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10月もあと3日です。 店では、ハロウィンの品物が後退し、クリスマスの品物が並び始めましたね。 それより少し先に並び始めたのが、小学校入学の準備物。ランドセルは、TVCMの方が先だったので実物より、売り場で流されているTVCMの音声の方に親しみを覚えます。 写真は、いつもの委託先に置いてもらう予定のレッスンバッグです。 今年はどうかな……? 入学・入園者が少ないと、全く出ないので(苦笑)。 入学と言えば、甥っ子も来年は小学校に入るのですよね……。またレッスンバッグを縫うことになります。 さらに、姪っ子も入園するので、こちらはレッスンバッグ以外にも、細々した物を縫うことになります。 自分の子に縫うのはいつのことやら……全く先が見えません。
2011年10月29日
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久方振りに、市販のキットで作品を作りました。 かなり前に別の店でこのキットを見た時、真っ先に思った事は「これだけのものに1500円も出せるか!」でした。 その当時から既にエコバッグを作っていた身としては、やっぱり高いと感じました。 そして、つい最近そのキットをセールで見つけ、値下げ後の値段に驚き、そのまま買ってきてしまいました。 正直、この値段で損をしないのであれば、元の値段は一体……? どれだけ暴利が含まれてるんだ、と思う額でした。 それはさておき、中身を確認し、作ることにした矢先。 早速、このキットを買ったことを少し後悔しました。 本体は1枚なので、縫うところが少なくていいのかもしれませんが……製図は大変でした。 それが何とかなったら、次に立ちはだかったのは、パイピング。 今度は、説明通り作ったことを後悔しました(本末転倒ですが)。キットの布の大きさだと、普段作っているエコバッグは問題なく作れる上に、布も少なくて済むのですよね……。 パイピングに魘されつつも、何とか完成させることが出来ました。 でも、作業時間5時間(説明にあった目安)では、かなり厳しいのではないかと思います。 慣れている人ならともかく、このパターンに初挑戦だったり、私のようにパイピングがあまり得意でなかったら、もっとかかります。 私の場合は、(小さく折りたたまれシワだらけの)布のアイロンがけと製図にかなり時間を割いたのですが。 このエコバッグは内ポケットに収納できるタイプです。ただ、うまく収めるためにはちょっと練習が必要でした。 しかも、そんなに小さく収まるわけでもなく、何より重たいです。その分布はしっかりしています。 でも、これ以上カバンを重くしたくない私には、無用の長物となる……かもしれません。
2011年10月20日
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以前買ったキルティング地のハギレと、百均のファスナーでポーチを作ってみました。 構造のわかりやすい外パイピングですが、意外と手間のかかる代物でした。 もっと簡単かと思っていましたが、そうでもなかったですね。もっと時間がかからないのであれば、いくつか作って委託販売しようかと思っていたのですが……ちょっと厳しいかな。 このポーチですが、使い道は特に決めていませんでしたが、DSのケースにしようかと思います。
2011年10月18日
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前の日記の続きです。 これと言っていい内容は無い(しかも非常に長い)ので、不快な気分になりたくない方は、目を通さないで下さい。 ここから先は、自己責任でお願いします(不快な思いをなさっても、こちらでは責任負えません)。 ■披露宴について(続き) (先にも書きましたが)新郎新婦の同僚・友人のノリの悪さは、本当にヒドかったです。 付き合いで仕方なく来ているのは解りますが、来た以上は楽しもうとしてもらえないものでしょうかね? 全く知らない人間の中(席)に放り込まれた人は仕方ないにしろ、職場の同僚だったら繋がりがあるのだから、1人でやるのが嫌なら声をかけて皆でやればいいだけです。 以前、新郎の親族側が白けきっていた披露宴に参加したことがありますが、この時は他はちゃんと盛り上がっていました(それでも大人しいと感じましたが)。 特に新婦の親族たち(私も含む)は何とか盛り上げようと動きました。 だけど、今回はその気すら起きない、何とかしようにもテーブルの位置関係の問題で、全体に浸透させようにも無理がありました。 横に長すぎなんだよ、あの部屋。 司会者も取って付けた営業トークやら、求められていない薀蓄はベラベラ喋るくせに、客を盛り上げるような気の利いた言葉は何一つ言わない。 さらには、新郎新婦に話しかける(回答を求める)事もありませんでした。 普通、何か声かけますよね? メインなんだし。何でそれすらしないかな……? (これはスタッフとは関係ないですが)余興も中途半端でした。提供側も恥ずかしさに負けたらしく、やることなすこと煮え切らない。 どっちみち恥はかくのだから、腹くくって派手にやれ! 不完全燃焼で終わるのが、最も恥をかくパターンです。逆に完全にやりきれば、讃えられます。 それに他の客に協力を要請するなら、きちんと事前に打ち合わせしておくべきです。 客だけではなく司会者とも打ち合わせが全然出来ていなかったようでした。頼んでおけば、まごついても、何かフォローがあったはずです。 フォローと言えば、この式も披露宴も、どちらも事前の打ち合わせが全然出来ていないようでした。 とにもかくにも、どの場面でも、すべてにおいて段取りが悪い! 新郎新婦とスタッフもそうですが、スタッフ間でも、今ひとつチームとしてのまとまりがなく、動きが鈍いように見受けられました。スタッフ同士仲が悪いのかと、本気で思いました。 若いスタッフが大半でしたが、スタッフの経験不足だけが原因ではない。単に話し合いが足りていないだけだろう、間違いなく。 各々が一生懸命やっているのはよくわかる。 けれど、客が本当に欲しているところには気が回らず、比較的どうでもいい方に労力を注いでいた、という印象を強く受けました。 それぞれ役目はあるのは当然ですが、こういうイベントは時間が限られています。手が開いているなら助けを欲しているところを探して、すばやくフォローすべきなのです。 特に司会よ。 他のスタッフは客への言い訳など不可能なのだから、その饒舌で何かフォローしてやれよ! 特に料理の待ち時間が長かったので、それを謝る事くらい出来るでしょう? 他にも、気を紛らわせるような話をするとか。これは披露宴なのだから、新郎新婦や客に話を振ればよかったでしょうに。 お前は、それ以外言えないのか! と突っ込みたくなるくらい事ある毎に、カメラを持っている方への写真要求が多かったです。 専属のカメラが居たのだから、客が撮る必要などないのですがね。 それ以外客が参加できることがなかったので、仕方ないのかもしれませんが。 ホント……マニュアルだけ読み上げていないで、何か考えて物言えよ。 暗がりだからボーっとしていても、客から見えていないとでも思っていたら大間違いだぞ! あれだけの数のスタッフが忙しく動き回っている(多くて鬱陶しい感じでした。皆服装が黒ずくめだし)中で、動きがないと相当目立ちます。 今回のようなヒマな式では、メイン以外の場所に目が行っている客は、相当いるはずです。 私とて、そんなチェック、本当ならしたくなかったのですがね。 今後自分の時のために参考にしよう、と思うからこそ行動です。■料理について これが客としてはメイン、最大の目的です(笑)。 今回のように、客が楽しめるイベントがこれと言ってない披露宴なら、尚更です。 有名シェフがいる、というのが売りですが。 すべての料理が量が少なく、味についてはよくわかりませんでした。でもまずくはないです、多分美味しかったです(苦笑)。 そして何より、それぞれの料理が運ばれてくる間隔が長すぎて、空腹が中々満たされず……決して満足出来る状況ではありませんでした。 折角美味しいのに、これですべてがダメになっている気がします。 素直に、もっと少人数でないと無理だと割り切ってしまえばいいのに。 許容量は60人くらいに設定されていますが、客が快適に食事をしようと思えば実際は半分(30人)が限界だと思いました。 あと、噂のシェフですが。