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仲見世通り近くまで戻り、一休みすることに。梅園に行きたかったけど並んでたので諦め、見つけたところに入りました。ほんとに適当に入ったので店の名前も分からず。。。仲見世通りが近いので、外は人が大勢行きかっていますが、中は割りとすいていて良かった。chaiちゃんも私も、抹茶クリームあんみつ。疲れがとれますな~実は、疲れたのにはたくさん歩いたのに加え、もう一つ原因が。この日の足元は、最近毎回使っているコトコの下駄に、仙台屋さんの別珍黒足袋。この別珍足袋、足のサイズどおり24.5cmで買ったら少し大きく、下駄が滑った。滑ったら変な風に力がかかったようで、鼻緒が緩んでしまった(右足内側)。ふんどしのゆるさはOKだが、足袋と鼻緒のゆるさは歩行に支障をきたす変な風に力が入って、足がかなり疲れました履物屋を見つけて、鼻緒を調節してもらおうと思っていたのですが、うまい具合には見当たらず。結局家で、前の金具を取って、自分で直しました。(意外と簡単にできた)今日のイデタチは。。。AGARUで1万円くらいで買ったリサイクル着物。裄は少しだけ短めだけど、普段着だからいいか、というくらい。地が厚めの袷なので、暖かいし、シワになりにくいのが気に入ってます。ちょっと浅草を意識したサイコロの半襟と、トランプの帯留は居内商店ゴフクヤサンドットコム。前髪ポンパだけど、後ろは高い位置でおだんご。帯結びも文庫でちょっとかわいくしたつもり。。帯は自作のリバーシブル半幅帯。裏はくもの巣。4m近い長尺なので、文庫にすると羽が二つずつできてボリュームがありお気に入り。珍しくキレイに結べたんじゃないというわけで、長々と続いた私達的浅草観光はおしまい。仲見世通り→浅草寺しか行ったことがなかった浅草ですが、いろんな発見があって楽しかったお付き合いいただきまして、ありがとうございました。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月30日
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今回の浅草観光の目的の一つは、ずっと行ってみたかった合羽橋道具街へ行くこと。ここは調理器具や食器はもちろん、食品サンプル、お菓子包装紙、赤提灯や椅子・ショーケースといった店舗用品を扱う問屋街です。道路両脇のアーケード内に、小さな店がずらり軒を連ねています。和食器専門店。5個以上でないと買えない、といったお店もありますが、個人客も購入できるお店が多く、土曜日も90%以上のお店が開いているそうです。そういえば、着物二人組とすれ違いましたね意外と着物女子を惹きつける場所なのかもchaiちゃん、せいろを購入。他にも買った物を風水視点でブログにUPしてます。chaiちゃんは自他共に認める開運ヲタク私も物色中。この日の防寒は、ウールのショール(これまた10年くらい前に買った物だった毛玉ができず優秀。)をアンティークの帽子についてたピンで前を留めました。ロング手袋は持参したけどあんまり使わなかったかな。お鍋に使う小鉢を買いました。他には、コーヒー道具専門店で、ネルを購入。うちの近所では最近これを扱わなくなり、渋谷の東急ハンズまで買いに行ったりしました。まとめ買いしてあるけど、見つけたらとりあえず入手。ペーパーフィルターはどこにでもあるんですけどね。車で持って帰れるなら、もっといろんな物を買いたかったけど、電車なのでこのくらいで。長い問屋街を、道路の向こう側に行ったりまた戻ったり、端から端までかなり、歩きました合羽橋道具街を抜けると、今度は仏具屋街がっ仏具を扱うお店が軒を連ねておりました。問屋街ばかりでちょっと休憩するお店も見当たらず、浅草の中心地まで戻ることに。次回へ続きます。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月30日
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ロシヤ料理でランチの後、ぷらぷらと散策しつつ、次なる目的地へ向かいました。浅草公会堂近くのたんす屋さん、伝法院通りの胡蝶さんなどいくつかリサイクル着物屋さんに入ってみたり。安い羽織を1枚ほしいな~と思っていたのですが、やっぱり裄丈も身丈も足りる古着はほとんどないなぁ。着物なら少々短くてもなんとかなりますが、羽織の袖口から着物の袖が飛び出してたら、やっぱり着づらいですもんねところで、ここ伝法院通りは、江戸の街並を再生し趣向を凝らした街作りがされている、面白い場所です。写真撮り損ねましたが、シャッターには江戸の絵が描かれていたり、胡蝶の屋根にはねずみ小僧がいたみたい(このHPを見て気づいたのだが。。。)数年前は寂れた裏通りだったそうですが、また活気が戻ってきたそう。六区通りに入り、浅草演芸ホール付近へ。観光と言えば、やっぱりこれ。顔にねずみ描かれてますがchaiちゃんです。浅草名画座。渋いなぁ~WINSでレース観戦中の皆様をバックに。ピンク映画の看板をバックに。んどういう観光よここら辺は、昼間からお酒飲んで競馬中継を見ながら集まるお店がたくさんありました。でもあっけらかんとした明るい雰囲気で、コワさがないのは不思議。観光客も地元のオッチャンもいて、まさにアジアの雑踏という感じ。国際通りを超え、少し行くと、谷根千ぽい良い雰囲気の路地が。自転車お借りしてパチリ。これまたいい感じのお菓子屋さん。べっこう飴を買いました。懐かしい味そうこうしているうちに、目的地へ到着。次回へ続きますよろしければクリック応援お願いします
2008年11月30日
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ランチへ行ったのは、ロシヤ(アではないようだ)料理店ラルース。古き良き洋食屋、と言った店構えです。浅草は天婦羅屋さんがあちこちにありごま油の良い匂いが漂っていました。洋食屋さんやフレンチ・ロシア料理屋さんなど、「古き良き」といった風情のおいしそうなお店もたくさんあります。浅草は、関東大震災と空襲で焼け野原になったため、古い建物がほとんど残っていないそうですが、「昭和」を感じとっても懐かしい感じがします。chaiちゃんと猫マトリョーシカ。マトリョーシカはお店のものではなく、私の誕生日プレゼントに持ってきてもらった物です無駄で役に立たない物好きな私にぴったり大切に飾りますわ~どうもありがとうお食事は、アラカルトで頼みシェアして食べました。まずは牡蠣のチーズ焼き。ん~おいしいっしかしこれはお水では辛すぎるっと赤ワインを追加。ボジョレーもありますよ、というので、今年初めてのボジョレーヌーボー。他は、ボルシチ。まろやかでクリーミーでおいしかったピロシキはお肉がぎっしりどれも写真がぶれていた大きなロールキャベツナイフでキャベツがすーっと切れてやわらか~いおいしかったですところで、chaiちゃんも荒川市民マラソンに勧誘。二つ返事で「出る」と言われてびっくりした~ますます楽しみになってきたと思っていたら、なんと締め切り1ヶ月前なのにフルマラソンの部はすでに定員に達し締め切ってたあ~がっかり次に誘うまで、トレーニングを積んでおいておくれよろしければクリック応援お願いします
2008年11月29日
