ユビキタスモバイルの夢

August 20, 2015
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カテゴリ: 企業
米国で磨き上げた技術を武器に、日本で産業用ロボットの革新を目指すベンチャーがMUJIN(東京・文京)だ。CTO(最高技術責任者)のデアンコウ・ロセン氏は、米カーネギーメロン大学で技術を開発し、事業を立ち上げるために日本の地を踏んだ。従来、ロボットを動かすための初期設定には膨大な手間がかかったが、同社の「MUJINコントローラ」を使えば、多数の関節を組み合わせた複雑な動作を自動で作り出せる。

かつて産業用ロボットを動かすには、専門のオペレーターが試行錯誤しながら手作業で関節の動きを指定する必要があった。作業には膨大な手間がかかり、ロボットは教えた通りの動作を延々と繰り返すだけで応用がきかない。これがロセン氏が言う「単なる製造機械だった」という理由だ。

 MUJINコントローラを使えば「周囲の環境を検知して、それに合わせてリアルタイムに自律的に動作を作り出す」という真のロボットの姿を実現できる。「工場内で自動化が必要とされている作業の中で、95%はリアルタイム制御が必要」とロセン氏は分析する。


出典: http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90604490X10C15A8000000/






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最終更新日  August 20, 2015 07:15:32 AM
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