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このところ楽天のアホな検閲官がしきりと私の投稿にイチャモンをつけて、やれ禁止ワードだの禁止タグなどと大騒ぎするのであるが、他所じゃあフリーパスだぞ!お前らケーサツの回し者か!走狗か!ボケッ!!どこのどの言葉が禁止ワードか指摘出来るもんならしてみろ!もう遊んでやらねえぞ!!
2007年12月18日
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↓ 以下の記事は《ざ・こもんず》マガジン07/12/14『事務局便り』からの引用で、これを読んで私は軽くこの事件をおさらいしてみる気になったわけです。☆2ちゃんねるの書き込みで有罪評論家の池内ひろ美さんに対し、2ちゃんねるで「教室に灯油をぶちまき火をつければあっさり終了」などと書き込み、講座を中止させたとして45歳の会社員が懲役1年執行猶予4年の有罪判決を受けました。ことの発端は、2006年10月に池内ひろ美さんが自身のブログで、居酒屋で近くの席になったトヨタの期間工に対し、「彼らは『トヨタ』を漢字で書くことができるのだろうか」と発言したこと(池内氏は差別の意図を否定)。騒ぎはいつの間にか差別発言の真意よりも、池内さんへの脅迫に進展。ネット上での誹謗中傷、池内さんの自宅へカメラを仕掛けた人間も逮捕され、騒ぎは沈静化の気配をみせませんでした。今年は、「学校裏掲示板」などネット上での誹謗中傷がたびたび問題となりましたが、人間の憎悪を増幅させる「匿名の魔力」に驚きを感じた人も多いのではないでしょうか──◎評論家・池内ひろ美を脅迫した悪辣ネット暴走の正体(ZAKZAK)↓ 記事全文。2Chユーザー、45歳会社員 夫婦・家族問題に詳しい評論家の池内ひろ美さん(45)が講師を務める講座の開催前、日本最大の掲示板「2ちゃんねる(2Ch)」で≪教室に火をつける ≫≪血の海になる≫などと犯罪予告した2Chユーザーが27日、逮捕された。2Chに跋扈(ばっこ)する悪辣なネット暴徒の正体は、45歳の男性会社員だった。 昨秋から続く池内さんへの度を超したネガティブキャンペーンで、ついに逮捕者が出た。警視庁捜査1課と目白署が脅迫と威力業務妨害の疑いで逮捕したのは、東京都日野市に住む会社員、小林一美容疑者。調べによると、自宅パソコンから昨年12月20日、2Chに放火するなどと書き込んで脅迫、講座を中止に追い込んだ疑い。 事件の発端となったのは、昨年10月、池内さんが自身のブログで書いた「期間工(トヨタ)」と題する文章。居酒屋で居合わせた期間工と名乗る若者の向上心のなさにダメ出しする内容に対し、同ブログのコメント欄や2Chなどで「職業差別」と批判が集中した。 さらには相談に来た女性に買春を斡旋(あっせん)、非弁活動、捜査が進み逮捕間近など事実無根の中傷も続発。「池内ひろ美一家皆殺し希望」と銘打った悪質ブログまで登場した。 バッシングはネット外にも展開。2Chで≪池内の自宅を撮ってくる≫と予告があった翌日の11月25日午後には、300ミリレンズをつけたカメラを持ち、池内さん宅前で家人を撮影した通信制の私立大に通う男(37)が、警察に任意で事情聴取された。 とりわけ池内さんを苦しめたのは娘(18)への攻撃。留学先が暴かれ、娘の友人にも嫌がらせ。書き込みも卑劣を極めた。≪エンコー(援助交際)で補導歴 ≫といったデマ、娘をかたって≪義父に犯されるのも嫌っ。はやくママを逮捕して!!≫、揚げ句には≪娘は自殺≫の文言とともに許し難い文字絵が貼られた。 さらに被害は業務妨害に移り、ネット暴徒は大手ネット通販ホームページで誰でも商品にコメントできる仕組みを悪用。池内さんの著作に内容と無関係な中傷を添えるレビューが相次ぎ、全作品の採点が最低になった。 さらに全国の講演先や出演先、スポンサーにも≪犯罪者を出演させるな≫と抗議メールや電話。NHKラジオは「現時点での出演は“彼ら”をさらに刺激する」という理由から、7通抗議メールが来ただけで出演依頼を直前でキャンセルした。 戦果に味をしめたか、2Chではさらに“工作”談義が過熱し、池内さんを擁護する内容を書いたブログまでも攻撃。だが、池内さんは「職業差別していないので、謝罪やブログの閉鎖はしない」と屈しなかった。 警視庁も警戒を強める中、12月20日に名古屋市で行う講座に対して、2Chで≪一気にかたをつけるのには、文化センターを血で染め上げることです≫≪教室に灯油をぶちまき 火をつければ あっさり終了≫と犯罪予告があり、講座の中止とともに捜査が始まった。 警視庁は2Ch管理人の西村博之氏(30)に投稿者情報の開示を求め、1月中旬、ようやく回答を得て逮捕にこぎつけた。 池内さんは一連のバッシングを振り返り、「言論の自由は認めたいが、違法行為は認められない。娘を誹謗(ひぼう)中傷し、おとしめたことが最も許せない。娘が冬休みで帰国して在宅中は、身の安全が心配で4キロやせた」と話す。 警視庁は他の違法な投稿者などに対しても捜査を進める方針。逮捕者は今後も増えそうだ。 「ZAKZAK 2007/02/28」◎霞っ子クラブの裁判傍聴記←ここはフォロー記事が詳しいけど、刑がまだ確定していない被告を呼び捨てにするなど、私にはちょっと違和感がある。確定した後だって「・・・・受刑者(囚)」と呼ぶのが普通だと私は思っているからである。◎池内ひろ美(はてなダイアリー)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ トヨタは押しも押されもせぬ国際企業だからそれを敢て今更漢字で書くことがなんで人気(?)blogに書くほど重要なのか私にはさっぱり理解出来ない。話はむしろ逆で、豊田市へ手紙を書くときだって『トヨタ市』と書いた方が通りが良いとさえ私には思えて来る。トヨタ本社に手紙を書くときは『トヨタ市トヨタ町1丁目1番地』だけでいいことはみんな知っていることで、これはトヨタが好きとか嫌いとかいうレベルの話ではない。