自分の知識を自慢するようなことである。これも以前どこかに書いた。歳をとると反復が多くなり勝ちなのである。新しい体験が限られて来るからだろうか?あちゃ。 まあ私なんかの場合だと、いろいろ知ったふうなことを毎日書いているけど、遺憾ながら実のところ大抵はこの「知ったかぶり」なのである。知識のある文字通り博識な人、事情通、裏事情に通じている人、情報源を持つ人・・etc.に出て来られたら、自慢じゃないけど私などはひとたまりもないのである。あちゃ~っ。ぁそ。 で、↑以上が ↓以下の知り合いの半可通に聞いた話の前振りになるのです♪ 大した話じゃないけど、中古PCの話さね、るんるん。 パソコンてどこにあるのかと言えば(そりゃどこにでもあるんだろうけど!)メーカーに幾らでもあるわけさ。「売る程ある」ってことさね。 それで、シーズンごとに新製品に切り替わるでしょ? 古いのはどんどん「賞味期限切れ(?)」になって溢れちゃうわけよ。売れ筋以外の在庫は不良在庫になるわけね。ふうん。 そうかと言って、幾ら何でも捨てるの「もったいない」し、それでどうなるのかと言うと、旬を過ぎたPCはいろんなルートを通じて中古ショップの店頭に並ぶことになるんだと、その友人は言うわけ。他にもっと詳しい説明を受けたような気もするけど、なにせ相手も私も一杯入ったときの話だから、よく覚えてない。あそ。w(後註:いや、ホントはXPとかOSの話中心だったと本人からクレームが来た。そう言えばそんな話もしていたような気も・・。ちゃいっ!)
2007年11月30日
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問題1犬は人間が食べている物をよく欲しがります。でも、犬が喜ぶからといって人間の食べ物を何でも与えてはいけません。では、次のうちあげてはいけない食べ物はどれでしょう?〈1〉 かまぼこ〈2〉 チョコレート〈3〉 おかき〈4〉 たこ焼き============問題2 水といっても色々な種類があります。次のうち犬や猫にあまり与えないほうがいい水はどれでしょう?〈1〉 水道水〈2〉 ミネラルウォーター(軟水)〈3〉 ミネラルウォーター(硬水)〈4〉 浄水器を通した水============問題1正解〈2〉 チョコレート 犬はチョコに含まれるカフェインの成分のデオグロシンで下痢や嘔吐、ケイレン、テンカンなどを引き起こします。特にチョコは中枢神経を刺激して大量に食べると中毒をおこし死ぬこともあります。ですから絶対あげないでください。他にも、タマネギやネギ、するめ、みかんなど人間は大丈夫でも犬には害がある食べ物がたくさんあります。たこ焼きは中身をぬいたまわりの部分を少しだけなら大丈夫です。でも、人間が食べる物は犬にしたら塩分や糖分が多すぎるので基本的にはあげないでください。============問題2正解〈3〉 ミネラルウォーター(硬水) ミネラルウォーター(硬水)はミネラル分が(鉱物)を多く含んでいる水なので犬や猫の場合、腎臓や膀胱の病気になりやすいです。特にオス犬、オス猫は結石になりやすいので注意してください。水はわざわざ買う必要はありません。水道水で十分です。============(以上『読売新聞』2007年11月29日木曜日 通算357号□ YOMIURI ONLINE関西発のメールマガジン 「優遊悠」より引用♪)============ というわけで、明日からは天気が良くなって?絶好の行楽日和ということですから、関西在住の人は是非早起きして嵐山へ紅葉狩りと洒落込みましょう♪ 私は風邪で行けません。あっちゃ。 あれっ、あちゃ、なんていうお寺だったか忘れちゃったけど、12/02まで期間限定で早朝7:30から開門するから、是非とも早朝の紅葉を見て下さいって言ってるわけよ。夜間のライトアップした紅葉より、朝の方がいいらしい。 今年は紅葉見る間も無く冬、ふゆ、フユゥだもんね。これが最終チャンスだよ。ぁそ。cf.天竜寺。
2007年11月29日
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*昨日は『洋画の日』だったが体調が悪く行けなかった。あそ。『洋画の日』だなんて勝手に決めるなってか、ぁそ。あそこは一週間で演目ちゅうか出し物が替わる。邦画は毎週土曜日から、洋画は水曜日から切り替わるので、その前日の火と金が終日500円というわけである。ぶひひ。 風邪とインフルエンザは違う。初期症状は似ているが、インフルエンザは運が悪ければ直ちに死に直結する。今年はインフルエンザの流行が早まっているそうである。人込みを避けるったって、年末は人込みを避けられない。あっそ。外出から帰ったら嗽と手洗いの励行。これは誰でも可能だが、私は生憎その習慣が皆無だ。そのせいか、毎年風邪をひいている。しかもこれが長い。あちゃ。 さて、そろそろパソコンを修理に出さないといけない。いつまでもネットカフェに頼っていてはならないのだ。はあ? でも体調悪いから、外は寒いし・・。 あ、私のトップページだけど、更新しようとすると『許可されていないタグが使用されています!』と真っ赤な警告が出てアウトになるので、いつまでも昔の記事ばかりが続いているのです。これまでは別段ノー・プロブレムで通っていたのに(!)どこがどういけないのか、はっきり指摘して貰わないと直しようがない。だいたいが最近infoseekのページでblogの紹介記事が小さ過ぎないか?!楽天はもう日記なんてどうでもいいのだろうか?・・
2007年11月28日
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*もう20日くらい前のことだが、パンクした自転車のタイヤを交換に行って、店の人の勧めるままにそのまま中古車を買い換えた。 その自転車屋は他所より安いと思う。タイヤ交換は1本3,150円が普通と思うがそこは2,500円。パンク修理は800円取るところもあるがそこは500円。問題の中古車は4,800円からあったが、私は別に理由もなく成り行きで5,000円の26インチを選んだ。サドルは交換したのにすぐバネ受けが壊れたし、全体的にボロボロな感じだったのでタイヤ2本買う金額で中古が買えるなら構わないと思った。 今回パンクしたのは後輪で、他所の店で前回パンク修理したとき既に「タイヤがボロボロだからすぐまたパンクするだろう」と言われていたから、今度パンクしたら交換するつもりでいた。それはいいとして、店のお姉さんは前輪にまで「こっちも駄目だ」とケチをつけたが、それは冗談じゃない、前輪はその店で半年前に交換したばかりだったのである。 それを言ってやったら彼女は大笑いした。 そのお姉さんは話好きだったが、日本語がどこかぎこちないので在日コリアンかと思ったが実は中国人らしかった。大阪はラーメン屋とかスーパーとかで働く中国人が結構多いのである。先日は深夜QQショップにも中国人のレジがいた。 彼女はその前日だったか、大阪であった地震のことを大層怖れていた。地震は震度3ですぐ止んだから怖がるほどではないのだが、地震を初めて経験する人の恐怖は、我々馴れっこになっている者には簡単には理解出来ないのである。 「中国は地震ないよ」と彼女がふと漏らしたので、私は彼女が中国人だと思ったわけである。「大阪は地震が多いの?」と彼女は訊いた。 「大阪は市内中心部を上町断層という活断層が南北に走っているから、いつ大地震が来ても文句は言えない。明日来るかもしれないし、50年後~100年後に来るかもしれないが、必ず来ると学者は言っている」と私は答えた。 「大阪を出た方がいいかな?」と彼女は言うので「北海道から関東、東海、近畿、九州に至るまで、日本はどこにいても一緒だ」と私は答えた。