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浅草と言えば、はとバス、柳、雷門ここでの記念撮影は外せませんな。chaiちゃんと、私達的浅草観光をして来ましたまずは雷門近く染の安坊へ。ここは手ぬぐい専門店。色とりどりの手拭がたくさんあり、目移りしてしまいました。半襟用に私が選んだのはこちら。渋い緑地に牡丹柄の手ぬぐいです。\1,470也。白地が多いと顔移りが良いので、使いやすいのです。柄は全部出ないので、牡丹の柄って分からないと思うけどね。でも牡丹の季節(4~5月)以外にも使えそうです。chaiちゃんが買ったのは、源氏香に松竹梅柄。お正月のテーブルセンターにするそうこれものすごくかっこ良かった~色のコントラスト、柄、全て好み。でも柄が中央にあったので、半襟には向かないと思い断念。素敵なテーブルになることでしょう。仲見世通りは初詣と見紛うばかりの混雑ぶりでしたが、少しわき道に外れるとそこまでの混雑はなくて、良いですね。昭和な雰囲気漂っています。雰囲気の良い天麩羅屋さんの前でパチリ。この後、自動ドアが開いて素敵な和服の女将さんが見えましたわ。でも今日のランチはここではないのです。予約しておいた、これまたレトロ感漂うロシア料理屋さんへ。次回へ続きますよろしければクリック応援お願いします
2008年11月29日
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←左上の広告スペースは、楽天に問い合わせたところ、27日から登場し消せないそうです。。。無料で使えるから、広告は仕方ないんですけどねー。でもこの場所はないよな、と思ってます。。神楽坂に行った前日に、近所で見た景色。今日の写真は、kimonokurashiさんのアドバイスを参考に、フォトショップで彩度を上げ、コントラストを強くしてみました。キレイになった赤い花は山茶花。寒椿と花の見分けはつかないそうで、背丈が1mより低いのが寒椿、もっとずーっと高いのが山茶花だそうです。ちなみに、寒椿は今の時期咲き、花びら一枚ずつ散っていきますが、5月ごろに花まるごとぼたぼたと落ちていく藪椿もありますから、着物関連では椿柄って言っておいた方が、着用時期が長くていいですね。スペースプカチューさんのブログでも先日話題になり思い出したのですが、そういえば夏椿っていうのもあるらしい!椿柄の浴衣を見ましたよ。庭に蜜柑(じゃないけど、何か柑橘系)。銀杏。昨日見たら、葉が全部黄色になっていました。(追記:つーかこれ、楓じゃん!kimonokurashiさんのご指摘で気づきましたが、黄色だったので銀杏、と思い込んでましたっ)神楽坂へ行ったコーディネイトと同じです。山茶花(ヤフオクで椿柄と書いてあったが、今回は山茶花と言おう)の帯、柑橘類の半襟、銀杏のかんざし。季節を感じたり、着物や帯の柄で取り入れたりするのっていいな。季節のモチーフを取り入れるのは決まりではないし、昔の人がおしゃれとして始めたことで、今の生活には不便なことも多いけど、結構好き。着付けのうまさよりもずっと、ここ重視しているかも。本当は、季節ごとのいろんな柄のものがほしいお金と収納スペースがたくさんあったら、すっごく開花時期の短い花の訪問着とか作ってみたいっっ月下美人とか ←ただいま妄想中。とは言え無理だから、そういうところは安く手に入るリサイクルとかが威力を発揮するんだろうな。よろしければクリック応援おねがいします
2008年11月28日
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←左上あたりに昨日から広告スペースが出現した。自分の写真があった場所なので、違う人がいるっそこをどいてくれと言いたいが、なぜか引っ込んでくれないのよね。。先週から出品を始めたヤフオクで、記念すべき評価1をいただきましたお客様第一号は、ブログを読んでくださっている方でした。気に入ってくださっているようで、とっても嬉しいですおまけに、おふんどしデビューもされたそうで、ふんどし隊長としてはこの上ない喜び広まりつつありますな~ふんどし文化。昨日朝のランニング時にも着用したけど、やっぱりいいわ。フルマラソンて、思わぬところが擦れて痛くなるので、ワセリンを塗ったりします。男の人は乳首に絆創膏はったり。当然パンツのゴムも擦れるので、こういう時にもゴムなし縫い目なしのゆるいふんどしはよろしいわ。ランナーズ(マニアックですみません、ランニング専門雑誌です)で扱わないかな。。。○○さま、ありがとうございましたてんとう虫シリーズ(ピアス、リング、ネックレス)を追加で出品しました。ピアスとリングは洋服にも和服にも。ネックレスはシンプルニットに合わせると、ぐっと華やかになるので現在活躍中。セットで今日も使いました顔にくっついてるのはカタツムリですけどね。。。主婦の手って感じなんで、ヤフオクにはグーにしている写真を使用。。。ヤフオクの「梅屋☆」をぜひご覧くださいね~よろしくお願いしま~すよろしければクリック応援おねがいします
2008年11月27日
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神楽坂に着ていったのは、こんな感じでした。雨が降っていたので、濡れても汚れても目立たない極厚の伊勢木綿着物に、寒椿山茶花の名古屋帯。豆千代モダンで\2900くらいで買った、ヨーロッパの幅広サテンリボンを半襟に。ヨーロッパ産だから蜜柑じゃなくてオレンジであろう。。。花が同時に描いてあるって、自然界じゃあり得なさそうなので、使える季節が幅広い(としておこう)。見えないけど、前髪ポンパドールには、ちっさな銀杏のかんざしを挿しています。ちなみに、前髪ポンパにして後ろ髪は下にまとめる時は、襟を開け気味姐さん系にするのが好き。バレリーナみたいな高い位置のおだんごの時は、襟詰め気味でポップ&カジュアルに。ま、コントロールしきれないこともあるんですが。。。七緒vol.15を参考に、前結びで銀座結びにしました。写真黒くて見えませんが。。。名古屋帯、たまにしか結ばないからてこづった~後ろに回したらお太鼓部分が妙に小さかったり、柄がずれすぎていたり3回やり直した。前結びは一発で決まらないと、ぐるぐる回してばかりで着物が激しく崩れますな。。。長襦袢も久々に着たら、着付けにすんごい時間かかった夏は15分だったけど、冬は全く無理だわ。。慌てて着たし、急いで歩くし、着崩れへの連鎖反応。。。足元はコトコの下駄に、別珍足袋ブドウ色。下駄から小指、落ちてるいや、落ちてないっところで、家を出てすぐアヤシイ糸が裾からつーーーーーっと出ていました。どっから出ているのか分からんが、とにかく引っ張って切ってしまえと出発。と、駅についてベンチに座ったら、着物の裾から長襦袢がずるずると出ているっそうだ、あの糸は襦袢の裾の糸だったんだ10cmくらい裾上げしている糸が全部ほどけて、着物からずるずると出ていたのでありました。。。安全ピン買って応急処置したけど、着物のときは安全ピンを持つべしとはこのことね。。。着物人が多いと言われる神楽坂をこんな姿でガツガツと歩いてしまったわよ。。家帰って二度とほつれぬよう、ミシンでガッツリ縫いました(ポリの安い襦袢だからね)。以後、気をつけたいと思います。。。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月24日
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ランチの後、やっぱり足りなかったね~と食後のデザートを食べに以前行ったことのあるフレンチダイニングへ。Vゾーン開き具合が同じ()なナミちゃんとは、10年前ポートランド空港で知り合ったのでした。私も一人だったので、日本人の女の子がいるなぁと思って何気なく話しかけたら、授業が全て終わった大学4年の2月、卒業を待たず(卒業式出なかったので袴を着損ねたのが今となっては少々残念)、同じ日に乗り継ぎ便でNYへ行き、1日違いの3ヶ月後に日本へ帰る、といういろんな共通点がありました。私の英語力はその頃をピークに急下降線をたどりましたが、ナミちゃんはその後、さらにフランス語、スペイン語も日常会話に困らないほどになり(いや、フランス語は一時仕事にも使っていたか。。。)、英語にいたっては翻訳を仕事にするほどになりました。はぁ~私は語学に関してセンスゼロ。。。全くもって、うらやましい。。。ギャルソン相手にフランス語でぺらぺらとオーダーしてもらい()出てきたのがこちら。夫 梅のりが前回悶絶したクレームブリュレ。今日は抹茶味だったので、私が頼みました。夫 梅のりは和菓子がキライナミちゃんと梅のりは、キャラメルバナナタルト。おいしかった。これでようやく満足だ。クリスマスツリーが飾ってありました。早いなーもうすぐ12月ですね。よろしければクリック応援おねがいします