巷間言われるように愛知県はまさに『トヨタ王国』そのもので、トヨタとそのグループにそっぽを向かれてしまっては愛知県知事にも名古屋市長にもなれないとしたものである。名古屋駅が新幹線の乗降客で大阪を抜いてしまったのも、これ全てトヨタ大明神様々の神通力の賜物である。webとか国際関係でトヨタを表記するときならアルファベットの方が簡明でいいというくらいなもんで、「いまどきそんなとんちんかんなことを言っていちゃもんを付けて来るオバサンのことなんか放っておけばいいのに」そして「今は『豊田自動織機』の時代じゃないんだぜ、おばさん!」と言ってやりたいというのが、私の最初に抱いた感想である。 第一わたしは池内なんて人が『売れっ子評論家(?)』だったなんてことは自慢じゃないけどついさっきまで知らなかったからそんな事件があったことも忘れていた。何の評論家か知らないが私が知らないくらいだから大したことは言ってないだろう。(はあ?)「(呑み屋で居合わせた)トヨタの期間工には向上心がない」とblogで偉そうにノタマッタそうだが、そんなことは「余計なお世話」というものであって(←第一本人たち不在の上での一種『欠席裁判』で反論の機会のことなど全く無視しているかの如くである)、トヨタの期間工以外の日本人はみな向上心の塊だと言いたいわけじゃないだろう。他人の向上心をああだこうだ言う前に自分のレベルアップを試みた方がいい・・とまあ、そんな人のことなど知らなくても私の日常に支障はない。 が、何が彼(ら)の琴線に触れたのか「灯油を撒いて火をつける」などと書き込むとは穏やかでない。憎しみか妬みか知らないが、これは明らかに一線を踏み越えている。でもだからと言ってNHKでも使っていたが「分別のあるいい大人が」などという常套句は誤りである。大人も子供も、分別があるときとないときがあるのである。これって常識でしょ?ぁそ。『憎悪は密室でこそ自家培養され過度に増幅されるのではないか。』 私は自分の体験や経験から(はあ?)ふとそんなことを感じた。 ここに『密室で』と私が言うのは『閉じられた個人の魂の内奥で』というほどの意味で、「ネット掲示版に於ける『匿名条件での一種連帯感・共生感』が憎悪の過剰な増幅を齎す」ということだが、メディアやwebを通して煽られ共振される感情は憎悪に限らない。喜怒哀楽すべてそうだ。 が、そうなる基礎要件を構成するのは一に個々人の魂が『閉じられている』ことにあるのではないか。平たく言えば「現代人てばみんな孤独なのよ」ってか、あっそ♪ 2チャンネルが掲示版だと言っても、これが日々呑み屋とか会社とかで同僚その他と忌憚ない議論を闘わせている人たちだったら、毎日ガス抜き・自浄作用が自動的に図られるだろうから憎悪や怨念が内に籠もり続け、ついには暴発~爆発~大炎上を惹き起こすことなど想定し難いのではないか。 呑み屋でセレブのオバサンら相手に酔った勢いでぐちぐち愚痴をこぼして何が悪い?! 私だったらもっちお相手は分別臭いオバサンなんかよりアッパラパーな若いお姉ちゃんの方がいいけどね(はあ?)その程度の「狂態」だったら我が「酔っ払い天国」たる日本中で毎晩無数に繰り返されていることだ。そういうふうにお高くとまってるから(はあ?)下衆な(?)男たちの格好の標的になっちゃうんじゃないのかね、おばはん? ともあれ「炎上」は掲示版で顕わになる以前に個々人の内側で既に抜き難く発生しているのである。佐世保の事件もこれに似ていると言えないこともないし、池内らもまた『密室』の住人でないという保証もないのである。cf.月刊『記録』編集部・2006年12月 1日 (金)池内ひろ美氏の「期間工」差別を嗤うcf.月刊『記録』編集部・2007年12月17日 (月)トヨタ生産方式で英語が上達するって!?cf.離婚の学校HP(←池内ひろ美主催)
2007年12月17日
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ImahueというところからビデオレターがYouTube宛に届いていたが「ケベック・カナダ」ということしかわからなかった。あちゃ。 ビデオの方は歌のない、楽器だけのフォークロアだったから、これはわかるもわからないもない。聞いてみて心に響くものがあるのかどうかだけだ。HPには ↓ 以下の記述があった。Imahue est un groupe de musique form? de 5 Chiliens et d'un Mexicain. Ils jouent de la musique andine d'Am?rique du sud.5人のチリ人、メキシコ人からなる南米音楽のグループだと自己紹介しているようだ。はあ? 不思議なことに、スペイン語は出来ない筈の私でもこれくらいは想像出来てしまうのである。私は早速YouTubeに新着を投稿してそれを彼らへの返信に同封した。こういうところがYouTubeはとても便利だ。 彼らの音楽は ↑ 彼らのHPへ行けばそこからYouTubeにリンクしています。 同じYouTube画像は ↑ 『痛快いけいけヤースケ伝』にも先程貼りましたから、トップページからヤースケの顔をクリックしても聞くことが出来ます。
2007年12月16日
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*釜ヶ崎の通称『三角公園』では毎週火曜日と土曜日に『勝ちとる会』というところが炊き出しをしている。早朝から準備にかかって整理券を配布し、正午頃だったか、長蛇の列に丼で1千食くらいを提供する。別の『釜ヶ崎炊き出しの会』というところは、毎日昼と夕方に西成警察署と隣接する『四角公園』というところで炊き出ししている。他にもカトリックやプロテスタントの慈善団体が炊き出しその他を随時行っているのでそういうところを小まめに回っていれば仮令無一文でも餓死する心配はないというわけである。 今日はちょっとそのあたりを見学して気持ちだけのカンパもしてから『職安通り(通称泥棒市場)』でスポニチを買った。そこの露店では、駅とかで拾い集めて来た当日の新聞・雑誌を売っている。新聞は普通紙もスポーツ紙も50円、週刊誌や漫画は新しければ100円、古いのは50円で売っている。 