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昨日、山岳会の仲間と公共施設内でクライミングをしてきました。目当ては5.10dのリードでしたが、ムーブがまとまらず失敗でした。前回やった5.10dは5.10cにグレードが落ちました。ってことで俺のオンサイト能力は5.10cになりました。ちょっと残念。他には5.11b/cにトップロープで挑戦。あと2手届かず。次は落としたい。昨日は直ぐに手がパンプして、数もあまり登れなかった。週末は一般も含めたプチ大会。どーなることやら。そのあと仲間と食事にいき、話題は自転車へ。ショックとタイヤ&ホイルを替えたくなった。ショックはデザインと軽量化、タイヤ&ホイルはロード用にしたくなった。実際ほとんど舗装道を走ってるので、山に行かない限り使わないんだよね。そんなことで、ちょっと財布と相談が始まります。
2007年05月31日
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先日の日曜日、娘の自転車の補助輪を取って、自転車に乗る練習をした。以外にすんなり乗れた。友達は結構前に取ったらしい。しかし、まだ未熟者。直線はいけても曲がれない。曲がろうとしてカーポートに激突して泣いていた。その日はそれで終わりだったが、それからというもの毎日幼稚園から帰ったら乗ってるらしい。もう曲がれるようになったそうだ。何回かころびはするそうだが。近いうちに一緒にサイクリング行けるかな、と楽しみにしているパパです。
2007年05月30日
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かるの寝顔です。もうかわいくて仕方がない、お馬鹿な飼い主です。
2007年05月29日
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こんです。座布団3枚がさねで気持ち良さそうに寝とります。またへんなもの(カエルかねずみ)を食べて体調が悪いらしい。便を取るため今日は家に閉じ込められてます。
2007年05月28日
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仲良く眠るかるととま。とまは自分で猫ぶとんの下へもぐりました。相変わらずソファは猫に占領されてます。俺は空いてるところへ座ってもちょっと目を開けるだけで、無視してます。子供が近づくとすぐ起きて逃げる体勢を取ります。結構人をみて行動してるんだよなー。
2007年05月26日
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とまの寝顔です。またケンカしてきたようでちっちゃい傷がたくさんありました。ついでに薄汚れてきました。白毛がほとんどだから汚れが目立ちます。うちの猫で唯一テリトリーを維持してるかんじで頼もしいのですが、片目なんでちょっと心配です。でも「がんばれ、とま!」と応援してます。3年ほど前は一回りでかいアメショー(今はいない)とよくやり合っていて、分が悪かったのですが、決して逃げることはしなかった気の強いヤツです。頼りになる長男です。
2007年05月25日
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昨日ゴルフしてきました。結果は110(56・54)。一応自己ベストタイ。午前より午後が良かったなんて久しぶりです。30度近い中でやったにもかかわらず。ケガをしてる人差し指は曲がらないようにテーピングで固めたので全く使えなかったが、スイングにはほとんど影響なかった。そんなレベルってことだね。いつも思うんだけど、110なんていつでも切れるよなー。あそこのチョロがなければ。あのOBがなければ。あのパットが入ってれば。なんてね。ビールがうまい楽しいゴルフでした。
2007年05月24日
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昨日は久しぶりに用事がなかったので、体を動かしました。5キロ走って、30分45秒。1ヵ月半ぶりに走り、タバコが復活した割にはいいタイムかな。体重が74kg(▲2kg)と減ってきてるし、そこそこ体も使ってるからかな。その後にゴルフの打ちっぱなしへ。明日はゴルフなのだ。全然振っとかないのもどーかと思ってね。結果は行かないほうが良かったかな。なぜかというと、また指を痛くしたから。実は2ヶ月前、家の玄関ドアに指をはさみました。それほど痛いわけではなかったので、ほっといてクライミングやらちょっと痛いけど我慢してやってました。ところが先日とうとう悲鳴をあげて指が曲がらないくらい痛くなりました。お医者に行ってレントゲンを撮った結果、右手人差し指の細い外側の靭帯が切れてるだろうと言われました。処置は時間と静養とのこと。「時間かかるよ~」と脅されました。実際どんな痛くても2日で痛みは引くので、気にはしてないけど、ゴルフクラブを約150回振ったおかげで今日かなり痛いです。使ってる最中はそれをやめるほど痛くはならないので、ついつかっちゃうんだよね。明日までに痛みが引いてくれるといいのにな。体は調子がいいのでなんかちょっとブルーな気分です。
