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突然本日からのみーちゃんのお気に入りフレーズ♪とある牛乳のCM。「だれかぁ~~んしぼってぇ~~あっ!はちきれそう~~」皆さんにお聞かせしたいくらいの見事な台詞回し。夕食の支度をしながら含み笑いが止まりませんでしたわ・・・。子どもって大人が笑ってウケテくれると調子こいて何度でもやってくれるし。このHPで音声もお聞かせできればいいのだが。
2003.01.31
かんちゃん 小学校6年生のケース。千と千尋の・・・に出てくる「坊」のマネ。「○○しないと泣いちゃうぞ。」なかなかうまい。時々「カオナシ」も顔を覗かす。おねだりする「お大尽」も得意の様子。ななちゃん 小学校4年生のケース。不動産屋のHPを見ること。売り家の間取りや外観の写真を見ては「あ~、コレくらいだと外で焼肉できるかなあ~」などと検討を重ねている。「猫飼えるかなあ~」も大事なポイントですわい。さーちゃん 小学校2年生のケース。今週末、官舎のお友達3人組で催すコンサートの練習。舞台は自転車置き場にて。毎日練習を欠かさないキャンディーズ(古いか)舞台衣装をどうしようかが目下の悩みの種。みーちゃん 年長組のケース。テレビショッピングの商品、3段で中2段がくるくる回る水切り籠が欲しいという。「あ~、これいいなあ~」などというので「なんで?」と聞いたら「ハムちゃんの人形たちで遊ぶのにぴったりだから」ですと。くるくる回ってかごも取り外しできて3段の高さってのが6歳児の心をつかんだらしい。収納にもGOODかも。ダンナちゃま 勤続14年のケース。いつも変わらず毎晩毎晩布団に入ってからまきストーブの本や工具のカタログをうっとりと眺めている。たまにはワタシのこともうっとりと眺めてみてみいっちゅーの。ワタクシ 専業主婦歴14年のケース。なんだろな・・・?ココロ奪われることやものが多すぎて。もう少しむだなものをそぎ落としてシンプルにすっきりいきたいなとワタシらしくない妄想に浸ることがマイブームかな。
2003.01.30
昨日玄関前にぎっちりと凍り付いていた雪をカイた。ココは建物の日陰となるのでちょっと雪かきのタイミングを逃すと毎年こういうスケートリンク状態になる。昨日はいい天気で氷も緩んできたのでコレはいい機会と。最初は歩くスペースだけやろうと軽い気持ちではじめたが他のオクサマ方も出てきてなんか途中で一抜けたといえなくなった。スコップで端っこの薄いところからかき始め汗もかき始めそのうちみーちゃんも家の中から出てきて手伝い始めた。オトナ子ども入り乱れて総勢7人2時間手に手にスコップやツルハシを持って頑張った甲斐がありあんなに厚く張っていた雪と氷がキレイに片付き満足満足。そして早くも出始めた足腰の痛み。9時前に布団に入り寝ました。・・・・・ああそれなのに今日はまた雪。あんなにキレイになった通路がまたもや真っ白に・・・。でも今日はもうカラダが痛くて雪かきできませんでした。明日やります。許して神様。しかし車を洗車すれば次の日は雨が降るし雪かきすれば雪が降る。こういうのって何の法則っていうんだっけ?
2003.01.29
今日はさーちゃんのピアノのお稽古。終わってから先生に「とても歌が上手ですね」なんてほめられた。うむ。ワタシの血筋であろう。コブタたちの中でもさーちゃんは歌を歌うのがスキでなかなかキレイな声で歌う。ほかの子たちは???であるが。多分それはダンナちゃまの血筋(笑)いや、決してダンナちゃまも下手ではないが特に歌を歌うのがスキってわけでもないらしいので。ワタシが小さい頃家の2階の窓から外に向かって大声で歌を歌っていたそうだ。近所のオバチャンたちに「今日もいい声で歌ってたねえ~」なんていわれて本人ご満悦。母赤面。小学校に上がってからも歌は好きだった。4年生のとき、市音楽発表会があったがそれに出る子はオーデションで決められた。でもワタシは受けなかった。長女のせいか?ワタシはとても自意識過剰でしかもトップを取れない戦はしないタチというかとにかく恥ずかしいことはしたくない(かなりやってるとは思うが)のでもし落ちたら・・てのがいやで受けなかったのだろうか?もう分からん。カラオケだって初めて行ったときは歌えなかったのだ。信じられます?このワタシが「歌えない~~」と固辞したのだ。自分がイチバン信じられないのだが。今ではヒトのマイクまで奪って歌うくせに・・・だ。でも一度知ると癖になる。舞台に立ちスポットライトを浴び拍手を受ける快感がよみがえる・・・。思い切り腹の底から声を出し自分をさらけ出す。演劇は演技だけど踊りも演じることだけど歌を歌うということは素の自分が出る。それが怖いところでもあるけれど。気持ちいい。うたが好き♪自分で歌うこともジャンルにとらわれず心惹かれる歌を聴くことも。
2003.01.28
ダンナちゃまのクラスでインフルエンザの生徒が二人出たそうで戦々恐々として帰宅した彼。いつも帰ってくるとうがいと手洗いは欠かさないというしつけのよい人だが今日はまた念入りな様子。そして「オレご飯食べたらすぐガア~ッと寝るからね」という。そしてそして「あ~やばいやばい。インフルエンザウィルスが体内に侵入したかもしれない」などという。そしてそしてそして「子ども等はダイジョウブか?週末スキーにいけるかな?」などと不穏なことを言う。未熟者め!3割は気合なのだ!「オレ風邪ひくかもしれない・・・」なんてしょぼんとした背中を見せるとそれでもう1割はもうやられているのだ。がんばれ!父ちゃん!そして母ちゃん!もちろんコブタたちも!週末はいとこたちとの楽しいお泊りスキーが待ってるぞ!風邪やインフルエンザに負けるな!これほど気合入れても万が一、億が一ウィルスにしてやられたらおとなしく負けを認めてすぐ病院に行って養生しましょう。素直がイチバンの薬かも。
2003.01.27