スポーツ新聞は人気があって、『日経』や『朝日』はいつまでも売れ残っているが、スポーツ紙は遅い時間では売り切れてしまうこともある。中でもスポニチは一番人気がある。 尤もスポニチの人気はいわば『全国区』だから、スポーツ新聞の中でも最大の発行部数を誇っていて、口の悪い連中は「『毎日』の本紙はスポニチだ」などと言っている。 で、スポニチを買ったのだが「これは競馬欄が抜けているよ」と言われた。競馬欄だけに用のある人がそこだけ抜いてあとは捨ててしまったのだろう。土日の中央競馬開催の日にはこれも珍しいことではない。「競馬がないと40円か?」と私は交渉した。売り子は苦笑いして競馬予想の「専門紙を付ける」と言った。これだって新品を買ったら400円くらいする筈である。私は競馬とかしない人だが半分その気になった。そこへ隣の年配の同業者が戻って来て「競馬抜きは30円だ」と相場を言ったので私は「競馬は要らんのや」と白状して30円支払った。 ビデオの店にも行った。吉田喜重の『秋津温泉』、山田五十鈴(みすずではない!いすずだっ!)の『必殺からくり人』とかあと『男はつらいよ』とかもあって、さも物欲しげに見ていたのだろうか、売り手が「500円か1,000円だ」と声をかけて来た。「ビデオレコーダーがない」と私が言うと「本体がないとビデオは見られない」と丁寧に説明してくれた。「テレビと繋ぐんやで」と言うので「テレビもない」と私は答えた。相手は流石に呆れ返っていた。 あそこはほんとに面白いところだと改めて思った。w吉田喜重 (ヨシダキジュウ) - goo 映画秋津温泉(1962) - goo 映画
2007年12月15日
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*小泉ポチの『郵政解散』以来「嘘も方便」という政治的術策が国中に蔓延している。「騙される方が悪い」という反吐が出そうな風潮である。が、如何にお人好しな我々でもそうそういつまでも騙され続けることの大好きなマゾヒストで留まっているとも思われない。*「ただなんとなく」というレベルだが、 橋下は駄目だろうという気が私はする。身から出た錆、闘う前から彼は自ら率先してハンデを背負い込んだ感がある。第一彼は大変な嘘吐きである。今日も勝谷大先生がいみじくも指摘していたが「政治家は嘘をついてはいけない」のだ。しかもテレビを通して嘘をついた相手が不特定多数の一般有権者なのである。「出馬は5,000%ない」と断言したその「5,000%」という言葉も意味不明ながら、言ってることが支離滅裂で軽薄そのものであり、自民党大阪府連の副幹事長からして彼を推薦することにはかなり強硬に抵抗している。これまでの経緯が悪過ぎるのである。「五年前から政界進出願望があった。参院選にも大阪市長選にも実は出たかったのだ」と今頃になって本人は言うのだが、だったら今更テレビ出演の調整がどうのこうのと泣き言を言えた義理ではないだろう。「準備はした、勉強もした、石原都政から地方自治の方策をパクリもした・・」というのなら、テレビ出演の自粛くらい事前にしておけってんだ! 私は彼は億単位の収入を蹴ってまで政治的野心に身を焦がす人間ではないと思っていた。政治家志望も結構だがなぜ今や「落ち目の三度笠」たる自民推薦でなければいけないのか?既に推薦候補を決めている共産党を除く各党に推薦依頼したというが、自公の紐付きの橋下を民主党他が推薦する筈もなく、これも彼が崇拝して已まない小泉ポチ譲りの術策に過ぎない。 作家・堺屋太一が密室談合まで用意して彼を担ぎ出した張本人だそうだが、彼にあるのはテレビのレギュラー出演が10本近いというダントツの知名度だけであって、彼自身が人気者であるわけではないのだ。「核武装しろ」だとか「大阪中ノ島をヌーディストビーチにしろ」だとか「日弁連は解体しろ」だとかいった、彼の言いたい放題の放言ぶりが面白おかしいから(?!)視聴率稼ぎに絶好ということでTV各局が競って過度に重用したに過ぎない。 自民党古賀選対に話を付け、大阪府庁で記者会見までして、本人もう府知事になったつもりかも知れないが、あまり有権者・選挙民を舐めない方がいい。評論家・宮崎某は「俺は橋下を愛していたんだな」(!)などと今夕方のテレビで述懐した。 宮崎もそうだが彼はテレポリティックスが生み出した奇形な怪獣に過ぎない。メディアはここでも無責任極まる大罪を犯している。彼らは視聴率という数字のためなら悪魔に魂を抜かれても構わないという極悪非道な連中である。つまりは「何が悲しくて我々があんなものを府知事に据えなければならないのか」ということなのである。cf.弁護士橋下 徹公式サイト
2007年12月13日
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随分昔の話になるが、ハイジャックにあった日本航空機機長が解放後のインタヴューに答えて(彼らが暴走しないよう)「だましだまし応対した」と応じ、この「だましだまし」という言葉が一時ちょっとした流行語になったことがあった。この場合の「だます」という言葉は一種方言であって、必ずしも人を「騙し欺く」「だまくらかす」という意味に直結するものではない。言ってみれば親がぐずる幼児を宥めすかして斜めになったご機嫌の回復を試みるようなものである。翻って、参院選大敗後の「頽廃・自公政権」の主たる戦略はこの「だましだまし」の一語に尽きるのであるが、度重なる不祥事の続発に次ぐ続発で今やすっかりご機嫌を損ねてしまった我が国民諸氏を、手を変え品を変え、あの手この手で果ては大メディアまでも動員してなんとか「もう一遍自民党を振り向いて頂戴っ!」と醜くあざとくみっともない悪足掻きを繰返す日々である。「仏の顔も三度まで」「みっともないからおよしなさい♪もっとでっかいこと何故出来ぬ?」(植木等)である。============ 「全面解決」事実上断念 舛添氏、公約違反を否定 舛添要一厚生労働相は11日午後、基礎年金番号に未統合で「宙に浮いた」年金記録約5000万件の名寄せ(照合)作業について記者会見、2割近くに当たる約945万件が統合困難とみられることを受け「作業はエンドレスで、できないこともある」と述べ、年金記録不備問題を全面解決するとの方針を事実上断念する考えを表明した。 政府、与党は来年3月までに5000万件の名寄せを完了するとしているが、舛添氏は「それまでにすべての問題を解決するとは言っていない」として、「公約違反」には当たらないとの認識を示した。 夏の参院選で来年3月までの解決を訴えた与党は「ここまでずさんだとは予想外だった」(舛添氏)という名寄せ作業の難航ぶりを国民に丁寧に説明し、理解を求める考え。一方の野党は「政府の公約違反」として舛添氏らの責任を追及していく方針だ。 会見で舛添氏は、記録の持ち主の可能性がある人に注意喚起を促すため今月17日から発送する「ねんきん特別便」について、名寄せ作業で氏名、生年月日、性別の3条件が一致した受給者約250万人をまず優先すると説明した。2007/12/11 22:15 【共同通信】============ 『消えた年金』で不当にも流行語大賞まで貰った枡添だが、彼が単なるお調子者の目立ちがり屋で部類の法螺吹き男だということはみんな最初からわかっていることであるから、だからこそ我々は国会に於ける民主党・長妻議員とのガチンコ対決を期待していたのだ。それを血迷った安倍ポンの「直前逃亡」を口実に先延ばしを繰り返して来たのが今や賞味期限切れから消費期限切れへと移行し切った感のある現・自公政権である。これ以上食べ続けたら体がもたないのだよ、おとっつぁん。 「もう、ええ加減にせい!」ということなのである。============ 自公党首、今国会成立で一致 対テロ新法案 会期再延長も確認(12/12 00:02)『北海道新聞』 福田康夫首相は十一日夜、公明党の太田昭宏代表と首相公邸で会談した。インド洋での海上自衛隊の給油活動を再開する新テロ対策特別措置法案を今国会で成立させることで一致。十五日までの今国会の会期を一カ月を軸に再延長し、衆院での再議決で成立を図ることを確認した。 太田氏は会談終了後、記者団に対し、政府・与党が来年一月中旬までの一カ月間で調整している延長幅について「会期末までまだ四日ある。できるだけ早く野党の民主党とも責任ある対応の中で結論を出していきたい」と述べ、民主党の出方を見極める考えを示した。 首相は対テロ新法案が参院で否決された場合、与党が三分の二以上を占める衆院で再議決して成立を図る決意を示している。会談でも協力を求め、太田氏は会談後、記者団に「幹事長、国対委員長に任せている」と述べ、事実上再議決を受け入れたことを示唆。さらに、衆院の解散・総選挙の時期について、太田氏は「私は来年秋以降が望ましいと話しており、首相もご存じのはずだ」と先送りが望ましいとの認識で一致していることを明らかにした。 首相は会談に先立ち、対テロ新法案に関し、首相官邸で記者団に「次の国会だったら成立すると言うのか。この国会を何のために延長したのか」と述べ、成立にあらためて強い意欲を示した。============ 橋下弁護士が一転出馬へ 大阪府知事選、きょう正式表明 '07/12/12『中国新聞』 来年一月の大阪府知事選で、大阪弁護士会所属の弁護士でタレントとしても活動している橋下徹氏(38)が十一日、芸能事務所を通じてコメントを出し、出馬する意向を表明した。十二日に大阪府庁で記者会見し正式発表する。 橋下氏は「今回、大阪府知事選に立候補する。エネルギーのすべてを大阪府政にぶつけ、府民が大阪を明るく元気に感じるよう頑張りたい」と強調した。 自民、公明両党が橋下氏を支援する方向で調整する見通しで十二日朝、自民党の大阪府選出国会議員が党本部で対応を協議する。 民主党は独自候補擁立を目指しており、十一月に行われた大阪市長選に続き与党と民主党が全面対決する公算が大きくなっている。 府知事選では、三選確実とみられていた太田房江知事(56)が「政治とカネ」をめぐる問題発覚の影響で出馬を断念、告示まで一カ月を切り各党は候補者選定を急いでいた。 自民党は当初から知名度の高い橋下氏に出馬を打診していたが、橋下氏は五日に芸能事務所を通じ「出馬する意思は全くない」と述べ、いったんは辞退した経緯がある。 十一日のコメントでは「当初は立候補しないと意思表示していたが、十一日午後に立候補できる環境が整った」と説明した。 橋下氏は早稲田大卒で、一九九七年に弁護士登録。現在は弁護士業務のほか、テレビのバラエティー番組などに出演している。 知事選には弁護士の梅田章二氏(57)が共産党推薦で出馬表明した。============ この話は何か裏がありそうだが、週刊誌ネタかな? 元々ポチポチ親衛隊の彼が記者会見で何を言うかだな。
2007年12月12日
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*今世間を騒がす『サブプライムローン』とは『金融商品』の一種である。『金融商品』とは何かと言えばそれは投機でありギャンブルであり「ハイリスク・ハイリターン」などと言われるが要は『貨幣の商品化』の異名であり、そもそもは貨幣自身の古典的範疇からの逸脱であり、言ってしまえば『一国に流通する貨幣単位で他国の貨幣を売買する』という「金で金を売買する(!)世界」即ち(本末転倒というか)一種異様な世界の常態化であって、他国経済の窮状や後進性に便乗してこれを自国経済発展の好機と位置付け、まるで『火事場泥棒』のように瞬時にして膨大な利鞘を掠め取ろうという血も涙もない経済手法なのである。こんなこと言っても誰も驚かないが、いわゆる『IMF(ドル・ポンド)体制』の崩壊以降は実にこれが全世界を席捲しているのである。この『変動相場制』というのは経済弱者にとっては生き馬の目を抜くような情け容赦ないトリッキーなシステムである、弱者と言わず一般にどこの国もまごまごしていると「昨日買えた輸入品は今日は買えない」というのっぴきならない経済危機を惹起し兼ねない。自国存亡の危険と日常的に背中合わせになっているのである。本来は商品流通の手段であった筈の貨幣自体の価値が日々変転してしまうのだから、個々の国々に課せられる諸課題の筆頭は自国経済の際限のない発展・展開である。