2007年05月22日
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昨日所属山岳会が使用している一般非公開の公共室内クライミングウォールの取り外し清掃を行なった。親交のあるクライミング団体の人が手伝いにきてくて、作業はあっという間に付け替えまで終わった。13時過ぎには、ルートのセッティングにはいり、7本のルートができた。早速みんなで登ってみる。やはりリニューアルしたので新鮮で面白い。俺もそろそろ本格的に上達したいので、リードをオンサイトで挑戦する。結果5.9 オンサイト5.10a オンサイト5.10bc オンサイト5.10d オンサイトであった。思ったよりイケたので、嬉しかった。ちなみにトップロープでやった5.11bは核心部に歯が立たなかった。要修行ですな。
2007年05月21日
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宅急便で荷物が来てたので開けてみたら、かるが入ってました。
2007年05月19日
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昨日かるが死んだように昼寝してました。気持ちいいんだろーなー。
2007年05月17日
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涸沢3日目はいよいよ前穂北尾根だ。前々から片付けたかった課題だが、とんと機会に恵まれず、今回のメインで考えていた。朝から稜線には雲がかかり、先行き不安だが、行けるとこまで行こうということで、下山組を見送り、遅く7時にBC出発。最初は6峰のフチを回り込むように行き、5・6のコルへと続く広い沢に入っていく。トレースがあるがしばらくはズボズボ足が入り、ペースが上がらない。雪訓をしているパーティを横目に進んでいくと、後ろからスキー軍団がハイペースで追っかけてくる。悲しいかな抜かれてしまったが、傾斜がきつくなり雪面も堅くなってくると、今度は我々の方に分がある。全員抜いたと思ったら、彼らは滑降していった。何だよ!(虚)先行は2人パーティと3人パーティを確認。かなり距離が開いてるからそんな渋滞はなさそうかな。あと少しと思い、エッチラコッチラ歩いていると、3人パーティが下りてきた。話を聞くと20mの強風で戻ってきたとのこと。装備を見ると一人が小さなザックを持ってるだけで、他の二人は空身。一回りしてくるつもりだったと言ってるが、その装備じゃ無理でしょう!全く?な人たちだ。立ち休みだけして1時間半で5・6のコルに到着。確かに風は強いがせいぜい10m。風のない奥白又側の斜面を削り休憩。ここで俺が行動食を忘れたことに気がつく。トホホな奴である。二人にちょっとづつ恵んでもらい感謝感謝。しばらくすると6峰から2人パーティが下りてくる。鵜飼いコンテしてた。抜かれないうちにスタートしたら5・6のコルを下りて行った。5峰は快適な雪壁登りに終始。微妙に変化があってホントに楽しい。ピーク付近では雷鳥もお目見え。ピークからちょっと急な雪壁を下り、4・5のコルへ。風除けにいいテン場の跡があってそこで休む。4峰がでかい。立派だ。最初これが3峰かと思った。先行の2人パーティがノーザイルで登っているのが見えた。我々は安全第一でここからザイルを結ぶ。俺リードでMフォロー。Nはフリー。岩まじりの雪壁で高度感はなかなか。30~40m間隔で残置支点がある。4ピッチで4峰ピークへ。ここで全貌を見せた3峰は威圧感がある。しかし、渋滞。見えてた2人パーティの前に極めて遅い5人パーティがいて、2ピッチ目終了点で全然動かない。しばらく様子を見ていると、各ピッチで5人全部そろったら次のピッチへ行っているようだ。オイオイ!3峰。そんなことで3・4のコルではのんびり大休止。風はあるが天気は良かったのでそんな苦痛ではない。2人パーティのセカンドが3ピッチを登り始めて、見えなくなってから登攀開始。オーダーはリード俺、中間のタイブロックでN、ラストがM。1P。一応核心なので気合を入れて慎重に。正面岩壁を左に回りこみクラックを一つ見送り凹角を行く、予定だったが行き過ぎてしまう。戻るのも嫌だったので、そのままルンゼ状を登って足場の良い支点でビレイ。せっかく来たのに間違えてごめんなさい。2P。雪のバンドを右上し雪の詰まった50度強のルンゼを登ってビレイ。ザイルはいらんね。3P。チョックストーンの左のフェースを5m登り、後は雪稜を45mでビレイ。ビレイ中、右の崖方向に十字架のモニュメント?を発見。なんかあったんだろうなー。4P。まずコンテで5m上がって、仕切りなおす。ここで5人パーティに追いつく。先行の2人パーティは正面大岩の左を行ったとのこと。一部ハングしてるから無理だろうと判断し、5人Pと同じように右から回り込む。あとでわかったが、左に大きく行けばOKだった。5人Pのラストはかなり下ってから登り返してたが、それは嫌だし、ちょっと上に残置シュリンゲもあったので、トラバースして抜けようと目論む。