初々しい印象の男性でした。おそらく30歳前後、もしくはもっと下かもしれません。 私の中では、他のスタッフよりもずっと好印象でした。表情がいいし、職人さんだけあって、オーラがありました。 (ある程度のランクの店なら定番の)挨拶があったのですが、司会がその指示を飛ばしたタイミングが、最悪。 この時、専属カメラマンが新郎新婦と友人達を撮影していました。 故に、シェフはそれが終わるまで、その傍で待つ羽目になりました。忙しい状況で本当はさっさと厨房に戻りたかったはずなのに、この状況って……可哀想でした。 しかも、写真撮影は一向に終わらず……私と母は、(新郎新婦含む)あの連中なんか無視してさっさと喋ればいいのに、とイライラしていました。 周りのスタッフも、カメラマンに「(シェフは時間が無いので)一旦中断しましょう」、新郎新婦や客に「シェフからの話があるので(一旦席に戻っ下さい)」の一言くらい、言ってやれよ、ホント。 本当は、タイミングを計り間違えた司会が言うべきセリフなのですがね。 それにしても、今回の司会。 本当に状況を見ていない……役立たずでした。 そんなんでよくもまあ、司会なんかやっている、任されているものだと、本気で思います。 誰がこの人事を決めたのか知らないけど、明らかに人選、間違ってます。 マニュアルの読み上げを聴く限り、テンポも活舌も悪くないので、喋りが下手ではないのは判ります。 しかしながら、状況を把握し、臨機応変に話せない、気の利いたトークが出来ないのは、イベントの司会者としては致命的でしょう。 この司会者が経験不足なのは確かでしょうが、もっと真剣に研究すべきです。自社の式だけでなく、他社の式をたくさん見て、何が求められているのか勉強してもらいたいものです。 よくよく考えてみれば、この司会の下手さが、他の短所をより強調する結果になっていたように思えます。 お陰で、この結婚披露宴で印象に残っているのは、新郎新婦よりスタッフです。もっとも覚えているのが、事ある毎に何かとイライラさせられた司会のトークなのです。 これでは、完全に本末転倒です。 (母とも話したことですが)今回の式は強いて言うなら両親向けでしたが、実際は式場の宣伝だったと思います。 当人達は満足しているようですが、私が新婦だったら間違いなく、金返せ! と叫ぶ内容でした。こんなんだったら、(もともと当人達は式に対して強い希望もなかったらしいし)しなければよかったのに。 もしくは身内だけで式(もしくはフォト婚)をして、どうしても呼ばなければいけない客には単純に宴会を催せば良かったのです。 その方が安く上がりますし、参加側だって(親族以外は)包む額を減らせるし、みんなに優しい結果になると思います。その方が、よっぽど気が利いている。 日時(3連休の最終日の夕刻)からして悪条件なのに、わざわざ遠方から泊りがけで行って、こんなしょぼい式に付き合わされて……ホント時間と金の無駄だと、微塵も思わない客など、居るとでも思っているのでしょうかね……。 とはいえ、今は、そう思っていても、結局は笑い話になるのでしょうけどね……。 最後に。 引き出物袋の底に、式場の親会社からアンケートのハガキが入っていたので、珍しく答えてみました。 (苦情だし)式の日付だけ書いて、氏名・住所は空欄で出そうかと思いましたが、やっぱりやめました。 私は、後にその施設を使う可能性はないですから。 改善されようがされまいが、関係ないので。 その代わり口コミサイトには、意見してこようかな……。
2011年10月14日
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先日、従姉妹の結婚披露宴に参列しました。 一言で言うと『披露宴』ではなく『疲労宴』でした。 前にもあったけど、今回ほど壊滅的なものはないと思います。 これと言っていい内容は無い(しかも非常に長い)ので、不快な気分になりたくない方は、目を通さないで下さい。 ここから先は、自己責任でお願いします(不快な思いをなさっても、こちらでは責任負えません)。 ■場所について 兵庫県内都市部の駅周辺の某所とだけ言っておきます(ハッキリ書くと営業妨害で訴えられても困るので)。 今年オープンしたわけではないですが、比較的新しい施設です。