2008年11月24日
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メキシコ&グァテマラ帰りのナミちゃんと神楽坂で会いました。行ったお店は和Raku。ものすごーく分かりづらい路地奥にある、古民家レストランです。私は和食のコース2000円をいただきました。奥に見えるサラダのお皿は、ナミちゃんと夫 梅のりが頼んだイタリアンのコース。ここは和食とイタリアンのお店なのです。和食は少しずついろんなものが出てきます。じゃこご飯とお味噌汁が出てきて、食事はおしまい。この後一口デザートとコーヒーが出ましたが、ちょっと少なめいや、女子はこのくらいがちょうど良いのでしょう。。。ちなみにイタリアンは、サラダのほかにパスタ、鶏が出てきました。おいしかったって店内の雰囲気、とても良い感じでした。どこかの旅館みたい今日の防寒コーディネイト。24本多骨傘はシンプルで骨がキレイでお気に入り。一応、ウールのショールも持っていたけど、昼間のお出かけには首周りのファーだけで十分でした。(このラビットファー、10年くらい前に買って今だにお気に入り。物持ちいいなー我ながら。)街着屋さんのアンゴラロング手袋は、毛玉できるのが難点ですが、安くて形が使いやすい。長襦袢もこの秋初めて着用したから暖かかったです。今までは、つゆくささんのうそつき襦袢を着てました。これって浴衣の下に夏着物風に着る夏用襦袢だと思うけど、裾よけ部分の絽のキュプラが、熱がこもって暑くて仕方なかったので、秋から使い始めました。そんな風に着てるのたぶん私くらいだと思いますけどね。。。ナミちゃんも荒川市民マラソンに勧誘中。初フル挑戦なるか良いお返事を期待してるぞよろしければクリック応援お願いします
2008年11月24日
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ふんどし、ふんどし言ってたら、買ったお店awaiさんの支配人きのぴーさんに発見され、ふんどし着用レポをご紹介いただくという栄誉に預かりましたブログやってると、こういう面白いことが起こりますね。以前、麻布十番盆踊り大会に行った日記に、偶然写っていた盆踊り好きの方からコメントいただいたこともありました実は、このふんどし着用レポを書いた日、きのぴーさんのブログを何気なく読んでいたのでした。これまでもたまに拝見してはいたのですが、久しぶりに拝見したところ、きのぴーさんの、ファッションとしての着物を復活させようという使命感を持った仕事ぶりに感銘を受け、1年分のブログほとんどを読破するほど引き込まれてしまったのでありました。(役立つ情報と男気あふれるきのぴーさんのブログはこちらへ。)ふんどしについての日記もありましたので、そこに着用レポートを書いたらコメントしよう、と思っていたところ、逆に私のブログにコメントを下さっていたのでした。びっくり&爆笑しましたそして、ブログで紹介したいというありがたいお申し出をいただき、ご紹介いただきました。(その日記はこちらへ。)そしてコメント欄ではふんどし隊長と命名も受けました実は、きのぴーさんとは7月のキモノナイトでお会いし、一緒にいたユミコさんが「かっこいい人だねそのお店行ってみたい(←いつも動機が不純な人)」と言ってたので、その日「awai行こう」と誘ったのでした。ふんどしが繋ぐ縁、何かふんどしに特別なものを感じざるを得ません。。こうなったら、ふんどし文化普及のために力を尽くしてまいります。これがawaiさんの久留米絣のふんどし。ゼブラ柄がいいでしょ2,900円くらいだったかな気になる方は六本木のawaiさんへどうぞあ、ふんどしにフィーチャーしてますが、他たくさん良いもの置いてらっしゃいますよ皆様の清き一票を、ふんどし文化普及へご投票よろしくお願い致します
2008年11月23日
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12月から和裁をちょこっと習うことにした。今行っている着付け教室の同好会というやつで、和裁師の資格なんかはとれないんだけど、和裁の先生が来て、教えてくれるというもの。1ヶ月2回、1回3時間、半年で18,000円。1クラス10人と多いのだが、1回1500円だからかなり安い。以前、初心者用の和裁の本を買って、付録のDVDを見たりもしたのだが、全然分からず。。。着付けでもそうだけど、本やDVD見てもさっぱり分からなかったことが、人に教えてもらうと簡単にできたりする。だから、人から教わるのが手っ取り早いかなと思う。洋裁の知識でミシンで着物を2着作ったりしたけど、2作目のあまりの出来の悪さ、自分の腕の悪さに、「こんなに苦労して作ったのに、これ長く着られないな」と思った。うちの狭い収納スペースを侵食しつつある着物、今後は枚数増やすより、長く着られる良いものを少しだけ、にしたい。だから、これから作るなら反物から和裁で作りたいな、と思ったのです。でも、この「ミシンで着物」にはほんと感謝。和裁のDVD見てさっぱり分からずちんぷんかんぷん、やっぱり自分で着物を縫うなんて遠い世界の話だわ~と思っていたのが、ぐっと身近になったんですもの。今までやったことのある洋裁の知識で、好きな着物が作れちゃうって、着物作りの敷居をぐっと低くしてくれた。これのおかげで、着物の構造が分かって、じゃあ次は和裁、と思えるようになったし。でもまた洋服地のポップな着物を作りたくなったらお世話になると思うわ。和裁が出来るようになったら、、頂いた着物の裄丈とか自分で直せるようになって経済的。アンティークリサイクル着物も着られるしね。サイズが小さくて着られない羽織があるのだが、丈を直すか、帯に仕立て直すか、なんて夢も広がる。やっぱり絹にハサミを入れるのは、洋裁しかできない今の私にはできないな~まずは肌襦袢・裾よけを作り、長襦袢、浴衣を作るみたい。だから、次の夏は自分で反物から仕立てた浴衣が着られる最終的にはポリで袷を作れるようになりたいな。3月のマラソンが終わるまで、ますます忙しくなるが、やりたいと思った時が始め時かな。楽しみですよろしければクリック応援お願いします
2008年11月22日
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あぁ~すごい達成感今日は、2時間27分かけて25kmも走ったハーフマラソン以上だよ。お昼ごはんは、肉まんあんまん1つずつで軽めだったので、夜ご飯はめちゃくちゃたくさん食べた。家で作っておいたおでんを、3回おかわりした。それでも腹7分目くらい。走ると消費カロリー以上にお腹が減るので、意外と太りやすい。でも、こういう太り方は嫌いではない。あんまり重くなると走りにくくなるので注意が必要だけど。先週フルマラソンにエントリーしたので(詳しくはこちら)、今週はがんばった。と言っても平日は2回しか走らなかったのだが。。。なのにどろどろに疲れて、帰りの電車では立ったまま眠り、手すりに頭をガツンとぶつけたりした。走力は落ちていないが、体力が落ちている様子。付加、ふか、フカ。。。最近口癖にしている言葉。体に少しずつ付加をかけ、徐々に慣らし、体力をつけたいと思う今日この頃。体力があれば、いろんなことができる。気持ちを左右するのも体だと思う。「体の内側で起こることは信じられる」これは、走り始めた時に感じたことです。五感と体力を鍛え、動物になりたい着物ネタゼロでしたが、よろしければクリック応援お願いしますヤフオクにアクセサリー出品中。良かったら見ていってくださいね