いいかんじで行ったが、乗越す一手が見当たらないので断念し、適当に行けそうなところをトラバースしながら行く。結構微妙な登攀で10mランナウトし、3峰ピークへ。このピッチは短いが、自由に登ったので一番充実した。3峰ピークでは5人Pのリードが2峰を登攀中。あたりはすっかりガスに包まれ、霙と風。残すは簡単な2峰と1峰。5人Pは前穂山頂でテントを張るとのこと。どー考えても16時前に前穂山頂には着けそうにないので、ここで撤収を決める。ほぼ登った通りに懸垂下降していく。順調に下りて行ったが、ラス前で俺が左寄りに降りすぎる。2番手のMに次の下降点を指示し、ビレイしてもらい俺が10m登り返す。その後Nが上にもっといい支点があるとのことで、そちらに付け替え、右にトラバースしながら3・4のコルに下り立つ。あとの気ががりはザイルの回収。タイブロックを使い3人で渾身の力で引いてなんとか動くくらい重かったが、なんとか回収できた。このザイルかなりのテンションかけたから今後使いたくないな。雷鳥の足跡。上からは見えていたが、下りてきたときには姿が見えなかった。あとは雪の緩んだ3・4のコルからガシガシ下り、ガスが切れ、傾斜も緩んだところからシリセード。人も岩もないので、とても快適だったが、雪が緩すぎ、かなり上のほうで止まってしまい20分は歩いて、BC着。みんながビールとあったかい食べ物を用意して待ってくれていたので、感激だった。
2007年05月16日
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合宿二日目の朝です。稜線に雲がかかり荒れてるようです。北穂沢を行き、途中から東稜へトラバースしていきます。画像は東稜へ登ってるところ。50度弱くらいでしょうか。高度感もでてきて初級者にはちょっときつい斜度です。東稜の核心・ゴジラの背です。雪が付いてて全然ゴジラの背ではありませんが、ナイフリッジになってていやらしい部分です。ザイルをつけて慎重に通過しました。ゴジラの背の終わりからのクライムダウンです。雪がなければ懸垂下降するところです。大変緊張するところですが、皆無事に下りられました。天気はすっかり回復し、遠くに槍ヶ岳が見えました。この後は50度強の雪壁を登り、北穂小屋の目の前にでました。北穂山頂は360度の大展望台で最高でした。下りは腐った雪をガシガシ下り、人がいないところを見計らってシリセードで遊びながら下りました。前日の荷上げが大変疲れたため、急遽東稜に行くことになったが、快適な一日だった。合宿3日目に続く。
2007年05月15日
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寝起きのこん。ウルウルしてます。
2007年05月12日
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あわただしい世間を離れて山篭り。楽しくてウキウキです。おまけに晴天。上の画像は上高地から見た奥穂高岳。最高です。河童橋を過ぎるとこんな清流を渡る。岩魚だろうか、魚が泳いでいました。明神を過ぎ徳沢へ行く途中、前穂高岳が見えました。今回この北尾根を登る予定です。山岳会をあげての13人による涸沢に定着しての春合宿。新人もいるため超スローペースで横尾まで進む。しかしこのペースでは明るいうちに涸沢に着くか不安なため、テントを持ってる人間は先行することにした。それにしても重いザックだ。登攀具は抑えたつもりでも重い。ザイルもテントも担いでる。酒もたっぷり持ってきた。しかしそれにも増して共同食が重い。食担が缶詰やら卵やら野菜やら水物をいっぱい買ってきたからだ。かつてこんなに豪勢?な共同食があったろうか。新人に付き合ってゆっくり歩いていたため、ザックの重みが後半効いてきて大分バテたが、なんとか17時半に涸沢に到着。途中天気は悪化し、霙模様となってしまったので早速テンパる。新人面倒み組も19時前には到着した。やれやれ。夜は自家製梅酒と日本酒をやる。明日に胸躍らせる楽しい夜だった。この夜は雷が鳴るは強風が吹くは霙が降るはで賑やかだったが、前夜はほとんど寝てなく疲れたので大変よく眠れた。(つづく)
2007年05月09日
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久しぶりの書き込みです。GWは会のメンバー13人で上高地から涸沢定着でいろいろ登ってきました。詳しくはあとで。
2007年05月08日
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眠るとま。先週の金曜日からハードな日々が始まった。連休前半戦。地元の行事がいっぱいだった。おまけに結婚式もあり、肉体労働・酒酒・肉体労働・酒酒酒・肉体労働・酒・肉体労働・酒。もー肝臓が限界です。でも明日の夜から上高地だ。天気も良さそうなので、バッチリ登ってきます。
2007年05月01日
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