去年1年間に国内で最も売れた車はダイハツ工業の「タント」で、軽自動車が6年ぶりにトップになるとともに、上位10車種のうち7車種までを占めました。
それによりますと、去年、国内で最も売れたのは、ダイハツ工業の「タント」で23万4456台でした。
年間の販売台数で軽自動車が首位になったのは、平成20年以来6年ぶりです。
続いて2位は、23万3209台でトヨタ自動車の小型ハイブリッド車「アクア」、3位は20万2838台でホンダの「フィット」となった一方、5位がホンダの「N-BOX」、6位がスズキの「ワゴンR」となるなど、上位10車種のうち7車種までを軽自動車が占めて、統計を取り始めた平成18年以降では最も多くなりました。
これについて業界団体は、消費増税などによる節約志向の高まりのほか、軽自動車に自動ブレーキなどの安全装備の搭載が広がったことが背景にあるとしています。
出典: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150108/k10014537581000.html
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