2007年11月26日
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11/23(金)は夜になって「やっぱり寅さんだけは見ておこう」と思い直して飛田東映に行って全部見た。と言って、見たことがなかったのは『天狗党』だけで、他の2本はこれまで何回も見ている。飛田東映のローテーションは知らないが、間をおいて何回でも同じ映画を掛ける。寒い季節になると、野宿は辛いがドヤに泊まる金も不如意という人も来て混み合いそうなものだが相変わらず空席が目立った。夜になると途中休憩は省略して3本を連続上映したりするので掃除も省略されるから館内はゴミが目立つ。タバコはあちこちで吸ってくれるから空気は汚く、臭い。関東方面では50歳以上のカップルには一人千円の入場料のロードショーがあるのだと、先日知り合いが自慢していた。大阪にも月一度、映画の日に一律千円のことがあるが、このサービスは平日でも同じということらしい。私も飛田以外にどこか開拓しようかな?ってか、そんなに映画にどっぷり浸かってどうする??ぁそ。3本立てが500円で見られるという飛田以外の映画館なんて殆ど行かないからね。あ、そう言えば最近試写会はとんとご無沙汰だね。応募してないし、誰も券くれないし・・泣。試写会って並ばないでも開場直後に行けば結構いい席が空いてたりしてラッキーって感じなんだけど、稀に満員で入場を断られることもあるらしい。私はそんな経験ないけどね。あっそ。============ 1.天狗党 これは大映映画の昭和44年芸術祭参加作品。山本薩夫監督、主演仲代達也。 時代を幕末にとって、こういう血生臭い社会派映画(?)が撮られたというのも1969年という時代が反映されているということか。 天狗党というのは水戸藩尊皇攘夷派の実在した言わば撥ねっ返り分子の一派で、一時は百姓・町民を巻き込んでの総勢1,000名以上の挙兵は一種社会運動的体裁も帯びるが、やがては水戸藩から邪魔者扱いされ、幕府徳川慶喜からは『朝敵』とされ討伐の対象とされ滅びる。投降した残党らの、那珂湊での三百数十名に及ぶ斬首は有名。水戸というところは徳川御三家の一つだが近親憎悪的(?)内部対立が激しく外部と闘う以前に内部抗争で消耗してしまった印象が強い。cf.水戸学・水戸幕末騒乱(水戸天狗党の乱)============2.荒ぶる魂たち 前の週に見た『新・仁義の墓場』と同じ三池崇史監督作品である。あれよりはマシだったが、私はこういう映画は全然いいと思わないんだけど、かかる単純暴力物が持て囃される風潮も確かにある。私に言わせれば北野武作品も同列の部類で、私は彼の監督としての才能など全然認めていない。フランスやイタリアであんな素人映画を持ち上げるのは、彼の国々は既に斜陽で傾きかかっていて、活力も何もないからだろうと決め付けてかかっているのである。笑。 例えば、問答無用でいきなり銃で撃ち殺すといった映画の一シーンがそれほど衝撃的なのだろうか? 『事実は小説より奇なり』というが、ヴェトナムではかつて南政府側高官(?)が捕縛した解放戦線容疑者の頭をいきなり拳銃で撃ち抜く映像が世界に向けて発信されたこともあって私にはこちらの現実の方が比較にならない程衝撃だったのである。 欧米で評価されると日本でも評価されるというのは明治維新以来の(いやもっと以前からの?)わが国の慣行ではあるが・・。『奴は敵だ。敵は殺せ』(埴谷 雄高) 敵を殺すと決めてかかっている側にあっては問答無用の射殺など別段珍しくはないだろう。むしろ殺す側と殺される側が最後に対峙する場面でああだこうだ能書きを述べ合うことの方が遥かに不自然かつ不合理で『説明的』過ぎるのである。そんなのはテレビの2時間ドラマの愚劣な世界だ。============3.男はつらいよ『寅次郎恋愛塾』(1985年) シリーズ第35作。マドンナ役は樋口可南子。 寅さんは最近一つずつ遡ってここでは上映されているが、12月はどうなるかな。w 寅さん映画では人の死とか犯罪とかいった人生の暗い側面を表立って扱うことはまずないが、この作品ではその禁を破っている。終わり方も正月のテキヤ稼業=いわゆるタンカバイを持って来ていなかったりで、ちょっと異色かも知れない。ご当地も二つある♪ そろそろ『釣りバカ』もやって欲しいなあ。笑。『釣りバカ』は漫画の原作を読んでいる人は漫画の方が良かったりするらしいが、私は原作は殆ど知らない。 『男はつらいよ』は元々テレビドラマが出発点にあって、何回まであったか知らないが恐らく数回で終わり、沖縄に渡った寅がハブに咬まれて最期を迎えるのである。 これが映画へ移植されて日本の盆と正月には欠かせない国民的行事(?)になってしまった。尤も監督自身の希望としては途中何回も『これで最後』としたかったらしいが、松竹の圧力に負けたのか、結局渥美清本人の死まで計48作も作り続けたわけである。============天狗党 - goo 映画荒ぶる魂たち(2001) - goo 映画男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985) - goo 映画
2007年11月25日
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*PCが壊れたお陰でネット喫茶にもいろいろあるんだということがわかったんだね。私がよく行く3H800円のとこって結構安いんだね。天王寺にも2軒あって、近鉄アポロの7Fにあるナントカカフェいうところは、看板が無くなったので潰れたと思っていたらまだあった。ちゃいっ!新しい看板も出来た。ぁそ。会員権無くしたら100円取られた。あちゃ。 そこは3Hパックが1,080円だったかな、超過料金が15分刻みで110円。私が行ったときはPCをいじるのはおっさん連中ばかりで、若い人はみんな漫画を読んでいた。他所はゲームする人が多いのでちょっと意外だった。あと、ここはシャーベットとかソフトクリームとかおむすびとかが無料なのだ♪ 10分60円というところがなんばにある。開店サービスで最初の30分10円とか、追加の10分10円とかをやってる。ここのオープン席は暗いから私の好みじゃないね。あっそ。 明るいのはなんばLABIの1Fの一角にあるY-cafeで、ここは1H無料でインターネットが出来る。YBBの体験コーナーということになっていてドリンクやパンも売っているのは有難いけど1Hで自動的に電源が落ちてしまってそれ以上は出来ないから私には不向きだ。 だって一時間じゃblog書けないよ。あっそ。ドリンクバーだと180円で、一杯だけ飲むなら100円のセルフサービスなんだけど、一時間じゃあそう何杯も飲めないっちゅうの!! サンドイッチとかも一時間じゃ時間が勿体ないから食べてらんないね。w なんと言ってもインターネットは自宅で出来るから有難いんだね。ネットカフェはあくまで緊急避難で使うところだと思った。