若かりし頃はワタシもダンナちゃまも日本酒をよく飲みました。米沢で「ザ・同棲生活」を送っていたときもおいしい地酒をよく飲みに行きました。そういえば昔々には男友達とふたりで一升飲んだこともあったりします。今はもそんなには飲めないけど。よく冷やした吟醸酒をお気に入りのガラスのぐい飲みで飲むのもいいな♪杉樽の香りがほんのり香る純米酒をお燗をつけてちびちび飲むのもいいな♪ひとりで飲むよりも相手がいたほうがいいな♪夏はガアアア~~~ッとビール飲むのがいいけど冬はやっぱり日本酒だね♪みちのくの長い夜にぴったりだね♪そういえばダンナちゃま・・・10年位前に親戚の家で日本酒を勧められるままに飲みまくり文字通り悪酔いしてしまいココにはかけないくらいの恥ずかしい酔い方をしてしまいもう10年の恋も冷めてしまうような酔っ払いの姿を見てしまいでももう恋と言うにはトウが立ち過ぎたもはや夫婦の二人でもあったし離婚の文字も頭をよぎったけど二日酔いの地獄から生還してからはそれほどのひどい泥酔もしなくなったし。(地獄を見ることは何度もあったが)とにかくワタシの実家の家訓「酒は飲んでも飲まれるな。吐くなら飲むな。飲むなら吐くな。話は面白く、屁は臭く。」を守らねばとひとり大吟醸をナメながら昔話を思い出したりしてる冬の夜。
2003.01.26
24日の夕方まではいつもどおりADSLも調子よく電話も普通に通じてました。しかし、夕飯を食べるあたりになってからADSLに接続できないことに気づき同じ官舎の友達に電話して「お宅はダイジョウブ?」と聞こうと思ったらなんと電話も通じない。受話器を上げても発信音さえ聞こえない。はて?ひとつ思いあたる原因はガスの警報機を新しいのに替えるための工事。今までは各戸の電話回線を使っていたのがガス会社独自のものにするんですと。よくわかんないけど。多分それが原因だと思いガス会社に電話して次の日朝一番に来てもらいもう一度見てもらった。程なく電話は通じるようになった。もう一度配線しなおしたくらいで特別な工事はしてないらしいがまあどこかの接触でも甘かったのかもしれない。問題はADSL。同じ官舎でADSLに加入している他3件のお宅でもものすごく速度が遅くなってネットサーフィンなんか出来ない状態だということ。つながらない場合もあるらしい。そこでまたイロイロ見てもらったけど結局は回線の方の問題だろうということになった。NTTに電話してみたらブロバイダの問題らしく結構NTTに苦情の電話が来ていて回線がパンク状態らしい。そういえば調子が悪いお宅のブロバイダはみな同じところ・・・。もう一軒のお宅は違うブロバイダのためか障害はなかったそうで。26日の朝刊を見たらアジアでネット障害多発との記事。これか・・・?う~~~~~ん。ガス屋さんには何の落ち度もなかったのにたまたま工事のタイミングが悪かったというかよかったというかお疲れ様でした・・・。でも電話は・・・・ね。
2003.01.25
生活科の学習にて「小さい頃の自分を探してみよう」という学習を始めるそうで「生まれたときの様子や家族の気持ち」「歩くようになったときの様子や家族の気持ち」「保育園や幼稚園の頃の様子や家族の気持ち」をそれぞれプリントに親から書いてもらうそうでしばし悩んでしまったのだ・・・・。覚えてない・・・。最初の子であるかんちゃんや二番目だけど女の子だったななちゃんや末っ子のみーちゃんの事は比較的よく覚えている。が!!!真ん中のさーちゃんの記憶が・・・・???4人の中でイチバン小さくて生まれたときからおっぱいだけでやってみようと体重が減ってもがんばっておっぱいだけを吸わせてほっぺがぷくぷくで上のふたりに顔がそっくりでおとなしいけど自分の意志を通すガンコちゃんで丸々2年違いで妹が生まれたため放っとかれるときが多かったかもしれないいや、多かった。アカンボのみーちゃんや手のかかる兄や姉に母の気持ちや手を取られ心満たされない日々を過ごしたかもしれない。でもそこは天然さーちゃん。自分の世界を着々と築いてきたのかもしれない。かもしれない。親でもよくわからない。子どもの心象風景。願うのはいい友達を見つけて楽しく明るく健康な毎日を過ごして欲しいと言うことだけ。冬休みが終わった今、勉強はそこそこできればいいやと悠長なことを言ったりするのであった。さて、これからこのプリントを夫婦ふたりで記憶の糸を手繰り寄せて書かなければ。歯の生えはじめや歩き始めた時期なんかは母子手帳に書き留めていたんだけどね~。
2003.01.24
毎週月曜日と木曜日は幼稚園のお給食の日。どちらか一日はおかず付きのお弁当でもう一日はご飯だけを持っていく日。今日は全国的に木曜日。人形劇のサークルに行かなきゃとそればかり考えてああ、燃えるごみの日だわなんて事も考えててダンナちゃまの弁当とみーちゃんの弁当と二人分作ってしまった。そして何の疑問も持たず持たせてやった。夕方みーちゃんとふたり歯医者に行った。ワタシも診てもらったのだけどなんか親知らずが生えてきたくてでも生えて来れなくて歯茎がなんか盛り上がってそこに食べかすがツマってしまうのだ。お正月にその部分が炎症を起こして一週間ほどつらい思いをしたのだ。「また腫れたら抜かなきゃないよ、親知らず。」なんて例の怖い先生に脅かされて歯医者を出てからどんよりした気分で買い物に行ったらスーパーの駐車場で思い出した。突然何の脈絡もなしに記憶の糸がつながった「今日は木曜日、お給食の日だ!」と。みーちゃんに「今日お弁当食べた?」と聞いたら「お給食のハンバーガー食べた」と答えた。自分でカバンにお弁当入れたくせにお昼には忘れてみんなと同じお給食を食べたらしい。帰宅してからお弁当をいそいそと取り出して食べておりました。夕飯の塩ラーメン(大人はジャジャ麺)も食べたけどね。実は何度もあるの。間違えたこと。お弁当を持っていく日なのにご飯だけ持たせたこともあるし何も持たせなかったときもあるしご飯も忘れたこともあるし。先生やお友達からイロイロもらって普段より豪華なランチになったらしい。まあ、どんな状況でも子どもはたくましく育つってコトです。開き直り・・・・???
