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過ぎれば早かった気もしますが、イロイロあった……はずなのですが、あまり覚えていなかったり。 姉夫妻に第3子が生まれる事となり、本来ならこんな長期間帰省しているはずのない姉親子に振り回された年始から3月末と(夏季休暇で帰省した)8月中旬~月末。 何かと場所を必要とする洋裁が出来なくなり、ミシンには不向きな自室の机(高すぎて縫いにくい)では手縫いで出来るパッチワークが適材適所。と思いきや、ミシンを使う作業を強要されたり。 パッチワークも、カットクロスではない布を裁断するのは、自室の机は狭すぎて、とにかくやりにくい。アイロンがけもコンセントの位置ゆえに、同じ状況でした。 この頃、まだタティングレースには手を伸ばしていなかったので、何度も挫折していた鈎針&棒針編みでもしようかと思いましたが……やっぱり縫い物がしたいと断念。 イロイロ不便を感じつつも、やりたいことを優先した3ヶ月でした。 この間、私を最も苦しめたのは、他ならぬ姉でした。毎度のことですが帰省中は例外なく最大の障害です。 姉であることを良い事に私を扱き使うのが、一番気に入りません。イヤだったら無視すればいいだけのことなのですが、それをしたら、もっと面倒なことになるので、中々出来ません。私の時は何もしてもらえないのに……何でこんなに手伝わなくてはいけないのでしょうか。しかも感謝の言葉がないのが、さらに神経を逆撫でされます。かといって取って付けたように何度も言われるのも、信憑性に欠けるので、腹が立ちますが。 それ以上に面倒なのは、私にとって興味のない話を延々してくるコト。私は、適当に相鎚打って聞き流すのが下手なので、とにかく苦痛です。さらに聞いている間、何もできないと言うオマケ付です。 編み物しながら談笑できる連中の気が知れない……私は集中しないと出来ないし、何かを始めると集中してしまうので周りなど気にしていません。これはこれで問題ありなのですが。 この年始も1週間ほど滞在するので、この間平穏に過ごせるか否かは、いかに『姉の相手をせずに済むか』に係っています。 ……すみません、毎度のことなのですが、この時期は愚痴が絶えません。 この年始は、以前買ったキルト(前の日記でトランプトだと書きましたが、ただのホワイトキルトでした/苦笑)のキルティングをするつもりなので、そんなには害を齎されずに済むと……思いたいです。 いざキルティングの準備を始めたら、その大きさに唖然。80cm四方という、コレまで挑戦したことのないサイズに、不安を感じます。 説明にはミシンでも出来るとありましたが、特殊なミシンが必要なのですね……。 そんなミシン、普通の家にあるわけないだろ! 説明ももう少しきちんと書いておけよ! 半値につられてキットを買った私も悪いのでしょうが。 買ってしまったものはしょうがないので、すべて手縫いでやります。そんな乗りかかった船から降りられない状況になったところで、今まで必要性を感じた事が無かったのですが、フープが欲しくなりました。 さて、いくらぐらいだったか。結構値段が張るものなので、この1回のためだけに買うのもなぁ……。 それはさて置き。 私にとって今年最大の出来事は、やはりKONKATSU。相談所に入ったということでしょう。(去年辺りで判ったいたとは言え)同い年の従姉妹の結婚をうけ、相当焦った結果です。 でも、思うように進まず既に中弛み中です……あるのは、ネットで見かける人様の体験談通りの現実です。誰が悪いわけでも、自分が悪いわけでもないと判っているのですが、やっぱり気落ちしてしまいます。 こんな風に書いていると、今年一年全く良い事が無かったように思われそうですが、そうではありません。 姉の出産、従兄や従姉妹の結婚もおめでたいことです。 個人的には自分の服をいくつか縫って着たり、アレほど苦手としていた編み物のカテゴリーで挫折せずに出来るもの(タティングレース)に出会ったのも、嬉しいことでした。 あと、平山郁夫さんの絵画を見る機会に恵まれたことや、皆既月食を見たこともいい経験でした。 ……皆既月食は、もうちょっとよく見ておけばよかったかな。 終わっていると思ったら、これからと言う時間に見ていた、という事実を後のニュースで知り、悔しい思いをしました。 でも寒かったので、やっぱり判っていても見れていないかも。 何はともあれ、今年も平穏無事に過ごせたということで、私としては、終わりよければすべて良し、です。 ……来年こそ、結婚への糸口を掴みたいです。 月並みのオチ(?)ですみません。 では皆様、良いお年を。
2011年12月31日
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完成しました。 大きさは、縦30cm×横38cm×マチ5cm。口はファスナーです。 ピーシングしたものと合わせる布の色を決めるのに、店頭でしばし悩みました。 初めはパターンに多用している赤か黒か、と思っていたのですが、それだと全体が締まる分キツイ印象になるだろうな、ということで止めて この色になりました(写真は色が上手く出ていませんが、渋めのピンクです)。 依頼品が完成したので、買ったまま放置中のタペストリーキットを開けてみようかな……。 トランプトの白1色なので、ピーシングがないという利点の反面、図案通りひたすら運針(というある意味苦行)が待っています。説明によるとミシンでも出来るらしいですが……どうしようか思案中です。 このキットのありがたいところは、図案が転写済という点。アレだけの図案を写すだけでも飽きっぽい私は力尽きるのが目に見えている……。 とりあえず、袋から出して中身確認します。
