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今朝起きたら外は真っ白。昨日の夕方から降り始めた雪が一晩中さらさらとふりつもっていたらしい。春はまだ遠いのかフワフワした軽い雪。今日の雪かきは楽そう。さっきダンナちゃまとみーちゃんをそれぞれ学校と幼稚園に送っていくとき樹木にしろい花が咲いたような山々も粉砂糖をふったような道も真っ白いじゅうたんのようなそんなまぶしいほどの白い風景に対比しての鮮やかな青空。ぎらぎらした真夏の青空とはちょっと違う柔らかな青空。今日も見事な冬の贈り物を朝から堪能して親子3人口々に「きれいだなあ~」を連発しながら気持ちよく一日のスタートを切ったのであった。いいことありそう♪
2003.02.27
みーちゃんの一日入学にて。入学説明会用品販売も終わり家路に着く車の中で。「給食テスト、今日も無かったなあ~。」参照日記「今日のお弁当に入れたブロッコリー、全部食べた?」ワタシが聞いたら「うん!チョーちっちゃかったから、食べたよ!」と誇らしげに答えるみーちゃん。「あ~、ホラ、野菜ちゃんと食べたから給食テストはなしでOKになったんじゃないの?」「(はっとした顔で)ああ、そっか~~~!!」さてコレで自信をつけてお野菜を食べるようになるかラッキ~とばかりにまた残すのかある意味、楽しみ。
2003.02.26
いよいよ2月も終盤。3月にはいると連日なんかかんかでスケジュールが埋まりイソガシぶりをすることになりそう。今から予告。サボりがちになります。日記の神様が降りてきて書きなされと訓示を与えてくれるときは書きます。とりあえず今日の午後はみーちゃんの一日入学。「給食テスト・・・・」とびくびくしながらとりあえず朝は幼稚園に行ったのだ。ワタシは久しぶりの美容院へ。春らしくフワフワくしゅくしゅパーマでもかけるかな。以上26日朝に書いた25日分の日記でした。
2003.02.25

かんちゃんの学生服合うサイズがあるかしらとかみーちゃんのランドセルお気に入りのローズピンクのがあるかしらとかそんなことより重大な問題があった。それは卒園式卒業式小学校の入学式中学校の入学式それぞれに着ていくワタシの衣装・・・・のこと・・・。2年前みーちゃんの入園式とさーちゃんの入学式に着たスーツはもはや装着不可能。あの頃より10キロも増えた体重・・・チャンピオンベルトのような腹回りの贅肉・・・アメフトの選手も負けそうな肩周りの厚い肉・・・パフスリーブのような二の腕の盛り上がり・・・どんなハードなボディスーツでもぎりぎりと縛るウェストニッパーでもこの贅肉の精鋭たちにはかなうまい。着物を着たら?といってくれる人もいたがこのカラダに和服を着たらもはや姫だるまそのもの。ダンナちゃまには「着る服がないんだったらオレひとりで式に出るよ」といわれた。つまり今持っている以上の大きいサイズの服は断じて買わないと言うわけだ。オ~マイガァァ~~~ッ!!!文字通り付け焼刃ということで昨夜より腹の肉を落とす運動なんぞというものをはじめた。さ~てみーちゃんの卒園式は3月15日。かんちゃんの卒業式は3月20日。めでたくあのスーツ着ることが出来るでしょうか????うわあああああ 書道の作品
2003.02.24
あ~~・・・みーちゃんのランドセル買わなきゃ・・・。ご希望のローズピンクのランドセル、まだあるかなあ。かんちゃんのランドセルは男の子だし、そんな6年間も持たないだろうとダ○エーで16,800円の更に2割引というお買い得品を買った。安いものは安いなりのものだったが何とか6年間使った。ななちゃんのはなんと雑誌の懸賞で当たった。定価で48,000円のもの。子供より 親のほうが嬉しくて狂喜乱舞した。さーちゃんのはワタシの実家から買ってもらった。地元でイチバンのデパートで。彼女がセレクトした ローズピンク。35,000円也。そういえばワタシのランドセルは伯母から買ってもらったものだった。牛革で 今のようにマグネット式のふたではなくいちいちベルトでしめなければならない。子供にはとっても面倒くさい代物。まわりの友達の持っている軽い合皮やマグネット式蓋のランドセルがとってもうらやましかったっけ。さて、みーちゃんのはどうなることやら。