「食われたくなければ食え!」「稼げ!儲けろ!利潤を上げろ!」と(まるでヤクザ映画の「上納金」獲得のように!)我等一般庶民=普通の人々はただひたすら金を稼ぐよう駆り立てられる毎日なのであるから、これが嫌なら頑張って立身出世して自分が一般民衆を鞭で追い立てる悪代官の立場に身を置くか、そんなのちょっと不可能だというなら筵の旗に「進むは極楽往生、退くは地獄」と墨で大書して決起するか、それも怪我しそうで危ないから嫌だというのなら、もーあーた、しょうがないから毎週二回500円オールナイトシネマでも見て瞬時溜飲を下げ、束の間の悦楽に浸りなさいってばサ。あっそ♪============ リサイクル料金値下げ要請 薄型テレビの追加も2007年12月10日 19時24分『中日新聞』 家電リサイクル制度の見直しを検討している環境、経済産業両省の合同審議会は10日、リサイクルの料金引き下げや、対象品目に液晶・プラズマの薄型テレビと衣類乾燥機の2品目を加えることなどを求める報告書をまとめた。 報告書を受け、両省は法改正を含めた制度改正作業に入る。 メーカーが決めるリサイクル料金をめぐっては自治体側から「消費者にとって高額で、不法投棄を招きかねない」との指摘が出ていた。同日の審議会に出席したメーカー代表は「料金引き下げに真剣に取り組む」と述べたが、具体的な額などには言及しなかった。報告書では、リサイクル料金の支払い方式は現行の「後払い」を維持するとした。 またコジマ(宇都宮市)など大手家電量販店が消費者から回収した廃家電をメーカーに引き渡さずに不正に処理していた問題を受け、小売業者に廃家電の引き渡しデータをパソコンなどに記録させチェック態勢を強化するよう提言した。(共同)============ 量販店のチェック態勢強化 リサイクル制度で報告書 『中国新聞』'07/12/9 家電リサイクル制度の見直しを検討している環境、経済産業両省の合同審議会は八日、「コジマ」(宇都宮市)など大手家電量販店による廃家電の不正処理防止策として、廃家電の引き渡しデータを記録させてチェック態勢を強化するとの報告書案をまとめた。液晶・プラズマの薄型テレビと衣類乾燥機の二品目を家電リサイクル法の対象品目に追加することも盛り込んだ。 十日の合同審議会で決定し、両省は今後、法改正を含む制度改正作業に着手する。 当初、報告書案はチェック強化の対象を「小売業者」としており、「大手家電量販店」の文言はなかったが、コジマがリサイクル料金を受け取りながら七万七千台の廃家電をメーカーに引き渡さなかった事態を受け、急きょ加えた。 現行では客から引き取った廃家電をメーカーに引き渡す際に小売業者が発行するリサイクル券でしか、引き渡し完了を確認できない。保管がずさんなケースもあり、リサイクル券以外にも引き渡しのデータを小売業者がパソコンなどに残すようにすることで不正処理の防止につなげる。 報告書案では、特に大手家電量販店に対し、「チェック態勢の強化を通じた引き渡しの適正化が消費者の信頼を醸成し、適正排出を促進する観点から重要」とした。 リサイクル料金の支払いは現行の「後払い方式を維持」としたが、メーカーに料金引き下げを求めた。 メーカーにリサイクルを義務付けたブラウン管テレビ、洗濯機など四品目のほかに、急速に普及している薄型テレビなど二品目を追加すべきだとした。 ============ どうも私はこのリサイクル法というのはメーカー・業者の保護に偏っているような気がする。基本にある精神は「作れば作りっぱなし、売れば売りっぱなし」なのである。 霞ヶ関役人の審議会なんて信用出来るか?! 政府即ち自公政権の選んだ「学識経験者」なんて信用出来るか?!============ 山田洋行、2億円超上乗せ 新たに5件で水増しか 防衛商社「山田洋行」が装備品調達で海外メーカーの見積書を偽造し、防衛省に恒常的な水増し請求をしていた問題で、同社が納入したドイツメーカー製の迫撃砲用訓練弾など2社計5件の契約でも計約2億2400万円以上を上乗せして請求していた疑いがあることが10日、防衛省の調査で分かった。 山田洋行は11月下旬、救難飛行艇用の整備器材など2件の契約で代金を不正に水増し請求していたことを認めている。防衛省は記録が残る2002年度以降の同社との約670件の契約について調査中で、水増し請求の件数は今後さらに増える見通し。 一方、同日の参院決算委員会で石破茂防衛相は1998年11月以降、調査中の山田洋行を含む12社で水増し請求が発覚し、違約金を除く返還額が計597億円に上ったと指摘した。『西日本新聞』2007年12月10日21時32分============*というわけで、なんば御堂筋に本日新名所『なんばHIPS』がオープンやそうです。売り物はなんと言っても秒速22mで急降下する絶叫マシン(?)=『ヤバフォ』やろね。きゃ~っ!怖い~っ。はあ?まだ乗ってへんちゅうねん。
2007年12月11日
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*さて長らく中断していた昔話を再開するのです。ぁそ。どこまで進んだかよく覚えていないので、取敢えず1964年から始めます。この年は「第18回オリンピック」が東京で開催された年で、私がテキストにしている『ザ・20世紀』には↓以下の記述があります。東京(日本)【期間】10月10日~10月24日8月21日、ギリシャで採火式、聖火リレーがスタート。タイのバンコクでカトマンズからの聖火と合流し、那覇に運ばれた。アジア初のオリンピックとなった東京大会の参加国は大会史上最多の94ヵ国、参加選手・役員は7,495人を数えた。この大会で始めて通信衛星を利用したテレビ実況が行われた。会場は、 国立霞ヶ丘陸上競技場、 駒沢総合運動場を中心に埼玉、神奈川、千葉、長野の各県にまたがって30会場が新設または改造された。 マラソン折返し点 代々木公園この大会から柔道が正式競技になった。陸上100m準決勝でハインズ(米)が、追い風ながら9秒9を記録し、決勝で10秒0のオリンピック新記録を出した。