ドコモによれば、対象となるのはXi契約でなおかつ、Xi対応の端末を使っているユーザー。暫定的なものではなく、旧料金プラン、および新料金プランのユーザーどちらも制限が撤廃された。一方、Xi契約であっても3GのみのFOMA端末を使っている場合はこれまで通り、通信制限の対象になる。
ドコモでは、制限を撤廃した背景として、エリア整備の拡充があると説明。たとえば2014年3月末(2013年度末)時点では、Xi対応基地局は約5万5300カ所だったが、2015年3月末(2014年度末)には約9万5300カ所(FOMAは11万カ所)と、4万カ所増える計画。これにより、Xiの人口カバー率はFOMAと同じ99%になる。FOMAの通信技術(W-CDMA方式)よりもXiのLTE方式のほうが効率がよいこと、LTE向けに用いる周波数が拡充されることなども後押しして、通信容量が拡大、今回の制限撤廃に至ったのだという。
出典: http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150107_682878.html
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