2008年11月22日
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ところで、薬膳鍋を食べに行った時に、ふんどしを着用してみました。最近、ふんどしネタばかり書いている気がするな。。。【調査環境】家でゆるめのジーンズの下に着用↓DVDでヨガをする際、スエットパンツの下に着用↓外出時、着物の下に着用【採点】ミシュラン式に星で採点してみました。着心地:★★★見た目:★機能性:★★総合で、★★二つ星です。【解説】着心地:ゴムと縫い目がなく、大変良ろし。しかし、awaiの店員さん曰く、普段ガードルを着用するなどキツめの下着を好む方には、このゆるさは受け入れがたいものであるらしい。意外と多い、家では裸族である人たちには、冬支度にぜひお勧めしたい開放的な着用感である。男性用を短く切ったので返しの部分が短くなり、動くと外れるかと思ったが、全く問題なし。久留米絣は見た目にはハリがあるが着用感は柔らかく、素肌に身につけても快適である。綿100%は敏感肌の方にも良いと思われる。ちなみに個人的には、前の返しが邪魔になりそうなスキニーデニム以外の下にならOK。見た目:正面から見ると、ヒモパン+スカート。悪くなし。しかしヨガ終了後、着替える際に鏡に映った後姿は、ゆるゆる具合がおじいちゃんのようであった。。。機能性(洗濯や取り扱いに関すること):洗ったら3cmくらい縮んだ。サイズはそれほど着用に影響しないフレキシブルな下着であるため、着用にはさほど問題ないが、切る場合はこれを考慮すべきであった。下着であることをついつい忘れて、そのまま洗濯機に放り込んで普通に洗ったが、手洗いの方が良いのかもっとも平面のため型崩れを心配する必要がないので、手洗いか洗濯機かは個人の判断によると思われる。【総括・今後の課題】着心地は最高、機能性も良し。最大の難点は後姿にあり。思い切って、お相撲さんのようなTバックふんどしにすべきかしかし、今回のふんどし着用で、服の形に体を合わせる洋服文化と違い、体の形に布を添わせる和服文化が、いかに体に優しいかを再確認した。以上、ご参考まで。よろしければクリック応援おねがいします
2008年11月21日
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着付け教室、進級することにしました。一通り着られるけど、より深く学びたいと思って入学したのが4ヵ月と少し前。その間、このまま続けようか、続けまいか、お金を払っている価値があるか、別の使い方した方が良いのか、と常に考えています。私は、大学卒業後に仕事しながら夜間の専門学校に2年行ったことがあるのですが、自費で200万円つぎ込んだ割りには、投資に見合った物が得られなかったので、学費に対してはシビアな方だと思います。4年生大学も出ていますが、どうも学校というものと相性が悪いのか得られる事はその投資に見合わないかもと思ってしまうので慎重になってしまいます。私が行っている着付け教室は、看板とるまで授業料・認定料の合計40万円くらいなので(安くはないけど)高い方ではない、と思います。でも、40万円あったら、ちゃんとした着物をあつらえることもできるし、海外旅行もできるし、有効な使い道はたくさんありますからね、大っきなお金ですでも、まだ看板とるまで続けるかは決めていませんが、男の着物は触ったこともないし、産地研修も行ってないし、やっぱりまだまだ知らないことが多いなぁと思ったので、進級することにしました。しかし、難しい。他の教室で一通り着られるまで習うと、そのやり方は身に染み付いているし、新しく習ったことで良いと思ったことは取り入れるけど、やりにくいと思ったら、したくない。まっさらな状態で習うと、そのやり方で流れるような手つきそのままを覚えられるけど、いちいち自分の良いとこどりのやり方が出てきちゃう。でも、ここに入るまで何個か着付け教室を見学しましたが、どこも一長一短(カリキュラム・費用なども含め)。結局、自分に合った着付け方法は、自分で編み出すしかないんだと思います。そしてこれまでは、器具を使ったり変わった枕を使うことに抵抗があったので、手結びの教室に変えようか、と思ったりもしました。でも、あくまでも教室で習うことは、フォーマル、または人に着せてあげる時の着付け、と思うようになったので、便利な道具は教えてもらわないと使い方が分からない、ならばじゃんじゃん覚えてしまえと思うようにもなりました。そして自分がこれだけ着るようになったから、人に頼まれたら着せてあげられるくらいにはなりたい。自分の普段着は、紐は一本でも少なく、補正もなく、着ていて楽で見えないところもキレイな方がいい、と思って自己流にアレンジしていますが、やっぱり人に着せるっていう時には、ピシっとキレイに着せたいもの。特に写真なんかに残っちゃう礼装時なんて、着物の下はタオルや器具でゴリゴリに固めたって多少苦しくったって、見た目良ければ全て良し・・・とまでは行きませんが、人一倍苦しいのがキライな私だから、やっぱりキレイに楽に着せられるようになりたいなぁ。着地点がはっきりしていれば(例えば、ここの講師になりたい、とか)続けることに迷いはないと思うのですが、漠然と「着物に携わる仕事がしたい。でもどんな道があるか分からない。とりあえず勉強しよう。」という今の私の状況だと、常に迷いが生じます(お金の心配も)。それでも、引き続き授業料は無駄にしないよう、皆勤賞で続けていきたいと思いますヤフオクにアクセサリー出品中。「梅屋☆」も良かったら見ていってくださいね。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月19日
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昨日Yahoo!オークションに、ハンドメイドアクセサリーを出品してみました1000円代中心に、300円~3000円で7つ作りました。ピアス、帯飾り兼ネックレス、かんざし、など。メール便も対応します。詳しくはこちらをご覧くださいね。(携帯からはYahoo!オークションのページで「梅屋☆」で検索してください。)終了日は24日(月・祝)と25日(火)の夜です。(終了日決まっている方がそれまでに質問しやすいかと思い、即決価格にするのはやめました。)お気に召しましたら、入札どうぞよろしくお願い致しますしかし、久々にヤフオクしたら、ずいぶんシステムが替わっていて少々てこずりました写真は自動で大きさ整えてくれるのかと思っていたら、バカでかくなったり。。。着装写真なんて、目尻の皺が写るほど大きくなってしまった。。。ひぃ~~~早く変えたいが、自動再出品3回にしちゃったし、1ヶ月近くこのままかも。。。とにもかくにも、1つ売れたらまた1つ作って、という感じでゆっくりとやっていきたいと思います。梅屋☆をどうぞよろしくお願いします。話変わりますが、昨日渋谷駅を通った時に岡本太郎「明日の神話」を見てきました。どどーんと大きく、パワーがある井の頭線改札近く。たくさんの人が写真撮りに足をとめていました。駅通路って、人が多くて急いでいて、殺風景でぎすぎすしたイメージありますが、こういうパワーを発しているもの(決して癒し系・和み系ではないが)が存在しているのは、いいなぁと思いました。私のアクセサリーも、日常をちょっと彩る物になれれば良いですが。。。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月19日