普段はレストランです。 外観はいい感じ、中もまあまあ……しかし最大の欠点がありました。 元々古い建物を改装しているので、通路や扉、控室や更衣室も狭い! 足元の悪いところ(段差・急な階段)が多い! そして、建物の色調が白と黒+暗色なので錯覚が起きる(もっと広い建物なら迷子になりそう)にもかかわらず、照明が暗い! 演出ばかりで実用性が無きに等しい! 故に、高いヒールや和装では安心して歩けませんでした。私はヒールを履いていましたが、特に急な階段は怖かったです(オマケに階段が長い/泣)。 お年寄りや足の悪い方には到底参列を勧められない状態です。 一応エレベーターもあるのですが、狭いので1度に4人が限度。しかも、2階までしかないのに往復に時間がかかる(と利用した伯母が言っていました)。 バリアフリーとは程遠い施設です。 新郎新婦も、招待客にどんな人が居るのか、きちんと把握した上で場所を選んで欲しいものです。 特に我が従姉妹殿よ。身内に足に支障を抱えている人が居て、そういう配慮ナシって、どういう神経してるんですか、一体……。 スタッフは、事ある毎に注意を促すのですが……その手間がとにかく無駄だと思う。 安全な環境が整っていると言う事は、結果的にスタッフの負荷を減らすことになるのに。■結婚式について 式は午後4時から始まりました。この店は、この時間帯しか受け付けていないのです(貸切です)。 ……来る前から解っていたとは言え、我が一家と(車を出してくれた)従兄は、終了後すぐに帰路につかないといけないのに、開始時間が遅すぎる(しかも披露宴は大して何もしていないのに予定より20分オーバーしていました)。 今回は人前式でしたが、案内された式場は、どう見ても教会式用(多分こっちがメインです)。 (事前にサイトをチェックしていたので、知っていますが)教会式にすると余分に10万くらいかかるからやめたのね……いや、それは別にいいのですが。 中は白一色で、パッと見はとてもキレイ。 しかし内装が単調な分、装花の少なさが強調されていました(装花は最低限、悪く言えばケチったってことです)。 装花に使われていたのは百合。大して数はないのに、匂いがきつい。扉が開いているにも拘らず、室内中に充満していました。 私の伯母はこの匂いが好きらしく、いい匂いだと言っていましたが……私は頭痛がするくらい不快でした。 そして、これまたパッと見キレイなプラスチック製の透明な椅子は近くで見ると、安っぽいのがよく解る。 さらに不安定で、動作の度にきしむ音がする。床の材質とも合わないらしく、ちょっとでも動くと、大きな音を立てていました。滑り止め用のゴムくらい、かぶせればいいのに(そのくらいで景観は損なわれたりしません)。 あと、私は思わなかったのですが、母は、バージンロードに絨毯がないのは殺風景にも程がある、と言っていました。 バージンロードに敷いてある絨毯(布)は、教会の下に潜む(とされていた)悪魔から花嫁を守る意味があるそうです。 なので、母の言うコトは正しいのですが。 それがないのは、フラワーシャワーを片付ける際にラクだからないのだろうと思います……こんなトコでスタッフの手間を省こうとするなんて、手抜きにも程がある気がしますが。 問題はその内容。 まず、司会よ。今更人前式の説明など要りません。 参列者の大半が、貴方より人生経験豊富です。今までにたくさんの結婚式に参加しているので、知らない人間など、まずいませんから。 それでイラっとさせられて間もなく、式が始まりました。 初めは教会式と同じ(新郎が入って、新婦と父親が入る)で、その後からが人前式になっていたのですが。 誓いの言葉が長すぎ! しかも客が聞いても意味のないものでした。 誰が(スタッフ以外に居ませんが)何をアドバイスしたのか知りませんが、あんな個人的な約束は、むしろ披露宴の余興ですべきだったでしょうに(披露宴、明らかに時間余ってたし)。 その後、指輪交換→誓いのキスだったのですが。 ここでも司会の不要な解説が入りました。指輪の由来や、ベールオフの意味など、この状況でグダグダ言うべき内容じゃないっての! 盛り上げるつもりなのでしょうが、かえって白けます。 そして承認書? 