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8月27日に日光白根山へ行ってきた。前夜24時まで飲んでて寝たのは1時半。起きたのは3時半。2時間じゃ酒は抜けません。でも今回はバスだから良かった。というのも50人近くの中高年を引率するから。大型バス1台を貸切、オイラの席は補助席。そんでもおかまいなく、グーグー寝れました。隣の人はさぞ迷惑だったでしょう。せっかくの百名山でウキウキして来てるのに、隣は酒臭く、愛想なく寝てるばかりの輩が隣じゃね。丸沼高原のロープウェー乗り場に着くとキリ一色。ちょっと霧雨も。オイラにとっては待ってた状況。この二日酔いに、夏の日差しは辛すぎる。なぜか3班のリーダーを任され、チンタラ先頭を歩く。二日酔いが功を奏したか、ペースは丁度いいらしい。適当にしゃべりながら登る。ルートは変化のある苔むした樹林帯で大変気持ちいい。長く休憩すると寒いので、小休止だけにしてたら、2時間ちょっとで山頂に着いてしまった。ペースが速すぎたかなーと心配したが、大丈夫らしい。みんな山慣れしてて、中高年といえども強いのね。山頂についてもガスは相変わらず。眺望は全然なかった。1時間以上休み、五色沼へ降りる。急勾配で降りづらい。樹林帯に入ると鹿がいた。最初はめずらしがったが、その後10頭近く見た。結構いるのね。その後、五色沼、弥陀が池と進み、菅沼へ降りる。こちらは変化が無く、あまり面白くなかった。山頂から3時間半で下山。すぐビールを飲む。酒はすっかり抜けてます。帰りのバスも熟睡。なんか起きたら、集合場所と登山口だったので、ワープしたような不思議な感じだった。
2006年08月31日
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遅ればせながら、8月20日にイカダのレースに出場してきました。かねてから、五重の塔の高さに対する船体の大きさが疑問視され、作ってる身内から「浮くのかよ?」と罵声を浴びせられてきたこのイカダ。いざ、出航してみれば、安定感バツグン。やはり、ペットボトル(2L)約1000個の浮力とエキスパンション・ジョイントによる衝撃吸収システムの賜物でしょう。このレース、順位をつけるんだけど、デザインで競うことになってます。去年、難所で大破したり、苦戦するイカダを助けてたら、特別賞をもらった。そこで、今年はそーゆーんじゃなく、ちゃんとしたのをもらいたいってことで、五重の塔を作製した。が、予想通り、2位だった。っていうのも、1位は7年連続1位で職人軍団。今年は発砲スチロールでディズニーキャラクターを作ってきやんの。あまりに見事で、グーの音も出ませんでした。2位以下はどんぐりの背比べだけど、うちのが手間と背の高さでは群を抜いていたかな。ってことで、来年も出ます。今度こそ、1位を取りたい!と慰労会で誓いました。
2006年08月26日
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昨日ゴルフをしてきた。場所は赤城ゴルフ倶楽部。大変キレイなゴルフ場でした。芝の手入れが行き届いてます。スコアは115(in64・out51)でした。午前はメロメロ。午後は持ち直したかんじ。暑くてフーフーいいながらのプレーになりました。食事はうまい。トンカツを食いましたが本格的です。また行きたいゴルフ場です。
2006年08月25日
