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先日、結婚式の招待状の宛名書きがおかしいことに、呆れたことを書きましたが。 その真相(というほどのものでもない)が、先日やってきた従姉妹の両親の弁により判明しました。 私や母が無礼と評した例の宛名は、我が従姉妹の直筆でした。 この招待状を受け取った頃、伯母は入院中で確認できなかったとのこと。 とはいえ、母ができなくても、父は(祖母も)いるのですから、なぜ一言確認しなかったのか、不思議でなりません。 (前の日記でも書きましたが)自分の晴れの日に関わる事なのだから、調べる手間を惜しむのはどうかと思います。 しかし、彼女が自分の書いた物を見て、変だと思わなかったようですから、それ以前の問題ですかね。 まあ、他の親族は皆夫婦のみの参加ですし、ウチが特例だったのも事実です。 ならば他に習って素直にウチの両親宛にしとけばいいのです。 私に気を使ったはずが、かえって不愉快な方向に走っているのが、居た堪れません。 ……当人が気にしてなきゃ、カンケーありませんけどね。 今一番興味のある事は、自分の結婚する相手がどんな人か、です。 従姉妹の彼氏になんて全く興味アリマセン。 今回の来訪に、どういう訳かそのカレシまでくっ付いて来たのが正直信じられません。 しかも、従姉妹は私にと土産を用意していたのに、『●日に来る』とかそういうメールを一切合切寄越しませんでしたし。 土産持ってくるなら、私(と母)に会う気はあったのではないかと思うのです。 しかしながら、私も母も彼女には会ってもいいと思ったけど、残りの面々(彼女の両親とカレシ)には会いたくなかったので、会わなくて良かったのですが。 どっち道イヤでも結婚式で会うのだから、今会う必要もないのです。 それに、前に写真を見せてもらった時に、どう贔屓目に見ても自分とは気が合うはずが無いと思いましたので、今会って嫌気を覚えて式に向かうより、当日会って『……』となるほうがいいですしね。しかも、式ならびに新生活に向けての準備の動向をざっと聞いただけでも、私だったら、従姉妹の彼氏(+家族)は受け入れられないなと思いました。 元々、従姉妹一家と我が家は常識に大きくズレがあるので、仕方ありませんけど。 しかし、従姉妹の好みが私とは正反対だとは、大昔から気付いていましたが、ここまで来ると清々しいです。 そんな私は、母方の従姉妹(従兄弟)たちの中で、唯一予定が未定だということが確定しました。 今秋結婚する従姉妹の弟(従姉妹・従兄弟の中で最年少)にも、既に相手がいることが発覚したからです。どういうわけか、彼女の弟達は、皆年上女房(彼女)でしかも姉と同じ年齢(つまり私と一緒)の女性を捕まえています。 世間一般の男性の傾向の真逆です。これはいい傾向なので、見る目があると褒めておきます。 世間一般の30代男性達よ、彼等を見習って下さることを切に願います。 『年上女房は金の草鞋を履いてでも探せ』という先人の言葉は、今の時代こそ真実だと思います。 こんなことを書いている私は、年下との結婚願望は希薄です。 子供を生む際のリスクを考えると男性も若い方がいいのですけどね……。 自分も不妊の原因になりうることを解っていない30代・40代男性が多いのが残念でなりません。 毎日新聞をご覧になる機会のある方は、ぜひ『こうのとり追って』のコラムに目を通されますよう、切にお願い申し上げます。 男性だけでなく、女性、特に普通に子供を生み育ててきた方も熟読してください。自分が当たり前だと思う事が、当たり前でない現実に苦しめられている方がたくさんいます。 何気ない言葉が、誰かを傷つけ、追い詰めてしまうことを、心に留めておいてもらいたいものです。 話を戻しますが。 それでも、きちんと現実を見据えている男性も居ると信じて、私の戦いはまだまだ続きます。 この戦いに人段落つくと、今度はコウノトリを探し回らないといけなくなるかなぁ……。 とは言え、我が伴侶同様、予定は未定なのだから、暗くなる必要なんてない。 自分が考えているよりも、未来はきっといいはず、いいに決まっている! そう思い込めば、自ずとそっちへ向かうと、たいていの成功者は言います。 ……頑張ろう、いや踏ん張れ、私。 明日は、とうとう某結婚相談所に足を踏み入れます。無料体験です。 ここで初めて、入会後の担当となる方と話します。入会後、好転するか後退するかは、この方との相性も関わってきます。 経験者曰く「担当が気に入らなければ、その相談所には入るな(基本的に変えてもらえないらしい。けど相談所の都合で変わることはある)」だそうです。そして、「無料体験の場で入会を即決するな」が鉄則です。 幸い、母が付き添ってくれるので、多分大丈夫だと思いますが……1人で行く人って、本当にエライよな(男性は家族に知られたくない、という理由で1人で行くのが一般的のようですが)。 楽しみも不安も半々ですが、行ってきます! ……と、嬉しそうに書くことではないですが、何事も経験です。 後に笑い話になれば、それでいいのです。 出来れば世話にならないに越した事はないのですが……高い授業料だし。 まあ、専門学校に通って役立つか不明の資格を取るのと、大差ない気もしますけどね。
