ユビキタスモバイルの夢

March 15, 2007
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KDDIの小野寺正社長は14日の定例会見で、携帯電話の料金体系について「利用者が納得できるやり方を考えている」と述べ、新しい料金体系を検討していることを認めた。販売店に支払う「販売奨励金」の見直しで、端末価格を上げて通信料を安くすることなどを検討する。端末を長く使い続ける人が不利になる現行料金体系の不公平感解消を狙う。

 小野寺社長は「契約期間に応じて料金を課すやり方は以前は禁じられていたが、総務省が可能との見解を示した」と説明。「販売店や端末メーカーの競争力を維持しつつ、新たなやり方も考える」と述べた。

NTTドコモも同様の検討を進めている。
携帯事業者は端末価格を下げるため販売店に1台4万円弱の奨励金を支払っている。奨励金のコストは通信料で回収しているが、総務省の研究会が「短期間で買い替える人に恩恵が多い」と公平性を問題視している。
出典: http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070314AT1D1409K14032007.html





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最終更新日  March 15, 2007 07:22:19 AM
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