2007年11月24日
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*毎週二回ずつ500円の日に映画の三本立てを見ているのでいささか食傷気味。昨日見たのが:1.サンシャイン20572.スーパークロス3.英雄の条件 の3本で、先週、先々週の洋画と比べたら『大外れ』だった。 映画が面白ければ気にならない場内の汚さ、空気の悪さ、設備の劣悪さ等々がやけに気になった昨夜でありました。だいたいあそこはこれまで数ヶ月に一度しか行かないところだったのに、なぜかパソコンが壊れる前から嵌り出したのです。あちゃ。サンシャイン 2057 - goo 映画スーパークロス - goo 映画 今度の金曜日は邦画の日です。勝手に決めるなってか。ぁそ。寅さんやるから見に行く予定。先週見た邦画は:1.新・仁義の墓場2.大日本帝国3.修羅雪姫 で、1.は暴力と薬とセックスだけで私には全然受けなかった。2.は昭和天皇と東条英機を美化し過ぎていたが、予想していた以上に面白い映画だった。でも『愛』に全てを収斂させて行くやり方は不同意。3.は藤田敏八監督、梶芽衣子主演。人気劇画の映画化だね。これは話すと長くなりそうなのでいずれまた。w大日本帝国(1982) - goo 映画修羅雪姫(2001) - goo 映画新・仁義の墓場(2002) - goo 映画
2007年11月21日
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Lindows OS 4.0 hukkatsu?! Haah? Demo Nihongo damettyane,asso.w←と、ここまでは夕べリンドウズで書いた。相変わらず日本語が使えない。リンドウズというのは数あるLinux系の一つで、なぜそんなOSがうちにあるかと言うと、これは今のYBBを契約したときからあるのです。最近はYahooも街頭勧誘は辞めてしまったようだけど、三年前は盛んだったんだね。私は当時デンデンタウンを歩いていてそれに引っ掛かって(?)しまったのです。あちゃ。YahooBBとLivedoorとあと中古パソコンを回収している会社のコラボで、街頭の勧誘はそのパソコン業者で働くアルバイト(?)の仕事だった。ヤフーはBB加入獲得が目的でこれがメインなのはいいとして、ライブドアはサイトへの誘導が目的だったんだろうね。もっち、ホリエモンがまだ健在だった頃の話で、YBBに契約すれば電話回線無しでインターネットが出来て、パソコンのない人には中古PC一式をセットでプレゼントする(←但しこれはYBBを最低1年間は解約しないというのが条件だった)というものだった。それでそのパソコンには予めLindows4.0というOSが組み込まれていて、回線さえあれば電源を入れたとき自動的にライブドアのHPに繋がってしまうから、YBBとの契約発効を待たないでもすぐにネットサーフィン出来たのです♪るんるん。が、しかし、このOSには致命的な欠陥があって、それは日本語入力がままならなかったのです!!あちゃ~っ!!私はライブドアの掲示板を熟読しましたが概ねそこはリンドウズを酷評する場と化していて、結局私はその貰ったPCでネットをするのは諦めて、お絵描き専用だったノートパソコンでwebを始めたのですね。ぁそ。*その後リンドウズはリンスパイアーとかへ名称変更して、あとどうなったのか知らなかったけど、昨日冷やかしで行ってみたらリンドウズは6.0まで更改されていたけど、バージョンアップは有料なので止めておきます。wてか、埃を被っていたパソコンが作動したのが第一の不思議。それが何回かトライするうちにライブドアへ接続出来たのが第二の不思議でした。捨てないで良かった~ってか、貰ってすぐソフマップで調べたら『査定不可』だったから、元々が企業とかで要らなくなった旧式のPCを廃物利用したPCだったんだね。笑。
2007年11月20日
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*というわけで、パソコンが壊れたっ!あっちゃ~っ! メッセージはいろいろ流れて来るんだけど、XPが途中までしか立ち上がらない。その様子がこれまでのトラブルと少し違うので東芝の修理センターに電話して状態を説明したら、ウイルス他の可能性もなくはないが、考えられることは恐らくマシントラブルだろうということだった。 直して貰うにはまず東芝の手配する宅急便に託して本体を東京へ送り、最初の検査見積もりだけで4,200円かかる。HDD交換なら4万円以上、マルチドライブ交換なら2万円・・と、最悪で総額6万から7万円くらいかかりそうな勢い(はあ?)である。デンデンタウンのPCショップに持ち込めば恐らく半額以下で直して貰えると思う。中古を買うにしてもXP付で4万円出せばあるから、ちょっと東芝へ送る気にはならない。ぁそ。 地方の修理センターは全て閉鎖、持ち込み修理は秋葉原しかしていないというのだからどうしようもない。文字通りの東京一極集中である。 とまあ、そういうことで、PCが壊れたことをいいことにこの数日間webをサボっておりました。 パソコンのない生活もなかなかいいものだが、ちょっと退屈気味。最近PCに頼って現実の画用紙に作画することがなくなっているので、原点に返って色鉛筆や絵の具でのお絵描きもボチボチ始めているのですよっと♪あっそ。
2007年11月19日
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売春暴力団(1997) - goo 映画出所祝い(1971) - goo 映画男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985) - goo 映画============*↑以上が先日のラインアップで、寅さん+ヤクザ映画2本という組合せだった。 「ヤクザ映画2本かよ?!」と私は見る前から既に幾分食傷気味で、半分逃げ腰だったが、これが「見ると聞くとでは大違い」というやつで、2本ともいわゆるヤクザ映画とはいささか趣きを異にしていた。『映画のあらすじ』というと、まるで一端の映画評論家にでもなったつもりであれこれ微に入り細を穿って自分の blogにストーリーその他を書きまくるアホがよくいるがあれはルール違反で駄目だ。なぜならこれから見る(かも知れない)人の楽しみをゆえなく奪ってしまうからだ。基準としては劇場で放映される予告編の範囲内なら何を書いても可ということになっているが、私は映画の話をする際は筋書き等には基本的には触れない主義だ。で、今日は先日見た飛田東映の三本立て関連の話をするのです。 まず「売春暴力団」だが、これは同名の小説の映画化で永島敏行と川名莉子(当時新人)の共演である。当然売春も暴力団の抗争の話も出て来るが、私の印象ではむしろこれは純愛物語である。敵方の若頭も風変わりな男で役に嵌っていたと思う。ラストは、あれは何だったろうか、気を持たせるシーンだった♪ ともあれ「売春」という風俗犯罪へのスタンスが、この映画を見る前と後とでは私の中で微妙に変化してしまったような気がする。*売春というのは法が禁止しているから犯罪なのであって、日本では昭和31年に売春禁止法が制定されるまで(施行は昭和33年)違法でも何でもなかった。