2003.02.23
今日久々にムスメ3人と一緒にふろに入った。みーちゃんだけはまだ自分で髪を洗えないのでワタシが洗ってやった。そのときしばし感慨にふけった。生まれてからしばらくはベビー石鹸で髪を洗ったっけ。ベビーバスに向かって中腰になり子どもたちに湯をつかわせるダンナちゃま。カラダにかけたガーゼタオルをきゅっと握って目をつぶって気持ち良さそうにしてる我が子。そのうち一緒に湯船に入るようになり表情も声色も豊かになり遊ぶ時間も増え父子の大切な時間となっていく。あっという間に子どもも4人に増えお風呂係のダンナちゃまは4人の体を隅々まで磨き上げるのは「のぼせてしまう~」と訴えた。それで髪とカラダを一日おきに 代わりばんこに洗うように設定した。今はもうかんちゃんは一人で(たまには妹たちとも入る)ムスメタチは女同士で(ダンナちゃまもたまには一緒に)ワタシは一人でそれぞれのリラックスタイムを楽しんでいる。楽になった。でもカラスの行水の癖が抜けない未だに。ベビー石鹸からベビーシャンプーに替わった子達も今はシャンプーのあとにリンスまでするようになった。しかも自分のお気に入りの銘柄指定。ついこの間までキャラクターモノの子どもシャンプーを使っていたのに。もう異性の兄弟や親とは風呂はおろか寝る部屋も別になる時期が近づいているだろう。高校生になってもお父さんと一緒におふろに入るって約束していたムスメタチも一方的に契約破棄をする日も近いだろう。あの頃は早く大きくなあれと願ってばかりいたが今はあまり急いで大人にならないでねと勝手なことをひそかに思ったりする。でも早くコブタタチを独立させてダンナちゃまと新婚生活の続編を楽しみたいとも思っているのだ♪今日も先に寝られてしまった・・・・・・・。
2003.02.22
県北沿岸地方に大雪が降った日。さーちゃんが学校から帰ってきて「今日ね~!さーはとってもラッキーだったんだよ~!」どういうことかと聞いてみると「あのね、学校に行く道にもいっぱい雪が積もってて学校に着いたときはもう長靴の中もびちゃびちゃになったんだけどスキーウェアのポケットの中を見たら靴下が入ってたんだよ~」「?何で入ってたの??」「あのね~、この間スキーに行ったときもしも靴下がぬれると困るなあと思って替えるための靴下を入れていったの。」天然さーちゃんにしてはなかなか気が利いたことをやってたもんだ。褒めて遣わしました。
2003.02.21
雪が降る夜によく思い出すこと。23歳のとき付き合ってた彼氏にフラレタ。多分もうダメだということは気づいていた。意を決して彼氏のアパートに行ったのに部屋には入れてもらえずワタシの家まで送ってもらった降りしきる雪の中。ひたすらただひたすら音もなく夜の空から落ちてくる 雪の中無言で目もあわせずもちろん手もつながず川沿いの白い夜道を歩いたやがて彼の口から出てきた「ごめん・・・実は・・・」ワタシはその後のコトバをさえぎった。今更聞きたくなかったいいわけじみた言葉なんて。優しい人だったけど 冷たい人だった。強い人だったけど 弱い人だった。決断力があったけど 優柔不断だった。そんな人だったけどとてもスキだった。ワタシを傷つけたくないという気持ちからはっきりと別れを言い出せないってのもよくわかっていた。そんなのホントの優しさじゃあない。それもわからないくらい子供だった ワタシタチ。「もういい、よくわかった。」家までたどり着く前にひとりで走ってサヨナラした。ひとりになって初めて泣いた。もうすがる胸も肩に回される手もない。頭の中では小田さんの♪もう 終わりだねという歌が何度も何度も流れていた。家にはこんな顔で帰れないからしばらくひとりで泣きながら雪ダルマのようになって泣いた。たくさんたくさん考えた。これからは恋人同士になる前のふたりのようにサークルの仲間として普通に仲良く 付き合っていこうと。意地でも。そしてあいつより幸せになってやると 誓った。まあ念願かなって彼よりは早く結婚したけど。ふふ♪彼もそのとき二股かけていた彼女とはまもなく別れてザマミロと思ったりもしたけど。ふふふ♪今はお互い家庭を持って年に何回かは会って話したり年賀状のやり取りをしたりしている。今夜も雪が降っている。春の訪れが近いことを予感させるべチャ雪。あの時降り積もる雪に埋もれてしまいたいと思ったけれどそうならなくてよかった。ワタシを優しく抱きとめてくれる腕に 胸に ココロに出会えたから。・・・・今夜はダンナちゃまは飲み会でまだ帰宅しないもんでしみじみ考えてしまった・・・・うふふふふ♪
2003.02.20
今日は今年度最後の授業参観日。ダンナちゃまも年次をとって中学校の入学説明会を聞きたいというのでふたりで参加。その後ななちゃんとさーちゃんの授業を見る。ダンナちゃまがななちゃんの授業を見ていたとき。ちょうど理科室で「熱の伝わり方」という授業をやっていたとき。地震が来た。そのときななちゃんは「あ、地震だ!なので、机の下に隠れま~す」と机の下にもぐったらしい。ひとりで・・・。他のみんなは黙って席についていたらしい。ななちゃんは「あれぇ~?なんでみんな避難しないの~?」と疑問に感じたらしいがほかの子たちのほうが疑問に感じたことだろう。ところでワタシはちょうどこのとき廊下をバタバタ走っていて地震に気がつかなかったのだ。なんかがたがた音がするなあとは思ったけど上の教室で椅子を動かしたのかな?などと思っていたのだ。それをダンナちゃまに言ったら「あ~、原因はそれかあ~。廊下を走ったからゆれたのかあ~!」・・・・・・。相変わらず優しいでしょ。
2003.02.19
今週末に行われる市公民館祭りに月二回行ってる書道グループでも各自の作品を展示する今回は木彫に挑戦してみたがなかなかコレが手ごわい。書を書くのもタイヘンだったがコレを彫るのにもう半月ほどかかってるのだ。木槌で左手を打ってしまったのも数え切れず肩こり背筋痛首コリ股関節痛ありとあらゆるところが痛む。おまけに今日はとうとう彫刻刀で左手の人差し指を負傷してしまった。久々の流血。油断大敵。以前のワタシなら「わ~い、コレでごはんしたくしなくてもいいぞ~~♪」と喜んだだろうが主婦の自覚が出てきたのでゴム手袋はめて食器を洗い簡単ではあるがごはんしたくをしてダンナちゃまの帰りを待ったのであった。人差し指の先・・・キーボードを打つとき使うから痛いんですけど。さあいよいよ色を塗って仕上げだ!作品の披露は後ほど・・・。
2003.02.18
久々に行ってきました小児科へ。かんちゃんは今朝になったら熱は下がったが頭が痛く喉も痛く咳も出るし学校に行く気力体力はないというので休ませた。その小児科では同じ学校の6年生がそれはそれはたくさん受診したそうでインフルエンザの検査もしたがあまりはっきりとした反応が出なかったようで(B型ではないらしい)まあ予防の意味も含めて薬を飲んで下さいなんて実にあいまいなことを言われ帰宅してから学校に「インフルエンザといわれました」と電話したらあまりにも多くのインフルエンザの報告があり明日から2日間6年生の4クラスのうち3クラスが学級閉鎖となったそうでコレを不幸中の幸いというのか。あさっては参観日なのだが中学校の進学説明会もあるのだがそれは予定通りやるそうでかんちゃんのクラスは(他の2クラスも)参観日なしとなるわけだ。なんかそれも解せないな。お見舞いのお言葉ありがとうございましたm(__)mかんちゃん元気です。夕飯もちゃんと食べました。妹たちにハッパをかけてこども部屋を片付けてました。あまりの汚さに気になってゆっくり寝ていられなかったのだろうか。とってもきれいになりました。そういえばインフルエンザの治療薬の副作用として「ハイになる」とお医者さんが行ってたけどこのこども部屋掃除も副作用の現れでしょうか??
2003.02.17
今日は朝から一家揃って所用で盛岡に行ってきた。走る車の中でかんちゃんがなんか元気がないなと思ってたらだんだん熱が出てきた様子。それでもちょっと人と約束していたので彼一人を車に残して用を済ませ暗くなる前に家に帰ってきた。ただいま38.7度の熱。頭痛・咳・のどの痛みを訴えている。夕食のうどんはいくらか食べた。あさっては小学校の参観日。思い出してみたら昨年の今の時期の参観日にも風邪をひき休んだっけ。さて明日病院に連れて行ってただの風邪といわれるかインフルエンザと診断されるか。というわけで今夜はコレにて店じまい。
2003.02.16
将来家を建てるときが来たら是非セッティングしたいのが薪ストーブ。今はやりの暖炉とかじゃなく昔ながらのダルマ式の薪ストーブ。住宅地等ではイロイロ規制があって簡単に設置できないのが残念だけど。ほっかほかぽっかぽか部屋中家中あっという間に暖まる。小学校のとき教室の暖房は薪ストーブだった。用務員のおじさんが準備してくれるけど足りなくなったら当番が取りに行く。校舎の外に積んである薪をなるべく雪や氷がついてない乾いたものを選んで持ってくる。あの頃はとても億劫な仕事だったけど今はやってもいいかもなんて思ったりする。森を作るために木を育てるために間伐するのは大事なことなんだって。決して資源をむだにすることではないんだって。炎を見ていると心が落ち着いてくる。危ない趣味ではありません。キャンプでの焚き火もダイスキ。庭先で枯れ枝や葉っぱを焼く焚き火もスキ。燃え盛る炎もいいけどそのあと静かにオキ火になったのも好き。見つめているとなんか心がまっさらになってなんでも正直に言える気がする。愛の告白なんかにはとってもオススメするのだが。ああ欲しいなあ・・・♪もちろん薪割りはダンナちゃまとこどもたちの役目としたい。
2003.02.15
家族で出かけるときは車で・・・というのがまあ基本体系だが東北地方から出るときは電車や新幹線、飛行機(一度しか乗ったことないけど)の旅という事になる。電車での旅というと駅弁を食べるのが楽しみのひとつになるわけで。小さい頃は父の実家がある県北の町に行くにも青森県のいとこのうちに遊びに行くにも汽車に乗っていった。母がつくったおにぎりを食べるときもあったがそれよりココロ浮かれたのは駅弁を買ってもらったとき。こけしの顔がついた陶器の釜飯風のおべんとうや幕の内弁当、イチバンの好物は鮭ハラコ弁当。冷めていても揺れる車内で食べるのに苦労してもおいしくておいしくて。同じボックス席に座ったよその人に悪いなと思いつつ反面見せびらかして食べたい意地悪なあの頃の子供のワタシ。何年か前金沢に電車や新幹線を乗り継ぎ旅行した。特急白鳥に乗りランチはもちろん地元の駅弁。かに寿司えび寿司ますの寿司などなど各自好きなものを選んで食べた食べた。車窓からの日本海の景色と相まって一心不乱に弁当をほおばるこどもたちや(もちろんオトナもね)の姿がビデオに残っている。ああ行きたいな。駅弁とともに旅に出たいな。たまにスーパーなんかで企画している「全国駅弁大会」買って食べたことがあったけどあまりおいしく感じないのはなんでだろう?なんでだろう??
2003.02.14
つい先日金曜ロードショーで放映されていた「コンエアー」かんちゃんが見始めてワタシも見るとはなしに見始めたらコレがまた面白いっっっ!!PCを打つ手もいつしかおざなりになり目は画面にくぎ付け・・・。主演はご存知ニコラスケイジ♪ワタシはねえそれまで全然スキじゃなかったのですぅ。むしろ嫌いなタイプに入る男だったのですぅ。でもこのコンエアーに出てきた彼はとってもカッコいくて薄い髪も長い顔もスケベったらしい鼻の下も情けなさそな八の字眉もその何もかもがカッコいく見えて筋肉も光ってて笑顔もウィンクもああステキ♪また熱しやすく冷めやすいワタシのこと。同じくコンエアーを見て彼に惚れこんだ友達とDVDを借りてはお互いに貸し合い全作品を鑑賞しようかという勢い。今日は60セカンズを見ました♪カーチェイスシーンの彼もカッコいいわあ~~♪フェイスオフの黒いコートをなびかせてスローモーションで歩いてくる彼もいいけど♪あ~~~ミーハーモーションに思い切り浸ってます。ななちゃんに「小田さんとこの人とどっちがスキなの?」と聞かれもちろん小田さんがナンバーワンだと答えたワタシ。ああでも明日はスネークアイズを見なくちゃ♪一気に2本借りてきたんだもんね。いとしのニックといってもハリポタに出てくる「ほとんど首なしニック」のことじゃないのよ。ニコラスのことファンの人はこう呼んでるらしいとファンサイトを訪れて発見したもんで・・・(^^ゞ(ニコと呼ぶ人もいたなあ)このサイトをワタシのPCの「お気に入り」にも登録しちゃったもんね♪ああ人を好きになるって素晴らしいわ~~~♪
2003.02.13
メニュー?お店のマスターや従業員の人柄?雰囲気?値段?ワタシが選ぶ基準のひとつに靴を脱がないでも入れる店。という項目がある。ある程度格があり客筋も確かな店ならばまたは小上がり程度のところならばいいのだが夜もいっくらい更けてみんな立派な酔っ払いとなる頃に靴を脱いで入る店は危ない。しかもビニール袋に靴を入れて席まで持っていく店もなんとなく気分がイマイチだが。鍵のない下駄箱に靴を入れっぱなしは危ない危ない。ワタシはあるときそういう店に入った。いいかげんにいい時間の夜更けに入った2軒目だったのでワタシも周りの連れたちももちろん他のお客も酔っ払ってるし。またそこで気持ちよくガハガハと酒を飲み笑い さてお勘定も済み3軒目に行こうとしたら・・・・靴がない・・・お気に入りのリーガルのデザートブーツ。買ってから2ヶ月ほどのまだ新品のうち。お店の人に訴えたら「どなたか間違って履かれていったんでしょうね~」との返答。そこでぐだぐだ文句行っててもしょうがないので何か連絡が来たら追ってご連絡をしますといわれ帰ってきた。しかし裸足では帰れない。そこで酔った勢いも手伝って店の履物を借りてきた。店の名前が書いてある便所サンダルのようなビニル製のペタペタサンダルを・・。それを履いて夜の盛岡の繁華街を裏通りの飲み屋街をみんなで笑いながら3軒目のカラオケスナックへ歩いていった。もちろんカラオケのステージにもペタペタサンダルのまま上がって歌いまくったのであった。・・・後日ちゃんと連絡が来てペタペタサンダルとデザートブーツを取替えに行きました。これにて一件落着。
2003.02.12
盛岡市の近く、花巻市というところでわんこそば全日本大会大会が行われた。とニュースで言っていた。今年は5分間で222杯を食べた38歳の女性が新記録を打ちたて優勝したそうでなんともはや人間の胃袋には限界がないのかと驚嘆する。わんこそば10杯でかけそば1杯分に相当するらしい。ワタシは盛岡生まれの盛岡育ちだが名物わんこそばを食したことは生まれてこのかた 5回くらいしかない。わんこそば給仕のバイトは1年くらいやったけど。このワタシでも最高記録は81杯。つまりかけそばを8杯食べた計算になる。もっと食べられた気はするが帰りの車での道中を考えるとほどほどでやめておこうと思ったのだ。軽く50杯は食べれるのだが60杯を過ぎた頃から鼻から蕎麦が出そうになる。ツユを飲まず鳥そぼろやマグロの刺身などの薬味にも手を出さずひたすら 飲み込む。蕎麦をかまずに 飲み下す。コレがコツ。