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日本第二の高峰。その頂上直下に突き上げる複数の柱状岩稜。それが「北岳バットレス」。その600mに及ぶ岩壁をクライマーは放ってはおけない。攀じるべし!北岳バットレスはみんな(オイラ他2名)初めてだったので、アプローチ・登攀もエキサイティングなものだった。だが、その分山頂に抜けたときの喜びは格別だった。8/135:00 自宅発-6:10 芦安市営駐車場着(第5駐車場・金山沢温泉隣)-10:05 同所乗合タクシーで出発-11:00 広河原着-11:15 広河原発-14:10 白根御池山荘着 8/143:00 起床-4:30 出発-4:50 大樺沢二俣着-5:45 D沢出合着-6:20 dガリー大滝取付着-6:55 第五尾根支稜登攀-11:50 第四尾根に合流-14:30 第四尾根終了-15:15 北岳山頂着-15:45 肩の小屋着-16:30 肩の小屋発-17:30 BC着8/153:00 起床-5:50 BC発-7:15 C沢出合-9:45 bガリー大滝取付着-10:15 同登攀-13:00 第四尾根取付着-13:30 雨天撤退開始-15:00 bガリー大滝取付着-17:05 BC着8/164:00 起床-5:40 下山開始-7:10 広河原着-7:55 広河原乗合タクシー発-8:45 駐車場着-9:00 温泉(南アルプス温泉ロッジ)-9:50 芦安発-14:30 自宅着 8/135:00 自宅発。8:40 芦安市営駐車場着(第5駐車場・金山沢温泉隣)。やはりタクシー会社の運ちゃんが客引きをしていたので、それに乗っかる。バスが1000円、乗合タクシーが1100円。歩く距離がいくらか少ない乗合タクシーに軍配か。夜叉神のゲートが10:30になんないと開かないとのことで、10:15に出発すると言われる。ひまつぶしに金山沢温泉の前にあるクライミングボード(3m)で遊ぶ。が、すぐ飽きて隣のバーベキュー場で寝る。風が爽やかで熟睡してしまう。10:05 同所乗合タクシーで出発。10人乗りのワゴンに10人乗ったが、狭くはなかった。夜叉神に着くと、一般車両があふれんばかりに駐車していた。ここからは許可車両のみらしい。少しゲートが開くのを待って再出発。道中、谷がものすごく深く、怖いくらいだ。森も深い。舗装なのに揺れもなかなか。途中、数台のバス・乗合タクシーとすれ違う。広河原と夜叉神をそれぞれ同時に出発してるとのこと。11:00 広河原着。遠くに北岳が見えて、いい感じ。臨時の登山センター?のオヤジに計画書を渡す。天気は最高だ。11:15 広河原発。冬合宿以来のザックの重さにヒーコラする。春は縦走だったからそんなに重くなかったもんなー。BCだから持ってきすぎなんだよね。登山者はそれなりに多い。下山者はもっと多いか?いちいち挨拶する人がほとんどなので、うざったい。こっちは息上がってるんじゃい!静かにしろ!と声高に言いたかったが、疲れるので無視した。今日はのんびりなので3回休憩した。14:10 白根御池山荘着。ふー腰が痛い。すぐテントを張り、生ビールで乾杯。800円なーり。場所代は一人一拍500円。水飲み放題、トイレは水洗を考えれば安いと思う。新築したばかりのキレイな山荘。その夜は満天の星空。流れ星もチラホラ。男三人いい夜だった。 8/143:00 起床。よく起きられました。今日は第五尾根支稜~下部フランケ~Dガリー奥壁の継続登攀ということで気合が入る。4:30 暗いなか出発。深い樹林帯のアップダウン。木の根っこが邪魔。4:50 大樺沢二俣着。発電機を着けたトイレが二つ。中の臭いは強烈。オーバーユース?なくてもいーんじゃない。ここからは大樺沢の左俣、八本歯のコルへの道をいく。雪渓はたっぷり残っている。ヒドンガリーを過ぎ、しばらく行くとバットレス沢。水流の多いC沢を過ぎるとD沢。5:45 D沢出合着。大岩にD沢と赤字で書いてある。踏み跡は少なめ。枯れ沢のゴーロを詰める。最後に雪渓がいくらか残ってるが、容易に回り込めて問題なし。6:20 dガリー大滝取付着。屏風状に岩が開けている。落石は怖いが、取付としてはいい場所だ。先行パーティは2組。同じ会らしく、ピラミッドフェースに取り付いていた。早速準備する。久々なのでキンチョーするなー。オーダーは第五尾根支稜はM君リード、下部フランケはオイラリード、Dガリー奥壁はN君リードとする。6:55 第五尾根支稜の登攀開始。M君が慎重にザイルを伸ばす。ルートが屈曲してるので、2ピッチで抜ける。岩は硬くてフリクションも良く効き、「快適」だ。