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前回の日記に書いた休日の二子玉川(特に高島屋内)は、近隣セレブな皆様が集まるハイソサエティな雰囲気でした。ランチ2500円てたまにだから行けるけど、ベビーカー押して普通に食事している家族連れがいっぱいいるもんな~なのにB級ヤクザ映画みたいなコーディネイトの私浅草あたりをぶらつきたい感じです。雨が降ってたので、伊勢木綿の着物。帯は自作の鷹の柄。リバーシブル裏の鯉柄はこの日に着用。これは前髪大きなポンパドールにして蔦紋のかんざしを挿し、ちょい姐さん系。半襟は蜘蛛の巣。自分で作る帯は4m近く、長尺なのでリボン返しに結ぶと、だらりとなります。本当は、江戸時代みたいなだらりとした結び方をしたいんだよな~どなたか良いサイトご存知でしたら教えてください。寒いと帯周りにいろいろ足したくなる。仙臺屋で買った芥子色の帯揚げと、世田谷ボロ市で500円で買った帯締めをプラスしてみました。帯の色に合わせてセージ色の別珍足袋で。下駄は初めておろしたコトコの下駄(アップ画像はこちらへ。)赤×黒、2枚歯で、粋になりすぎずかわいいこの店でまだ売ってるみたいですよ。前つぼの赤が効いてるな~~だけど出かける時、慌てて階段下りたら、つま先がぶつかってちょこっと欠けた黒いマニキュアで塗っておこうかな。。。関係ないけど、この日の日記に登場したオジちゃん(先週電撃入籍してヤマちゃんになったが)も、荒川市民マラソンに出場決定こう見えて、東京マラソンに一緒に出場し、フルマラソン完走歴あり。知らないオジサンと一緒に走ったり歩いたり、沿道に応援に来ていたその奥さんにあんパンもらって食べながら、6時間台で完走したマイペースランナー。今回は走りこみを開始し、本気モード。仲間続々増えてます。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月16日
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「お肌がぷるぷるになるすごい鍋の店があるから行こう」とカヨちゃんに誘われ、玉川高島屋SC内の天香回味にランチに行きました。お肌ぷるぷるになりたいという夫 梅のりと3人で。。。カヨちゃんの顔の鳥には意味はありません。。店内に漂うスパイシーな香り。2種類のスープは、60種類の漢方が入っているそうですこのスープがおいしかった~~これはさすがに家では作れないな。。見たことのないかわったキノコや、大きなまぁるい房のシイタケ、ころっころの大きな北海道産ニンニク、紅東というサツマイモなど、野菜がたっぷり。投入してからあわてて写真撮ったので少なそうに見えますが米沢豚をしゃぶしゃぶにして食べます。これはスープを味わう鍋で、どんどん食べてスープを飲んでも、継ぎ足してくれます。スパイシーでぐつぐつ暑くて汗が吹き出ました体の芯からあったまる~~締めには、クロレラを練りこんだ麺が登場。と、ここで。。。最後の豚肉が3枚残っていたところに、小さなしゃくとりむしがお肉の上を歩いているのを発見おそらく添えてあったパセリに潜んでいたのでしょう。。小さくてかわいかったので、3人でじっと動きを見ておりましたが、このまま食べるわけにもいかず、お店の人に言いました。すると、新しい豚肉をもう一皿と、グァバジュースをサービスしてくれたラッキー最後にも丁寧にお詫びをしてくれました豚肉一皿分増え、お腹いっぱいになったがようやく最後の麺投入う~~~~食べたぁ~~苦しい~~~デザートは杏仁豆腐でした。これもおいしかったランチのこの鍋は一人2500円。お肌ぷるぷるになれるかなところで、前回の日記に荒川市民マラソンにエントリーしたことは書きましたが、カヨちゃんも出場決定実は私が走るきっかけになったのは、カヨちゃんと「何かスポーツ始めたいね。」という3年前の会話からだったのでした。マラソン経験ゼロの私達が、ノリで3ヵ月後のホノルルマラソンに出場することになり。翌日からトレーニング開始した私。それに引き換え、本番まで最長5kmしか走らなかったカヨちゃん。絶対完走できないだろうと思っていたら、私が4時間44分でゴールした30分後にゴールインしたのでショックだった。。。イメトレだけで完走したツワモノです。セレブな街二子玉川に全然合わない私の着物コーディネイトについては、また次回。。。よろしければクリック応援おねがいします
2008年11月16日
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今日はrunネタ東京マラソン2009は抽選落ちしたので、3月15日開催の荒川市民マラソンにエントリーしてみました。というわけで、昨日久々に18kmを1時間56分かけて走ったら全身ぐったり朝、ものすごい疲労感が体に残っていました。さっきDVD見ながらヨガやってほぐしたところ。フルマラソンは、「4時間を切って走る」を目標に出場した2007年の第1回東京マラソン以来。その時の仕上がり具合は「体調と天候と運に恵まれていたら達成可能」といった状況でした。が、一週間前に高熱でダウン、前日までせきゴホゴホで長い会話もできない有様、当日はどしゃぶりの雨、厄年らしいことは一つもなかった年だったけど唯一不運だった1日でした。39km過ぎて、もう4時間切って走れないと分かった途端、気持ちがついていけなくなったら脚も動かないようになり、ずるずるとタイム落ち、結果は4時間7分でした。この7分が大きいんだな~同じく出場していた鈴木宗男とほぼ同タイム。翌年の東京マラソンでは4時間を切ってました。次にフルマラソンに出る時は必ず4時間を切ると思ってきましたが、2年ぶりなので走力がUPしているのか、DOWNしているのか分からず。その間、週1~2回は走ってきたけど、大会前は週3~4回は走っていたからな。今はマラソン以外にもやりたいことがあるので、無理もできないため、様子を見ながら目標設定したいと思います。平日は、以前は夜走っていましたが、真っ暗で人もいない河川敷はちょっと危険なので朝ランに変えました。冬は真っ暗な中起きて、空が白み始め、日の出の神々しい光の中走るのは本当に感動的なんだよな~でも、何しろ寒いので、起きられないここ数日、急激に寒くなったら途端に起きられなくなり、このままじゃさらに走れなくなる、フルマラソン4時間7分も「昔取った杵柄」になりつつある。。。と思い、モチベーション維持のために、エントリーしました。荒川市民マラソンて、走ったことのある人数人周りにいますが、ホノルルマラソンと東京マラソンしかフルは走ったことない私には、どうも地味で、しかも延々と続く河川敷を往復するなんて無理と思っていましたが、贅沢は言ってられん、と決意。村上春樹も言っていたが、走らない理由は山ほどあるけど、走る理由なんて少ししかない。ここまで書くと走ることは苦痛に満ちた行為と思われそうですが(実際そうかもしれませんが)、今日のタイトルにした通り、走ることは私の生活に欠かせないことの一つであります。走ることの効用については、いつも書きたいと思いつつ(一応ブログタイトル「着物新聞」なので別に書かなくてもいいのだが)、なかなか言葉にするのが難しい。あえて言うなら、私にとって走ることは精神安定剤、といったところでしょうか一歩一歩前に進むという単純作業の中では、後ろ向きな思考ができなくなり、体が疲れると余計なことは考えられず、頭がクリアになります。意味もなく気分が落ち込んだり、やる気がなくなったりすると、必ず走るようにしています。絶対に、マイナス思考に考え込むことができなくなるから。どんなに調子悪くても、走らなきゃ良かったと思った日は一度もないです。まだまだ書きたいRUNネタあり。今後たまに登場しますのでよろしくお願いします。長々とお付き合いありがとうございました着物ネタありませんが、よろしければクリック応援お願いします