2003.01.23
4月には中学生になるかんちゃん。今もそんなにキカナイ性格ではないが小さい頃はホントにおとなしくて人見知りや場所見知りをするワタシのそばから離れず迷子にもなれないような子だった。そんな彼の人生初めての難関はおそらく3年保育での幼稚園入園だったろう。入園式のとき名前を呼ばれてちゃんとお返事できたときワタシはものすごく感動してうるうるして「かんちゃん、えらいっ!!」とココロのなかでひときわ大きい拍手をした。が、翌日の登園から試練は始まった。親と子の。ご飯を食べるときからすでに「幼稚園に行きたくない~」と泣き玄関でズックを履いているときに泣き外に出ては泣き園まで歩いて3分ほどの道すがら泣き幼稚園の門が近づいてくると泣き下駄箱のところで泣き結局毎日先生に引っぺがされてお部屋に連れて行かれるのだった。泣き叫ぶ我が子と引き裂かれるようにして別れた母は今頃どうしているのかと心配で心配で園まで見に行こうという激情を抑えるのに必死だった。そんな日が4日くらい続いた。ダンナちゃまが素焼きの鉢に植えたチューリップの花が咲いた。ピンクと黄色と赤。小さめの花だがそれがかえって初々しい風情でとってもかわいらしかった。「かんちゃん、コレを幼稚園のお部屋に飾ってもらおうか」ダンナちゃまが言った。「毎日かんちゃんがお水をやるんだよ」ワタシも言った。かんちゃんのクラスは「ちゅうりっぷ組」だった。彼は使命感に燃えたのか担任のやすこ先生に(ピチピチの新卒)贈り物をする気にでもなったのか次の日チューリップの鉢植えを持って登園した。泣かずに。ちょっと下駄箱のところでグズグズはしたけど自分でズックを脱いでお部屋に入っていた。先生に「チューリップ咲いたんだよ」とお話も出来た。毎日チューリップにお水をやるのを生き甲斐に登園した。すっかり花びらが落ちた頃かんちゃんは全然ぐずりもせず元気に登園するようになっていった。それからは「幼稚園イノチ!」となり年中年長の2年は皆勤賞ももらったほど。しかしあとで判明したがあんなに毎日泣き喚いたくせに一旦お部屋に行けばそれなりに楽しく遊んでたようで全然泣かなかったそうだ。まったく・・・・・。ま、年長になってから引越しがあり転園してからはまたなじむまで3日、再度「行きたくない~」と泣いたんですけどね。もう親も動じなかったもんね。
2003.01.22
やっと始業式。12月26日から1月20日までのあまりにも長い26日間。まあ事故も怪我もなく病気もせずたっぷり遊び元気いっぱいおそらく学力は後退したであろうが楽しい冬休みだったので良しとしましょう。なんか憑き物が落ちたようにホッとして眠くなってきたので今夜は早めに寝ることにします。明日から給食も始まり平常営業なのでまたウレシイ♪毎日昼ご飯まできっちり作るのにもさすがに疲れた。チャーハンとか焼そばとかありあわせスパゲッティとかそんなもんでしたけどね。とにもかくにもひとりきりの自由な日中の時間・・・・うふ~~~ん♪でももう既に今週の予定は満杯になっているのでした。ゆっくりのんびりカルチャー三昧オクサマライフはまだまだ先のこと・・・のようです。
2003.01.21
今日何度もログインした割にはお返事にもいけてないし昨日の分の日記もやっとこさっとこ書いたし何でこんなに能率の悪い一日かっていうとそれはひとえに今日が冬休み最後の日だから・・・なのよ!思えば毎年毎年誓うんだ。今回こそは余裕もって始業式前日を迎えようと。ドリルもちゃちゃとやらせ答え合わせもやり工作もつくりなんかのコンクールのための作品か読書感想文か絵かやらせようかと。多分休みが始まって2、3日は親子共々順調だ。まだまだ始まったばかりだし遅れだって充分取り戻せるし子どももまじめに机に向かう。しかし月が変わるあたりから怪しくなる。親もいい加減にまさにイイカゲンになるし。(ワタシだけか)何日か前に「やばいよ、ななのドリル。算数だけ残ってるよ」とチクリのかんちゃんがやってきた。ああまたか・・・。案の定「算数どうなの?」とななちゃんに聞いたらとたんにクラ~~~い目つきになり口もへの字に曲がった。あ~あ~あ~分数・面積・概数・残ってる残ってる。即ダンナちゃまにSOS。しかし彼も16日が始業式。みっちり教える時間はない。そこでかんちゃんにSOS。現役の彼で算数には強いが「こんなのもワカンねーのか、馬鹿だべ」と一言二言多すぎる。何せすぐへそを曲げるお嬢様。ゴキゲンを伺いながらいい心持でやらせねばてこでも動かなくなるのだ。まさに貝のようになるのだ。学校の授業でもそうらしい。ワタシはそんな態度に出るとすぐ星一徹状態となり「そんならやらなくてもいい~~~っ!!」とにわか勉強机と化したリビングのテーブルをひっくり返したくなるのだ。それで昨夜もダンナちゃまに怒られた。だってさ誰のための勉強よ?何でお願いしなきゃ勉強しないの?二言目には「まだ習ってないもん」と来る。じゃあ白紙で出しなよ、とも思う。わかんないなそのまま持っていって先生に聞いたら?と。でも結局はワタシも算数の教科書を開いて一緒に問題を解く羽目になる。ああ確か習ったような覚えはある。でもうまく教える術がない。広いココロも根性もない。早めに先生になる夢をあきらめてよかった。自分が勉強嫌いなのに子どもに根気よく教える卑怯なマネは出来ないっ!???午後になり何とかドリルは仕上がりました。まだななちゃんはナニやら漢字の問題集のようなものをやっておりさーちゃんは紙粘土の作品に色づけ中。かんちゃん一人余裕しゃくしゃく。ホントはまだひとり勉強にとワタシがノートに写してやった漢字の問題が4ページほど残っておるのだがもはややる気は失せたようだ。3学期が始まりどれくらいアホになったかを確かめるのが怖くもあり、楽しみでもあり。・・・・・などと子どもらには大きな態度でいえるのだがワタシも小学生の頃はまったく同じだった。この子達と一緒に宿題やドリルをやってみてあの頃は理解できないままだったことが今やっと解ったりして・・・・。子どもを生んだ甲斐があったというものだ。とにかく明日からまた平常営業が始まる。バンザ~イ!あ、明日は始業式なので給食ナシの3時間授業でした・・・がっくり・・・。追記今の時刻18時34分ですがななちゃん、まだドリルらしきものをやってます。漢字と計算問題・・・。漢字は直しなおし終わらせました。が!あとは計算・・・。割り算や小数の足し算、引き算などなど。あと8ページも残ってるよ・・・。おいっ!頼むよ~~っ!!何で最終日にコレが出て来るんだよ~!!母号泣。本人いわく「お母さんが机のデスクマットの下に隠してるから見つけれなかったんだよ~。探してたんだ~。」ウソに決まってます。とっ散らかした机の下にブン投げてたくせにっ!失くしたらいけないとデスクマットの下に入れたのは確かですが。学力の80%は性格で決まりますから。うちのダンナちゃまの名言です。
2003.01.20
官舎の仲良し4家族で平庭スキー場に行ってきた。毎月第一、第三日曜日は中学生以下はリフトに無料で乗れるのだ。コレを逃す手はないと車を3台連ねて行って来ました。ちょっとした団体さん。団体扱いになるかもしれない。ならないの?オトナ7人、中学生1人、小学生9人、幼児1人。計18人。ワタシも一日券2500円也を購入して滑った滑った。受験生の皆さんごめんなさいってくらい滑りまくった。ゆるい傾斜のところでは余裕ぶっこいてスピードを出してみますが意を決して第一リフトに乗って上のほうに行ったときはあまりの急斜面にまた華麗なボーゲン。止まっているかのような優雅なスピード。ゲレンデを右に左に真横に滑り迷惑千万な谷渡り。確かまだココは上級者コースではないはず。午後4時にリフトが止まるまでメいっぱい滑ってきました。20回以上は乗ったぞ。一度も転倒しなかったし。わ~いわ~い。なんていい気分でいたら今朝は筋肉痛で起きられませんでした。ダンナちゃまのお弁当は臨時休業なり。
2003.01.19
齢41歳にしてミズキ団子作りを初めてやりました。町内の老人クラブの方々のお手伝いをいただいて子供会行事の2回目として行なった。まずは杵と臼で餅をつく。区長さんが汗をたらして頑張る。ワタシは餅の反しを手伝ったが要領が分からずかえってやりにくかったかも。ミズキ団子用の餅を取りわけてのして切ってジイチャンたちが切ってきてくれたミズキの木に子どもたちがつける。ほんのり桃色の餅と白い餅を細長く切って二枚重ねて花びらのようにつけるのがここらへんのやり方だそうで。よく見るまん丸の団子状のではなかったがあとで食べるときは食べやすいそうだ。からからに乾いたら油で揚げてかき餅にして食べる。昔の子供たちがとても楽しみにしていたおやつだったそうだ。公民館の外で今度は食べるための餅をつく。3升分のもち米をまた区長さんがついてあらかた餅状になったところで子どもたちにつかせる。ひとり5回くらい。小学生に混じってみーちゃんもつく。なかなか力持ちでいい音させていた。アオマメのきな粉ダイズのきな粉砂糖醤油あんこ4色餅を楽しむ。あるバアチャンが漬物を持ってきてくれた。甘酒を作ってくれたバアチャンもいる。おいしかった。昔のヒトは何でも苦にせず手作りをする。当たり前のことなんだけど何にも出来ないワタシは感心しきり。帰りには枝を切り分けてミズキ団子をお土産にもらってきた。カビが生えないようにちゃんと乾燥させてかき餅にして食べようと楽しみにしてたらワタシが家に帰ったときはほとんどそのまま餅のまま食べられてしまっていた・・・・。恐るべし、コブタたち。
2003.01.18
昨夜から早起きせねばと緊張していたためか今朝目覚めたのは、5時40分頃だった。テレビをつけたらちょうど阪神大震災から8年経ったというニュースをやっていた。まだ2,3年くらいしか経ってないようなもう10年以上経ったようなあんなに激しくショックを受けた出来事だったのにところどころ記憶が曖昧になっていく。ワタシは涙を流しただけでいくらかの募金めいたことをしただけで何もしていない。親しい知り合いもいないし神戸には一度も行ったことがない。でもひとりひとりが体験してしまったものすごいことの裏というか報道されない真実というかそういうことに思いをはせるとこのつたないアタマで想像したことなのに辛くて痛くて哀しくて。あの大震災には及ばないがワタシも小学校のとき遭遇した地震の怖い思い出がある。1968年5月。ワタシは小学校一年生。ちょうど春の大運動会を控えて児童も先生も、校庭で練習をしていた。ワタシはそのとき足をやけどしていてひとり教室からみんなの練習風景を見ていた。そこにいきなり震度5の地震が来た。ぎゃあああああ~~まだ幼いワタシは一人パニックになったに違いない。記憶では誰か先生が助けに来てくれておんぶしてもらって校庭に避難した。窓ガラスもガタガタ激しく揺れて机も揺さぶられて小さい体には震度以上の揺れを感じていたのだろう。泣いたかもしれない。チビリはしなかったと思うが。しかし、だいぶ大きくなってから親に聞いたらコトの真相は違った。心配した先生が教室に来たときは誰もいなくてもうひとりですたこらと避難して校庭に出ていたらしい。やけどした足に包帯を巻いてびっこをひいていたのにさすが逃げ足の速さは衰えていなかった。どこで記憶がすりかわってしまったのだろう?やけどの原因も自分の記憶と真実は食い違っていたのだがまたこのハナシは後日・・・・。とにかくこの日以来地震は怖い。イチバン怖い。カミナリも怖いけど稲妻を見るのはスキ。火事も怖いか。泥棒だったら全部は盗らないけど火にはみんな持ってかれるもんなあ。でもまだ何とか気をつけてさえいれば防げるもんなあ。オヤジは怖くない(笑)地震はどうしようもないもんなあ。予知もイマイチあてにならないし。地球は生きているんだし。コンロやストーブを消すのも忘れてパニクッテしまう。子どもらよりもうろたえるかも。夜中の地震なんてたまらなくたまらん。友達に、鉄筋コンクリート建ての一階に住んでるのが怖いと平屋の貸家に引っ越したやつがいる。とっても分かるそのキモチ。鳥になりたいと真剣に思う。大地が揺れだしたら空に羽ばたくのだ。アホなハナシは置いといて。阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしつつ、しばし黙祷・・・・・。
2003.01.17
今日は久々にお友達が集まってお茶のみ&持ち寄りランチを我が家でしたもんで話し疲れたというか笑い疲れたというかとにかくエネルギーを使ったのでもう寝ます。明日からみーちゃんの幼稚園も始まるので朝の惰眠をむさぼるわけにもいきませぬ。明日はさーちゃんの冬休みの工作を仕上げねばないし。ダンナちゃまの弁当作りも再開せねば。というわけでまた後日。とっとと寝ます。
2003.01.16
ワタシはダンナちゃまより二つ年上のオネエサマなので人間的にも懐の大きいよく出来たオトナのはずなので昨日のイライラは忘れてあげました。夕飯もダンナちゃまのリクエストにお応えしてイワシの塩焼きとヒジキの煮物とキャベツとニンジンとマイタケの味噌汁とキムチも添えて食卓に出しました。今日の午後、他校での会議から帰ってきてから100円ショップに一緒に買い物に行って400円分買い物をしてから隣のホームセンターにも足を伸ばし窓の結露防止のフィルムを買って~~とねだって買ってもらいました。傍目にはなんて仲のいい夫婦かしら♪と見えるであろう。きっと多分昨日のワタシのイライラなんて微塵も気がついていないヤツは。昔からそういうヒト。いや、相手にすると面倒くさいから知らないフリをすることもある。平和主義者らしい。ヒトと争うのが嫌いらしい。ふ~~ん、あっそ~~。無視ってヤツですか~。見て見ぬ振りですか~。まあ、ワタシもヒトの嫌な顔を見るくらいならチョコッとなら自分が我慢するかななんて思ってしまう。チョコッとだけどね。ホンのチョコッと。嫌いになったわけじゃない。憎いわけでもない。ましてや別れたいと思うことなんかない。何で結婚したんだろ?という疑問がわくことはあるけれど。これから先も時々そういう小さな目に見えないとげを感じながら一緒に暮らしていくのだろうか。月に一度か二度。もしくは三度くらい。でも、「オレ以外とは結婚生活を維持していけないんだからさ(笑)」などとダンナちゃまに言われると悔しいけどまったくそのとおりだと実感してるので口答えできないのだ・・・・。ムカムカモードは落ち着いたけどまだ夜のムラムラモードの域までは達しません。
2003.01.15
月に一回くらいなんか訳もなくイライラしてまわりのすべてのものに対してハリネズミのようになるときがある。多分女性特有の時期的なもの。普段は笑って聞き逃せることや無視できるようなこともいちいち敏感に感知してイライラキリキリブツブツやがてドッカ~~~ン!となる。今日もそうだった。ことの起こりは生協の引き落としが残高不足により出来なかったこと。15日までに払い込めばいいってことでちょうど給料日に当たるしちょうどいいねなんていったらダンナちゃまが「給料が出ても無理だよ、そんな金額」とボツッといった。なんかカッチ~~~ン!ときた。さもさもワタシが毎月無駄遣いばかりしてやりくり下手だと言ってるかのように聞こえた。いやゼッタイそういいたかったんだ。顔がマジだった。アンタが羽毛布団もう一枚ほしいなって言うから買ったんだぞ。だから今月の請求がこんな額になったんだぞ。何一つ無駄なものは買ってないぞ。ワタシも反省してスカパーだってやめたのにカードも一枚解約したのにランチだって行ってないのに(それは休み中だから)それなのにそれなのに・・・・まだ足りない・・・?またケータイやめたら?と言い出すのだろうか?アッタマにきていきなり節約生活にした。ストーブを消し湯沸かし器の元栓を締め台所の電気も消し、流しの上のだけにしていやあね・・・あてつけがましい。急にやったってダメなのに。毎日の積み重ねが大事なのに。んじゃあ夜中まで電気つけてストーブつけてビデオやテレビつけてPCいじってるなよってハナシですわな。でもねえなんかダンナちゃまの顔見るとムカムカ来るんだよ。つい昨日まではラブラブモードで顔を見るとムラムラきてたんだけど(笑)イライラするとお腹空きません?
2003.01.14
連休にもかかわらずどこにも出かけず家の中でだらだらと過ごす休日。子どもらも思い思いに冬休みの工作を作ったり本を読んだりゲームをしたり妹をからかってけんかになったり友達と遊んだりそれぞれの楽しみ方。そんな今日の午後、久々にピザを焼いた。玉ねぎとピーマンとソーセージと粒々ケチャップとチーズ。ああいいニオイ♪焼けるそばから子どもたち、その友達たち8人ほどで次々と平らげてしまう。2段で焼けるオーブンだといいんだけどなあ~。人数が多いと追いつかないのだ。4枚目はキムチとマヨネーズのピザ。コレはさすがにチビたちは食べない。ふふふ。ビールと一緒に食べたらタイヘンおいしゅうございました。冷めたのがまたうまい。カロリーや油体質の事はこの際棚に上げといて・・・と。また作ろっと。あ~、久しぶりにパンも焼きたくなったなあ♪いいなあこういう余裕のある何も予定のない休日。給料日前でお金がないから外出を控えただけのハナシなんだけど。いや、給料日が来ても余裕はないんだけど。なんだか本日の日記もまったりとした取りとめのないオチのない不本意なものになってしまいました。ふぅぅぅ~♪
2003.01.13
2年ほど前。ダンナちゃまが職場の健康診断で尿酸値がものすごい高値が出たのですぐ精密検査を受けなさいと保健所からご指導が来た。あわてて市内でイチバン混む内科の開業医へ行った。そこで看護婦さんに「尿酸値が高いといわれたので調べてもらいたいのですが」といったら「じゃあ尿を採ってください」そのとおり尿を採って診察室に呼ばれるのを待っていた。しばらくして呼ばれて診察室に入ったダンナちゃま。そこでお医者さんのひとこと。先ほどの看護婦さんに。「オメェ、バッカでないかあ!尿酸値調べんのに尿採るやついるってかぁ!」と一喝。そうです皆さん、尿酸値を調べるのには尿で調べるのではないんですよ。血を取って調べるんだそうです。ハイ、ひとつ勉強になりました。「若い看護婦さんだったの?」とダンナちゃまに聞きましたが「どんな人だか記憶にないから、若くはないと思う」ですと。ま、再検査したらまったくの正常値だったので笑い話になりましたが。これも医療ミスの範疇となるのだろうか??P.Sあ、今は看護士と呼ぶのですね。当時のままの名称で表示しました。またまたP.S看護士ではなく看護師が正解でした。間違いご指摘ありがと、ナースぴしゃこちゃん♪
2003.01.12
1年ぶりのスキーに行ってきた。平庭高原スキー場という小さなところ。でもファミリーゲレンデぽくてワタシの実力にはちょうどいい。安心して滑れる。リフトを乗り継いで上のほうに行けばそれなりの急斜面があるが前に何度かチャレンジして死ぬ思いで降りてきた。無謀なチャレンジはするもんでない。楽しくやらねば意味がない。というわけでコブタたちもおのおのおNEWのスキーやウェアで張り切っている。みーちゃんも2回目のスキー。さーちゃんはレベルアップを図るべく自主練習に励む。ななちゃんはリフト初挑戦。かんちゃんは午後券を与えて放し飼い。ワタシも下のほうの第三リフトは楽勝だったのでかんちゃんの後をついて第一リフトに乗ってみた。やめればよかった。リフトを降りてからが結構急でびびる。ななちゃんも最初ココにダンナちゃまに連れてこられたようで「怖いからもう行かない!」とブスくれていたのが分かる。あ~、初めてスキーしたとき雫石スキー場のリフトを降りたときのあの恐怖感を思い出す・・・。ゲレンデを右に左にいっぱいに華麗な優雅なスピードのボーゲンで「ぎゃあぁぁぁぁぁ」という悲鳴とともに清水の舞台から飛び降りるよりも怖い思いで降りてきた。多分。昨日はあまり人が多くなくて良かった。あの雄たけびふらつくカラダ手入れを怠ったため、滑らないYAMAHAスキー板人様にご迷惑をかけることなくゲレンデに落とし穴を作ることなく無事な姿で降りてきた。やれやれ。やはり第三リフトを使ってすべろうっと。ななちゃんはリフトにもすっかりなれまた明日もスキーする!と張り切っている。さーちゃんも「乗ってみようかなあ、リフト」などと言い出した。みーちゃんは「リフトに乗りたい!」というのでダンナちゃまと一緒に行ってアシストしてもらって滑り降りてきた。かんちゃんの新しいスキーはよくすべる。一度借りて滑ったが、滑りすぎて怖いくらいだった。スキーのあとはO村の健康の湯に入ってきた。大きなお風呂は気持ちいい~。ジェット噴射の泡が出てくるところにどっかりと座っていたらムスメタチも来て「キャア~。ふっとばされるぅ~」などとげたげた笑いあってる。帰りの車の中で「お母さんは全然動かなかったんだよ~」「そりゃあお母さんは重いからね~」ダンナちゃまも交えてみんな勝手なことを言い合う。そこでみーちゃんからシメのひとこと。「かあちゃんはウシだからさ」
2003.01.11
コブタ4人まとめて歯医者の定期検診の日。4人ともそんなにあごが細いわけではないがオトナの歯に生え変わったら全部収まらないだろうといわれています。間引きするかボコボコの歯並びでいいかいつも歯医者さんからどっちを選択するか迫られて久しい・・・。選べない・・・・。虫歯にもなってない健康な歯を抜くなんてでも歯並びが悪くなって歯磨きの徹底が出来なくて結局虫歯になって、抜くはめになるのとどっちがいいですかね~って歯医者さんは言うんだけど選べない・・・・。と迷ってるうちにかんちゃんは一本内側に生えちゃったし(まあ奥の方だから見えないからいいか)ななちゃんも上右2番目の歯がちょっと引っ込んでしまった(これくらいならまあいいか)さーちゃんは歯を抜くタイミングを逸したせいで前歯が中心からずれてしまった(コレはワタシは歯医者の予約を3回も忘れたせい)さて今日の主役はみーちゃんなり。お友達の多くは既に歯が生え変わりはじめていてみーちゃんもそれとなく心待ちにしていたようです。でも一向に動き始める気配がなく指で揺らしては「ちょっと動いてるかも」なんていっていたがが!しかし!!何日か前、みーちゃんがワタシのところに来て口をあけて「ねえねえお母さん、なんか出てきた」といいました。「へ?」と見てみたら下の前歯の後ろからオトナの歯が一本、顔を覗かせておりました。やばい・・・!また歯医者さんに怒られる・・・。「何でもっと早く気づかなかったんですかっ!」って・・・。怖いんだよぉ・・・あの先生・・・。まずは上3人は虫歯もなくフッ素塗布で終わり。また春休みに・・・ってことで。みーちゃんは一気に乳歯2本抜きました。一本は根っこも短くなっていたがもう一本はまだ長いまま。泣かずに初めての麻酔、初めての抜歯をクリアしたみーちゃん。えらいぞ!姉ちゃんたちにもこれくらいの根性があったらワタシもあんなに数々の恥ずかしい思いをしなくてもよかったのに・・・。さーちゃんがまだ今のみーちゃんくらいのとき歯医者に歯の点検に行きました。虫歯はなかったのだが小学校に入る前に一応見せようねって事で母子で話はついたのに。いざ行ったらものすごい抵抗を示して診察台に上がっても口をあけないっ。鼻をつまんだりほっぺをしたりしてやっと開けさせて歯の裏とかを見る小さな鏡を入れたら今度は口を閉じた。鏡をかじったまま口を開けない。涙をポロポロこぼしてうなりながらゼッタイ開けない。鏡を噛み締めるさーちゃん。そうしてるうちに鏡が割れた・・・・。「ボクはねえ~歯医者を20年やってるけど、この鏡を割られたのは初めてだよ!」とまた歯医者さんを怒らせてしまった・・・。弁償しろとは言われなかったけど。おとなしそうに見えてなかなかクセモノ天然さーちゃん、いつだかはなんかの検診で終わったあとさーちゃんのほっぺを軽くつまんでアカンベーみたいにした先生に向かってさーちゃんもやっちゃいました・・・。先生の顔でアカンベーを・・・。そりゃあまわりの皆さんは爆笑ですよ・・・。母は赤面しきり・・・でした。いつだったかは小児科で診察台に横になってるとき胸から下がってる聴診器を持って先生の胸にあててたときもありましたねえ。いろんな「ドキドキ」がそういうとっぴな行動に走らせているんだろうなってのは大体分かるんですけどね。母もドキドキです。
2003.01.10
朝食後に茶碗洗いをさーちゃんに頼んだ。彼女はお手伝い大好きなので頼むとぱっぱとやってくれる。嫁にするならイチバンのお勧め♪しばらくせっせと洗っていたがやがてその動きも止まりなにやら指を見つめてそのうち救急箱を置いている棚のところでごそごそ探してる。あまり気にも留めずにワタシは洗濯物を干したり布団を干したりしていたが流しに戻ってきてもまだ指をいじくっている。「ドシタノ?」と聞いたら「なんか刺さったみたい・・・」自分で救急バンを貼っていたが血がじわじわにじんでる。びっくりして洗い桶の中を見たらなんと底から包丁が・・・・。今朝チーズを切ってこびりついたのをうるかすために何の気なしに洗い桶に入れたんだった・・・。前もそうやって洗い物と一緒に包丁を入れていて危うくダンナちゃまが指を切りそうになったことがあり「ああいう風にしていると危ない!!」と厳重注意をうけたことがあるのだ。ああ怖かった。でもよかった。運良くホンのかすり傷ですぐ血も止まったからよかったもののちょっと休みボケが続いてるみたいで(いや、いつもどおりかも)気をつけなくては。家庭内の事故はホンのちょっとしたことがきっかけで起こるのだといつも肝に銘じていなければならない。気をつけていたって、起こるときは起こるのだ。もっと目を配らなければ。耳も手も舌も肌も敏感にアンテナを張って家族の安全と健康のために。ちょっと今夜のワタシは生真面目です、ハイ。
2003.01.09
コブタたちが通う小学校の冬休みは20日まで。残すところあと12日。さあ、追い込みに入ってきましたよ。かんちゃんはさすが6年生。ドリルも順調にこなしてる様子。しかし、算数を聞きに来られるととっても困る。ほとんどお手上げ・・・。ドリルの答えを見ながら「コレはね~」なんて一緒に問題を解く羽目になる。小学生のときより母になってからのほうが真剣に勉強しているかもしれない。ななちゃんにはひとり勉強ノートに漢字の問題を書いてあげたが見事に創作漢字ばかりを書き連ねている。合ってるようでなんかどこかビミョーに違う見ていると気持ち悪くなる漢字。さーちゃんはドリルは終わり工作に着手しなければならない。紙粘土を買ってこようといわれているがいつも忘れてしまう。さて明日こそは買ってこなきゃ。今も横でななちゃんとさーちゃんが替わりばんこに音読をやってます。元気よく読んでます。うるさいとも言えず聞いたふりしてます。冬休み。年末年始をはさんで5日くらいでいいんだけどなあ。
2003.01.08
夕方のローカルニュースで岩手大学の校舎に1m以上の長さのツララが出来たと報じていたおいしそう小学生の頃透明に輝くきれいなおいしそうなツララを見つけては友達と味わっていた。かじったりなめったリ冷たい~~と嬌声を上げながら降りしきる雪の中でつかの間の青空の下で冬の神様からのプレゼントを堪能した。雪を食べるのも好きだった。コレはかなりオトナになってからもやっていた。毎年「思いきり行き遊びをしよう!」という趣旨のサークルの行事で小学生たちと一緒になるべくキレイな雪を見つけてシロップなどをかけて食べるのだ。食べ放題。沢内村から高下岳に登ったときも山頂に残っていた雪を食べた。あまりキレイではなかったかもしれないが登山で渇いた喉を潤すには何よりのご褒美だった。もういい加減いい年の大人になった今は子どもたちがツララや雪を食べたいといっても「きれいに見えても汚いんだよ!」なんて分かった風なことをいってブレーキをかけてしまう。親としては正しいことだろうけどなんかつまんないなとも思う。この時期しか楽しめないこと楽しませてあげたいなとも相反することを考えて心が揺れる。しかし屋根から垂れ下がったツララはかなり汚いことには違いない。イロイロなことを想像すると・・・ううぅぅぅ・・・昔のワタシ、よくあんなもの食べたもんだなあ~そういえばななちゃんは空から降りてくる雪をそのまま口で受けて食べる。彼女いわく「積もってないからキレイなんだ」ですと。厳密にはちょっと違うんだけどでもその論理、ワタシも子どもの頃錦の御旗にしておりました・・・・ほほほ。
2003.01.07
さーちゃんがあまりにも微妙ないい間違いをするのは生後8ヶ月のころから急性中耳炎を繰り返し鼓膜切開を何度も何度もやったからではないか?聞こえがイマイチよくないのではないか?と、とても不安になった。しかしそうではないらしい。聴力検査でも異常なし。ピアノの音も聞き取れる。やはり性格、持って生まれた資質らしい。天然。思えば大晦日の夜、ダンナちゃまが「あ~もう少しで今年も終わりで、お正月が来るなあ~」と子どもたちに話したらさーちゃんは「ええ~っ?なんでわかるの??」今現在は、ピアノのテキストに出てくる「メヌエット」というコトバがうまくいえなくて苦労している。どうしてもエヌメットとかネムエットになってしまうのだ。ほかの子たちはダイジョウブかといえば必ずしもそうではないわけでみーちゃんなどはレイゾウコ→レンゾーコスキーウェアー→スキーベアーなどという。たとえ笑われても。親もあえて治そうとしない。かわいいから。かんちゃんやななちゃんのネタもそれぞれ揚げれば枚挙に暇がないがまた人権侵害だと憤慨するので書き連ねるのはやめよう。4人分もいちいち覚えているのは結構タイヘンなのだ。メモ帳をいつも持ち歩かねばならなくなる。耳がいいのか悪いのか・・・?しかし、確実にみーちゃんは聞いて覚えているようだ。毎日ワタシが繰り返しつけている小田さんの「クリスマスの約束」のビデオ。昨日はタクローの♪ワタシは今日まで生きて見ましたぁ~と歌っていた。さーちゃんは「化粧」。♪バカだね~バカだね~バカだね~あ~たしぃ~母は「小さな恋のうた」♪ほ~ら、大事な人ほ~ど すぐそ~ばにいる~よ
2003.01.06
O温泉○○荘にワタシラ家族6人と妹家族5人と弟と泊まった。(ジジババは新聞配達ともしかしたらの助太刀のために帰宅)朝風呂にも入りバイキングの朝食も食べああ満足満足。また来月も来たいわあ~~♪その後映画を見に行った。ハリポタをやっと見るのだ。しかし妹の子どもたちはモーむすの映画を見るそうで2派に分かれてしまった。そしたらさーちゃんがあちらに寝返ってしまい前売り券が一枚無駄になってしまった。う~~~~む、なんたることだ。800円あればドーナツが何個買えると思うのだ!ビールが何本買えると思うのだ!う~~~む。窓口のところに立っていて誰かに売ろうかと思ったがそんな根性は出なかった。ワタシもまだまだだわ・・・・。みーちゃんには怖い場面も多かったようで途中でダンナちゃまに抱っこしてもらい時々隠れながら、それでも最後まで見た。彼女はナニを隠そうスネイプ先生の大ファンで1作目から惚れてかんちゃんが買ったレゴについてきたスネイプ先生の人形も強引にもらったほど。よくわからないがとってもカッコいいらしい・・・・。将来スネイプ先生のようなオトコを連れてきたらちょっと引いちゃうかも・・・。ダンナちゃまはハーマイオニーちゃんにほれ込みブロマイドを買って職場の机に飾ろうかななんていってる。まあ、このPCまわりに小田さんの写真を飾りまくってるワタシは何もいえない。やきもちも焼けない。