何か名前を書く奴があったのですが、その際に2人を引き合わせた紹介者が前へ出てきたのですが……この人たちは最初から壇上に居て、すべてを見届けた方がよかったのではないでしょうか? あと、新郎新婦は既に入籍しているのに、今更承認もあったモンじゃない。 ……この儀式、本当に意味あるんですか? 披露宴会場で、余興の一つとしてやればよかったのでは? そして最後、退場ですが。 (多分)ここで司会者から『おめでとう』コールの指示が出たのですが……スタッフの誰一人として言わなかったので、客は完全にタイミングを見失ってしまいました。 新郎新婦の友人連中が皆、始終ノリが悪かったので、それも原因だと思いますが……とにもかくにも、まとまりのない式でした。 故に、これと言って肝心のイベントは印象に残っていません。 ……私、参列したの、4日前なのですがね。既に随分忘れている。■披露宴について 披露宴会場が、おそらく普段レストランとして使われている場所だと思われます。 式場は明るかったですが、メインの建屋内はほとんど、演出と言うより電気代ケチってんのか、と思うくらい暗い。 料理がおいしく見える明るさと言うのは知っているけど、やっぱり暗いと思いました。 足元は絨毯で、円卓に大きな肘宛つきの椅子でした。座り心地はいいが、ここに一つ罠がありました。 下が絨毯で、椅子の足が引っ掛かって、椅子が思う方向へ動かない! それでも、普通に食事だけなら別段問題でもないのですが、如何せん披露宴です。こっち見て、あっち見て、という司会の指示があっても、この椅子、回転椅子じゃないので、方向転換が上手く行きません。 にっちもさっちも行かないとは、まさにこの状況(苦笑)。 なので、体の向きだけを変える羽目になり、長時間その姿勢を保つと首も痛いが、腰も痛い。そういう状況になるのであれば、見る気もなくなり、ほとんどマジメに見ていません。 今までここまで何も見ていない、見る気が起きなかった披露宴はおそらくないと思います。 さらに、新郎新婦の席は、一段上がっていない上に、他の客のテープルに近すぎる。遠くのテープルからでは、おそらくほとんど見ていないと思います(普通はフラットなら、前に十分な空間を設けているので、もう少し視界はいいはず)。 ちなみに、私は高砂のほぼ正面の席でした、それでも前のテーブルの客が邪魔で、顔もろくに見えませんでした。 前の席の客だって、ことある度に他の客に後ろに立たれたのでは、落ち着いて食事すら出来ないだろう……。 建物の話に戻りますが。 入口側全体(壁・扉)と厨房の窓は、電気を通すと曇るガラスが使用されていました。これがこの施設の肝のようです。 この(入り口側の)ガラス前面に、スライドも映せるのです。 ただし、画像はかなり荒いし(使っていた写真のせい?)、暗い部屋で見るので目が疲れます。 しかも今回は、新郎新婦の生い立ちアルバムを2回も見せられ(しかもどっちも長いし、親以外誰も喜ばない)、更に閉会間際に結婚式の様子とスタッフロールを見せられる(これまた長い!)、という要らぬオマケつきでした。 そして、(披露宴の初めの方ですが)唯一キッチン側の電源を切り、中を見せるようにしたときだけ、どよめきがありました。 他は始終盛り上がりにかけていました。 場所の都合でよく見えないケーキの入刀はさて置き(?)、ファーストバイトは賛否両論だと思います。 互いにケーキを食べさせることで、新郎は『一生食べ物に困らせない』、新婦は『一生美味しいものを作って食べさせる』、という誓いをする意味があるそうですが。 ……こんなもん、他人が見て何が楽しいのでしょうか。 本来は、各々が好きなサイズでケーキを素手でつかみ、両者同時に食べさせあうそうです。 その際のケーキの大きさは愛情の証なので、皆(特に新婦は)明らかに相手の口に収まらないサイズで取るのが主流のようです。 ただ、これが意外と難しいので(練習しないと無理らしい)、順番にやるのが一般的になっているようです(ケーキもフォークで運び、必ず一口で収まるサイズにしている)。 さらに欧米では、目隠しした状態で(おそらく同時に)食べさせあいを行い、結婚後の主導権を占うようです。 上手に食べさせた方が、主導権を握るそうです。 ……絶対、こっちの方が客も盛り上がるよな。自分の時にやるなら、こちらでやりたいです。 