男子マラソンでは、アベベ(エチオピア)が世界記録で前大会に続いて優勝した。 第17回(1960年)============ *というわけで、当時このオリンピック招致は国家的大プロジェクトということで、これはもう国を挙げての大騒ぎでした。 前年1963年にはケネディ米大統領が暗殺されるというショッキングな出来事があり、この事件の真相を巡っては今なお諸説が入り混じり飛び交っています。真相は藪の中です。アメリカは大統領がしばしば暗殺される国なのですね。 当時私たち中学生に「尊敬する政治家は?」と問えば十中八九は「ケネディ大統領!」と即答したものですが、私たちは別にアメリカの政治やケネディ大統領の政策に詳しかったわけではありません。 ところでオリンピックの入場券・一般競技の観覧券は、私たちの学校も抽選に当たって何枚か(?)回されて来たのです。がしかしここに問題があって、多分「数」そのものは全校生徒分あったと思われますが、その中には本場・国立競技場の分や当時エクシビジョンに過ぎなかった日米学生野球(於・神宮球場)の分が混在していたのですね。 今でこそ北京では野球が(最後の?)正式競技種目になっていますが、あーた、40年前にはオリンピックに関しては野球なんてお呼びじゃなかったんですよ。誰だってオリンピックを見るなら正式種目を見たいに決まっている。「オリンピックを直に見られるなんて一生に一度のことだ!」と大人も子供もみんな舞い上がって翼をバタバタさせていたんですからね。ぁそ。 それで私の学校ではこれをどう調整するかで先生方が頭を悩ませ、結局全校生徒が一人一票ずつを、体育館で投票することになったのです。(いやしかし、私の記憶には今三年生のことしか蘇って来ないから、オリンピックに行けたのは三年生全員とかの一部の生徒に限られていたのかも知れない。) そこで、投票は「クラス別対抗」。「当り」を沢山引いたクラスが順次人気のある良い番組を観戦出来る決まりでした。箱から宝くじ(?)を引き出すシステムだったから誰が当りを引いたかは誰にもわからない。「恨みっこなし」というわけで、今考えてもなかなか良く考えられた抽選方法でしたね。 結果、私のクラスは大外れ。あちゃ。日米学生野球でした。どっちが勝ったか忘れました。アメリカだったかな?国立競技場へのプラチナチケット(?)ですが、あれは確か二つのクラスが同数で並んだように記憶しています。その決着はどうなったかと言うと担任同士の話し合いになり、結局変な理屈を付けて若くて押しの強い担任の率いるクラスが押し切ってしまったのです。
2007年12月10日
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ウィキペディアによると:→小正月(こしょうがつ)とは、正月の望の日(満月の日、旧暦一月十五日)のこと。現在は新暦1月15日に行われる場合もある。元日を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。中国式の太陰太陽暦が導入される以前、望の日を月初としていたことの名残りと考えられている。なお、この小正月までが本来の松の内であり、近畿地方では現在でも1月15日の小正月までが「松の内」である。この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている。現在でも東北地方の農村などに、左義長の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域がある。これらの地域では、元日から小正月の期間中に小豆(あるいは、獣肉を含む赤い色をした食品全般)を食することが禁忌とされている場合が多い。年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となる。松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もある。かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となった。しかし、その名前から小正月との関連がわかりづらく、かつ、小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されている。・・というわけで、今日は「私的雑煮考」なるものをひとくさりぶって、つまりは「来年のことを言うと鬼が笑う」状態に自ら率先して飛び込んでみようかという酔狂な(?)趣向です。とは言いつつも、これは歳相応の昔話には違いありません。あっそ♪ . *さてもうすぐ正月で何かとせわしない日々が続く。「正月と言えばお雑煮♪」ってか、るるぶ.comを見ると、日本各地のご当地の雑煮が紹介されていて、別に文句を言うつもりもないが、雑煮と言うからには醤油味にしろ味噌仕立てにしろ所詮は「雑炊」というか、あり合わせの野菜に餅を加えて煮込んだだけの極めてシンプルな食べ物であって良さそうなものだが、ああなると超が付く豪華料理に変身してしまっている感がある。 雑煮と言えば餅である。餅を入れない雑煮は考えられない。餅には四角い切り餅と丸めた丸餅があり、一応愛知県~岐阜県あたりが食文化の境界となっていて、そこから東が切り餅、西が丸餅ということだったが、今は自分の家で餅を搗いているならいざ知らず、先日私の住む近くのスーパーへ行ったら袋入りの切り餅が二種類置いてあるだけだった。「大阪だから丸餅」という伝統があるわけではなく、1kg入りの袋の表示を見たら宮城県の産だった。wまた機会があったら別のスーパーも探検してみたい♪ぁそ。 私自身は関東の産で、父母の実家には杵も臼もあったが私の家にはなかったから家では餅は搗かず、暮れになると近くの米屋さんに熨し餅を注文していた。米屋からまだ柔らかい熨し餅が届けられるとそれを四角く切って、あれはどういう方法をとったか小正月の頃まで保存していたのだが、餅が残り少なくなる頃にはアオカビが生えて、それを削り取ったり水餅にしたりして食べていた記憶がある。