古典落語にも吉原・品川等「廓もの」の傑作は多い。ウィキペディアには「不特定多数」相手の金品の授受を条件とした性交渉が犯罪なのであって、これが特定の相手を対象としたセックスであるなら、たとえ見返り条件でも違法ではないと書かれていた。成る程その通りである。但しこれが未成年相手だと別の犯罪・条例違反となる。 ところで永島敏行と言えば『サード』↓である。これは寺山修二脚本・東陽一監督作品だから私らの世代にとっては凄い映画だ。しかし私はもうストーリーその他はすっかり忘れてしまっているから、自慢したくても出来ない。あちゃ。サード(1978) - goo 映画============ *次に『出所祝い』というのは東京映画作品ということで、東宝が初めて作ったヤクザ映画だということであるから東映のヤクザ映画とは一味違う。主演は若かりし頃の仲代達也で元ほんまもんのヤクザだった安藤昇らが共演している。女優陣では江波杏子と栗原小巻か。 が、なんと言ってもこの映画は五社英雄のいわば『映像美への誘い』とでも言うべき雰囲気が濃厚な作品である。これは東映がどうの東宝がどうの言う以前の、監督の個性が噴出した作品なのである。 状況設定といいフレーミングといい、五社作品の真骨頂というか『そこまでやるか!』というくらいゲージュツ臭に富んだ映像が満喫出来るから五社ファンには堪えられないと思う。私自身はああいう映像を見せられると、感動する前に笑ってしまうタイプだがきっちり決まった良い絵のオンパレードであることには間違いない。 ただあまりにもきっちり決まった映像の連続だとそれを見せられる方は疲れ果ててしまうから、古今名監督と呼ばれる人たちの作品には必ず息を抜ける『遊び』のシーンも挿入されているものなのである。w 五社英雄 (ゴシャヒデオ) - goo 映画============ *『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(1985)はシリーズ第36作目でマドンナ役は栗原小巻である。私は昔は寅さんシリーズには反発を感ずることの多かった偏屈な人間で、最初に劇場で封切を見たのは多分↓『寅次郎サラダ記念日』のあたりではなかったかと思われるからかなり遅い。今調べたら1988年、シリーズ第40作目であるが、これを長野の高原レタスのアルバイトからの帰りに見た記憶がある。なぜ見る気になったか、どこで見たかは記憶にない。笑。寅さんの話とヤクザ映画の話はいずれまた項を改めてしてみたい。w男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988) - goo 映画
2007年11月13日
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*それで昨日の『4.外出』というのは、先日飛田東映の500円の日に映画を見に行ったときの話なのである。この映画館は一旦入場料を払って入った後でも随時『外出』が出来る。それは知っていたが、これまでその権利(?)を行使したことはなかった。食べ物や飲み物の持ち込み自由なので、パンやジュースを外で買ってから入れば敢て外出する必要はない。すぐ近くに安いスーパーも100円飲料の自販機もある。 それで、先日は実はオールナイトに挑戦したので買い置きしたパンもお茶も途中でなくなってしまって(中で買うと高いし!)パンとかは中にはないので自転車で数分のところにある玉出スーパーへ買出しに行くことにしたのである。w 私は具体的にどういう手順で外出するかはそれまで知らなかったが、受付で姓を名乗るだけで良かった。姓を受付がノートに控えるから、戻ったときまた名乗れば再入場出来るのである。外出に時間制限はない。明朝五時までの営業時間内ならいつでも入れてくれるということだった。何回外出できるか、その回数は聞かなかったが恐らく制限はないだろう。 三十代の頃、初めて『地下鉄動物園前』周辺を徘徊したときなど、自称「大阪に詳しい」知合いには「動物園前だけは行くな。ガラが悪いから」と脅されたこともあって、おっかなびっくりだった。笑。 最近では若い女の子同士で新世界を探索している光景も珍しくないが、今でもときどきいい大人が「新世界は怖いところだ」と信じ切っていたりするから驚きだ。私なんかに言わせれば普段滅多に行かない十三(じゅうそう)の方が風俗店は乱立しているし、もろ「場末」風でよっぽど怖いイメージなんだけど、人間あまり行かない場所は恐れる傾向があるのだろうか?笑。 というわけで、この日見た映画についてはいずれまた。
2007年11月12日
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*というわけでありますから、今日のお題は(はあ?):1.プリぺイドカード2.みかん3.喫茶店4.外出というラインアップとなっております。w 順番はどうでもいいのですが、とりあえず番号順通り行ってみましょうか。まず1.のプリぺイド式カードのことですが、私の言うのはプリケーの携帯のカードです。丸秘の番号を知るために銀紙の部分をコインで削りますよね。宝くじにも、そういうのありますね。それでね、不器用な人って銀の部分だけでなく、その下に覆われている番号まで削ってしまうのですよ、あーた! だからどうしたって?! 別にどうもしないのです。この続きはまだ考えていません。あっちゃ。2.みかん これはですね、市内各地に(はあ?)調査団を派遣した結果、一番安いのが一袋(一篭)200~250円くらいではないかと。今日の調査では例の玉出スーパーで小さい玉12個一袋で198円、自分でやや大きいのを10個選ぶ場合が200円ということで、これが我が家の最新情報です。あとQQショップでは、あれは幾つ入っているのか、一袋99円+税となっております。 ただですね、みかんは値段でも大きさでもない。私に言わせれば甘いか酸っぱいかです。ぁそ。小さいのは安いから酸っぱいかというと、ちょっと違うんだなあ、これが。逆に見た目甘そうなものでも割ってみると実が干からびかかっているのありますからね。見本に一房とか食べさせてくれる八百屋さんあるでしょ?私はあれは味に自信があるからだと思うんですが。3.喫茶店。 新しい喫茶店を開拓しようかと思って、今日はちょっと遠出して、これまで入ったことのない喫茶店でホット・モーニングを注文しました。 モーニングにはAとBがあってAはホット・ドッグとフルーツ、Bはトーストとゆで卵と表に書いてあったので、私はAのつもりで入り実際Aを注文したのですが、フルーツはパイナップルかバナナか「茹で卵(!)」だというので、私は茹で卵にしました。ま、それはいいのです。 で、程なくホット・モーニングが来ました。木のプレートにワンセット乗っかっていましたね。ホットコーヒーとホットドッグ、小椀に入った茹で卵、袋入り爪楊枝が5~6本入ったちいさな壜はいいとして、それに何故か袋入りの揚げせん1枚です。 それで、アレ?アレッ?アレレッ・・?! フレッシュがない。ないのです。隣の席の婆さんたちを見たらミルクピッチャーがちゃんと来ている。コーヒーもミルクの入った色をしている! カウンター兼ウエイターの三十絡みのお兄ちゃんが忘れているのです。