そして、一番まともに見えるはずの、お色直しで盛り上がらないって、何なの、この披露宴。 とりあえず拍手はするものの、誰も何も言わず。 (多分)新郎にとってメインだった仕事着(礼装)姿の際に、『カッコイイ』と声を飛ばしたのは、我が伯母だけでした。 こういうのは、友人や同僚がやることじゃないのですか? 少なくとも、60過ぎた伯母様に言われても、新郎だってあまり嬉しくないでしょうに(ないよりはいいけどさ)。 無論、声をかけた伯母も、ちょっと恥ずかしかったのではないかと思います。もし当人がいやじゃなかったとしても、傍で聞いていた母は、複雑だったそうです。 正直、私もその声に一瞬驚きました。誰よ!? って声の主を探したら、ウチの伯母様でした(苦笑)。 ……まだありますが、文面が収まらないので、一旦ここで切ります。
2011年10月14日
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フタの裏にファスナー付きのポケットがあります。バッグを肩にかけた状態では、ほぼ役に立ちません(使い難いです)。元の用途(ランジェリーポーチ)の際にはある方が便利かなと思って、つけたのですが……。 一方、下半分:ファスナーマチ付きの袋(?)の中にはポケット1つありません。バッグINバッグが必要不可欠です。 途中から用途が変わったので、機能面では中途半端な仕上がりです(苦笑)。
2011年10月07日
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出来上がったものを見て、中学時代に使っていた肩掛けカバンを思い出しました。 母には、フタは完全に覆うものなのかと不思議がられました。けれど、こういうタイプのカバンって、今もありますよね……? 前の日記にて言った、メッセンジャーバッグとは遠いものになってしまいましたが、いい感じに仕上がったと思います。 写真に写っている肩紐は、以前購入したものです。 幅が細い上に、長さ調節の幅が狭いため、ちょっと役に立たない代物だと判明しました。私には長すぎる……。 なので、この紐を使う事は諦めて、別のカバンの肩紐を使う事にしました。その紐は、以前ギフトカタログでもらった旅行カバンのオマケ(?)だったポーチの付属品なのですが、このポーチがまた使いにくそうなので、長らく押入れに放り込まれたままになっています。バッグにあわせてみると、太さもあるし、長さも丁度良くて、十二分に活躍してくれそうです。 もしこれが合わなかったら、新たに買いなおすか、自作するかになっていたので、助かりました。 残る問題は、いつ使い始めるか、です。今使わないと、春までお蔵入りしそうな気配が……。
2011年10月07日
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先日から作っている物の、その後です。 表が完成しました。キルティングはミシン縫いです。そして、両脇のチェック部分は市販のキルティング地です。以前●ンパンマン柄が気に入って購入したキルティング地のみのハギレセットに含まれていたもので、使い道が決まっていなかったので、丁度いい活用法となりました。 しかし、ポーチの中を作っている際にある問題に直面しました。 容量が多いほうがいいかなと思い、マチをつけたら……本来の目的に対して、大きすぎるものになることが判明しました。 参考にした作品にはマチがなかったので、その大きさだったということを実感しました。ペタンコなら縦23×横33cmでも大きくは感じないでしょうけど……。 あと、予想以上にいい感じに仕上がったので、カバンの中身整理用バッグで留まるのも勿体ない感じもしますし。 なので、急遽ショルダーバッグに作りかえることになりました。予定ではメッセンジャーバッグみたいな感じになる……はずです。 元々メッセンジャーバッグは、欲しいもののひとつだったので、いい機会に恵まれた、と言うコトにしておきます。 今月の旅行の際に使おうと思っていたランジェリーポーチは……今まで作ったバッグで活用されていないもので、何とかします(苦笑)。
2011年10月02日
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