東日本大震災で落ち込んだ前年からの反動増に加え、トヨタ自動車の「アクア」など新型車が押し上げた。メーカー別ではトヨタが121万9100台、ホンダが23万1440台と日本勢が9割を占めた。
家庭などで充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)も2.5倍の計12万3500台に増えた。米国のゼネラル・モーターズ(GM)とトヨタ、日産自動車がそれぞれ3万台弱だった。
地域別では、HVが日本で90.6%増の86万1500台、米国も57.1%増の43万4500台と大きく増えた。西欧は22.1%増の12万5750台だった。
PHVとEVは日本で3.0倍の1万9700台、米国は2.9倍の5万3200台。西欧は2.4倍の2万6000台だった。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/130720/bsa1307200500000-n1.htm
NTT/NEC ミリ波(40GHz)高速移動車両で安… May 25, 2026
トヨタ世界販売、過去最高 ホンダ、日産… April 28, 2026
トヨタ社長、3年でなぜ交代 インフレが変… February 24, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