私はお隣さんにミルクを貸してくれと言うべきだったでしょうか?しかし隣の婆さんの一人がピッチャーを自分のプレートの真ん中に置いているし、なんとなく言い難い気がしました。 ではお兄ちゃんに文句言うべきだったでしょうか? 彼はカウンターの客席にすわってスポーツ新聞と睨めっこの真っ最中。競馬でしょうか?これもなんか言い出し難いってか、だいたいがよく見ると出されたものがいちいち私の趣味に合わないのです。 まずコーヒーは幾ら何でも入れ過ぎ。カップの九分目以上なみなみと注がれていた。だいたい八分目まで入っていると入れ過ぎ、七分目では人によっては少ないと感じる。そういうものであとはセンスです。こんなに量が多かったら、フレッシュを入れたとき溢れ返ってしまうというくらい入っていた。 次にホットドッグ。注文の際カラシを塗るかどうか訊かれたのでよくわかってるじゃないかと思ったが、これがとんでもない。二つに切られたドッグパンの上からはケチャップが滴り落ちかかっていた。実際食べるとき二つともケチャップが大量に親指の爪に流れ落ちて来た。 昨日は昨日で、頼みもしないのにカツ丼はもろ『ツユだく』状態でご飯の底の方は『床上浸水』だったし、わぁ~ん! 手前らどうしてもこの俺をずぶずぶの成人病患者にするつもりか?!(はあ?) というわけで、フレッシュ入らないとコーヒーってギスギス尖んがらかっている感じがしてマイルド感というものは砂糖を幾ら入れても駄目なのだ。ふんとに、もう死ぬまであの店に行くことはないだろうってね。だって普通フレッシュ忘れるか?!こんな経験初めてだったね。 ちょっと長くなり過ぎたので、外出の話は後日。
2007年11月11日
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*大阪市長選挙は11/18が投票日だから選挙戦は今日も入れてあと八日である。 今日夕方、JR天王寺駅前では二人の候補が立会い演説会をした。 早い時間にしていたのは無所属のH候補。遅くなってから自公推薦のS候補である。H氏は不特定多数の人に長時間話し込むことには慣れていないという印象で、話に詰まると『46才H****』と、自分の名前を連呼するのが目立った。辻説法をするからには通行人の反応を見ながら、どういう話題なら聴衆の多数が食いついてくれるのかを、その場ではっきり見極めなければならない。 現職S氏本人の演説はメリハリもなく淡々としていて面白みに欠けていたが、応援の弁士たちは絶叫型もあって流石に多彩だった。東京からは『丸川大したタマヨ』も来ていたが左程注目を浴びていたとは思われない。 私は『川条しか』とかいう小泉チルドレンの弁舌はこれまで聞いたことがなかったので興味を持って聞いたが、別に取り立てて言うほどの内容はなく、一応しゃべることは出来るというレベルと思った。 さて、興味深いのは民主党推薦候補の元アナウンサーが市長選でいったいどれだけ票を獲得出来るかである。 仮にもし、先の参院選の獲得票数に伍する票を獲得出来るなら、民主候補は圧勝だが、今回の小沢騒動でメディアはこぞって『民主に大打撃』『民主離れ加速』を謳っているので、果たしてその通りになるのかどうかだ。 いわゆる『アナウンス効果』というやつである。 私自身は元々別に民主支持者ではないので、マキコさんの言う『姑息な手段』で小沢・民主を嵌めたナベツネや森・清和会に怒りを覚えこそすれ、間違っても民主党に託した政権交代への期待が弱まることなどはあり得ないのだが、なにせマスコミの誘導するままに意見を左右する付和雷同型の人間が最近多いようなので、さて実際の数字はどうなるのかということである。笑。
2007年11月10日
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共同通信ニュースを全国的に配信する所謂『13社連合』という地方紙の連携組織がある。子飼いのゴロツキ拡張員を配備してこれらいわゆる地方紙に各地方で殴りこみをかけているのが読売・朝日・毎日のいわゆる『全国紙』である。「インテリが作ってヤクザが売る」という『拡張戦争時代』の大新聞の基本戦略は今も変わっていない。「景品」や「値引き」を手土産の「悪質拡張員」というと読売や産経だけと思われている方もいるかも知れないが全然そんなことはなくて、彼らは野武士集団のようなものだから、親分は誰でもいいのだ。彼らにとっては売る「かみ」(←業界用語で新聞のことをこう呼ぶ)はどこでもいいのであって、昨日読売を売っていた「団」が今日は朝日を売っていても別段何の不思議もないのである。彼らは「団」同士の横の繋がりもあるから他紙の拡張員と日常的に取引するし、要するに新聞各紙を定期的に読み換える「交代読者」さえ存在すれば彼らは食い繋いで行けるという仕組みになっている。交代読者ばかりになってしまうとシェアの小さい産経などはじりピンになるから、読者に破格のダンピングで「6年契約」を要求したりしているわけである。 そこで、さあお立会い。これから拡張員になりたいという人のために(はあ?)宅配新聞契約に関する基礎知識をここに一挙公開すると:1.新カンを叩く。 これは新規に新しい宅配購読の契約を結ぶことである。新カンの中でも『即入』と言って今日明日から配達開始という契約が当然ながら一番価値が高く、正規の拡張料以外にプレミアが付く場合もあるから、拡張員はこれを上げることに全力を尽くすと言っていい。 『即入』ではなく(それまでの他紙との契約が切れた後の)将来の契約であっても『新カン』は価値が高い。が、5年先10年先の契約では販売店が買ってくれる保証はない。 ここに『新規契約』と言うが、これはあくまで当該販売店にとっての『新規契約』という意味であって、相手が仮に他地区の住所で数十年来の読者であっても一向に構わないのである。一般家庭の契約は系列化した販売店と結ぶのであって、新聞社と結ぶわけではないからである。『引越し』読者の獲得に販売店とそこへ配属された拡張員らが血道を挙げる理由はここにある。2.シバリとオコシ。 シバリというのは継続契約を結ぶこと。例えば今月で契約が切れる読者と間をおかず新たに来月からの契約を結ぶことであって、これは販売店にとってはお得意さんとの再契約だから一番有難い契約の筈だが、これが一番価値が低く、通常は販売店の従業員の仕事である。『釣った魚に餌はやらない』何故なら『一度読者になってしまえば半永久的に購読し続けるものだ』というのがこの業界の常識(←世間一般の非常識!)だからである。 販売店のコンピューターには「固定読者」あるいは単に「固定」と呼んで契約期限を「9999」などとしている顧客がある。 つまり「放っておいても(つまりサービスなど皆無でも)この家はずっと我が新聞を読み続けるのだ!」と勝手に決めつけているわけである。考えてみればこんなに失礼な話はないが「知らぬが仏」である。w で、これが高じて来るとどうなるか。昔からのその新聞の愛読者にはせいぜい集金の際ゴミ袋の一つも置いて行くだけ、自動振込の家庭にはパンフだけ、一方『新カン』さんには『2S』『3S』(二ヶ月無料、三ヶ月無料)のサービスや値引きを公然と行うわけである。(但しSを付けるのは朝日・毎日に多く、金に辛い読売は昔ながらのプレゼント攻勢が多い。) オコシというのは一旦他紙へ鞍替えした読者を再び自分の新聞に引き戻すことである。 