家庭向けの監視システムに使われるソフトウエア関連の特許などが対象となる。パナソニックは今回の試みについて、他の大手メーカーによるIoT関連事業の拡大を期待するとしている。
電機メーカーは次世代製品の目玉としてIoT分野に着目している。節電状況を知らせる冷蔵庫や、スマートフォンにデータを記録できる血圧計などが既に販売されている。
米調査会社IDCによると、IoTの世界市場規模は2013年時点で1兆9280億ドル(約230兆円)。これが20年に約3.7倍の7兆650億ドルに拡大するという。
米IT大手グーグルは昨年、スマホで操作する室温調節装置のメーカー、ネスト・ラボを買収した。
韓国サムスン電子は17年までに自社製品の90%をIoT対応にする方針で、各社間の競争は激しくなっている。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/150325/bsj1503250500001-n1.htm
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