今は電動式の餅つき機もあるから、あれのある家庭では一年中自家製の餅が食べられるわけである。 尤も現在は幸か不幸か、餅や赤飯、箱寿司などは冠婚葬祭や盆正月には関係なく、食べたければいつでも食べられる時代である。寅さん映画だって盆正月とは無関係に見られるわけだし、考えてみると私たちは自ら率先して季節感というものをかなぐり捨て、その挙句「現代は季節感がない、ない!」と騒ぎ立てている手前勝手な一族であるのかも知れない。 それで私の知る「我が家の雑煮」であるが:材 料=餅、鶏笹身、ホウレン草、大根。餅は焼かないで最後に投入する。調味料=醤油、こんぶ出汁、かつお出汁。塩も少々かな? あとはお好みで、食べる直前に刻み海苔+粉鰹等を振りかける。 これは簡素でおいしい雑煮だと私は今でも思っている。 ツユは最初は澄まし汁風だが、やがて餅が溶け出して来るから何回か使っているうちにどろどろになってしまう。私自身はそのドロドロのツユの味も捨て難く感じていたが、他の家族は概ね澄まし汁好みで、前日の古い汁は廃棄されることが多かった。============ それでこれは以前私が名古屋にいた頃の話で余談になるが、年金生活に入ったばかりの知合いが関東から遊びに来ていたことがあって、私も当時自分のアパートには寄りつかない日々を送っていたから(←どういう生活しとるんじゃ!?)自転車付きで彼に自由に使わせていたら、呑んべえの彼は或る日私に「簡単な手料理を教える♪」と言ってキッチンに立ち、一杯気分で一種の煮込みうどんを作ってくれたのである。 問題はそのうどんであるがツユは醤油味。具材は大根とホウレン草だったから、何を隠そう、うどんを餅に換えそれに鶏肉を加えたらたちどころに我が家の正月料理に変身してしまうのである。彼は千葉県出身者だったから(?)似たようなものを食べているんだなとそのとき思った。
2007年12月09日
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*欧米映画とかを中心としたところのいわゆる『話題作』・『問題作』といったところで、配給元が膨大な量のスポットを繰り返し流してこれにマスコミが便乗して煽動し「これは見ておかないと時代に後れる!」と我々一般大衆を錯覚の坩堝に投げ込んでしまうことが可能なのはほんの数瞬、せいぜい数週間の間だけである。ご心配なく。忘却は次の「熱狂(?)」のために必要不可欠であって、その後には次の熱狂が用意周到に待ち受けているわけである。このようにして我が世界のモード(流行)は間断なく仕掛けられ演出される。「世はなべてかくの如し」である。ぁそ。このサイクルは短いから、半年か一年我慢していれば程なくわが500円三本立ての場末の映画館にやって来る。昨日は正確に数えたわけではないが観客80人以上はいたように思うから、そことしては盛況の部類である。1.オープン・ウオーター2(2007年) これは2005年公開の前作が好評だったから「柳の下の泥鰌」を狙った作品だということで、いわゆる海洋パニックものの一つである。でも前作と同じなのはタイトルだけで、中身は全く別個の映画になっているそうだ。私は前作を見ていないのでそのへんは何とも言えない。あっちゃ。単純な作りだが私は良い映画という印象を持った。2.バトルフィールド・アース。 これはあのジョン・トラボルタが製作にタッチし出演もしている「近未来」ならぬAC3000年の世界を描く遠い未来のお話である。 ウィキペディアによると(↓ 以下冒頭の抜粋):・・『バトルフィールド・アース』(Battlefield Earth)は、2000年に公開されたアメリカ映画。荒廃した1000年後の地球で人類の存亡を掛けた戦いを描くSFアクション映画。アメリカの新興宗教団体サイエントロジーの創始者であり、SF作家でもあるL・ロン・ハバードが1982年に書いた同名小説をジョン・トラボルタが製作・主演した。トラボルタはサイエントロジーの熱心な信奉者として知られている。監督はロジャー・クリスチャン。2000年、第21回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)において最低作品賞、最低主演男優賞など主要部門をほぼ独占した。 2005年、ラジー賞創設25周年特別大賞として歴代最低ドラマ作品賞に選ばれた。・・ということである。 私はSFってあんまり好きじゃないし(はあ?)日頃の疲れも重なって居眠りしちゃって、真ん中の重要なシーンを全く見ていない。あちゃ。汗。 それにしても、この「特撮」というか、マトリックス以来の(←はあ!?もっと前からだろうけどサ♪)撮影技術の進歩には凄いもんがあるね。おじさん感心する前にあっけにとられちゃうってばさ。あそ。あれって金をかければ誰でも出来る手法なのだろうか。それともアメリカ映画だけかな?よくわからない。 日本の特撮ってカー・アクションやヤクザの銃撃戦見ても「なんであんなにダセーんだろうか?」といつも思ってしまう。まるで児戯に等しいのだね。ぁそ。3.ダ・ヴィンチ・コード。 ヤフー映画によると ↓:・・世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を、アカデミー賞俳優のトム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが解き明かしていく。そのほかのキャストに『アメリ』のオドレイ・トトゥや『レオン』のジャン・レノら演技派スターも名を連ねる。監督はアカデミー賞を獲得した『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。ルーヴル美術館で撮影が行われたり、歴史的価値の美術品がぞくぞくと登場するところも見逃せない。・・ということである。 この映画ってつい最近まで話題になっていたように錯覚するけど、そんなの一年前の話なんだね。時の流れは速い。 てか、ジャン・レノ、トム・ハンクス、「アメリ」の彼女も出ていて、きゃ~っ、おじさん嬉しかった。あっそ。w バトルフィールド・アース(2000) - goo 映画