バンドに出て、今度はdガリーの凹状のスラブを登る。上部が3級。ザイルはつないだまんま。そして、またバンドに出る。ここからは下部フランケに入るので、ザイルを付け替える。トポを良く読むが、取付がわかりづらい。30分ほど登ったり下りたりして迷ったが、残置が明確なルートに決め、取り付く。1Pの出だしはのっぺりとしたフェースのクラックで、いきなりホールドが無く、しょうがないのでハーケンを打ち、A0。その後も数手アビミが入る。難しい!岩は乾いてて硬くて最高だ。しかし概して傾斜が強く、ホールド・スタンスとも小さい。またルート自体が凹角を登るルートなので、チョックストーンに頭を抑えられ、体を外に投げ出して乗り越えることしばしば。5-・4+・4+・4級と続くピッチのリードは過酷だったが、気合が入ってて疲れは感じなかった。むしろ楽しんでいた。ちょっとかじったフリークライミングの成果かな。そして最後のピッチ。簡単なんだが、最後に左へトラバースしないとDガリーには戻れないところだった。バンドに出て、左へ行ったが、どう見てもルートには見えず、踏み跡もある右上ラインを行ってしまう。すると、45m行った所にいい支点が出てきてビレイ。二人を向い入れる。俺もそーだったが、二人もおかしいと思った。右にあった大きい尾根の右側に出てしまったんじゃないか?そーするとこれは第四尾根じゃないのか?我々はその現実を素直に受け入れ、今日はここまで充分頑張ったからいいや。このまま第四尾根を登ろう、ということになった。(ピラミッドフェースの頭の上)11:50 第四尾根に合流。初めて行動食を食べる。リードはそのままオイラが続ける。そこからザイルを一杯に伸ばすと、かの有名なマッチ箱だった。やはり、第四尾根は人気ルートだ。枯れ木テラスに先行パーティが見えた。こうなると安心感が違う。先のわからない難しいルートを攀じているときと、ひと気のする普通?ルートの差は大きい。先行パーティに追いつくことはなかったが、楽勝ムードで攀じる。14:30 第四尾根終了。登山靴に履き替え、飯を食べ、休憩。15:00 出発。稜線までの踏み跡は明瞭。15:15 北岳山頂着。ガッチリ握手。オイラは初の北岳山頂。小休止。15:45 肩の小屋着。大休止。ビールをいただく。うまい!最高!16:30 肩の小屋発。17:30 BC着。13時間行動。目的のDガリー奥壁は行けなかったが、大満足な一日だった。8/153:00 起床。さてさて、この日は予定が定まりません。というのも、前日の疲れが残っとります。N君は手首が痛いとゆーとります。M君は縦走したいとゆーとります。さてさて・・・いろいろ話し合った結果、オイラとM君で第四尾根登攀、N君は間ノ岳まで縦走ということになりました。5:40 N君(間ノ岳縦走)発。北岳山頂で会おうねって別れました。5:50 オイラたちも(第四尾根登攀)発。大分遅い出発になりました。7:15 C沢出合着。ここで事件発生!M君が登攀靴を忘れました。じゃあ止めようかと提案したが、男・M君、「1時間で戻ってきます」といい、下っていきました。オイラはのんびり昼寝。登攀気分ではありません。1時間10分でM君が戻ってきた。そして、さー行きましょう!だって。あんたはエライ!9:45 bガリー大滝取付着。今回C沢を詰めたが、最後に足場がグズグズで悪かった。bガリーに取り付くときは、バットレス沢から入り、その左俣であるb沢につなげるのが、最適だ。10:15 bガリー大滝登攀開始。ドッペルでいく。2.5ピッチでテラス。京都から来たという単独のおじさんに会う。話好きらしくどんどん話しかけてくる。昨夜bガリー取付でビバークして、今日は第四尾根取付まで行って帰りたいと言っている。俺らも始めててよくわからないと告げ、先へ行く。踏み跡を辿りながら、樹林帯に入ったり、ルンゼにでたりして、何となく登っていく。そして何となくルンゼを詰めてしまう。トポにあった通り、いやらしい狭いルンゼにきた。これが本当に悪く、M君が落石を落としまくる。仕舞いには50cm角の岩も落としそうになったが、なんとかこらえた。