NTTドコモが主催したイベント「初音ミクARステージ」が7月16~21日、六本木ヒルズ(東京・港)で開かれた。ボーカロイド(歌声合成ソフト)の人気キャラクター「初音ミク」をモチーフとしたスマートフォン(スマホ)の販促活動の一環だ。スマホやタブレット(多機能携帯端末)、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯ゲーム機「プレイステーション(PS)ヴィータ」を利用し、現実の世界にコンピューターグラフィックス(CG)を合成するAR(拡張現実)を楽しめる大規模なイベントだった。今回、技術面での"主役"はソニー。イベント取材を通して、ARをはじめとするソニーのユニークな新技術が今後、どう用途を広げていくか?。
ARや脈拍検出のように、カメラとモニターに新しい技術を組み合わせることで、今までになかった利用例が登場してきた。スマホやアンドロイド端末、ゲーム機のコンピューター性能の高まりとともに応用分野はさらに広がり、新しい市場を創造していくのだろう。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2400V_U3A720C1000000/?n_cid=DSTPCS003
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