2011年12月21日
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伯母からの依頼品の途中経過です。 このバッグは、キルティングをしないので、完成までそんなに遠くはありません。 この写真(表袋の表裏)は、1週間前のものです。ここから今日まで何も進んでいません。 今月中には仕上げないといけないのですが……予定ならもう出来上がっていてもおかしくなかったのですが……ちょっとイロイロあって、止まったままです。 あっち(KONKATSU)も何とかしないといけないのですが、まずは、こっちの方が大事(依頼品なので)。 という訳で、さっさと布を買ってきて仕上げないと、今月も半分過ぎてしまったし、本当にまずいです。 今年の年末は去年とはまた違って慌しいです。 今週の頭に風邪をひいてしまって調子が今ひとつなのですが、皆様も風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい。 ああ、そう言えば、年賀状もまだなのですよね……。
2011年12月16日
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四角つなぎのカードケースです。 ポケット部分は1枚の布を折りたたんで縫い付けてあるのですが、出来上がるサイズの割りに使用する布は意外と多く感じました。 ハギレを何とかしようと作っていたのですが、表だけでなく中も縫い繋ぐ結果になりました。 現在は母の手に渡り、活躍しているはずです。 最近、布財布の本を見まして、長財布を作ろうかなと考え中です。 お札は折らない方がいいということで、長財布がほしいのですが、中々手ごろで気に入ったデザインが見つからないのです。 気に入っても、それなりの値段になるし……。 使えるか云々の前に、一度トライしてみたいので、材料を探しに手芸屋に行ってこようと思います。
2011年12月05日
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今年も残すところ、あと1ヶ月になりました。 年賀状の準備は進んでいますか? 最近は出さない人も多いですが、今季は増えると、私は思います。 今年はイロイロあったので、お祝いする気のない方、おめでとうと言うのは失礼かなと思う方もいるかもしれません。 しかし、災害の影響の有無とは関係なく、この1年無事生き延びた事はおめでたいことだと思いませんか? 生きていなければ、『おめでとうじゃないだろ!』とか『そんな気になれないよ』とか、例えその内容が歓迎すべきでない思案でも、生きていなければ出来ないのですから。 なので、現地の方へ年賀状を送るのをどうしようか、とお悩みの方は、迷わず出してもらいたいものです。 JPによると、相手が転居届を出しているなら、元の住所でも届くそうなので……現地の方、まず転居届を出しに行って下さい。 あと、年賀状を出される(ハガキを利用する)方で、懐に余裕のある方。 (今日の朝●チ(●HK)で取り上げられ、私もこれで初めて知ったのですが)『元気だ状』を購入してもらえると現地の方が助かります。 このハガキは、被災地の方には1枚40円で売られています。通常より10円安い価格での販売が可能になっているのは、他の地域の方には1枚100円で買ってもらっているからだそうです。 おそらく、通常ハガキとの差額50円がすべてハガキ+印刷代に化けているわけではないと思うので、残りは寄付金になっているはずです。 詳しくは『元気だ状』のサイトをご覧下さい(このリンクから飛べなくても、『元気だ状』で検索すれば出ます)。 (私も感じたことですが)協力したいけど1枚100円は高いよ、と思った方は、郵便局にて寄付金付年賀ハガキ(1枚55円)を購入されることをオススメします。 全額は無理でも、幾ばくかは現地のために役に立ててもらえるのではないかな、と思います。仮に現地への貢献に繋がらずとも、得体の知れない募金箱にお金を入れるよりは、有効活用されるはずです。 まだ年賀状をお買い上げになっていない方。 必要数の一部でも『元気だ状』や『寄付金付ハガキ』にしていただけると、助かる人が居ます。ご協力お願いします。 私(我が家)はというと、既に通常の年賀ハガキを必要数購入しているので、今年は無理です。 すみません、こういうオチなのですよ(苦笑)。 せめて今から準備する方には、『元気だ状』や『寄付金付ハガキ』の使用も視野に入れてもらえたらと、この文面を書きました。
2011年12月02日
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