あまりにやばいので残置ハーケンでビレイする。オイラが行くが、かなり厳しい。3m先にビレイ点もあり、行くには行けるが、落石は必至。それまでにかなり落としていたので、もうやばいだろうと留まっていたら、先の50cm角の岩が落ちた。ものすごい勢いで轟音とともに落ちていく。他の小さい岩はルンゼの屈曲点で止まったようだが、そいつはものともせず、跳ね返って落ちていった。下のおっちゃん、もう1パーティもいたので安否が気になる、ということで、諦めて下降し他の道を探す。そーいえばおっちゃんが第二尾根支稜に間違えて入る人がいる、と言っていたのを思い出す。そこで、結局俺らはルンゼを一つも越えてないんじゃないか、と考えた。じゃー戻るか、ということになり、樹林帯に戻ると、あった、あった。踏み跡が!ハイ松でテープがわかりづらくなってただけだった。樹林帯の踏み跡をトラバースして、一つルンゼを渡り、また樹林帯。そして二つ目の大きなルンゼがC沢だろう。「4オネ→」の赤い文字が岩に書かれていた。この時点で小雨が降っていたので、一応スタッカットでルンゼを左上に詰め、トポにある「いやらしい」ルンゼの下に出た。ビレイ点あり。そこを登ってバンドをトラバースしたら、待望の第四尾根の取付に出た。13:00 第四尾根取付着。いやー長かった。これでなんとかなる、と思って飯を食っていると、雨足が強くなってきた。カッパを着て様子を伺うが、風もあって寒いし、岩もすっかり濡れてしまったので、撤退を決める。13:30 雨天撤退開始。懸垂2回でC沢に降り、来た道を戻る。bガリーに戻り懸垂3回。15:00 bガリー大滝取付着。少し下り休憩。京都のおっちゃんももう1パーティも確認できた。良かったー生きてるよっと安心する。下りはバットレス沢を下ろうと考えていたが、歩きやすい道を選んでいたら、C沢出合に出た。そこで京都のおっちゃんに追いつき、落石の件を詫びると、「最後の一発はやばかった」とのこと。恐縮です!17:05 BC着。大した成果はないけど、今日も疲れました。13:00に縦走を終え、帰着していたN君が出迎えてくれた。今日は最終日。明日は朝一番で下山するだけ。22時過ぎまでたっぷり飲みました。8/164:00 起床。オイラとN君が二日酔い気味。5:40 下山開始。汗と息が酒臭いとのこと。1回休憩。7:10 広河原着。7:55 広河原乗合タクシー発。この日の運ちゃんは飛ばす。オイラとN君はすっかり車酔い。8:45 駐車場着。吐きそうなので、しばらく休む。9:00 温泉(南アルプス温泉ロッジ)9:50 芦安発。途中甲府の外れで飯を食べ(大戸屋:洒落た定食屋)、雁坂経由で帰る。14:30 深谷体育館着
2006年08月23日
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明日から夏休みだ。たった4日だけど。うれしい。予定はびっしり。山に篭ります。想像しただけでウキウキします。行き先は南アルプス。北岳バットレス。標高は3192m。富士山の次に高い山です。その山頂の東面の崖が「バットレス」と言われる岩壁。そこを登ってきます。初の山域なんで楽しみです。しかし、わが人生で最高値を示す体重をどうするかが一番の問題だ。
2006年08月12日
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やってきました!MTB。待ちに待ってたMTB。かっこ良すぎるぜ!そーだ名前をつけよう。・・・・・・う~ん・・・ル・イ・ガ・ノ・・・か。ルイガ・・・!!!「ルイ」にしよう。見た目が男っぽくないから、ルイちゃんだ。女の子か・・・うまく乗りこなせるか、心配です。
2006年08月10日