2007年12月08日
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前から気づいてはいたけど、ヤマダデンキにはなかった旧式のブラウン管テレビがなんばビックカメラ3Fにはずっと前からあるのだ。展示品は如何にも色合いが悪くて、ちょっとセピア調の雰囲気だけどあれだってテレビには違いない。2011年には地上波のデジタル化に伴ってチューナーを取付けないと映らなくなるという、アレである。14インチが8,980円。ビデオ付きだと同じ大きさで14,800円。液晶の地上波対応型とは比較にならないくらい安いので、不意に「買ってもいいかな?」という気になった。電子辞書型の薄くて小さいテレビは液晶と同じくらい高いしね。一回り小型でDVD付きのもあった。(←これはしかし既に生産中止になったらしい)展示はまだあったので店員を呼んで尋ねたところ、メーカー側が欠品で来年にならないと入荷がないということだった。ま、別にどうしても欲しいものではなかったからいいんだけど、結構需要があるということなんだろうか。よくわからない。あとビックカメラは今1Fに恒例、フリーの日本地図カレンダー08が置いてあるから、日本地図が嫌いでない人はあっち方面に出掛けたら貰って来よう♪ 私は去年は貰わなかったけど、今年は既に貰った。ぁそ。
2007年12月06日
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1.『男はつらいよ。真実一路』。シリーズ第34作で、マドンナ役は人妻たる大原麗子。寅は人妻に恋慕する。ご当地は鹿児島と茨城牛久沼である。 最近で言うと37作目くらいから1作ずつ遡って毎回見ている。出演者には既に鬼籍に入られた方も多く寂しい思いもするが、反面、当然ながら満男くん(吉岡秀隆)がどんどん子供に戻って行くのがわかって面白い。数ヶ月前には成人した満男くんとゴクミの絡むシリーズを見た記憶があるから、最終48作目から一つずつ前に戻って行くというのがこの『飛田東映』という映画館の趣向なのかも知れない。再来週は『夜霧に咽ぶ寅次郎』である。2.『極道はクリスチャン。修羅の抗争』 このシリーズとしては良かった。ヤクザ映画も『いいもん』が死なない方がいいってか、はあ?健さんなんかみんな殺されちゃってからしか殴り込みに行かないもんね。ぁそ。ウルトラマンだって怪獣にやりたい放題させておいてから出動するんだもんな。3.『座頭市兇状旅』。 これはどうかな。私は散漫な印象を持ったから、このシリーズの中では評価は低いんだけど、『だからどうした?』って言われてもどうもしないね。あそ。男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984) - goo 映画極道はクリスチャン 修羅の抗争(2000) - goo 映画座頭市兇状旅(1963) - goo 映画
2007年12月05日
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1.麦の穂を揺らす風・・アイルランド独立運動に題材を求めた、去年の話題作である。これを見ておきたかったので風邪を押して例の3本立て500円の日にトビタシネマへ行ってしまった。 ポール・マッカートニーやマクドナルドの「Mc」はアイリッシュ系の表記である。サーの称号を貰ってしまったポールであるけれども、彼もかつてアイルランド関連のメッセージソングを歌っている。 大英帝国というのはどこが「紳士の国」か、言ってしまえば実に野蛮な国だったから、世界中に出掛けて行っては行く先々で植民地支配のため混乱・戦火を齎したが、お隣アイルランドとて例外ではなかった。この映画でも当時のイギリスのえげつない統治策の一端が垣間見えるわけであるが、大航海時代以来の『近代』というものは世界中でこうした血で血を洗う惨劇抜きには語り得ないのである。IRAをはてなダイアリーで見ると↓:Irish Republican Army(アイルランド共和軍)の略。一般にProvisional IRA(アイルランド共和軍暫定派)のこと。カトリック系過激派武装組織。イギリスからみるとテロ組織=民族主義ゲリラ集団。北アイルランドおよびイングランドで数々の爆弾事件、銃撃事件、誘拐事件などを行なってきた。政治部門はシン・フェイン党。イギリスの植民地だったアイルランドが独立する過程で「イギリスの一部」として残された北アイルランドをアイルランド共和国と統合し、統一アイルランドを実現させることを目指す。なお、「北アイルランドの独立を目指す」という説明は誤りである。IRAという名称は1920年ごろに使われ始めているが、「北アイルランド紛争」で「IRA」と呼ばれるのは、“本家”のIRAから1969年に分派した「暫定派 (Provisional IRA)」のことである。暫定派からは、1986年に「継続派 (Continuity IRA)」が、1997年か98年に「真のIRA (Real IRA)」が分派している。暫定派は2005年に「武装闘争」の終結を宣言し、保有していた武器・爆薬などを無能力化し、以降は武力活動は行なっていない。継続派と真のIRAは停戦の宣言すらしておらず、武器なども保持したままであるが、組織の規模は非常に小さいと見られている。cf.終わり方がわからない北アイルランド紛争。2.トゥームレーダー(2001年)・・世界的人気ゲームの映画化ということだから当然アクションもので、スーパーウーマンの大活劇だね。「意外とかっこ良かった」などという評価があったが、あれは「意外と」ではなく、ナイスバディのお姉ちゃんが暴れ回るのだから正真正銘かっこよかったとおじさんは思った。ぁそ。3.地獄の変異(2006年アメリカ映画)・・ルーマニアの地底洞窟を探検する話で、HPの30秒トレイラーからはあまり恐怖感は伝わって来ないが本編は結構怖い。終わりも意味深。あちゃ。
2007年12月01日
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