2011年08月26日
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かなり前の日記に、『ゆほびか』の付録、脳活性ダイエットCDを聴いていると書きましたが……。 聴き始めて、今日で2ヶ月となりました。 肝心の効果の方ですが、これと言って実感がありません。効果的な聴き方とは程遠い聴き方をしている事が多かったので、仕方ないといえばそれまでです。 ただ、雑誌掲載の体験談では、「聴き続けて2ヶ月後、それまでの進展ナシが嘘のように効果を目の当たりにした」というものもあったので、これから何か起きるのかな、と思いつつ聴いています。 何事も『継続は力なり』です。耳障りな音源でもないので、これからも聴き続けます。 今は、姉親子も帰省中なので、どうしても食べる量が増えているので、正直ダイエットなどやっていられる状態ではありません。 この生活も、後2日で終了です。やっと裁縫がある生活に戻れます。 断っていた分、やる気が増すといいのですが……いい加減、途中放置になっているものを仕上げたい。 次は……無理でしょうが、近いうちに作品(経過含む)写真をUP出来ればなと思います。
2011年08月19日
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今日は、ブログラッキーくじが当たりました。例によって、他は全滅ですけどね。 それでも、いつ振りか忘れてしまうほど前に当たったはずなので、嬉しいです。 たとえ1ポイントでも……世の中、小さな幸せがとても大事です。 現在、ハンドメイドは天候(気温)に負け、滞っています。 そこにさらなる阻害要因が加わり、ますます手が伸びません。 その原因は、帰省中の姉親子(あと1週間滞在)と、姉が持ち込んだ『トモダチコレクション』です。 一緒に『ドラクエ9』も持ち帰った姉ですが、姉妹共々『トモダチコレクション』に張り付いたままです(笑)。RPGは大好きですけど、自由度が低いとか、イロイロ面倒な事を考えなくてはいけない場合もあるので、この茹だるような暑さの中ではする気が起きません。 単純に何も考えず、最悪見ているだけで進むというのは、手軽でいいですね。 とはいえ、このゲームが出来るのもあと1週間です。 自分も買ってしまおうか、と考えましたが、手元にあるDSLiteでは、時折止まってしまうので頻繁に住民の機嫌を損ねてしまいます。やっぱり、端末が古いのでスペック的にキツイのでしょうね。 ゲームに気を取られていないで、早いところ製作途中のバッグのキルティングや裁断したまま放置されている布のピーシングも終わらせないといけないのですがね……。
2011年08月15日
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昨日、従姉妹の結婚式の招待状が届きました。 先に話を聞いているので、それ自体には驚きませんが……。 まず、宛名の書き方で、常識を疑いました。 今回は両親と私の3名の名前が書かれていましたが、この書き方に問題がありました。 正直、年賀状とかで何度も他人が書いている宛名をみているであろう社会人にあるまじき、ミスだと思います。 苗字に続き、3人の名前を書いたら、誰の名前が苗字のすぐ下に来ると思いますか? 我が家の場合は、家主である父です。それをどういうわけか、中央揃えになっていました。すなわち、母の名前が、苗字と合っていたのです。 (実際は縦書きですが)横書きで言うと下記のようなことになっていました。 太郎(世帯主) 例)山田 花子(配偶者) 次郎(子供) 一般論は、 例)山田 太郎(世帯主) 花子(配偶者) 次郎(子供) ですよね? 年賀状等で見かける連名はこの形か、スペースの都合で『山田 太郎・花子・次郎』のように横並びもありますけど。 いくら母方の親族からとは言え、これって相当失礼ですよね? 父と従姉妹の両親(私から見ると伯父夫妻)仲悪いとか、疎遠とかそういうわけでもないのに、一体何のつもりだと思ってしまいました。 家族全員を招待するにしろ、普通は世帯主(ここでは父の名前)だけでもいいはずなのです。 ……書き方が判らないなら、素直に父の名前だけで送って来いっちゅーねん。 このご時勢、インターネットもあるのだから、調べれば判ることなのだから、それすらしないなんて……。 (差出人はそれぞれの父親になっていますが)おそらく本人達が用意したのだと思われます。それにしてもヒドイだろ、このミスは。 と私は思ったのですが、この封書を先に見た母は、「両親(主に自分の兄夫妻だと思われる)の配慮の無さに呆れる」と言っていました。どう考えても、呆れより怒りの方が先立っているようでした。 さらに、この披露宴……月曜日の午後3時からなのですよね(しかも仏の滅する日/汗)。 近場の連中はともかく、遠方から来る親族への配慮が皆無なのは明白です。 どう考えても、新郎の会社関係の客に合わせたものでしかない。 ならば、以前従兄弟がしたように、披露宴はしない(呼ばない)とか、従姉妹のように親族と会社関係は別にする(2回披露宴、食事会をする)とか、そういう手段を取るべきです。 本気で来て欲しいと思っているならば。 面倒だからすべてを1日で、1箇所で終わらせたいと思うのは、解らない訳でありませんが、金もかかるし面倒だと思っているのは、招待される側も同じなのです。 今回の招待状を見て、本気で招待したいと思っている、と取る遠方からの客は、どのくらいいるでしょうか? むしろ、来なくていい・来るな、と取る方が圧倒的に多いと思います。 いっそ、他の親族にも呼びかけて、全員不参加にしたいくらいだと、姉は言っていました。 私も同感です。正直、歓迎されていると思えないだけに、余計にメンドクサイが先立っています。 以前から、結婚する従姉妹に何か作ろう……と思っていましたが、その気を完全に殺がれてしまいました。何もしていなくてよかったと、つくづく思います。 前の日記にて、お呼ばれの服をどうしようかとブツクサ言っていましたが。 今は、買う必要もないし、ましてや自分で作る必要もない、そんなことをするだけ金の無駄だと、本気で思っています。 大学の入学式で着たスーツで十分です(安物でもないのだから失礼じゃないだろう)。 このスーツは、入学式以降一度も出番がなかったので、素直に活用の機会が生まれたことを喜びます。 式まではまだありますが……多分、当日の愚痴を書くと思われます。ご了承下さい。
2011年08月12日
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某ハンドメイドサイトにて見かけたものを、手元に余っているフェルトで作ってみました。 すべてのパーツが円形です。それらの周囲を縫って、綿を詰めて絞ったものを組み合わせています。 出来上がるまでは、本当にサイトで見た写真のようになるのか不安でした。が、何とか仕上がりました。 作る前から小さいものが出来るのは判っていました。とはいえ、ここまで小さくなるとは思っていませんでした。 あと、円周を縫って絞るので、厚みのある布だとちょっとやりにくさを感じます。 綿を詰め込んでシワがよらないようにするのが中々難しい。結局この作品では叶いませんでした。 けれど、布端の処理を考えなくていいのは大きな利点です。 出来上がったものはとても可愛らしいので、もうちょっとシワが何とかなればいいのですが……。
2011年08月08日
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前の不調から2ヶ月弱。 再び、ネットが使えなくなりました。 ブログを更新しようと思っていた矢先だっただけに凹みました。 今回は、前回のように調整だけでは改善がなく、最終的にはモデムが壊れている可能性あり、ということで交換となりました。 しかし交換した後も改善されず……。 これは本当にADSL自体を諦めなくてはならない危機到来かと思いきや、その後の調整で繋がるようになりました。 無事復帰後、まだ向こうからの電話がないのですが……。 電話をお願いした時間帯が丁度夕食に差し掛かるので、電話を待っている間はおちおち食事もままなりません。 あきらかに食事中だったと判るような状態で、電話には出たくないですしね。 今日か明日辺りにかかってこないと、姉親子も帰省するので、それまでにこの騒動には決着がついてもらいたいのですが……。 今回の調整にて、前回は判らなかった読み込み速度の下降が如実になり、不自由しています。慣れるまでが大変です。 故に、PCが熱で参ることのある夏場(今月、最悪は来月も)は更新のペースが更に落ちるかもしれません(汗)。 ご了承下さい。 本来の更新内容は、また後日書きます。では。
2011年08月06日
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