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平成18年8月6日(日)、知人5人と金峰山へ行ってきました。30代4人と48歳・52歳の雑多なパーティ。これまで2回行ったことがあるが、いずれも廻り目平キャンプ場からだったので、今回は違う方面=瑞牆山荘から大日岩を経由するコースからの入山とした。5:00 集合・出発。珍しく時間に遅れる者はいなかった。感心感心。腹が減ってるので直ぐコンビニに寄って、朝食・行動食を調達する。ちなみに寄ったのはデイリーヤマザキ。パンの種類が豊富で、しかも美味しいので気に入っている。7:40 瑞牆山荘に到着。すぐ脇の駐車場が空いてた。8:00 準備を済ませて出発。青空が出ていて、さわやかな気分で樹林帯を登っていく。8:50 富士見平小屋に到着。テントが3張。瑞牆の十一面でも行ってるのかな?登山者は他にはいない。なぜだろう?かなり有名な山域なんだが・・・。あとでわかったが、みんなもっと早出していたのだ。感心感心。15分休み出発。カランコロンとよく音のする瓦みたいな石が多い道をしばらく登る。鷹見岩の分岐に差し掛かるところから下りになる。もったいないね。このへんから森の深さを感じ取れるようになる。苔生したいい匂いがする。9:55 大日小屋に到着。風が通り、平地もあって、休むにはうってつけの場所。小屋は無人だったが、水が補給できる。ちょっと青空が少なくなってきた。すこし休んで、大日岩に向かう。ここは一番の急登。風の通りも悪い樹林帯で辛いところだ。10:40 大日岩に到着。大きく、丸っこい、スラブ系の瑞牆っぽい岩だ。ひとつの山頂といえる大きさだ。登る云々の岩ではないだろう。樹林帯の登山道に戻り、緩いアップダウンをこなし、最後にグーっと登ると、岩岩の稜線に出る。12:10 砂払ノ頭に到着。前方上には五丈岩が見え、後方下には大日岩が見える。が、だいぶガスが出てきており、遠くの山々はほとんど見えない。それでもいい風が吹き上げてきてるし、狭い範囲といえども、360度の森と岩のコントラストは美しい。残るはこの楽しい稜線歩きのみ。岩場を淡々とこなしていく。五丈岩はこちら(西)から見ると、特徴ある姿だ。12:55 山頂の広場に到着。5時間かかった。早速持ってきた缶酎ハイで乾杯。昼食後、三角点で記念撮影。富士山は見えないが、まあまあの天気なのでのんびり休む。おじさん二人は疲れて寝てしまった。ヒマなので5月に来た時は濡れてて登れなかった五丈岩に登る。手掛りが人為的に彫ってあるが、腕力が必要だ。14:25 長い休憩に終止符を打ち、下山開始。天気は下り坂か。遠くの瑞牆山は、その上空に黒い雲がかかり、鬼が島のようだ。14:55 砂払ノ頭に到着。美しい景色を見納めながら小休止。いくらか雨が落ちてきたようなので、先を急ぐ。樹林帯に入り、雨は気にならなくなったが、代わりに雷がゴロゴロ聞こえ始めるようになる。大日岩を過ぎたあたりで、いよいよ雨足が強くなってきた。16:15 大日小屋に到着。針金で閉められたドアを開け、無人の小屋で雨宿り。すると外は待ってたように激しい土砂降り。止むまでここで待つことを告げると、皆寝そべって寝始めた。雨音はとても良い子守唄らしい。あっという間に眠りについてしまう。いくらか雨音が小さくなったので外に出てみると、雨足は弱まり、空も明るくなってきてるようなので、出発を告げる。30分の雨宿りだったが、皆すごくいい休養と気分転換になったようだ。16:45 出発。雨は止んだが、木々から雫が落ちてくる。遠くでは、まだゴロピカやってる。だんだん近づいてきてるなーと思っていたら、すぐ近くでピカッ・ドッカーンときた。これにはビックリし、足が自然と速くなる。17:30 富士見平に到着。このあたりは濡れた様子がないから、降ってない様だ。こんなに近いのに。18:10 瑞牆山荘に到着。こちらはだいぶ降ったようだ。雨上がりの爽やかな空気が漂っていた。標高差1100m、登り5時間、下り3時間半。なかなか歩き応えがあったが、植生・ルート・景色に変化があって、とても面白いコースだった。
2006年08月08日
