電機各社の中でも高水準の採用を継続するのが、発電や鉄道など社会インフラ事業を中心に業績が堅調な重電メーカー。東芝が26日発表した25年春の単体の採用計画は24年春の入社見込みに比べ30人増の850人。うち大学と高専、高校卒は30人少ない580人で、中途採用が60人増の270人を計画している。グループ全体では20人増の1660人を採用。「人材の多様化に向け中途や外国人を増やす」(東芝)としている。
三菱電機は24年秋入社と25年春入社を合わせ、横ばいの1410人を採用。中途は400人、外国人は数十人を予定しており、高水準だった前年並みを計画している。日立製作所は単体で150人減の800人を計画。うち中途は100人増の150人、外国人は20人増の60人を採用する。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/120326/bsc1203262208015-n1.htm
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