ユビキタスモバイルの夢

March 14, 2007
XML
カテゴリ: ユビキタス
KDDIの小野寺正社長は13日、「モバイルビジネスの今後と国際競争力について」と題し3月の定例会見を行った。1月から総務省が開催しているモバイルビジネス研究会では業界の国際競争力を上げる方法について議論しているが、「そもそも何を持って国際競争力の強化というのか」などと疑問を呈した。

現在、日本の携帯端末メーカーの世界シェアは10%程度に留まっているが、モジュールや部材分野では4割程度のシェアがあるという。小野寺社長は、「モジュール・部材分野で高いシェアを維持するには現在の販売奨励金を使ったビジネスモデルを堅持したほうがよく、端末メーカーと部材・モジュール分野のどちらに国際競争力の重きを置くかで取るべき政策が変わってくるのではないか」と述べた。また、世界シェア3位の韓国サムスン電子の例を挙げ、メーカーの競争力を上げるには単純にSIMロックや販売奨励金をなくせばいいのではなく、「各メーカーが自らしっかり考えるしかない」と指摘した。


出典: http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa000014032007
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/14/news056.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33613.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070314/265189/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 14, 2007 06:49:43 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

MM1940

MM1940

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

老いを遅くする@ Re:米イラン、戦闘終結の覚書で合意 トランプ氏「ホルムズ開放を承認」(06/15) 老いを遅くするについては、 0896240183 …
aki@ Re:さよならスマホ、2050年に普及率0%(10/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
坂東太郎9422 @ Re:2度目のノーベル賞に挑む  「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: