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10月に小田さんが香港シンガポール台湾へとコンサートツアーに出かけるそうで。ホントは6月頃に決行する予定だったが例のSARS騒動で延び延びになってしまったそうで。でもやると決めた事は必ずやる小田さんなワケで。日本からツアー組んでファンが大挙をなしてよそのお国にまでいくってことを快く思わないらしくよくありがちなライブ観賞ツアーなんてのは一切募集しない。潔くてカッコいい。現地の人々を楽しませるために自分も楽しむためにトークもなるべく英語や広東語を使って喋るらしい。小田さんのことをあまりよく言わないダンナちゃまにもそのことを教えたら「非常に常識的なオトナのオトコだ」と珍しく褒めた。金と暇があったら三カ国へ追っかけでもしてみたいが多分金と暇が有り余ってもそれはしないと思う。小田さんが喜ばないと思うから。ダンナちゃまも喜ばないだろうし。SARS完全鎮圧とライブの成功を願うのみ。
2003.09.30
北上川のほとりにて太陽もとうに南昌山の向こうに沈み薄暗くなり始めた夕暮れ。いつの間にか好きになってしまった人と生まれて初めてのくちづけを交わした。そのときおなかがずきんと痛んだ。それはおへその下の辺りちょうど子宮の位置だった。あの時子宮は解っていたのかもしれない。ワタシがオンナとして目覚めるときが来たことを。月に一度せっかく命の受け皿として蓄えたものたちを空しく排出するだけの作業からやがて解放されるときが来ることを本来の機能を発揮する機会が来ることを確かに予感したのかもしれない。それから何度も彼と唇を重ねるたびずきんずきんと反応するワタシの内なるささやかな宇宙。10月。この月が来るといつもあの疼きにも似たずきんを思い出す。18歳の秋を密やかに思い出す。川の流れと肌寒い夕暮れと赤い自転車と。実際に子宮のお仕事を担ったのはそれから10年も経ってからだったけどね。
2003.09.29
・・・なんてのはちょいと大げさですがワタクシ的にはまさにこのとおり命の洗濯気分でした。温泉♪八幡平の程近く松川温泉に行ってきた。ジジババイモウト一家らとともにオトナコドモあわせて総勢13人。ナナカマドやイタヤカエデなんかはほんのり色づき始めていたがまだまだ紅葉本番はこれから。夏の名残の緑が幅をきかせていた。でも一日ごとに絵の具のブレンド具合は変化し葉っぱたちも衣替えの準備を着々と進めているらしい。声は聞こえなくてもわかるんだ。あっという間に鮮やかな錦秋に場面転換してしまうこと。白く濁ったぬるめの露天風呂にゆっくりゆったりつかり青空と少しずつ色が混ざり始めた木々の緑を見上げてほんわかほんわか。一夜明けた今でもカラダからはほんのり硫黄の匂いがほんのりほんのり立ち上りちょこっとパワーアップの気配。地球のエネルギーをおすそ分けしたもらった気分。さあ今日もこれから仕事だぞーーーー。おーーーーーーーっ!