2008年11月16日
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鼻緒花緒どっちだパイソン鼻緒の下駄が届きましたかっちょえ~細い二枚歯はピンヒールみたいにかっこ良い上に、それより断然歩きやすい実はこれ、義理の母に頂いた雨下駄の鼻緒を替えてもらったのでした。24.5cmの私の足は到底入らないキツめの鼻緒。雨用だから合皮ですが、爪皮はなくなったので晴れ用に使いたい。台は1cm足が出るくらいが履きやすいと言われるので、私にはぴったりの大きさ。はきものおしゃれ工房・さいとさんで鼻緒だけすげかえてもらいました。鼻緒は男物の本物の錦蛇の花緒最高級パイソン\5,040也。うろこの大きさは大・中・小の希望も聞いてくれました。これは中くらいサイズ。足のサイズを測って送っておくから、ぴったりのきつさにしてもらえました。下駄って、どうしても木が地面にぶつかるからはげるし、使い捨てなのかなぁと思っていました。でも鼻緒はそれほど痛まないだろうから、次は台だけ替えてもらえば良いんですねしかも、足の大きさが全然違う義理の母の物を、私も使えるなんて靴では考えられない着物にしろ下駄にしろ、長く使うということに優れている合理的な工夫がたくさんあって驚きます。物は長く使うと愛着もわいて、ボロくてもそれが味になったりもします。好きだなぁ、そういうの。よろしければクリック応援おねがいします
2008年11月15日
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あ~昨日はイベントの仕事だったから疲れたでも装飾に使った豪華なお花をもらって帰り、とてもウレシイ。玄関に飾ったらそこだけゴージャスになった。白い壁だと写真じゃちょっと見づらいかな立派な胡蝶蘭。包む紙がなく、茎を直に持って電車乗ったので傷つけないよう注意した。鉢植えだとずーっと咲いているけど、切花ってどうなのかなぁ長持ちすると良いが。。。ずーっと前、花が枯れ、つるっぱげの枝だけになった鉢植えの胡蝶蘭を、会社からもらって帰ったところ、父が花を咲かせたことがある。君の家のお父さんは花咲じいさんか、と社長に言われたそうかもしれぬ。。。花っていいな。胡蝶蘭の柄の着物も好きだなぁ。よろしければクリック応援お願いします。
2008年11月14日
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awaiで買ってもらった久留米絣のふんどし(詳しくはこちら)。長すぎるので切ったらハンカチができました。このゼブラ柄の久留米絣、非常に気に入っているので、ハンカチにして常に見えるところに置いておけるのは嬉しい。ふんどしじゃ、着用していてもしていなくても、しげしげ見づらいものねこれで手やら顔やら拭いても、まさかふんどしの端切れとは誰も思うまい。。。あと久しぶりに(じゃないかも)靴を買いました。着物着るようになって洋服はあまり買っていないけど、靴だけは買っているかな。。会社の近くは小さなメーカーや輸入卸会社があるので、セールが頻繁に行われるのだ。しかもかなり安いその中ではこれは高い方で8000円也。でも「安いからとりあえず買っておこう」と思って買うと、大切にしなかったり、長く使わず捨てることになるので、最近注意してマス。少し高めと思っても満足感のある買い物をした方がいいかな、と。(と言いつつ3000円くらいの物買いまくっているのだが。。。一応吟味しているつもり)H&M原宿店、会社から近く行列もほとんどないが、使い捨てを前提に作られた物ってちょっと寂しいなと思い、まだ行ってない。10年くらい前、今より洋服にお金も情熱も注いでいた頃に買った質の良い物が、今になってまた使えたりしています。しかしこのパンプス、ヒールが高いっ高いヒールはとってもかわいいが、出かける時はウキウキでも、歩いているうちに苦痛に顔がゆがみ、帰りの電車では空いている席を探すようになっては、美しくなるために履くのにこれじゃ本末転倒だと思い、あまり履かない様になりました(特に細いヒール)。疲れたら歩かずにすむ車やタクシーがある生活じゃないと高く細いヒールは無理っ私にヒール履く資格なし毎日ピンヒール履いている会社のある人は、毎朝タクシーで通勤していると聞いたし。。それでもたまにはおしゃれで無理したり頑張ったり、文字通り背伸びするのもいいかな、と思って買ってみました。ハイヒールのきつさ加減と着付けのきつさ加減は、共通するものを感じます。着ている自分の心地よさと、体に強いる緊張感。この両極間のバランスと匙加減は、人それぞれ。これが個性でありおしゃれなのかな、と思います。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月11日
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私なんぞが着付けについてお教えするのはおこがましいですが。。。2つ着付け教室で習い、2校見学に行き、いろんな着付け方法を見たりしたのですが、最初に習ったところでしか教えてもらわなかった、これは便利と思っているやり方があるので、ご紹介します。お太鼓結びの時、帯枕にガーゼかけますよね。あれ、帯の上で結んで帯の間に押し込むのって、結び目がごろごろするし、帯の中で邪魔くさいし、厄介な存在であります。そこでこのやり方。着物を着たら、帯締めを伊達締めと着物の間にはさみます。私は伊達締め使わないので、帯板と着物の間にはさみます。それだけだと落ちてくるので、クリップで止めています。普通に帯を巻きます。ガーゼを1回結びます。自分の目線で上から帯を見たところ。指2本分くらい空けてもう1回結びます。はさんである帯締めを、2個目の結び目の先にかけます。習ったやり方は、1個目と2個目の結び目の間に、帯締めをかけるのですが、イマイチうまくいかなかったので、私はこっちのやり方です。そのまま帯締めを下に引っ張ります。ぐいぐい~っと。前から見るとこんな。最後まで引き抜きます。下から出たガーゼを、1本ずつくるくると丸め、帯の下から帯の中へ押し込みます。このやり方だと、ガーゼがちゃんと帯の中に入っていくし、結び目が上の方でごろつかないので快適です。こないだ、キレイなガーゼで帯枕を包んだら、ちょっとガーゼが分厚すぎましたが、このやり方なら大丈夫かなとも思っています。ご参考まで。お役に立ちましたらクリック応援お願いします
2008年11月10日
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この週末は寒かった私は家にこもっていろいろと作っておりました。完成したがま口。後ろにもヒョウ。1作目と完全な色違いです。ヒョウの向きが違うけど。。外側がシックな分、中はピンクの無地で。冬の着物用ウールコート、黒だから小物で色柄をプラスしたいです。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月09日
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くそ~~今年も東京マラソン落選した~~まぁ7.5倍だから外れて当然なんだけど。。。それでも何となく当たる気がしたから、ブログに書くことも考えていたんだけどな。「当たりました。4時間切って走ることを第一優先にするのでブログはちょっとお休みします」みたいのねというわけで、本題へ。最近、伊達締め使わずコーリンベルトのみで着物を着ています。きもの文化検定を着物で受けに行ったとき、最前列にも関わらず、帯ゆるくしすぎて後ろからコーリンベルトがはみ出していましたこれはダサすぎると思い、改造してみました。それがこちら。通常ピンクのゴムですが、私の着方には伸びる必要は全くないことに気づき、綿で。帯やらバッグやらの余り布です。留め具にピンクの蝶が描いてあるので、色が浮かないよう、やはりピンクにしました。まあまあ、かわいいんでないかい使い心地も良ろし。着付け道具は中途半端なピンクが多くて不満あり。本当は見えない部分ですが、どうせならかわいいお気に入りを身につけたい。もう目に見えるところなんて実はどうでもいいんじゃないか、とすら思える今日この頃。そして、やはり中途半端なピンクの帯枕、こいつもどうにかしたい千鳥格子やヒョウ柄のも見たことあるけど、それよりこれに巻いているガーゼ(医療用のマツキヨで買ったやつ)、これがあるおかげでどんなにかわいい枕でも台無しだよな、と思い試作。それがこちら。生地屋さんで\400/mで買った、ターコイズブルーのガーゼを巻いてみた。でもこれキレイだけど、やっぱり医療用ガーゼよりしっかりしすぎ、分厚いな。。。しかも色落ちするっていうから洗ってみたら、落ちる落ちる。。。試してみたら、またお知らせします。このガーゼ、帯揚げにもなるんじゃない30×170cmに切ってみた。絹の着物には使いたくないが、木綿ならありかな色落ちが止まるまで洗ったら、どれだけ褪せるか心配ですがよろしければクリック応援おねがい致します
2008年11月07日
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別珍足袋第2弾が届きました。(ちなみに第1弾はこちらです)ハイムラヤさんで\1,995。今回もプラス240円で中の柄を替えたので、全4種類使用裏の色は無料で変えられるので、もちろん変更。セージ×オリーブは中に水玉にしました。こっちは爽やか系かなブドウ×ワインは中を雪柄にしました。こっちは、うーん、無理やり4色使いたくてこれになった感じがするのでちょっと微妙だが。。。遠赤外線効果でもありそうな暖かそうな色ではありますついでに。ニットのロンググローブを買いました。ついソニプラと言ってしまうけど、「プラザ」で3,990円。着物は袖口から風入ってくると寒いので、真冬は肘まである手袋が必需品。去年買った物がすぐ毛玉になってしまったので、キレイな色のものを探していました。編み方が少しだけ変わっていて、紫色もかわいかったので購入。毛玉にならないといいけど。。。毛玉って本当に嫌いだ絶対に毛玉にならない毛糸の見分け方が知りたいです。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月06日
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11月2日から4日までの間に、義母、父、アヤちゃん、私と誕生日が集中。そしてもう一人、うちにも遊びに来てくれたF夫妻に赤ちゃんが誕生いやいや、めでたい3日間です。私の誕生日は質素に、ここ数年は家で過ごしています。華がない、華がっとあわてて近所の花屋で買ってもらったバラ。これ大輪でいきいきしていて、とてもキレイだわ。写真だと黄色ですが、実際はクリーム色に中の方が薄いピンクです。ロゼのスパークリングワイン。一番安いやつだったけど、すっきり辛口おいしかった前日は実家でたらふく食べたので、カルパッチョとサラダは軽くて簡単なやつにしました。サラダだけは自分で作りました。(切って混ぜただけだけど。。)誕生日だから、後は全部夫 梅のりにお任せ。洗い物も赤ワインに替えて、メインは豚ロースのバルサミコソース。バルサミコのかすかな酸っぱさがさっぱりしておいしいな~~そして、ポルチーニ茸のリゾットふんがーーっこれ超うまいっすけど鼻息荒く、うまさに涙出そうになりましてんこれ作ってもらうの2回目。これが食べたかったんよ~もちろんケーキもあり。お互いの誕生日にはここ数年、ル パティシエ タカギのショートケーキを買っています。今回は予約したら「イチゴの季節じゃないので他のフルーツになります」と言われたそう。イチゴじゃないとアカンと言ったら特注で作ってくれたそう。でもお値段は変わらず。感謝感謝一応、お祝いなので着物着ました。と言っても普段着ですが。。。血走った目が座り、ヤバイ顔になってます。。。着姿写真撮るとき、いっつも最後に撮りますが、着た直後に撮ればもうちょっといいのかもしかし、食べる前や出かける前にそんな心の余裕はないのであった。。後ろはもっとぐちゃぐちゃ。今回は、半幅帯の角出しをしようとしたら、また全く違う形にさらに崩れたので、原型すら分からず。でもこうしてオリジナルの帯結びを考えるのは楽しいかも自作の片身変わりの着物は、生地薄手なので外に来ていくには寒くなってしまったため、着てみました。帯も自作。半襟は水色のビーズ。ビーズって夏のものなのかなちょっと華やかになるので黒いビーズは去年の冬も使ったりしてたんだけど。。。こないだ買った4枚の帯揚げ、ノルマのように使っています。半襟、伊藤組紐店の真田紐、帯揚げの水色に合わせて、水色のバラがついた自作スカルの帯飾りにしました。ピアスも自作です。これかなりお気に入り。前髪のポンパドールに挿したのは、高山旅行で買ったイチョウの小さいかんざし。最近、自分の作るアクセが巨大なので、こういう小さいアクセの存在を忘れそうになります。。。あやうくイチョウの季節を逃すところだったわ。ちなみに年はぞろ目になりました。よろしければクリック応援おねがいします
2008年11月05日
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御茶ノ水でおでん食べる前、神田明神へ行く前、ユミコさんと六本木の呉服店awaiへ行きました。matohuという洋服ブランドとコラボした新しいブランドtenの商品があるというので、それを見に。matohuは「慶長の美」をテーマに、洋服とも和服とも言える服を作っている、面白いブランド。最近見た雑誌に載っていたので興味をもっていたところ、awaiとコラボするというので足を運んでみました。今awaiのHPのトップページにもなっている黒いコート。これかっこよかったなぁものすごく良い生地だった。高そうだったので値段見なかったけどジャージー素材の縞の着物もかっこいい。部屋で着るようなくつろぎ着と言ってたけど、とても贅沢なくつろぎ着だと思いました。matohuもtenも、洋服と和服の境界線上にある服だけど、ざっくり分けて、matohuは洋服寄り、tenは和服寄り、という印象を私は持ちました。そしてこのお店でユミコさんに買ってもらった物何か分かりますか答えは、「ふんどし」です「新たなる官能の扉を開いてください」という言葉とともに、誕生日プレゼントに買ってくれました久留米絣、ゼブラ柄のふんどし。ふんどしは、締め付けないので血流妨げず、最近は健康グッズとして注目されているそうです。高樹沙耶さんが愛用しているとか。家に帰って試着してみたところ、股上深く着用すると、おじいちゃんみたいで何とも情けない姿。腰骨の辺りでローライズに着用した方が女性には良さそうです。「うる星やつら」のラムちゃんみたいだった。(分かる)でもこれ、男性用なので少々長め。短く切って着用したいです。しかしこの生地、見れば見るほどクールだよなぁ。久留米絣というと、井桁や十字絣といった昔ながらの柄を思い出しますが、黒と紫のゼブラ柄ですよ絣でこういう柄を織り出せるということも驚き。伝統の技と新しい感性が合わさった着物関連商品には、ぐっと心掴まれてしまいます。(RumiRockの浴衣もそういうところが好き。)この生地の着物あったら絶対に欲しいっそして、1コ前の日記にも書いたように、この日のショールと同じ柄。そう言えば、この日に着物に合わせたバッグも同じ柄。どんだけシマウマが好きなんでしょうなそういえば、awaiにも伊勢木綿が2種類置いてありましたよよろしければクリック応援お願いします