80杯を越えるあたりからもはや食事とは思えなくなってくるがそもそも味を楽しむものではない気がする。わんこそばはゲームだ。大人数でわいわい言いながらなるべく賞品を出したりしてやれば盛り上がる。オンナの株は上がらないと思うけど(笑)オンナの強さ、底力は誇示できるはず。修学旅行の生徒たちなんて赤字になるんじゃないかと思うほど給仕がおっつかないほど食べまくり見ていても気持ちよかったなあ。蕎麦は消化がいいからダイジョウブ。そのときはおなかがいっぱいになってもすぐ夕方にはおなかが空いてくる。夕食もきちんと食べられる。・・・はず。そして胃は伸びきってるからなんぼでも食べらさるのだよ。思い起こせば2年前ウォーキングやスイミングで8キロくらいやせたのにわんこそば大会以降あっという間にリバウンドして結局・・・今現在は・・・当時より・・・10キロ増・・・・。8杯のかけそばがワタシを変えた。
2003.02.11
その一温泉旅館をリニューアルするというテレビを見ていたかんちゃん「お母さんもそろそろリニューアルしたら?」その二夕飯を食べているとき突然九九を言い始めたさーちゃん。「8×7は56だよね?」と問いかける彼女にななちゃんが ポツリ言う「・・・あのさ、食欲なくなるからやめてくれる・・・?」その三みーちゃんが あせった様子でやってきて「おかあさぁんっ!前髪が伸びてきたから切ってちょうだいっ!リングになる~~~っ!」・・・・それって貞子になるってことかい・・・・?その四「お~~い、朝飯どうするんだよ~~~」・・・ダンナちゃま、ごめんなさい・・・。今朝起きたら8時でした・・・・。小学生たちとダンナちゃまはもう出かけていました・・・。その五明日は休日・・・♪朝は9時頃まで寝ていていいかしら??ねえダーリン♪ねえねえねえってばあ!・・なんだもう寝たの。その六トリはやはり彼女。パジャマに着替えたさーちゃん。ワタシのところにやってきて「ねえなんかおかしくない?着にくいんだよね~、このパジャマ。」・・・それも当たり前、裏表逆でした。ボタンを全部はめたのによく気がつかなかったなあとある意味感心しました。
2003.02.10
ワタシの実家の隣にはオジチャンオバチャンの老夫婦でやってる小さな食堂があった。味は・・・まずからずうまからず。ラーメンを食べようとどんぶりに箸を入れると固まった麺がごそっと持ち上がる。この名物麺友達やセンパイに宣伝して食べさせたなあ~。みんな「本当だ~~!持ち上がる~~!」ととても喜んでくれたっけ。ひとしきり笑った後はちゃんと食べていただきましたよ。もうオジちゃんもオバチャンも亡くなって店があった場所も、他の人が買い取った。おいしいラーメンを食べるたびになぜか思い出す。どんな味だったのかは思い出せないけどこれもよき時代の思い出・・・。そういえば。まだ未成年の頃から映画館どおりの路地裏に屋台のラーメンを食べに行ったなあ~、家族で。父が食道楽だったもんで。明るいところでみたら食欲も失せるかもしれない衛生条件のもとでもあの小さな屋台にコンパクトに機能的に麺やらなにやら収納されているのを観察するのが子供心にもスキだった。うう~~ん食べたい!屋台のラーメン・・・♪
2003.02.09
「ねえお母さん今日のカレーって中吉?」・・・・・。どうやら中辛?と聞きたかったらしい。・・・・・・。今日もほのぼの天然さーちゃん。あなたはいつも大吉です♪
2003.02.08
ワタシには4歳下の弟がいる。いまだ独身。小さい頃はよく取っ組み合いのけんかもしたもんだ。ある時「アンタはホントはね・・・ビアフラの孤児だったのをもらわれてきたんだよ」と持ち前の演技力で脅したら本気にして泣いてしまって母にしこたま叱られた。ある時は「ホントはね・・・北上川の上流から流れてきたんだよ・・・。ダンボールに入ってさあ・・・。」としんみりした調子で言ったらまた本気にして泣いてしまいまたまたこっぴどく叱られた。何度も脅すワタシもワタシだがそのたび信じる弟もどうかと思うが。すでに小学生だったと記憶しているが。それにもまして弟の4歳下の妹ときたら就職した会社から弟が買ってやった車を自分のもののように毎日通勤に乗り回し挙句の果てに「車洗ってきてよ」と命令していた。弟はあきれながらも素直に洗車していた。