これには新カン同様高額な報酬が支払われるケースが多い。従ってこれも日々本社傘下の怪しげな「拡張団」から配属される拡張員の仕事である。 皆さんも経験があるだろうが、毎日配達して貰っているといろいろトラブルが発生するものである。「雨の日新聞が濡れていた」「風の日新聞が破れていた」「朝刊が来るのが遅い!」「新聞が来ない!」「集金人の態度が悪い」「記事が気に食わない」・・etc.で腹を立てて新聞を換えてしまった家庭を、時間をおいて再び取り戻す場合等をオコシと呼ぶわけである。 で、こういうシステムだとどうなるか。読者の側から言うと読む新聞を定期的に変更する「交代読者」が増える。 「拡張員」だが実は食って行けない人間が大半である。 「団長」これは本社と契約するから金に困ることはない。配下の個々の兵隊さんはそうそう毎日契約が獲れるわけではないから団長への借金で食い繋ぐことになる。借金が高じて来ると(「マグロ漁船」に売られることはないだろうが!)新聞販売店へ配属されるケースが多いようだ。殆ど人身売買に近いケースもあるそうだ。 販売店の店員さんには朝夕刊の配達と顧客管理(シバリや苦情処理)それにチラシのセット、団員の案内などという日常業務があるから、同じ「拡張」をしても拡張を本業としている団員とはギャラが大差である。団員を「案内」して彼に「拡張」させ、その際の即決の現金収入をキックバックして貰う方が遥かに実入りになる。 「固定」読者に裏で頼み込んで「事情があって(配達のアルバイトが金に困っているとかで)頼むから一ヶ月だけ他紙へ代えてくれませんか?実はもう他紙の店員もそこへ呼んでいる」などという荒技も使うらしい。そうなれば他紙の側は仮令一ヶ月と言えども「新カン」であり自紙の場合はオコシの手数料が発生するわけである。 こうして交代読者は作られるのである。 *今や世はインターネット花盛りで、朝日・読売・日経は共同配信までする時代だが、各戸に毎朝現物の印刷物を配達する「系列販売店」の利権はまだ決着が着いていない。販売店は数さえ上げればチラシ(折込広告)収入が自然と増えて蔵が建つ。普及率(シェア)を名古屋を例に言えば中日新聞が宅配家庭の8割以上、1割強が朝日、残りが読売その他である。チラシは中日が毎日30枚前後、朝日が主要スーパーを除いて10枚あるかないか、読売は通販や書道講座等全国向けチラシが日に1枚あればいい方である。毎日は中日に配達を依拠している地域が多く、そういう地区では販売店のご好意で(はあ?)チラシが異常に多かったりする。笑。産経に至っては配達不能の地区があって大阪から転勤になった読者が困り果てるケースもある。以上私の情報はいささか古いから、今現在は多少事情が変化しているかも知れないので鵜呑みにしないでねっとんとん♪*ナベツネ=読売はデマ新聞に転落したことでもあるし、この際私は中日とか、道新とか、中国新聞とか・・を応援しちゃおうかなっと♪るんるん。アメリカではNYタイムスもワシントンポストも本来は一地方紙に過ぎないけど世界中で読めるわけだしね、腐敗ここに極まった「全国紙」なんてものを有難がっているご時世ではないっちゅうの!
2007年11月09日
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*ボナンザという将棋対局のフリーソフトがある。去年渡辺竜王という若手ナンバーワン棋士と対局して話題になったソフトである。将棋ソフトを新たに買おうと考えて「待てよ」とこのソフトがあることを思い出した。「将棋 フリーソフト」で検索するといろいろ出て来るが、中にはCMとセットになっていて、なんたらかんたらメッセージが着いて来るものもあるが、これは開発者が善意で提供してくれているソフトだからそういう心配はない。 但しこのソフトには重大な欠陥がある。 それは・・強過ぎるのである。あっちゃ。 自称アマ初段の私だが、これまで(以前PCをリセットする前も含めて)50回くらい対戦して(設定は最初のレベル2)一度しか勝ったことがない。「待った」機能もあるということなので「待った」をすればもう少し勝率が上がると思うが「待った」の仕方がわからないから、敗勢が濃厚になるとリセットしてしまう。あちゃ。卑怯者なのである。人間同士の対戦で言えば、負けそうになったら盤面をぐしゃぐしゃにして、ひっくり返すようなものである。人間相手にそんなことをしたらもう二度と遊んで貰えないだろうが、パソコンソフトは大丈夫、また呼び出せば何事もなかったかのように(!)幾らでも遊んでくれる。ぁそ。 レベルを上げるとプロ棋士でも負けることがあるというから我々素人が負けても何も恥じることはない。敵は潔いから勝ち目がなくなると「Give up!」と表示して来る。天晴れな奴だが、私はこの「Give up!」という表示はまだ一回しか見たことがないわけである。 く、く、くやじぃ~っ!
2007年11月08日
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私はこの間敢て読売については触れなかったが、読売・産経は元々危険なメディアである。読売はああいう新聞だから(はあ?)何を書き立てようと驚く必要はないが、今回の仕掛けはナベツネ~中曽根ラインに『森・小泉のチーズ連合』が連携して画策した『民主潰し』で自民党の総力戦である。私は「窮地に立った自民党は何でもありだ」とは言って来たが、それがこういう策略だったとはつい昨日まで知らなかった。あちゃ。小沢はまんまとこれに嵌った。読売社説の『大連立』とは「民主のはぐれものを(もし出たらだが)吸収統合せよ。然らば自民政権は永遠に不滅ですっ!」という意味だと言っていい。これを参院選大敗のその夜から彼らは無い知恵を絞って準備して来たのである。自民党は蛇の頭(安倍ポンのこと)を挿げ替えても自民党のままだが、民主党は小沢の首を獲られたら暫くは立ち直れない。解体するかも知れない。そんなにやわじゃないってか?そう願いたいけどね。w ============ 1.小沢は福田を頭から舐めてかかっていたのだろうか。策士策に溺れる。小沢は自分と自分の統率力に自信があったからこそ敢て福田と密室で会った。これがそもそもの過失であり全てである。 安倍ポンには「国会での党首討論でいいじゃないか」と言い放って置きながら福田とは密室談合をするという理由はない。で、私は「政権参加」という飴だけで小沢が躓いたとは俄かに信じ難い。何か弱みを握られ、半ば脅迫される形で「政策協議」を迫られたのではないだろうかと何の根拠もなく邪推している。2.私も福田を舐めていた。おまけに小沢を持ち上げ過ぎた。保守政治家としてはまともな方だと今でも思っているがそれ以上ではない。民主党が未熟で力量不足というのはその通りで、今に始まったことではない。他に大量集票出来る野党がいないから仕方ないのである。社民や共産では百年待っても逆転出来ないだろう。 福田自身はさておいて、彼は単なる一マリオネットであって、背後に控える森・清和会が自民党を糾合し独裁的に差配するという状況が小泉以来続いているのである。これに正面切って異を称える勢力は自民内には存在しない。ましてメディアもポチにはいまだ頭が上がらないという異常な状況である。 小沢さんは今になって朝日・日経以外の報道を批判したが、これは証文の出し遅れで、それを言うなら夏の総裁選のときに声を上げておかねばならなかった。3.今困っているのは自民党の方だということを忘れてはならない。その窮余の一策がたまたまヒットしただけである。敵は是が非でも民主党内に、更には野党共闘にも、波風が立って貰わないと困るのである。 これは昔読売の或る拡張員に聞いたことだが、拡張員を騙そうとしてはいけないのだそうだ。口八丁手八丁、ありとあらゆる術策を心得ている拡張員を騙すには本当のことだけ言っていればいいと言う。本当のことだけ言っていれば、そのうち拡張員の方が勝手にころんでくれるというものらしい。w 野党は初心に帰って、普通の人の普通の生活に重きを置き、虚心坦懐に大道を進めばいいのである。能書きは自民に言わせておけ。============ こういう展開になって来ると、そもそもこの夏崖ッ淵の安倍ポンを、わざわざ所信表明直後に『ちょいと一押し』して谷底に突き落としたこと自体から、今回の自民の謀略が始まっていたのではないかという私の邪推がますます真実味を帯びて来ているのではあ~りませんか、ご同輩。安倍は「病気ではなく小沢さんに党首会談を断られたから辞めるんだ」と言い切り、側近は「いや病状は重い」と言ったかと思うと、「そうは言っても車で5分もあれば官邸に駆けつけることが可能だから危機管理上の問題はなく、臨時代理の必要などはない」云々と矛盾に満ちためちゃくちゃな言い繕いを展開して国会を事実上閉鎖し(!)、自称『逆転の夏』の民主党の代表質問を直前で阻止して有無を言わせず総裁選に雪崩れ込んで行ったわけだが、驚くべきことにこれに異を称えた勢力は皆無に等しかったのである。これはいったいどういうことなのか、皆さん(はあ?)わかっているのだろうか?!これが森・清和会の陰謀でなかったという保証がどこにあるか!メディアはこれを黙認し、以降何の批判も留保もなく総裁選報道に血道をあげたのは周知の事実である。ポチのときと全く同様な翼賛報道がここに展開されたのである。しかもその報道たるや事実ではなかった。私はポチフィーバーのときもこの夏の総裁選も偶然なんばの会場に居合わせたが、動員数はポチのときの1/3程度で半分もなかったのである。これを(どことは言わないが)メディアは超満員の盛況と報じた。デマゴギーである。これもどことは言わないが、某新聞社記者の現場取材の聞き取り調査も真ん前で見ていた。取材に応じた回答者が言葉に詰まると、記者の側はメディアに飛び交う流行のフレーズを持ち出して助け舟を出していた。結果有難き世論調査によれば自民は支持率を回復し、福田は50%を超える支持を集めたというのである。世論はこうして『政・財・官』の望む方向へ見事に誘導されたのである。要するにですな、構造主義かポスト構造主義か知らんけど(はあ?)この世の全ての言説はイデオロギーを持ったプロパガンダなのですよ。こんな基礎的な知識もなくああだこうだテレビで言っているアホの『言説』など無視して構わないのです。ぁそ。番記者時代福田夫人に和食『フルコース』を振舞われていまだに歓喜に咽んでいるテレ朝三田薗などしゃらくせえっちゅうんじゃ!ボケが!ぷいぷい。============ *民主党内部から「こんな人には付いて行けない」という批判が出るのは当然として、元々反・小沢、反・民主の連中が鬼の首でも獲ったかのように「だから民主は駄目なんだ」とはしゃぎ回っているのはまさに余計なお世話と言うものである。メディアは小沢を嵌めた福田の責任は問わないでいいのか。 『我が事成れり』とばかりに「テロ特は後回しでいいなんて言ってませんよ」と早くも自分の言を翻した福田を追及しなくていいのか。 民主党を攻撃するのは彼らが政権を獲ってからでも充分間に合う。 参院選大敗で困っているのは自民党であり、福田であり、中曽根であり、ナベツネである。だから技を仕掛けて来たのである。小沢さんは「だったら(大連立という)この話に乗った方が話が早いじゃないか。一旦毒饅頭を食った振りして自民党を引っ掻き回してやった方がいい。アンチ小沢も大勢いることだし、自民党を分裂させることも可能だ」と考えたのかも知れないが、とてもじゃないけど民主党内はそんな『超柔軟対応戦略』でまとまり切れる政党ではない。笑。 遺憾ながら(はあ?)民主党は、かつてのタケシ軍団のように総帥が「おい、野郎ども行くぞ」と一声発すれば直ちに一丸となって敵本陣に殴り込みをかけることが可能な集団ではないのである。これが出来る集団なら、一旦騙された振りをしておいて『政策合意の不履行』を理由に正念場で総撤収し、自公を文字通り瓦解させることも充分可能だが、民主党はあいにくそこまで戦える集団ではないのである。w ともあれ、『なりふり構わず延命を図る自民党をまず潰せ』ということだ。 頑張って頂戴ってか。あっそ。w
2007年11月07日
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*もう3週間以上前の鳥取への旅行記を最後まで書き終えていないことが気になっていたので、不評かも知れないけど(はあ?)一応区切りというものを付けておきたいと考えたのですよ。てか、あっそ♪ 一旦は砂丘から鳥取駅行きの帰りのバスに乗り込んだというところまでで話は途切れていました。で、そこでかろうじて思い直して、11:20の発車1~2分前にバスを飛び降り、私は再び砂丘への階段を登ったのであります。 今にして思えば、ここがオラの人生の大きな分かれ道となったのでごぜえますだ、お代官様。 は? オーバーだってか、あそ?手前の丘のもうひとつ海よりに聳える丘へ行かないでどうする?眼下の海岸線を見ないでどうする? とまあ、そういうことだったんだね。体に負担がかかり過ぎるとか余程の理由がない限り、海岸線が見渡せるあそこまでは行くべきだと私は思う。行っても失うものは何もないし、得るところは多分大きいだろうからね。w 行く途中谷底に近い辺りで、先に手前の丘で写真を撮った若いカップルが向こうの丘から戻って来るところと行き違いになった。「どうでしたか?」と私は尋ね、「きれいでしたよ」と彼氏の方が答えた。 私はここでもまた彼らの写真を2枚撮ったので、都合四回彼らを撮ったことになる。こんなに多く行きずりの人を撮ったのは初めてだった。私は「webに載せるから」と言って『ヤースケ伝』という自分のブログの名前だけを彼らに教えた。「googleか何かで検索すればいろいろ出て来るから」といつもの台詞も言った。彼らがどの『ヤースケ伝』へ行っても自分たちの写真に辿り着くことが出来るように、帰ってからの私はこれもいつものようにあちこちへ彼らの写真を貼りまくった。笑。(この写真は以前ここでも公開済み) 登りながら一回だけ、一人のハングライダーが丘の上で大きく翼を拡げているのを目撃したが、その後彼が実際飛んだのかどうか(←多分飛んだとは思うが)そしてどこへ行ってしまったのかもわからず終いだった。 20分以上~30分近くかけて、私は海寄りの丘に到達した。そこから先、急激な坂を下って行けば波打ち際まで行くことが可能で、事実そこまで降りて行った人たちも何組かいるのが確認出来た。が、私の行軍は丘の上までで終わりにした。下まで行ったら鳥取を発つのが夕方になってしまいそうだったからである。ぁそ。 アリバイ作りのため(!)