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とまが、さっき帰ってきました。21時頃から顔を見せ始め、こんとじゃれあってといたんで、今日はイケルと確信。しかし、近づくと逃げるんは相変わらずで、今日は深追いはしなかった。22時半にこんを家に入れたので、あとはとまのみ。今日は玄関前に座り込み、ずーっと名前を呼び続けた。すると、「ニャウォーン」と甘えた声を出し始めた。いただきだー!と思い、そのまま呼び続けるとこちらに向かって歩いてきた。よっしゃー。最後まで手は出さないで、好きにさせたら擦り寄って、そのまま家に入った。ふー終わった。とまは一目散にエサのところに行き、ガツガツ食っている。今回は身体も汚れてなく、傷も無いみたいだ。これで一安心。もー女房が帰ってくるまでださねーぞー。と思いながらこれを書いてます。トマはもちろん寝てます。大好きな洗面台のボールの中で・・・(↓)
2006年08月05日
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昨夜は午前様。あーねむ・・・トマはいなかった。他の猫を外に出しておいて、連れてきてもらおうとしたけど、ダメだったようだ。前の晩はうまくいったのになー。残念。しっかし、やべーなー。明日は1日いねーしなー。今夜がヤマだな・・・うん。いい子で家にいてトマの帰りを待とう。否、探しに行こう。誰かいい方法知らない?
2006年08月05日
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昨夜、10時過ぎに帰ってきたら、2晩無断外泊したトマがいた。特に変わった様子はなく、一安心。ただ、家に入るそぶりを見せない。いくら、呼んでも一定の距離を置いて逃げる。(いつものことだけどね)でも腹も減ってるだろうし、今日は来るかなーと期待したんだけどなー。20分頑張ったが、とうとう逃げられた。チキショー。人の気も知らないで。(当たり前だけどね)ということで、3泊目に突入。でも今日は確保できるでしょう。あっと、今日も飲み講だった。大丈夫かな・・・
2006年08月04日
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トマは未だに戻ってこない。これで2泊目。ちょっと心配だな。今日も飲み講だ。早くあがって、少し探すか。
2006年08月03日
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コイツが帰ってきません。名前はトマ。8歳。三毛のオス。ちょっと珍しいでしょう。女房子供が実家に帰ってるんで、3日家に閉じ込めてたんだけど、あんまり鳴くから、しょーがなく出してやったら、案の定一泊してる。他の3匹はいつも直ぐ帰ってくるんだけど、トマだけはなかなか帰ってこない。女房が呼ぶと直ぐくるんだけどなー。やっぱオスだからか?最高3泊というのがあるので、心配はしてないが、帰ってくると、泥だらけの悲壮感アリアリの姿で帰ってくるので、かわいそうなのよ。たまにキズも負ってくるし。今晩は飲み講があるから、オイラの帰りは遅い。家に帰ったら、玄関の前にでも寝てれば、かわいいのにな。
2006年08月02日
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本日、これを注文しました。「ルイガノ LGS XC BART pro」といいます。先日、GIANTを頼んだけど、サイズが無いということで、振り出しに戻りました。やはり、サイズだけは体に合ったものでないと、快適には乗れないよ、と多くの方より指摘を受けて、他メーカーに乗り換えることにしました。といっても、最後までどっちにするか悩んだ片方なので、時間はかかりませんでしたが。サイズもピッタリがあるとのことなので、来週の入荷が楽しみです。もう今から、どこへ行こうか考えてしまいます。まずはロードで慣らして、近くの低山でも行こうと思います。あー早く来ないかなー。
2006年08月01日
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