2003.09.28
暇があるときは金がない。金があるときは暇がない。今のワタシにはどっちもない。きーーーーーーーーーっ!!!!日記に書きたいことはあるのにイマイチ気がノラナイ。よそ様の日記を覗き見しても黙って玄関先で失礼して帰ってくる。そんなココ何日かを過ごしております。もう少しもう少しだけキモチ的に ジカン的に 余裕が出来たら日記とレスと訪問と楽しみたいと思うわけで。ふぅ。
2003.09.25
最近若年性痴呆のように何事かをぽかっと忘れてしまうことが多く自分自身がイチバン信じられな~~~~い状態のワタクシ。ななちゃんが市内球技大会応援のため弁当を持っていく日をも一日早まって覚えていた。危機一髪。しかしその間違いも回避され本日めでたくリクエストどおりに梅干入おにぎりを2個作りおかずも詰めちゃんとリュックに収められ弁当届けに市体育館まで馳せ参じる事態になることも回避された。めでたしめでたし。と、思ったら。ななちゃんがいち早く出て行ったあとあとから起きてきて着替えを始めようとしたさーちゃんが「さーの運動着がないよ」といった。・・・・・・・・・・。どうやらななちゃんがさーちゃんの運動着を間違って着ていったようだ。学年クラスネーム入りの指定運動着を・・・・・だ。ななちゃん。いつ気づくかな。その微妙な間違いに。一難さってまた一難。今日は届けないぞ。
2003.09.19
何日か前から夜になるとお隣の畑でネコの鳴き声がしていた。盛りの時期かと思い「まあお盛んね」なんて思っていた。近くに行ってみても姿が見えないので野良猫だろうと思っていた。そして次の日。隣の畑のオジサンが植えられていたトウモロコシを全部刈りとっていった。そこで子供らが見つけたもの。張られていた害鳥防止ネットがカラダに巻きついたネコだった。ネットがひっからまって何日も抜け出せなかったようで首輪がゆるゆる回るほどやせて用便後の身だしなみも出来なかったかと見えてとても臭かった。子どもらの訴えを聞いてネットをじゃきじゃき切ってやり膨らまなかった失敗作のシューの皮があったのでそれを食べさせてやったらバクバク食べた。首輪をしてたので飼い猫だと思うのだがあまりの出来事に家を忘れてしまったのかココから離れようとしない。ニャアニャア鳴いてうちに入ろうとする。「シャワーで洗ってあげてもいい?」とななちゃんは聞くが心を鬼にして「家に入れちゃダメ。ちゃんとこの子には自分ちがあるんだから。と言い渡した。しかし。このグレーの毛並みで尻尾の短いこの子は結局この日の夜は我が家の軒先で夜を明かした。次の日は雨だったので物置に移動してまた一晩。ワタシは積極的にえさはやらなかったが子供らがなにやら食べさせたのだろう。でも3日目にはいなくなった。自分の家を思い出したのか。どこかへ放浪の旅に出たのか。ミイラになる前に救出されてよかったな。だが。隣の畑のオジサン。トウモロコシを刈り取りネットの後始末をしたときにこのネコに気づかなかったのだろうかなあ。そっちの方も心配ってば心配だなあ。
2003.09.16
子供ら4人が卒園した幼稚園の運動会だった。前年度会長は毎年来賓としてご招待をいただく。よって慣例に従い行ってまいりました。朝7時半盛岡発。ムスメラ3人もつれて。高速道路をぶっ走り2時間ほどでK市着。予定通り開会式には間に合った。卒園児レースってのを毎年やるので賞品のお菓子一個目当てに楽しみにしてくる子もいるが大体は低学年のうちかな。今年は入園児が少なく年少組の競技である「鈴割り」を卒園児との対抗戦にしたいということで一年生のみーちゃんたちにお声がかかった。そういうこともあって来た訳だ。来賓席のあたりには卒園児とその母たちが集まりうるさいうるさい。こんな笑い声や大声でしゃべりまくる来賓席なんていまだかつて見たことないぞ。なんてその中心のあたりにいたんだけどさ。ま、7年間この幼稚園にコドモを次々と通わせたけどこんなにのんびり見ることなんてなかったからなあ。運動会の係やらチビどもに振り回されてバタバタしてからなあ。自分がこの輪の外に出てみると「ココはもう少しこうすれば」とかいろんな事が見えるもんだ。渦の中心にいるときは何にも見えなくなってしまうんだけど。かといってまたそこに飛び込もうとは思わないが外からならなんぼでも文句は言える。アラも見えるし言うだけだし。でもね。「ワタシがやって頃はねえーー」なんて知ったかぶりのえらそうな事だけは言いたくないもんですな。さて。ワタシが運動会を最後まで見ているうちに一足先に以前住んでいた住宅にお邪魔して旧交を深めていたムスメタチ。それはそれは楽しいひと時を過ごしたようでたっぷり5時間は遊んだのだがまだまだ足りないらしく久々にななちゃんの「引っ越したくなかった・・・」がでた。ホントはお母さんも同じくらいそう思ってるんだよ。そうなんだよ。帰り道西の山に沈んでいく線香花火の玉のような太陽を見ながらBGMに小田さんの「君住む街へ」を聴きながら長くて短かったK市での7年間をイロイロ考えていたのさ。鼻の奥をつーーーーんとさせながら。眼の端をウルウルさせながら。へこみがちなここ何日間だったけど3連休の千秋楽をおかげさまで元気回復事業とすることが出来たのだ。ふるさとはありがたきかな。
2003.09.15
ダンナちゃまは安比リレーマラソンに出場。かんちゃんは部活でF大のトレーニングセンターへ。ななちゃんは宿題を学校に忘れてきて途方にくれ担任の自宅へ電話をかけSOS。何とか暗いトンネルから出てこれそうな塩梅。さーちゃんは国語の教科書に出てきた金子みすゞの詩を大きな声で暗誦。「・・・みんな違って みんないい」そのとおり。自分にそして母にも聞かせているのか。みーちゃんはパソコンをいじり漢字練習をちょっとやり日記をちょこっと書き牛乳をごくごく飲みイチバンマイペースで過ごした。ワタシはと言えば久々に布団を干し洗濯物もがらーーーっと外に干し部屋の掃除もし茶碗も洗い窓も拭いたくらいにしてオトコどもが帰宅するのをゆとりを持って迎え久々に主婦の実感を味わった休日でありました。でも夕飯担当シェフはやはりダンナちゃまでしたが。
2003.09.14
今日は地区子供会でくずまき高原牧場というところにいった。オトナコドモあわせて35人ほど。子供会全体では90人くらいいるはずなのに皆さんそれぞれお忙しいようでこれくらいの人数となった。これくらいのほうが何やるにもちょうどいいけど。牛乳と生クリームと砂糖とバニラエッセンス少々氷をより冷やすための塩を使ってアイスクリーム作りをして(ひとりカップ2個分)牛の乳搾り体験もしたが連絡ミスで搾乳をした後だったので出がイマイチ。しぼんだ乳を更に搾るのは気の毒だった。でもななちゃんがやったらやけにピューピュー出た。さすがだ。お昼はジンギスカン食べ放題。おにぎり2個と牛乳付き。オトナにはとある役員さんのカオでくずまきワイン2本も提供される。うまい。美味い。その後バスの時間まで自由時間。子供らは勝手にヤギに草を与えたり走り回ったりショップの中を物色したり試飲のヨーグルトドリンクを飲んだりしていた。さーちゃんは50mlほどの小さな試飲用のコップで11杯飲んだそうだ。みーちゃんは10杯。「あーおいしすぎてとまらなくなったー」と言いながら口の周りを白くしつつ試飲を続けていた。それでも母はヨーグルトドリンクを買わなかった。美味しさは充分わかってるしお金がなかったんだもん。ワタシも6杯くらい飲んだし。その後腹がクチクナッタので木のベンチに腹ばいになった。ちょっと横になって休むつもりで。そしたらそれから30分。しっかり寝てしまった。「もう帰るって」とななちゃんに起こされた。鼾をかいてはいなかったか?涎の跡が白く残ってはいなかったか?手指の跡形が頬に残っていなかったか?ああ恐ろしい。そんなこと(寝てる間のあれこれ)やあんなこと(満腹度120%になった)を考えてまたちょこっとブルーになってしまった9月13日だった。
2003.09.13
やってもうた。全然気がつかなかった。今日はダンナちゃまもワタシも弁当いらないので気が緩んでいた。昨日はみーちゃんの校外学習の日。お弁当持って動物公園見学だった。今日はその予備日だった。つまり雨天の場合は今日に延期となるので本日の給食は無いのでお弁当を持たせねばならなかった。ど忘れ。というより予備日は来週だと勝手に勘違いしていた。仕事から帰ってきて何気なく今月の予定のプリントを見て気がついた。その瞬間ホントにアタマの中で鐘がなった。ごーーーーーーーーーーーんまもなくみーちゃんが帰宅。珍しく玄関まで出迎え「ごめんね~~~~~~」と懺悔する母。みーちゃん憮然。本人も給食の時間までみんながお弁当を取り出すまで気がつかなかったらしい。先生からおにぎり一個もらってなんとか昼はしのいだらしい。「ごめんね~~~~お詫びに夜ご飯はみーちゃんの好きなもの作ってあげるから許してね~~~」きらっと目が輝きリクエストした献立はざる蕎麦。懺悔のキモチとともに安堵の心持ちで蕎麦をすすりました。あーなんかボルテージっつーかバイオリズムが上がんないなあーーーー。パリっとしない内容の日記ばかりだわなあーーーー。早く給料日来ないかなあーーーー。明日は外に洗濯物干したいなあーーーーー。
2003.09.12
昨日5匹で380円の秋刀魚が今日スーパーに行ったら5匹で298円で売られていた。なんかクヤシイ。しょうがないでしょ。そんなもんでしょ。今夜もこれを買って焼いて食卓に出せばダンナちゃまは大喜びだろう。子供らもえ~~~~といいながらも食べるだろう。なんなら圧力鍋で煮付けてみようかなんて考えもしたけれどやっぱり買わない。今日は買えない。明日はもっと安くなるだろうか。
2003.09.11
きゅうぅぅぅ。食べ物を求めておなかが鳴る。きゅるるるる。食べた後でも消化活動のためにおなかが鳴る。夕飯時に白米を食べないようにしてからしばらく経つが今夜の夕飯のおかずは5匹で380円の三陸産秋刀魚。もちろん大根おろしたっぷり添え。今夜だけはほかほかのひとめぼれをご飯茶碗一膳だけ。ごめんなさい。許してください。申し訳ありません。ワタシの不徳の致す所でございます。誰に謝っているのだろう。でもダイエットのイチバンの敵はこうして言い訳を重ねることだと朝のワイドショーでダイエット本を出したSくんが言っていた。確か。美味しいものは美味しいうちに美味しい時期に。高級食材だからいいってわけじゃないし食べ放題で食べ捲ればいいってわけじゃないしグルメ道を追求すればいいってもんじゃないし楽しい会話と雰囲気が大事。そしてホンの少しの量でも満足できるカラダそして満腹中枢が欲しい。体重の上昇気流は止まったけれどまだまだまだまだ。秋の味覚お楽しみはイロイロこれから本番だ。
2003.09.10
バジタくんをケージからだしかんちゃんの着ているトレーナーにとまらせ(?)た。じーーーーっとしてでも目はきょろきょろ。ううんカワイイ♪傍でワタシが覗き込んでもななちゃんやさーちゃんが覗き込んでもじーーーーーーっ。しかしあるオンナだけには顕著に違う反応をする。それはみーちゃんが傍に近づいたとき。正面から覗き込むとくわっと口を開ける。試しに他の人間と入れ替わるとまたじーーーーーーーっ。みーちゃん接近。くわっ。大きなコオロギに見えるのだろうか。カエルかなんかか?ネズミ??以前ネコのみかんによる狩り練習の対象にもなり何度も襲われたみーちゃん。かわいいオンナは狙われる。ご用心ご用心。え~~~~ワタシの場合はかわいいことはかわいいんだけど大きさ的に口に入れるのは無理と判断してくわっとしないに違いない。多分。
2003.09.09
今日も雨が降っている。秋晴れなんていう日はいつやってくるのだろう。夏が来ないままに秋が来て秋を実感しないままに冬がやってくるのだろうか。雨は嫌いではない。でも雨の日はあまり好きではない。永遠にこのまま永遠に雨降りが続きそうな気がするから。晴天なんてもう望めないのかもしれない世界中が水浸しになるまで雨が降り続けるかもしれない未来のことに希望を馳せられなくなる。雨は過去の記憶だけを呼び覚ます。18歳のあの日。雨の日の外出は嫌いなのに赤い傘を差してK君の家へ向かった。あれも秋の長雨の時期だった。そして恋が始まった。熱い熱い想いは熱した石の様に雨粒なんてあっというまに蒸発させてしまった。今日も雨が降っている。降り続けている。ワタシは太陽の日差しの色もにおいも忘れて過ぎた時の流れを遡る。明日も雨が降るのだろう。降り続けるのだろう。
2003.09.08
四字熟語を88問。10回ずつノートに書き写す。つまり4×88×10=3520文字をただひたすら間違いなく書くだけなのだがこれがまたななちゃんにとっては荒行にも等しいことらしい。土日2日間かけてまだ終わらない。おーーーーーーい。ちゃんと気合入ってますかあーーーーー。日曜の夜9時になってもあと30問ほど残ってる。ではということで朝3時にめざまし時計をセットして早起きして仕上げる作戦に出たようだ。翌朝6時頃・・・・。しくしく泣きじゃくり2階から降りてきた彼女。どうやらめざましがならなかったらしい。それでも朝ご飯の用意が出来るまで泣きながらもやっていた。朝ごはんを食べてからもやっていた。学校に出て行くまでやっていた。・・・・・・全問制覇は出来なかったけど・・・・。泣きながらでもあきらめずがんばったななちゃん。ほめちゃうぞ。でもこんなに頑張れるのならどうしてもっと早いうちに頑張らなかったのかな。おやおやこういうとこまで母譲り。お尻に点火するまでスタートダッシュ出来ない性分。そのうえ喉モト過ぎれば熱さ忘れるところも・・・・。あまり先生もきつく叱らなかったそうでいつもの明るい表情で帰宅した。登校する時の暗い顔はどこへやら。・・・・・・・・。ま、いいか。その調子で未来へ向かって邁進するのだ!ゴーゴーななちゃんっ!
2003.09.07
バジタくんのためのエサの値段。コオロギ1匹15円。10匹だと100円に値引きナリ。う~~~~~ん。高いんだか安いんだかわかんないけど通信販売だともっと安いのがあるらしいけどなんだかな~~~~~。ということでうちの山へ子供ら4人総出でエサを捕獲しに行った。コオロギだけでなくバッタのようなのからなんだかよくわかんないのまで捕まえて一緒に飼育ケースに入れてきたもんだから共食い・・・・。阿鼻叫喚・・・。・・・・・・・。それが落ち着いたと思ったらみんなで鳴くわ鳴くわ。ものすごいハーモニーというかアンサンブルでいろんな虫の音が家の中に響き渡ってるわけであります。・・・・・・。やっぱり買ってくるかな。10匹で100円。
2003.09.06

新しい家族はグリーンバジリスク。 いわゆるトカゲの仲間。知り合いのお友達のお嬢さんが飼ってらしたのだがある事情で飼えなくなりうちで引取ることになった。ジュ○シックパークかなんかに出てきそうな恐竜の名残を残したようなこの姿。肉食なので毎日4匹ずつのコオロギを食す。栄養補給のためにミネラルやカルシウムの入った粉を振り掛けてそれをケージの中に入れてやるとすばやい動きでとっつかまえて食う。夜になって暗くなるとちゃんと目をつぶって寝る。カワイイ♪たいていのトカゲは目が線状だ。でもこの子は目がまん丸なの。色もキレイだし。 時々部屋の中も散歩させてる。本気で逃げ出すと速いらしいけどまだ本気を出してないのか余裕でつかまえれるし。そのうち首輪をつけて縄つけて外に散歩に行きたいと言い出すヤツがきっと出てくるに違いない。
2003.09.05
5年生のななちゃんが1泊2日の野外活動に出かけた。区界高原にてキャンプ。兜山登山をして各グループごとに自然観察や探求をやり火起こしから自分たちでやりその火でカレーライスを作り夜は大接近してる火星の下でキャンプファイヤー!今日は朝から天気もよくて何より何より。おにぎりも作ってワタシ的には準備万端。しかし本人はまだ揃えてなかった荷物があったのか7時半の集合時間近くになっても家の中をせわしく歩き回ってる。家を出たのは7時25分。これじゃあ間に合わないだろうとすぐ近くの学校まで車で送っていく。なんて過保護なのかしら。こいつひとりだけ遅れて怒られたり恥ずかしい思いをするならいいのだが出発時間に遅れてみなに迷惑をかけるのは許されない。やれやれ間に合ったらしい。家に戻りひとりで残ったおにぎりを朝食として食べた。やがて食べ終わった食器を下げふと調理テーブルの上を見ると・・・・。持たせたはずのおにぎりが・・・。ホイルにくるんでデザートの梨まで奮発してつけたやった昼食が・・・・。ナゼココに???椅子の下を見ると昨日買ってやった10気圧防水の1980円の腕時計までご丁寧に忘れて行った様子。昼食も腕時計も本日のお昼から午後にかけての活動に必須なアイテム。急いでまた学校まで車で行った。確か8時に学校出発なはず。まだ7時55分だぞ。まだ間に合うはずだ。・・・・・。もう出発していた・・・・・・。鈍り始めたコンピューターがフル回転。急遽区界高原まで届けることにした。ここからなら30分くらいでつくはず。うまくいけばバスを追い抜くかも。久々に国道106号を走った。ホントに見事な晴天でドライブ気分満開・・・といったところだが仕事に遅刻するのは免れない状況。せめて小田さんの歌声で気分を盛り上げよう。CDのボリュームも自然と大きくなる。バスの姿はなかなか見えない。もしかしたら後ろから来るかも・・・・?区界高原の少年自然の家に着いた。バスも着いていた・・・・・。子供らはテントサイトのほうにでも集合しているのか姿が見えない。事務室に行ったら先生が手続きに来るはずですというのでおにぎりの入った袋を預かってもらう。車を走らせ始めたらテントサイトのほうから担任の先生がやってきた・・・・。驚いた先生の顔。でも事情を説明したらあまり驚かなかった。忘れ物が多いななちゃんのことだから先生も慣れているのかも。兜山の中腹で母が届けたおにぎりをどんな思いで食べたのだろうかムスメよ。
2003.09.04
その昔トリビアっていうボードゲームがあったのをご存知ですか?正式にはトリビアルパスートっていうらしい。先日1986年4月の手帳を見ていたら友達4人ほどで「トリビア大会」というのを催したらしい記述があった。うろ覚えに覚えているのは順番が来たらカードをめくってそこに書かれている質問に答える・・・ってこと。でも詳しいルールやなんかはキレイさっぱりと忘れている。ダンナちゃまに聞いたら「昔よくやってたよね。持ってたんじゃないっけ?」というのだがそれすらも記憶がない。思い出せないとなると余計悔しくなる性分。よくわかんないけどまたやってみたいなと思ったりしてでも今は絶版と言うか生産販売はしてないらしい。ああクヤシイったら悔しい。ないものねだりなこの性分。某オークションも見たんだけど出品はされてたんだけど。うぅぅぅ
2003.09.03
夕飯前。食卓テーブルの上を大きな蚊が一匹飛んでいた。夕方玄関のドアを開けっ放しにしていたのでその隙に入ったに違いない。夕飯のご馳走を並べる前に退治しなければいけないという使命に駆られたがでもハエタタキで成敗する自信はなかったので殺虫剤を用いようと思った。電気もつけずに隣の部屋からスプレー缶らしきものを見つけ蚊が止まってる天井めがけスプレー噴射っ!!・・・・・・・・。・・・・・・・・????あれ?なんかいつもと違う音とともに泡状のモノが出てきた。「いつ買ったものかしら?もう古いのかしら??変質しちゃったのかしら?」なんて一瞬疑ったが実はそれはパソコンのディスプレー用のフォーム(泡)クリーナーだった。本日もお疲れママ。もう寝ます。トリビア見て。次回日記予告〔トリビアといえば・・・・〕
2003.09.02
そう。ワタシはなまっている。訛っている。岩手に生まれ育って30年余。(最大誤差12年)筋金入りの岩手弁を話し聞き理解する。ホントは生粋の盛岡弁を流暢に話したいところだがこれがまたムズカシイ。ソレハカンベンシテオクレッテクナンシェ。まあそれはいい。訛りにもワタシは誇りを持っている。しかし問題は「ワタシはなまっている」ことだ。現在カラダはおろかココロも鈍っている。最近パートの仕事が忙しく一日7時間ほど働いてしまうことも多く家で過ごす時間が少なくなっている。忙しいということはまさに心を亡くすということなのだなと久々に実感している。子供らの言葉に耳を傾ける余裕もなくダンナちゃまとゆっくり話をするゆとりもなく移り行く季節にもヒトの言葉にも世の中のいろんな出来事にも不感症。不干渉。職場での目の前の仕事に忙殺される今日この頃。日記のネタもはたと頭をよぎっても何秒か後にはキレイさっぱりと忘却のかなたに消えている。秋は毎年忙しい。昨年までは幼稚園の役員関係の仕事やバザー等の行事の準備でやせる暇もないくらいだった。今年はゆっくりと芸術の秋かスポーツの秋を楽しもうと目論んでいたのに食欲の秋しか楽しみはなさそう。8月分の日記はどうやら31日間の分をすべて書くことは到底出来ないようだ。9月こそは。ナマッタカラダとココロに栄養と水分と休養を与えて。♪ああ早く9月になれば~なっちゃったけど。
2003.09.01
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