ムービーを1本だけ撮影してから、暫くその場に腰を下ろして海から間断なく吹き寄せる爽快な風を受けながら茫然と眼下の白波や遠景に見とれていた。心地よい、いい風だった。鳥取に泊まった甲斐があったと思った。 当日は日中まだ暑さの残る気候で、冷房を止めたバスの中では汗が出る程だったから、明るい陽光を浴びながらの涼風は堪えられなかった。近年あんなに良い風を受け続けた記憶がない。砂丘は風である。なんちゃって。 40分くらい至福の時間を過ごしてから、私は午後1時発の鳥取駅行バス目指して戻った。帰りがけ、手前の丘のステーションで水撒きや馬の世話をしているお姉さんにハングライダーについて少し質問した。彼女がいつかは自分もハングライダーになろうと憧れていることを、彼女と仲間の会話で聞き及んでいたからである。 それで、快く私の質問に答えてくれた彼女によれば、ハングライダーは土日祭日等多いときは10人以上が集結して交代で飛ぶ。海寄りの丘の急激な段差のある地形と風がこのスポーツに向いていて、機を操るのが上手な人は当然飛行距離も長い。会員制のクラブが出来ているが、部外者や素人でも希望があればハングライダーに機乗出来る。だがそれには事前の予約が必要である。・・・。 私は14:20発の大阪行き高速バスで帰途に就いた。もう他の場所にも寄りたいという気力・意欲はすっかり失せていた。帰路のことなども述べようとすれば際限がないのでこれで我が旅行記は終わりとする。なんばOCATに着いたのは夕方6時過ぎであたりはすっかり暗くなっていた。
2007年11月06日
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*というわけで、オヤビン、あっしは07四天王寺ワッソを見学に行ってめえりやしたってか、帰りに近鉄上本町駅前を通りかかったらSol de los Andes(アンデスの太陽)のメンバーがまだいました。(↑写真参照) 『まだ』というのは、難波宮跡へ行く途中でもメンバーの一人がそこに佇んでいたのを見掛けたので「ああ、今日はここで路上ライヴを打つんだな」と思ったわけです。「今は休憩中だから15分後のpm4:30から再開する」とのことでしたので、私は迷った末近くの食堂で夕飯を食べ、五分遅れで近鉄駅前まで戻って来て彼らの歌を半年振りに(←桜の通り抜けのとき撮影した『コーヒールンバ♪』は今YouTubeで600回以上再生されています。ぷいぷい。あっそ。)聴いた次第です。結果私にとっての「新曲」を二曲も聴けたのは幸運でしたが、しかしですね、メンバーがこの二人だけだったんですね。他の人はどうしたんでしょうか? この二人以外のメンバーはよく代わるようなのですが・・ともあれ、二曲共乗りのいい曲で、無論ムービーにも撮りましたからいずれどこかへアップするつもりですがその前に、なにせ四天王寺ワッソのフォトとムービーも沢山あるのでうちらはもう大変なのですよ♪あっちゃ。 てか、やることがあるうちは人間幸せだってね。ぁそ。 ワッソのスライドショーは→ここへ。
2007年11月04日
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*明日11/4日(日)は難波宮跡で『四天王寺ワッソ』があります。古代渡来系の人たちを介しての大陸との1400年にも亘る交流を祝うお祭りですけど、ところで四天王寺自身はこの祭りにタッチしているのかいないのか、『四天王寺まいり』という大きなポスターにはこの祭りについて一言も触れていないのは意外でしたね。 天王寺方面から祭りが行われる難波宮跡の公園へ行くには上町筋をただひたすら北へ向かって行くだけでいいのです。無論地下鉄でも行けます。あったりまいってか。ぁそ。 私は去年行ったから今年は無理して行かないでもいいんだけど、幸か不幸か今日明日は暇だからね。てか、お祭りだから可愛い女の子とかへレンズを向けても変な顔されることはまずないから(はあ?)おじさん頑張らなくっちゃと思ったりするのよね。何せ私の場合最低24枚はフォト撮らないとSlide.comに新作アップ出来ないから大変大変。あっそ。汗。 それで、今年は前日祭なしで1日だけってことはわかっていたけど、それが3日だったか4日だったか忘れてしまったんだよね。あちゃ。多分明日だとは思っていたけど確信が持てなくて、それで今日一応『下見』ということで行ってみたわけっす。暇人やね。ぷいぷい。 会場はやはり準備中でした。一応少し写真も撮りました。これからPCに取り込んでサイズを小さくします。とか言っちゃって、今でこそ私は簡単にサイズ変更とかトリミングとか色調補正とかを何気にやってのけちゃうんだけど、最初の頃はこれが全然出来なくて、苦労しましたですよ。あっちゃ~っ。 それにしてもデジカメって便利でしかも安上がりだね。w
2007年11月03日
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*最近NOVAが何かと話題になっている。ふと気づいて「アレはNOVAじゃなかったかな?」と本棚を探したらやっぱりそうだった。NOVAから貰った『生徒100万人の英会話上達BOOK』という小冊子である。 天王寺ミオにNOVAがあったのである。本屋のある階だったような気がするから8Fだったかも知れない。今もあるのかどうかは知らない。あちゃ。 もう一年以上前のことだろうか、そこの「教室まで来て戴くだけで英会話本をプレゼントします!」という呼び込みに応じて(引っかかって?)教室まで行ってみたのである。もちろん「アンケートに記入してください」とか、「生徒にならないか?」とかいろいろ言われることは百も承知の上で冷かしに行ったと思って戴きたい。悪い爺ぃである。w で、結構粘られたが(はあ?)私は無罪放免、目出度くその小冊子をゲットして帰って来た。尤も彼らは私が「会話本をくれるんじゃなかったの?」と帰りがけに請求するまでその小冊子を渡す素振りも見せなかったのだが。NOVAうさぎが見た!!生徒100万人の英会話上達BOOK2004年2月1日 発行編者 株式会社NOVA発行者 猿橋 望 Nozomu Saruhashi とまあ、そういう本である。『さはし』ではなく『さるはし』となっていることが面白かった。ぁそ。今この創業者=社長さんは超豪華社長室もほったらかしで行くえ不明である。講師たちは収入の道を閉ざされて路頭に迷っているらしい。 本の内容はというと「可も無く不可も無い」といったところで、大半が中学卒業程度の英語である。但し末尾の「日本のコト英語で言える?」という段になるとかなりの英語力が必要かも知れない。 中学校や高校で今どういう英語が教えられているのか知らないが、難解な文法の枝葉を突付き回すいわゆる『受験英語』などではなく、実用的で即効性のある、直ちに街で使える英語を教えていてくれさえすれば、こういう泥棒猫もどきの(はあ?)『隙間産業』などはそもそも介在する素地がない筈である。 我々は中高で六年間も英語を学んでいる筈なのに、いざ出陣となると大半の人間はろくすっぽ日常会話も出来ないとはいったいどういうことだろうか?という昔から指摘されている問題が今また再燃しているのである。
2007年11月01日
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