2003.01.05
「明日は大雪警報が出ているからスキーは中止だな」日直のためK市に帰っていたダンナちゃまから3日の夜電話が入る。4日にはまた盛岡に来て、妹一家も交えて温泉に皆で一泊する予定なのだ。「うん、わかった。気をつけてきてね~」まだそのときは自分の身に何が起こるかなんて予想もしていなかったのだ・・・・。深夜には本格的な雪になったらしい。それも知らず6畳間に3組布団を敷いて弟はみーちゃんとひとつ布団に寝ることを許可され喜んで眠りに着いた。ワタシもウリナリ社交ダンス部の特番をみてまた泣いたりして眠りに着いた。一時半頃父に起こされた「タイヘンだ、すごい雪で早く車を出さないと出れなくなってしまうぞ!」ワタシと弟は????なに言ってんだぁ、このオヤジは。うちの父は病気して手術してから自営の店をたたみ体力づくりも兼ねて新聞配達を始めた。もともと朝にはたいそう強い人だったのでめきめき元気になった。そ~うなんです、カワサキさんっ!。つまりこの雪で自転車で配達が出来ないので弟に運転手をしてもらおうという魂胆だったのだ。まずは駐車場から車が出ない。4WDの車なのにスタックしてしまいワタシまで駆り出され雪をかき車を押しやっとこさっとこ道路には出たがまだ除雪車も出ない時間。ワタシも助手として同乗していくことになってしまった・・・。2時から4時半までたっぷりまだ暗い家並みの中を弟の車で除雪しながら(5回は雪にはまり、車を押した)200部ほどの新聞を配って歩く。ワタシもわかりやすいところは父の指示通り新聞受けに入れて歩く。ひざまでハマる雪を踏みしめ気分はまるで八甲田山の雪中行軍。長靴は履いていたもののスキーズボンなんてはいてなくてパジャマ代わりの部屋着のまま。見る見るうちにズボンのすそには雪がへばりつき凍ったゲートル状態になった。でもまだ誰も歩いていない雪の上をいの一番に歩くのは気持ちがいい。子どもの頃もこうして誰も足跡をつけていない白い道の上を歩くのが好きだった。ああ、今も好きなんだ。再認識。うちの近所が配達区域なのだが区画整理にかかってずいぶん道も変わった。住んでいる人も変わった。新しい家が増え、何の改造も加えていない築38年のすすけた我が家は友達から「引っ越したの?」と見過ごされることも多い。正月そうそうものすごいことになったがなかなか楽しい新聞配達初体験だった。新聞配達の皆さん、雨の日も雪の日も毎朝ごくろうさまです。しかし・・・ジイチャン、バイト代ちょうだいよ~~!
2003.01.04
ワタシの実家は普段は父と母と二人きりの生活である。8歳下の妹も嫁ぎ4歳下の弟はいまだ独身だが勤務先の出向で昨年の秋より茨城に住んでいる。愛犬てぶくろもいなくなり会話や笑い声や火の気さえも少ない寒々とした家の中。母は66歳だが頭の中はかなり老朽化が進んでいるようでオナジコトを何度も繰り返し話す問うしまい忘れる物を捨てられない家事に身が入らない食べる意欲も少ないボケの兆候が多く見られる。今回イチバン驚いたのは洗濯機の脱水層からアルミホイルに包んだ菜切り包丁を見つけたとき。刃こぼれしていたので研ぎに出そうとでもしたのか?本人に聞いてももう真相は分からない。いつもは妹が実家に行けば掃除したり新しいカーテンやカーペットを取り替えたりこまめにやってくれている。今回は何年かぶりで2泊もすることになりお礼も兼ねて(?)ワタシが台所を磨いてあげた。曇った流し台もアブラでぎらぎらしているコンロまわりも薄汚れたボールやざるも磨いて洗って拭いてタバコのヤニで黄色くなったトイレの壁も拭きあげた。何日分かたまっていた洗濯物も洗い買い物に行っても惣菜は買わず3食きちんと食べさせた。以前はしゃきしゃきとしてしっかりものの端くれだった母が家業の商売をやめその後働きに出たがそれもやめワタシと妹の産後の世話も一段落したころからだんだんだんだん変わっていった。親は自分が何歳になっても親のままで元気なままでいつまでも生きてくれると錯覚しがちだったがそうではないんだと思い知らされる今日この頃。ワタシが幼い頃口を酸っぱくされて言われた小言の数々。「自分で言ったことも忘れたの」「ご飯は決まった時間に家族揃って食べるものだ」「掃除も洗濯もためないでマメにやりなさい」etc etc・・・今その中のいくつかを母に対して言う立場になった哀しさ。もし今春異動が決まって実家の近くに行くことにでもなれば今までの親不孝を取り戻すべく不満や愚痴を言いつつも「プチ介護」のために実家に足しげく通おうかと覚悟しているのだ。せめて話し相手にでも。何か刺激をと。
2003.01.03
朝はシュートメより早く起きない(なにやったらいいかわかんないしぃ~)フロはシュートメより前に入る(ボイラーや水の落とし方わかんないしぃ~)ごはんしたくもシュートメ任せ(ダンナちゃまもたまにはお袋の味を食べたいでしょぉ~)おかずを食べてほめて作り方を聞く(いや、実際うまいんですけどぉ~)茶碗は洗う(最近は食器をしまう場所も覚えた)ムスコ(ダンナちゃまのことね)に似ているかんちゃんの事はほめる(小さい頃はよく似ていたらしい。おとなしくて人見知りで生き物好きで)最初はキンチョーしてあまり食事も食べられなくて何キロかやせて帰宅することもありました。が、今ではバクバクおかわりして食べ夜に冷蔵庫からアイスや甘味モノを出してはこっそり食べることも覚えました。すっかりなじんでなんていいヨメかしら♪
2003.01.02
あけましておめでとうございます。今年も時々は愚痴をこぼしたりイライラしたりさぼったりしながらも人様のことを羨むことなく無駄遣いをせず無駄食いをせずつつましく穏やかにキラキラと家族や友達や仲間たちやワタシをとりまくすべてと楽しく!いく所存でございます。今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします♪
2003.01.01
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