何せ自分の車なんだもんね。こんな姉と妹がいるから未だに結婚しないのであろうか。上から(姉)押さえられ下から(妹)突き上げられ女が怖いのか・・・?夢がもてないのか・・・?単にもてないだけなのか・・・?見た目も性格も悪くないんだけどネエ~。でも姉妹がいる男はいろんな意味でオンナのことには詳しいのでもてるということを聞いたことがある。かんちゃん、早くも「オンナなんかイラネエ」などといってる。確かに妹3人はうざいかも。でもね今のうちだぞそんな悠長なこと言ってられるの。さあ来週はバレンタインデー。今年は何個のチョコをもらってくるのか?お返しがめんどくさいのでチョコなんかいらないと言ってる小学6年生。
2003.02.07
オヤスミ前の歯磨きのときななちゃんが「髪が伸びてさ~、襟足のところがはねてお母さんの髪みたいだよ~」と笑いながら訴えた。優しい母は「あなたは、お母さんに似て癖っ毛だから」とトトロに出てくるサツキちゃんのお母さんと同じせりふで答えた。ななちゃんは今でこそまあ普通の癖っ毛だけど生まれたときは毛がほとんどないハゲポッポで2歳くらいになってやっと伸びてきた髪はクルクルのカーラーで巻いたようなかわいい巻き毛だった。細くて薄くて茶色い髪それをちょこんとゴムで結ってやるとくるんくるんと揺れてとっても可愛かった。幼稚園に入った頃からただの癖っ毛になってしまったのがなんとなく惜しい。でも父ちゃんカットでもそれなりに形が決まるのは癖のおかげでもあるわけで。あの頃はスカートやぴらぴらのスカートやピンクやフリルがダイスキだったななちゃんもいつの間にかいつもショートカットで紺や青の服とズボンばかりを着るようになり「男になりてえ~」とオトコ言葉を好んで使う。髪の毛のクルクルはなくなったけど頭の中身はいつまでもクルクルしてるムスメなのであった。
2003.02.06
小田さんの「クリスマスの約束」岩手でも放送して欲しいと以前から地元の放送局にお願いメールを送っていた。しかしそれも空しくクリスマスは過ぎ年も明け立春を過ぎた本日。IBCからお返事メールが来た。「2月22日(土)午後3時より小田和正のクリスマスの約束が放映決定となりました」バンザ~~~イ!!ワタシはもう既にankoネエさんのおかげでビデオで見れたけど昨年同様感激でウルウルとなってテレビの前で正座して見た闘う小田さんの姿。是非!!皆さんにも見ていただきたい♪さてこれから宣伝活動にいそしまなければ。IBC受信可能な地域にお住まいの皆さん、2月22日(土)午後3時からはどこにも出かけずチャンネルをIBCに合わせてテレビの前で待機してください。どうしても出かける場合はビデオをセットしてお出かけくださ~~~い。・・・といいつつも実際に放送されるまでちょっと猜疑心も・・・。ぷぷっ・・・。
2003.02.05
夕方、ワタシがご飯支度しながら小田さんのビデオを見ていたときかんちゃんが口にしたコトバ。「またこれ見るの~?もう俺覚えちゃったよ~、小田さんの歌をほとんど」ホントですかねえ~?近いうちにカラオケに行ったとき是非歌っていただきましょう。確かに小田さんのビデオやCDをかけていると一緒に口ずさむことが多い。刷り込みというのは恐ろしいもんだ。繰り返し聞いて勉強するというのもあながち効果がないわけではないのかも。まあ「オダカズマサ」とかじゃなくちゃんと「小田さん」と敬称をつけて呼んだので許して進ぜよう。いいじゃないのさ。かんちゃんが小さいときはコドモ番組やテレビ主題歌にどっぷりはまって一緒に歌ってあげてたはずだから(?)しばらくお母さんの趣味に付き合ってよ。でも最近はワタシのポータブルMDに権利つけてひとりでなにやら聞いている。英語に興味があるみたいなのでカーペンターズなんか聞いてみたら?とMDを渡したが昨日こっそり聞いてみたらグローブを聞いていた。パークマンサーの線を狙っているのかも(笑)大根と豚肉の煮物を作りながらかんちゃんとみーちゃんとさーちゃんと「キラキラ」を大合唱しました。みーちゃんは♪イエェ~ス イエェ~ス イエェ~スも得意です。家族で小田さんのライブに行きたいものだが誰がチケットを買う金を出すのだろうか・・・。
2003.02.04