2008年11月04日
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御茶ノ水でおでんを食べる前に、神田明神へ寄りました。あぁ、ピンボケ。夜の提灯が幻想的だったのでパチリ。ま、これだけなんですけど湯島聖堂にも寄りたかったけど終わっていたので、行けず。小川軒のレーズンウィッチを買いに行ったけど、17時閉店で行けず1ヶ月前からこれ食べたいと思っていたんだけど、残念これはおでんの後、駅でぱちり。考えてみれば、11月になって初めて袷を着ました。東京に木枯らし一号がふいたなんて言ってたので、ショール持参で。羽織を持っていないもので。。。蛍光グリーンのハラコのバッグでどこまでもアニマル。なぜか、秋からアニマル率高しバッグもショールも数年前に洋服にあわせていたものですが、和服用に復活。姐さん系のユミコさんもお茶のグリーンが利いています半幅帯で角割り出しという結び方をしようとしたら、なぜか全然違うものにま、これはこれで気に入ったのでこのまま出てきたけど、二度と同じく結べないかもこないだ届いた帯揚げをさっそく使ってみた夕張メロン色で2色出そうと思っていたのに、グリーン1色になってしまったわこの帯飾りと指輪とかんざしもヘビーユース中。届いたばかりの別珍足袋。もちろん中の柄は見えないのだけどこれはぬくい洋服だともうブーツだから、普通の足袋じゃ寒いもんね。裏がコーデュロイで滑らないかなと思ったけど大丈夫。洗濯もしたけど、縮みもなしとにかくインチキくさい着こなしでしたなのに御茶ノ水に来る前、こんな格好で呉服屋さんに行ってしまったわ六本木のawaiさんだから、嫌な顔はされないだろうと思ってそのレポートはまた次回お付き合いありがとうございました。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月04日
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今朝はぐっと冷えてるな~先日、ユミコさんとおでんを食べに行きました。御茶ノ水「こなから」路地の赤提灯がなんとも良い雰囲気。嫌でも期待高まりますな~店内はこんな感じ。風情ある古い建物に、おでん鍋を囲むカウンター席のみ。酔っ払う前にぱちり。同じ帯と半襟で、肩身変わりの手作り着物、着物で受験2回着ました。色が合わせやすくて手にとっちゃうんだよな。でも半襟は葡萄柄だから、もう季節はずれだな。。。着物は義理の母から頂いた紬。久しぶりに絹を着ました。やっぱり軽いな~5月からずっと木綿カジュアルだったので、これも延長線上でカジュアルダウンして着ました。でもやっぱり紬でも絹はもうちっと気合入れて着る方がしっくりくるものだと反省。太陽光の下では横縞に光るところが、ユミコさんと夫 梅のりにも好評。お通し。ワクワク度が高まります。そして、おでん!まずは、大根、卵、豆腐。ここの出汁はしいたけの軸の部分から取った、薄味で透き通ったとっても上品なお味です。大根はひょうたん型に真ん中くりぬいてあり。このお店は箸置き、おでん鍋などあらゆるところがひょうたんでしたあとはもう、次から次へと食べ放題かのように頼みまくる。。。たまに撮った写真を少し。京湯葉、一口かじった梅がんもこれ最高においしかったなおこげさん。五穀米焼きおにぎりをおでんにしたもの。お茶漬けみたいな感じでおいしい~もういくつ食べたか分からないくらい、食べたことないもの隣の人が食べておいしいと言ってた物、食べまくりました。きゅうりのぬか漬けも特別おいしい。ごく浅いぬか漬けに、みょうがと鰹節を載せていますが、こういうシンプルなのに家で出せない味っていうのは、本物ですなぁ。周りが1回転、2回転する間、6時半から閉店まで食べ続け飲み続けた私達。。。混んでいる時は2時間で、と言われていたのですが、常に満席ながらも断るお客さんはおらず、うまい具合にいられた様子。最後にサービスしてくださいましたよもぎういろう、卵、さつま揚げ。よく考えたら3人で一升飲まなかったかい大満足の胃袋を抱えてパチリ。身丈が短い着物、着る時は着られたけど、着崩れると目立つ。おはしょりのあたりがおかしくなってますな。ま、酔っ払いには関係ないんですけどねこのお店、青山なんかにもあるみたい。でもこの雰囲気は御茶ノ水の本店が絶対良さそう感じの良い大人なお客様がたくさんいらしてました。よろしければクリック応援お願いします
2008年11月03日
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やっと行ってきました「大琳派展」この日の日記に書いたけど、平日は早くしまっちゃう上に会期が短いので気が気でなかったのですが、金曜日の会社帰りに行ってきました。いやー良かった良かった楽しかったです。さすがに会社帰りの人達で混んでいましたけどね。特に国宝の俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の前には人だかりが。10月28日から公開になったばかりでしたからね。私もこれが見てみたくて、この日に行ったのですが。。なんと4人の巨匠の「風神雷神図屏風」がずらりと並べられた一角は、特に見ごたえがありました。俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一。違う時代でこんなにも描かれていたということを私が知ったのはここ数ヶ月のことですが、実際並べて見ると違いが一目瞭然で面白い私の4作に対する印象はそれぞれ、まじめ、グロテスク、ポップ、渋い(なんの知識もないド素人の印象ですから、学問的にはとんちんかんだと思いますが。。解説もほとんど読まないので、そこは一人の感想としてご勘弁を)私が一番好きだったのは、グロテスクな尾形光琳の絵でした(パンフにもなっているやつ)。そのほか、季節の花を描いた屏風絵など、立葵や梅が印象的でした。夏の大空にすっくと立ち上がっている立葵はこの日の日記に書いたように、この夏とても気になる花でした。雪の中静かに咲き、一足先に春を告げる梅の花も、この日の日記に書いたようにとても印象的でした。着物を着るようになって感じる、四季の移り変わりを楽しむ日本の感性、この時代の人と同じだなぁ、と感じることが出来て嬉しかったです。ところで、「ボストン美術館浮世絵名品展」で買った浮世絵の印刷、届いた額縁に入れてインテリアにしました。ELCOMMUNで\2,050也。ここの場所には、いせ辰で買ったA3サイズの千代紙が貼ってあったのですが、荒磯模様という夏ど真ん中の柄だったので、季節に応じて替えたいと思います。このスペース、写真もあったし何となく仏壇ぽかったので「仏壇コーナー」と呼んでましたが、浮世絵のおかげでそれも解消ちなみに隣にある書は、師範だった祖母が生前書いてくれた芭蕉の句。そう言えば小学生の頃学校で、タコに写楽を模写したり、鳥獣戯画を半紙に模写したり、楽しかったな。絵を描くのは得意じゃなかったけど、それは結構上手かった。またやりたいなぁ。って思うけど、大人になった今やると全然できなくてがっかりするのかなよろしければクリック応援お願いします
2008年11月02日
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