ワタシの実家は15年ほど前まで菓子卸小売業を営んでいた。社長でもある父は運転手も兼任で(笑)ある日県北のある町に母と一緒に配達や集金に行き取引先のお店で突然吐血して救急車で運ばれた。それから救急車で盛岡の病院に転院し手術、入院となった。原因は胃上部に出来たポリープ。そのほか糖尿病や高血圧や胆石やいろんなことが判明した。何せグルメで大酒のみのクセに病院嫌いでまともに検診を受けたことも病院に通ったこともないのだから。幸い手術も無事終わり食事療法や規則正しい生活のおかげですっきりとやせて元気に退院した。でも店はたたんだ。もう以前のように長い時間車を運転したり荷物を運んだりってのは出来ないだろうし年も年だし子ども等はみんなそれぞれ働いたり結婚したりしたし借金やローンもないし。父は体力づくりも兼ね新聞配達をはじめ母は外に働きに出始めた。かつてはお菓子の入った段ボールやポテチやせんべいやらが並んだ陳列棚が所狭しとひしめき合っていたコンクリート床の狭い店ががらんと空いて自分の実家のようなそうでないような複雑な気持ち。孫が次々と生まれて父と母は「今商売やっていれば、お菓子が何でも食べ放題だったのにねえ」なんて言って笑っている。ワタシタチ弟妹もよく店から好きなお菓子を持ってきて「これ自家消費でお願いね~」なんていって食べていたっけ。孫7人で毎週行って自家消費されたら儲けも何もありゃしないだろうな。やはり店をたたんで正解だったかな。うちの子たちは「またおじいちゃんちでお菓子やさんやらないかなあ~」「そしたらチョコ何個でも食える?」なんていってるけど。
2003.02.03
我が家も妹一家も誰もインフルエンザに倒れることなく1泊お泊りスキーに行ってきました。八幡平リゾートスキー場近くのプ○○○村のコテージに泊まり今日は朝からスキー三昧。うちの小学生達は一日券を持たされ各自自由行動。小3と小1の姪っ子たちも今日がリフト初体験だが何度か乗るうちにすっかり慣れ小4から小1までのオンナどもは一緒にクワッドにも乗り込む。みーちゃん今日も父からマンツーマンの指導を受ける。3歳の甥っ子はママ(ワタシの妹)とそり&休憩。パパ(妹のダンナ)は日ごろの運動不足がたたり早くも子どもらの張り切りについていけず。ワタシとかんちゃんは第2リフトまで乗り継ぎ上のほうまで滑ってくる。すこぶる快調。・・・ここまでは・・・だ。お昼を食べさあ午後も張り切ってきましょう~!とトイレから出たらガチッと段差に靴が当たった感じ。ふと足元を見ると、なんと!靴が壊れた~~~~っ!プラスチックの靴のつま先部分が割れてポロリ・・・。がああ~~~~~ん!まあねえ・・・・23歳の冬に購入して以来18年間、(途中ブランクはありましたが)よくぞ耐えてくれました。寿命なんだね・・・と靴を見てしみじみしてたら何か言いたげな様子のダンナちゃま。「何?」と聞いたら「・・・ほんとに寿命かなあ・・・?」とニヤニヤ。「・・??」わかりましたよ、言いたいことが。寿命ではなくワタシの体重に耐え切れず・・・ということらしい。まあ、購入時の頃よりゆうに10キロは肥えたからねえ・・・。つらかったのかも・・・。ゴクロウサン。さて!これから新しい靴&スキーを購入するか中古ので今シーズンは間に合わせるか夫婦間で激しい交渉かつ折衝が始まりまっせ~~!
2003.02.02
コンサートに向けて練習をしていたさーちゃんが外から戻ってきて真っ赤なほっぺで白い息を切らして教えてくれた「あのねお母さん、今日は寒いからいつもより星がいっぱいすんごくキラキラしてたよ~!」そうそう。冬の寒さが厳しいときはその代わりにとてもキレイな贈り物をもらえるんだよ。星がいつもよりキラキラ光ってくれるんだ。夏の夜みたいにいつまでも星空を見上げる余裕はないからせめて輝きを増してワタシタチの目をひきつけようとしてるのかな?星の神様たちの冬の贈り物。ありがたく毎晩楽しませてもらってます。そこでまたみーちゃんのひとこと。「しし座はどこかなあ~なかなか見つけれないなあ~」・・・・・。見つけてくださぁ~~い。誰か見つけて~~ぇ。
2003.02.01
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